Windows10 の「ステップ記録ツール」を使ってみる

「ステップ記録ツール」というのは、マウス操作 や キーボード操作を行った際に、自動的に操作した画面をキャプチャーで記録してくれるツールです。Windows 7 の時代から有ったようですが、Windows10 になって、使いやすくなりました。このツールを起動するには、スタートメニューの「Windows アクセサリー」フォルダーを開き、一覧の中から「ステップ起動ツール」を選びます。

「ステップ起動ツール」が起動するので、「記録の開始」をクリックしてから操作を始めます。

ツールの画面が若干変っていますが、操作が終わったら「記録の停止」をクリックします。なお、操作を一時停止するときは、左側の「記録の一時停止」を、コメントを入れるときには右側の「コメントの追加」を使うようです。

記録の開始から停止までの記録がすべてキャプチャーされて標示されます。私のように、パソコン画面を標示して説明のブログを作る者にとっては、大変便利なツールですが、実際に使ってみると、クリックのチェックが一々画面になって連続標示されるので、かえって面倒です。ワードを使って文書の操作マニュアルを作るときには、便利でしょう。記録を保存するには、画面上部の「保存」をクリックすれば、ZIP 形式のファイルになります。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

Windows10 の「マップ」を使ってみる

Google の「マップ」にはいろいろ便利な使い方があって、日頃から重宝していますが、Windows10 にも「マップ」があることを知りました。今日は、その特徴的なものを使ってみようと思います。まずこれを出すには、Windows10 の「スタート」をクリックして、アプリの一覧から「マップ」を探して起動します。スタートメニューにあれば「マップ」のタイルをクリックする方が簡単でしょう。

地図が標示されたら、必要とする画面を出して、右上にあるペンのボタンをクリックし、下にある指のボタンもクリックします。、そうすると、手書きやドラッグで地図に線が書けるようになります。線の太さや色はいろいろ設定ができます。左の方にある物差しボタンをクリックしてから線を書くと、その距離が標示されます。

次ぎに、目的地までのルートを調べてみます。矢印のボタンをクリックして、手書きまたはマウスで、出発点から目的地まで真っ直ぐにドラッグすると、それだけで自動車のルートが標示されます。そして左側に詳細な道順が出ます。

徒歩でのルートが欲しいときは、画面の左上の歩行者ボタンをクリックすると、歩く道に切り替わります。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

日々草(ニチニチソウ)

身体不調のため、長い間ブログを休んでしまいましたが、ボツボツまた掲出しようと思います。NHKによると、今日8月3日の誕生日の花は「日々草」で、花言葉は「楽しい思い出、友情」だそうです。最近誕生日の花は難しい名前が多いのですが、日々草なら家にもあるので取り上げます。この花は暑さに強く、一つの花は短命ですが、毎日新しい花を次々と咲かせるので「日々草」と云うそうです。写真は今朝の庭の花です。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )