ファイアウォールを無効にする

Windows 7 には、標準でファイアウォール対策の機能が付いています。 しかし私は習慣上、前々からウィルスバスターを入れているので、この部分は重複します。余計な負担もかかっているので、今日はこれを無効にします。 まず「コントロールパネル」から「システムのセキュリティ」を開き、「ファイアウォールの状態の確認」をクリックします。

次に、開いた画面の左側で「Windows ファイアウォールの有効化または無効化」をクリックします。

設定のカスタマイズ」の画面になるので、「Windows ファイアウォールを無効にする」の方をオンにして「OK」をクリックします。

 

 

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「送る」を使ってファイルをコピーする

「USBメモリー」にファイルをコピーするとき、私は「送る」の機能をよく使っています。ファイルを右クリックして「送る」からUSBを選ぶだけで、USBにコピーが出来るから簡単です。 同じ手法で、特定フォルダーにコピーも出来るようです。 例えば、「送る」の中にバックアップのショートカットを入れておけば、バックアップに便利です。 その方法は、先ず「ファイル名を指定して実行」の中に「shell:sendto」と入力して「OK」をクリックします。

「sendto」のフォルダーが出ますので、その中に今回は、例として「バックアップ」のショートカットを作ります。その方法は「Alt」キーを押しながら「バックアップ」をドラッグします。

これだけの準備をしておけば、ファイルを右クリックして「送る」から「バックアップ」のショートカットを選ぶだけで、コピーができます。

 

 

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「ファイル名を指定して実行」を表示する

コマンドを直接入力して、アプリケーション等を素早く起動させる「ファイル名を指定して実行」は、前々から私は時々使っている機能です。 XPではスタートメニューに表示されていたのですが、Windows 7 では、これが無くなってしまいました。 「7」でこれを出すには、「すべてのプログラム」から「アクセサリー」を出して、そのの中から選びます。

 「Windows」キーと「R」キーを押して、出すこともできます。 また、XPと同じように、スタートメニューに表示させるには、次のように設定します。 まず、スタートボタンを右クリックして「プロパティ」を選びます。

 

開いた画面の「[スタート]メニュー」タブを出して、「カスタマイズ」をクリックします。

次の画面で、「[ファイル名を指定して実行]コマンド」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

これで「スタート」メニューに表示されるようになります。

 

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よこやまの道(番外)

よこやまの道の東端は、便利で分かり易いのですが、西側の終了地点は、広い道路に降りてくるだけで、やや不明です。そこから帰るのに、どこの駅にも遠くて不便です。 そこで今回は、番外として、快適な帰路の道順を記しておこうとと思います。 よこやまの道の終了地点は車の往来の多い広い幹線道路です。 とにかく、歩道を左に進みます。

しばらく行って、前方に道路を渡る橋が見えてきますが、これを通るために、少し手前で左折します。 そのまま回って「長池上小山田陸橋」という長名の橋を渡ります。

 

 その後は、両側が林で、車の往来もない寂しい道路が続きます。不法投棄が多くて、車を禁止した経緯があるそうです。 初めて右折の道があるところが、長池公園の入り口です。

 ここから長池公園に入りますが、見違えるように環境も良くなり、いろいろ標識も出てきます。

 公園の西側から入り、東に向かって、長い道を歩きます。やがて右側に細長い池が見えてきます。 これが「長池」で公園の名前になっているのでしょう。

 その次には、小さい貯水池のような「築池」があり、前方には見事な橋が見えてきます。 長池見附橋といい、四谷見附の改修の際に、その一部をここに移したそうです。

 見附橋の下を進むと、洒落た池があり、これが「姿池」です。 その先に「せせらぎ緑道」の入り口があります。

 ここから先は、小さな流れに沿って「せせらぎ緑道」が続きます。途中いろいろ変化がありますが、構わず流れを見つけて進むと、やがて「京王堀之内」駅に辿り着くことができます。

 

 

 

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よこやまの道(追加)

前回でよこやまの道は完了しましたが、最終回の後半、大妻学院からの道は、簡単にしてしまいました。 初めての新しい道で、道を聞いて同道してくれた人が居り、写真が撮れなかったことにもよります。 しかるところ、大妻学院の方からコメントを頂いたりして、気にもなったので、もう一度歩いてみました。 この部分はネットの検索でも殆ど説明がなく、迷い易いところもあるので、少し詳しく説明してみます。

今回は、小田急多摩線の終点、唐木田駅から出発します。 駅からは先ず、大妻学院を目指すのですが、ウィークデイの朝だったら、若い女性がゾロゾロ行くので付いて行けば、大妻女子大に行かれます。

