私のパソコン関係1年を振り返る

今年も残り少なくなりました。振り返ってみて、この一年パソコンの購入も修理も無かったのですが、その他のことで、周辺機器等いろいろ新しい経験をしたので、取りまとめてみます。

1.iPad の購入

前年からスマートフォンが流行り出しており、今年2月に触って経験する機会を得ました。しかし、老人の私には、如何にも文字や画面が小さくて使いにくく、毎月の支払いも予想以上に高いことを知ったので、諦めることにしました。代わりに、その前から考えていた iPad2を購入することにして、翌 2月15日にヨドバシカメラに走りました。 しかし、これが失敗でした。iPad2を使用するには、アクティベーション(有効化)という作業が必要なのです。しかし、購入した機器には、そんな説明は何もないのです。 Apple の店で購入すれば、それをやってくれる、ということは、後で知りました。

私のパソコンには「iTunes」が入っていたので、iPad をこれに接続して、何とかその日のうちに使えるようにしたのですが、一汗かいてしまいました。 もう一つ失敗、iPad2は、2011年4月に発売され、まだ1年も経っていなかったのですが、すぐ後のの3月には、もう次の新しいiPad が発売されました。更に夏ごろには iPad mini も発売され、値段も安くなりました。そんな苦い思いをして入手した iPad2でしたが、ロクに使いこなせないうちに、遊びに来た幼稚園の孫娘のオモチャになってしまいました。何も教えないのに、小さな指で夢中になって画面をこすって居るのを見て、つくずく時代の流れを痛感したものでした。

2.パソコンの処分

私のデスクトップパソコンは、5年以上前のもので、Vists を Win7にUPして使っていました。一体型で大きくて重く、それに最近急に起動も遅くなり、若干手を焼いていました。何れ、どのようにして処分しようか、と考えていたとき、6月半ば、同じメーカーの下取りキャンペーンが通知されてきました。ダメモトと査定を依頼したところ、まだ僅かの値段が付いていました。金額はどうでも良いのですが、居ながらにして、あの大きな機器を処分して貰えることは有り難いので、早速申し込むことにしました。

パソコンを処分するときは、単にファイルやソフトを削除するだけでは不可、と云われています。特別のソフトを使って、絶対に復元出来ないように処理するべきです。なかなか面倒です。メーカーの下取りを利用すれば、責任を持ってその処理もする、ということです。それが私には有り難いです。そして、引取りは、メーカー指定の運送業者が、大きな箱を持って取りに来てくれるのも便利です。ただし、料金の支払い案内などの通知は、特別の「ゆうメール」を使うので、本局に取りに行くなど、厄介なこともあります。何れにせよ、私にとっては「下取り」という初めての経験をしました。

3.最新のプリンターを使う

私がそれまで使っていたプリンターは、何年前に購入したものか、忘れるほど古いものでした。コピーやスキャナが出来る、所謂複合機の最初の頃のもので、大きくて重い物でした。プリントする時間も遅く、無線が無いのも不満でした。何か機会があったら、買い換えたいと思っていたところ、エプソンからの連絡メールで、9月20日に新型を発売すること、これを買えば古いプリンターを下取りすることを知らせてきました。そんなことから、発売日前にメーカーに申し込み、発売日に入手しました。こんな経験も初めてです。購入した EP-805A の機能や使い方については、既にブログに連載したので、省略します。

4.らくらくスマートフォン購入

5年も前に購入した携帯は古くなり、スマートフォンは使えないので、如何にすべきか戸惑っていたところ、富士通 が「らくらくスマートフォン」というのを作り、docomo で発売していました。これも一度触る機会を得て、何とか使えそうに思い、早速購入しました。画面や文字も大きいこと、ボタン感覚で押す新しいタッチ、ワンタッチダイヤルもあること、など高齢者向きにできています。スマートフォンとしての機能は不十分ですが、私が携帯として使うには、手頃かもしれません。使い道は、妻とのメールぐらいですが、追々その他の機能も使ってみたいと思っています。 なお、今日(12月28日)のA新聞に「富士通が来年からこれを海外で売り出す」という記事がありました。

