windows 10 の スタートメニュー強化

Windows 10 は、春と秋との年二回が恒例になっている大型アップデートがありますが、今回の「メイ2019アップデート」が7回目になります。これにより改正された点を、折を見て取り上げてみようと思います。最初に、スタートメニューが変わったことを表示します。従来は背景が黒であったものが、白にも変更できるようになりました。まず「設定」から「個人用設定」を開きます。

「個人用設定」の画面で「色」を選び、「カスタム」をクリックすると、「黒」と「白」が選べるようになります。

ここで「白」をクリックすると、背景が白で文字が黒になります。

「黒」を選べば、元の背景が黒で文字が白になります。

その他、スタートメニューの「電卓」とか「カレンダー」のような標準で組み込まれているアプリを、右クリックから「アンインストール」で簡単に削除が出来るようになりまあした。

因みに、従来のバージョンでは、同じように右クリックしても「アンインストール」は無く、再度「その他」をクリックしてみても、有りません。

 

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Windows 10 のバージョンアップ

東京は、梅雨入りから連日雨降りで家に篭っており、パソコンでも弄ろうか、ということになります。Windows 10 は、大体半年毎に大型バージョンアップがあり、そのアップデートには相当の時間がかかります。もうその時期になっているので、これを試すのもよいでしょう。その状況を見るには、まず設定の「更新とセキュリテイ」から「Windows Update」を開き、「更新プログラムのチェック」をクリックします。すると、「Windows 10、バージョン 1903 の機能更新プログラム」というのが出たので、説明を見て「今すぐダウンロードしてインストールする」をチェックします。

すると、「windows 10,バージョン 1903 の機能更新プログラム 状態:準備しています」として %の数字がしばらく続きます。

それが 100% で終わると、「ダウンロード中 %」ということになって、この数字が100%になるまで、時間がかかります。

これが終わると、「インストール中 %」になって、やはり相当な時間がかかります。

漸くインストールも100%になって終わると、「再起動が必要です」になるので「今すぐ再起動する」をクリックします。

この時の再起動は、普通の再起動と違って、いろいろ画面が出て時間もかかります。しかしこれでアップデートが出来たのでしょう。それを確認するには、設定の「システム」から「バージョン情報」を選び、「Windows の仕様」の「バージョン」を見ます。これが「1903」になっていたら成功です。

 

 

 

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パソコン間でファイルを送受信する

私は今までは、パソコン間のファイルの送受信は、いちいちUSBメモリーにコピーしていました。しかし「近距離共有」の機能を使えば、手軽に送受信ができるようになりました。今日はそれを試行します。まず両方のパソコンで、「システム」の「共有エクスペリエンス」を選び、「近距離共有」項目で「BluetoothとWi-Fi を使って近くのデバイスとコンテンツをを共有する」のスイッチを「オン」にします。なお、受信側のパソコンでは、その下で、保存先を設定しておきます。

送信側パソコンから、送信したいファイルを右クリックして、「共有」をクリックします。

受信側のパソコン名が表示されたら、そのアイコンをクリックしてファイルを送信します。

受信側のパソコンには、受信した旨通知が入りますので「保存」をクリックしておきます。それにより、予め指定した場所に保存されます。

 

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