バイオの故里から

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免疫の司令塔、樹状細胞の代謝・活性化における重要な経路を発見

2018年12月25日 | アレルギー アトピー
-卵アレルギーや自己免疫疾患の創薬開発への新たな方向性-

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2018.12.25
九州大学

九州大学医学研究院臨床検査医学分野の康東天教授、後藤和人助教らの研究グループは、九州大学生体防御医学研究所の福井宣規主幹教授らの研究グループと共同で、免疫細胞の司令塔である樹状細胞の代謝・活性化を制御する分子の一つとして p32 という遺伝子を同定しました。さらに、卵アレルギーの病態モデルマウスを用いて、p32 遺伝子の欠損やピルビン酸デハイドロゲナーゼという酵素の阻害剤であるCPI-613という化合物が卵アレルギーの病態を軽減する可能性があることを示唆しました。
https://research-er.jp/articles/view/76248
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