ディスクデフラグツール

年末のパソコン大掃除の一環として、デフラグを実施しますが、Vista については、従来のXPまでと少し違っています。Vista のデフラグには自動実行機能が追加され、常に最適な状態に保てるようになっています。初期設定では、週1回に設定されていますが、変更も出来ます。その方法は、スタートから「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ディスクデフラグツール」と進みます。



私の場合は、上記のように、毎週水曜日の1時に実行されています。直近実行日は12月26日なので、今日の時点で、手動により再度実行しました。その方法は「今すぐ最適化」をクリックすると、下のように変わります。



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ファイル名を指定して実行 (続)

「ファイル名を指定して実行」に関連の記事を出したら、若干の関心を頂いたようなので、これの使い方について、少し説明をしておきます。 利用方法の基本は、この中にコマンドを直接入力することで、いろいろのアプリケーションを起動することが出来るのです。

例えば、「notepad」と入れて「OK」をクリックか「Enter」キーだけでも、「メモ帳」になります。「excel」で「エクセル」、「winword」で「ワード」が開きます。でも、アプリケーションを開くのに、わざわざコマンドを使う必要はないですね。


私が時々使う方法は、この中に「msconfig」と入力します。「OK」すると、「システム構成ユーティリティ」という画面になります。

右端の「スタート」タブをクリックし、「スタート項目」の中から、常駐不要のプログラムや広告などを探して、チェックを外します。ただし、この中にはパソコンの起動に必要なものも入っていますから、間違えないように注意が必要です。



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ファイル名を指定して実行

XPまでは、スタートから「ファイル名を指定して実行」を選び、「msconfig」などと入れて使う機会がよくありました。 Vistaではこれが無くなったのかと思っていたところ、今朝のメルマガで、その出し方が分りました。 Vistaをお使いの方には参考になるかと思い、作者の許可を得て、以下に転載します。

【 ファイル名を指定して実行 】

 従来のウインドウズと違ってVistaのスタートメニューには
 「ファイル名を指定して実行」がありません。

 設定方法は、次のとおりです。

 1.スタートメニューで「すべてのプログラム」→「アクセサリ」
   →「ファイル名を指定して実行」を選択。

   もしくは、「Windows」キーと「R」キーを同時に押す。

 2.常時表示したい場合は、「スタート」メニューを右クリック
   →「プロパティ」を選択

 3.「スタート」メニュータブを開いて「カスタマイズ」ボタン
   をクリック。

 4.「[スタート]メニューのカスタマイズ」で「[ファイル名
   を指定して実行]コマンド」にチェックを入れます。

 「スタートメニューの検索ボックスにファイル名を入力して実行
 することも可能です。

Next Digital
http://www.next-digital.com
より

私は、早速上記の2,3,4を試みたところ、スタートからのメニューに、右のように入りました。 結局、Vista になって無くなる機能は、原則として無いのでしょうか。今日は、勉強させてもらいました。



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ホワイトクリスマス

ハンドベルによる「ホワイトクリスマス」です。今の時期に相応しいと思って披露します。こういうのがブログに出せるようになったのも、YouTube のお蔭です。でも、元がデジカメで撮ったもので、見事な音色が伝えられないのが、残念です。



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「VIX(ヴィックス)」について

前回の記事で、画像中心のポータブルHDDに「VIX」を入れることを書きましたが、改めてこれを取り上げます。VIX は、画像管理としては有名なフリーソフトで、下記から簡単にダウンロードが出来ます。(此処には、作者K_OKADA氏による、このソフトの特色や使い方などの詳しい説明もあります。)
http://homepage1.nifty.com/k_okada/

ダウンロードして解凍するのは、普通のソフトと同じです。起動すると、メイン画面として、左側に各フォルダがツリー表示され、右側にはそのフォルダに保存されている写真が一覧で表示されます。


左側のフォルダを順にクリックすると、右側はそのフォルダの写真に変ります。これが基本ですが、各写真の大きさを変えることも出来るし、ファイル名の変更から、スライドショー、簡単なアルバム作成まで出来ます。

ソフトを解凍して出来たフォルダごと、ポータブルHDDにコピーしておきます。写真の多いHDDにこれを入れておくと、実行ファイルのダブルクリックで、どんなパソコンからも画像の一覧が表示されて、とても便利です。


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ポータブルHDD(5)

手持ちのポータブルHDDを披露した序でに、もう一つ紹介します。これは外付けのHDDとしては多分最小で軽量でしょう。今年の5月にネットで購入したものですが、限定販売とされていたので、もう無いかもしれません。下(左側)の写真のように、フロッピーより小さいです。


正式のサイズは、63mm×86mm×14mm で、重量は約 78g ということです。容量は 20 GB で、やや少ないですが、それなりに使い方があります。 私はこれに孫娘の写真全部をコピーしていますが、まだ使用領域は一割程度です。

私は、この中にフリーソフトの「VIX(ヴィクス)」を入れております。それにより、フォルダ内の写真を素早く一覧表示ができます。個々の画像はダブルクリックで拡大して見られるし、若干の編集機能も揃っているので、ポータブルに好都合です。

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ポータブルHDD(4)

ポータブルHDDの使い方について、もう少し書いておきます。他の外付けHDDやUSBメモリーも同じですが、パソコンに接続すると、「E」とか「F」のようなドライブ名が割り当てられます。しかし、これは固定されたものではなく、カードリーダーやUSBメモリーと一緒に使うと、ドライブ名がずれてしまいます。

私の場合、「XCOPY」を使って、バッチファイルでコピーを取っているときに、ドライブ名が勝手に変わってしまうことは、致命的です。前に私は、それを知らないで、バックアップが取れなくなって悩んだことがありました。そこで今は、これを防ぐために、他の周辺機器が入っても影響のない「X」というドライブ名を割り当てています。

その方法は、「ディスクの管理」から「ドライブ文字とパスの変更」を使うのですが、私は右のように変更して使っています。


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ポータブルHDD(3)

ポータブルHDDの写真を掲出した序でに、これの使用状況について披露します。私はこれを、専らノートパソコンの方のバックアップに使っています。
中身は右の3つのフォルダーです。このうち「TrueImage9.0」の中には、その名のソフトを入れてあります。これは、例えばCドライブ全体を丸ごとコピーするソフトで、ここに置いておけば、パソコン本体が完全に動かなくなったときにも、これを使って修復が可能です。

このソフトを使って、実際にCドライブを丸ごとコピーしたものを「Backup」フォルダーに入れてあります。中身は左の二つのファイルです。両方で 47キガ以上です。

もう一つの「バックアップ」というフォルダーには、別に「XCOPY」を使って、主として自分で作ったファイルのバックアップ を入れてあります。中身は、My Documents、Address Book、Favorites、Outlook Express、アドレス帳 などのフォルダーに分かれています。


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