目黒天空庭園

目黒天空庭園というのは、は、首都高速道路大橋ジャンクションの屋上に作られた、面積約7,000平方メートルの公園です。 機会があって近くまで行ったので、寄って見てきました。 なるほど名前のとおり、高いところにある公園で、見晴らしが良いです。 まだ出来て間がないので、植物が充分育っていない部分もありますが、よく整備されていて、都心の憩いの場所になるでしょう。

この庭園に入るには、4箇所の入り口がありますが、国道246の世田谷道路方面行き「大橋」バス停の前にある「郵便局」横のエレベーターを利用するのが便利に思います。 直ぐ前に管理室があって、説明も聞けるし、地図もくれます。

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柿生のあじさい寺

「柿生のあじさい寺」と呼ばれている浄慶寺については、2~3年前のブログに一度取り上げています。 次の機会には、あじさいの時期に行こうと思っていたので、今日は思いついて、足を運びました。 小田急の柿生駅からまっすぐ行けば比較的近いのですが、今日は、「おっこし山ふれあいの森」の方から下って行きました。 紫陽花も確かに有るには有るのですが、やはり私はこの寺の羅漢石像の方が、傑作と思います。 これを中心に写真を撮ってしまいました。

 

 

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谷戸田と雑木林を巡る道

昨年の今頃は、「よこやまの道」というのを探訪し、6月2日から10日までブログにも連載しました。 1年前の記事、ということで、連日ブログから連絡してくるので、そんなことを思い出しました。 そこで思いつき、関連コースの表記の道を歩いてみることにしました。出発は「よこやまの道」を突っ切るかたちで、黒川駅に達する下記の「小田急自然ふれあい歩道」を参考にしました。

まず小田急の永山駅から瓜生行きバスで「永山高校」で降り、給食センターと永山高校の間の道路から「よこやまの道」に入ります。小さなトイレが目印です。 上がったところに標識があります。

上図の現在地から展望広場に向かい、少し行ったところに右に下る山道があり、そこを入ります。 最初は道の両側に柵がありますが、すぐにそれは無くなり、自然そのままの雑木林になります。

 全行程の半分ぐらい行ったところで、舗装道路に出会い、そこからは両側に谷間の田んぼが続きます。丁度田植えの時期で、目下田植え中の農夫も散見されました。 すでに田植えの終わった田んぼに鴨が泳いでいる長閑な光景も見られました。

 コースの最後に近いところに、「汁守神社」という鄙びた社があります。府中大国魂神社に供える汁物を調製していたことから、この名が付いたそうです。 黒川の鎮守であり、ここまで来れば、小田急「黒川」駅は近くです。

 

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堀切菖蒲園

今日所用があって、京成「お花茶屋」に行った帰り、一つ手前の「堀切菖蒲園」に寄ってきました。 ここには、駅名と同じ菖蒲園があって、まだ少し早いけれど、今日から「菖蒲まつり」が始まっていました。 前に何回か行ったときに比べて、人出が少ないように感じましたが、まだ時期が早いためでしょうか。それでも、早咲きを鑑賞することができました。

 

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