大学の正門を過ぎて少し行くと、学校の敷地が切れたところで、右に行く細い道があります。 曲がって直ぐのところに標識もありますが、要は学園に沿って行く、ということです。

 

 これから暫くは、新しく作った綺麗な道です。 右側には、大妻の中学や高校が続いているらしいですが、樹木が多くて、よく見えません。

 やがて道は開けて、前方に白い綺麗な建物が見えてきますが、近くに来ると、これが出来たばかりのKDDI のビルでした。

 その少し先で道が止まり、前には柵が出来ています。 よこやまの道に関する標識が何もないので、初めてのときは途方にくれます。 ここでは、もう信じきって、柵の横の普通の道を真っ直ぐに進みます。

 もう一度この道が突き当たり、左右どちらか迷いますが、ここは右折です。 そのまま真っ直ぐにいくと、右に白い立派な建物があり、目印となります。 三菱銀行のビジネスセンターだそうです。

 その先から、漸くよこやまの道らしくなり、解説の標示も出ているので、安心します。

 やがて右側が開けて、下に新しく出来た自動車教習所があります。 そして少しの間山道が続きます。

 だんだんに道が細くなり、やがて右側に「唐木田配水場」が見えてきます。 これがよこやまの道西端の目印です。

立派なベンチがありますから、これを目印にして、右に降ります。 降りきったところが広い道路であり、西側からよこやまの道に入る出発点です。

以上でよこやまの道は終わりですが、今回は写真を沢山入れて、丁寧に道順を記載しました。 歩いたのは天気の良い午前中でしたが、全コースで一人も会う人は無かったのです。 迷うところが二箇所あるので、参考になればよいと思っています。

 

 

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よこやまの道(5)ー完

よこやまの道の最終は、Y字橋から入ることになりました。 ここには、小田急や京王線の「多摩センター」から来ることが出来ます。徒歩ではちょっと距離がありますが、多摩中央公園、宝野公園、奈良原公園、などを通って、素敵な散策路が続きます。バスでは「鶴牧団地循環」に乗って「鶴牧五丁目」で降りると、Y字橋のすぐ下です。 橋を渡って突き当りがゴルフ場のクラブハウスの裏になり、大きな看板があります。

右折してよこやまの道に入ると、すぐ木の橋になります。全コースの中で木の道は珍しいです。これを過ぎると、左側が山、右側が谷、のような道が続きます。

その先は、左がゴルフ場、右が遊歩道、その間が自動車道という珍しい道が暫く続きます。

この道が終わった所でちょっと迷いますが、車道を隔てて反対側に例の標識があるので、そこから階段を上ります。

ここから漸く、本来のよこやまの道らしい環境が続きます。 いろいろ標識があったり、ベンチがあったり、階段を登ったりします。 途中から「小山田緑地」に入る分岐点がありますが、右側に大きなガスタンクがあって、目印になります。 

山から下った所に広場があって、コース全体の表示看板があります。 ここから大妻学院の横を通って、「唐木田」駅に帰る方法もあります。インターネットで検索した体験の大部分はそのようになっています。 しかし今回私は、最近出来た道を探しました。

 新しい道は、歩きやすく快適ですが、途中で遊歩道が途絶え、一般道を歩く部分があります。 これには戸惑いましたが、その辺をよく知っている人にめぐり会い、同行して貰って、無事到達できました。 よこやまの道の最終は、例の標識だけでした。

 

 

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よこやまの道(4)

一本杉公園はとても広く、道路を隔てて南北に分かれています。 北側のメインになるのは「一本杉球場」でしょう。この球場は、高校野球の地区予選が行わたりするそうで、観客席も用意されています。 その北西にあるテニスコートも大きくて立派です。

テニスコートの西側には、「石の広場」というのがあります。 石造りのオブジェクトを配した広場で、テニスコートを見下ろせるベンチの上には、藤棚もあります。

球場の北西部の小高い丘になったところに、スダジイの巨木があります。幹の周囲が3.2メートル、高さ約15メートル、枝張りが約10メートルだそうです。樹齢は約400年で、市の天然記念物に指定されています。

 

少し脱線した一本杉公園から戻り、野球場を右に見てよこやまの道を進みます。ルートはフエンスと木立に挟まれた細い道が続きます。右側は住宅、左側は地図では空き地ですが、新しく立派な球技場が出来ていました。

 途中「南野2丁目」というところでバス停があるので、ここから帰宅することも出来ます。 156号線を渡るので、目印の看板に注意します。 道路から上がったところが「中央公園」ですが、立派な名前に反して、お粗末な公園です。 続いて階段を上がります。

 この後は、一般道路があったりして、ちょっと迷いますが、その辺は人が多いので、道を聞くことが出来ます。 やがてゴルフ場が左に見えるようになります。



クラブハウスの裏のところで右にY字橋という立派な橋があり、ここからバスまたは駅まで歩いて帰ることもできます。 その途中には、いろいろ公園もあって、別の素敵な散策も出来ます。

 

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よこやまの道(3)

鎌倉街道に出たところが橋になっているので、これを渡り、少し行くと標識があります。表示された文字は「一本杉公園」ですが、ここからまたよこやまの道に入ります。 直ぐに階段になっていて、少し高く上がります。

しばらく山道が続き、左側がお墓になっています。 やがて一般道路にぶつかり、右角が妙櫻寺というお寺です。 左折して少し行くと恵泉学園大学の裏門に出ます。

 大学に添って、一般道の歩道を行くと、大学の正門を過ぎたところに一本杉公園の入口があります。 よこやまの道は、この公園を突っ切ることになりますが、素敵な公園につき、少し脱線します。

池の直ぐ先に二棟の古い民家があります。 旧有山家住宅と旧加藤家住宅で、多摩市の有形文化財です。よく整備されていて、見学も出来ます。 それぞれの建物の中には、土間や囲炉裏、かまどがあって、利用もさせてもらう機会もあるそうです。

その横の道を行くと道路の下を潜るトンネルがあります。 その先には干上がった川を思わせる施設があります。 実際に水が流されるのは夏だけのようです。

 

ここまでが公園の南側で、別に北側には、またいろいろの施設があります。

 

 

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よこやまの道(2)

5差路のところで、標識どおり右の道を下ると、、一般道路に接しますが、直ぐによこやまの道に入る標識があります。少し上ると前方に小高くなった場所があります。そこに「防人 見返り峠」の標識があります。 むかし防人が別れを惜しんだ場所、ということで命名されているようです。

 ここに「展望広場」があり、よこやまの道の中では、一番眺望の良い場所です。どの方向に何が見えるか、解説の案内板があります。それによれば、天気が良ければ、富士山も見えるらしいです。

ここから少し下ると、道が2つに分かれています。 左側に、コース全体の標識図があります。左の坂道または階段を下ると、一般道路に接し、その場所にトイレもあります。

勿論ここは左側の道を行きますが、少し行くと道端 によこやまの道を表した石碑があります。 その下部に万葉の歌が記されています。 随所にこの種のものがあるので、下右にその歌を出しておきます。 万葉の昔、今の多摩丘陵を総称して多摩の横山と呼ばれたようです。この歌にも「多摩の横山」が出てきます。よこやまの道の名前の由来も、ここにあるようです。

右に国士舘大学、左側に大学のグランドが続きますが、やがて山道が終わります。ちょっと戸惑いますが、はっきりした標識があり、右折して普通の道路を下ります。

 

 最後に鎌倉街道に出て、上右の標識があります。 近くにバス停もありますし、ここまでが東コースで一区切りとみてよいでしょう。

 

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よこやまの道(1)

よこやまの道とは、多摩丘陵の尾根筋を東西に結ぶ全長約10kmの遊歩道です。 主として樹木に囲まれた山道ですが、一部一般道の部分もあり、簡単ではありません。 道中には歴史の名残りがあり、下の図を見てから、一度は探索したいと思っていた場所でした。

今般、この全コースを探索することにしたので、参考のため、その記録をブログに載せておくことにしました。 東西の何れからでも道に入ることが出来ますが、今回私は、日頃から慣れている東側を選びました。 上図の右端です。

電車の駅としては、京王線の「若葉台」から歩く方法と、「永山」から徒歩またはバスで「多摩東公園」経由で入る方法があります。今回私は、後者の方法を選びました、その場合は「弓の橋」を渡ります。立派な橋ですから、直ぐに分かります。 渡ったところに、コース全体を表示した看板が有ります。

ここからよこやまの道に入りますが、西に向かって尾根を辿るような散策路が整理されています。標識も整備されていますから、この辺では迷うことはないでしょう。

少し行くと、道の右側に少し桜の木が多い場所があり、「さくらの広場」と名付けられています。「多摩丘陵の桜あれこれ」と題した看板板が設置されています。 桜の時期に、また来てみたいです。

途中小高い場所に、しゃれた休憩所みたいな施設があったり、野鳥の種類を表示した看板あったりして、楽しませてくれます。

 

右側に「エコプラザ多摩」( 資源化センター)の屋根が見え、それが終わった頃に、広場のような場所があります。 5差路になっていますが、右の二本のどちらかに進みます。その右の方を選ぶと、坂を下って、一般道に接します。 ここから帰ることも出来るし、逆に外からよこやまの道に入ることも出来ます。

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