以上、今年1年を振り返って、私には珍しく? パソコンを購入しない年になりました。それでも、最新のプリンターなど、幾つか新しいことも経験できました。 来年はきっと、Windows 8 を扱うことになるでしょう。画期的な新しい機能が満載で、苦労をするかもしれません。最近特に頭も身体も老化が進み、もう何時までパソコンができるか分かりません。「8」を使いこなすまでは、何とか頭が保ってほしいと念願している年の暮れでした。

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プリンターを使って書類の整理

エプソンの新しいプリンター EP-805A についての新機能をいろいろ試みましたが、一つだけ、「スキャナ」が残っていました。 どうしたことか「EPSON Scan」がパソコンに機能せず、何回もエプソンのサポートセンターに照会してもダメでした。 それが最近、何かの拍子に、新しいドライバーを入れたら、うまく動くようになりました。 そこで早速、これを使って、雑誌の記事などをスキャンして保存することを試行します。

簡単なスキャンだったら、パソコンなしでプリンターだけでも出来るのですが、何か目的を持って行う場合は、やはりパソコンの「EPSON Scan」を使います。 まず、デスクトップに出来た「EPSON Scan」のアイコンをダブルクリックすると、エプソンスキャンが起動します。上部のモードが「全自動モード」になっているので、そのままで「スキャン」をクリックすれば、単純なスキャンはそれで出来ます。 

今回は、「全自動モード」の右にある「▼」をクリックして、メニューから「ホームモード」を選びます。 次の画面で、原稿種を「雑誌」にし、イメージタイプを「カラー」、出力設定を「プリンター」にして、雑誌のページをセットして、「プレビュー」をクリックします。 「プレビュー」画面が開いたら、取り込む範囲をドラッグで選択し、元の画面の「スキャン」をクリックします。

「保存ファイルの設定」画面になるので、保存先を取り敢えず「マイ ドキュメント」にして、保存形式は「PDF」を選びます。その後「詳細設定」をクリックすると、別の画面が出ますが「テキスト」をクリックし、「テキスト検索可能PDFを作成する」にチェックを入れます。ここで「OK」をクリックすると、元の画面になるので、ここでも「OK」をクリックします。

取り込みが終わると、ページ追加の確認画面が出るので、「ページ追加」をクリックして、同様のスキャンを繰り返します。 全部の取り込みが終わったら、「ファイル保存」をクリックします。 それにより、複数のページが一つの PDF ファイルとして保存されます。

以上で出来た PDF の雑誌記事は、パソコンで見られるだけでなく、スマートフォンやタブレット端末でも見ることが出来ます。 私の場合は、iPad しか無いので、それで試みます。 先ず、iPad には、タブレット用の「アドビリーダー」を「アップルストア」から購入(無料)しておきます。 次いで iPad をパソコンに繋ぎ、iTunes を起動して、自分のiPad と「App」をクリックします。

その後、下の方の画面で、ファイル共有の「Adob reader」をクリックし、必要とする PDF ファイルを選んで、「追加」ボタンをクリックします。

パソコンと切り離した iPad の方は、見慣れた赤い「Adobe Reader」のアイコンタッチして、記事を読むことが出来ます。

 

 

 

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iTunes をバージョンアップする

iTunes とは、パソコン上で音楽を再生したり、CDに入っている曲をパソコンに保存したりするソフトです。それ以外にも、「itunes store」から曲を購入したり、iPodにデータを転送したり、にも使います。たしかiPad を有効化させるときも、これを使ったように思います。 画面左側のカラム(サイドバー)に「ミュージック」とか「ムービー」とかがあって、選曲ができるし、「itunes store」を使って、曲の購入が出来ます。

