バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

ポリフェノールを有効成分とするIgEクラススイッチを抑制する外用抗アレルギー剤

2018年11月20日 | アレルギー アトピー

抗アレルギー剤を含む化粧料

出願人: 独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構
発明者: 辻 顕光, 山本 万里, 川本 恵子, 立花 宏文

出願 2005-080899 (2005/03/22) 公開 2005-179376 (2005/07/07)

【要約】【課題】 副作用がなく、長期連用においても安全性の高い、かつ化粧料などのように日常的に用いるものに利用できるアレルギー疾患の治療、予防剤を提供すること。【解決手段】 ストリクチニン及びそのメチル化誘導体の中から選ばれた少なくとも1種のポリフェノールを有効成分として含有することを特徴とするIgEクラススイッチを抑制する外用抗アレルギー剤を含む化粧料。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005179376/
コメント   この記事についてブログを書く
« 茶エキス、エピガロカテキン... | トップ | IgEクラススイッチを抑制... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

アレルギー アトピー」カテゴリの最新記事