現在は ver.10 だと思いますが、12月になって、これを11にアップするサインが出てくるようになりました。

何時もの調子で、ダウンロードしたところ、ガラリと画面が変り、アルバムが並ぶだけになってしまいました。 メニューバーが無いだけで、使い慣れたサイドバーもありません。

他からの知識ですが、これを使いやすくするため、まず左上の小さなボタンをクリックし、「メニューバーを表示」をクリックします。

次に、出てきたメニューバーの「表示」をクリックして、「サイドバーを表示」を選んでクリックします。

漸く見慣れた「メニューバー」や「サイドバー」が出て、一安心です。 他にも、いろいろ新しい機能が隠れているのでしょう。 追々研究します。

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住所録をネットディスクに預ける

年賀状の時期になりました。 ぼつぼつ住所録の整理を始めています。 私は、年賀状の表書き住所は、前々から楽々はがきを利用しています。 毎年の修正した住所録は、勿論パソコンに保存していますが、これを今年からインターネットディスクに預けることが出来るようになりました。これをしておけば、パソコンが変わったり、住所録ファイルが壊れても復元ができます。 ただし、ここの無料サイズは50MBで、それ以上は有料です。

クラウドを活用することは、最近は当たり前のようになっていますから、他の「筆〇〇」ソフトにもあるかもしれませんが、今日は私が使っている楽々はがきで、試みます。 今年から、起動すると最初に「住所録お預かりサービス」の画面が出るようになりました。

この画面で申し込めば良いのでしょうが、大体の場合は、素通りしてしまいます。その場合は、楽々はがきガイドメニューの「住所録を預け」るからも開始します。

ユーザー登録がしていない場合は、登録画面が出ますが、普通は飛び越えて、メールアドレスやパスワードの入力画面を経て、「住所録お預かりサービス」の画面になります。

ここで「預ける」ボタンでアップロードができ、「復元する」で住所録が復元されます。 なお、申し込みが完了すると、メールで詳細内容の案内が来ます。

なお、これをやっておけば、スマートフォンからも住所を出せるし、地図を検索することも出来ます。 私はスマートフォンを使っていないので、iPad に必要アプリケーションを入れて試したたところ、楽々はがきのアイコンが出来ました。 クリック(タップ)して出た画面は「あいうえお」順になっているから、選び易いです。 必要の名前をタップすると住所や電話番号が出るし、その画面で「住所を表示する」をタップすると、そこの地図が出ます。

 

 

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ネットでインクを購入する

今朝のA新聞(経済欄)に「インクで稼ぐプリンター」という記事がありました。最近は、プリンターが安くなっているが、その分メーカーはインクで稼いでいる、という内容です。なるほど、プリンターは1万円を割るようなものもありますが、インクは5~6色セットで5~6千円というのは、割高の気がします。これは、メーカーの作戦でしょうか。

消費者たる我々は、少しでも安く購入することも考えるべきでしょう。従来私は、インクが無くなると量販店に買いに出かけていましたが、乗り物代を考えると、必ずしも安くないです。今回は別の方法で、ネット購入を試してみました。偶々プリント中にインクが不足して、次のような画面が出てきました。

「消耗品購入のご案内」をクリックすると、次の画面が出ます。

勿論ここでは、「OK」をクリックします。

Epson Direct Shop に繋がり、「送料無料」とか「ポイント還元」とか「翌日お届け」とかが目に入り、購入してみることにしました。 まず、現在のプリンターのインクの状況がでます。

その下には、自分のプリンターのインクの種類や金額が出るので、選択が簡単です。

早速、不足分インクを選び、購入手続きに入りました。支払い方法は、銀行振り込みや、コンビニ支払い、などいろいろ選べますが、一番速いのは、やはりクレジットカードでしょう。私は、この方法は余り好みませんが、相手が確かなので、今回はこれにしました。品物は明日届ける、という以外に、会員値引き、と送料値引があって、1割以上安くなっていました。そして直ちに、詳細記載のメールが入っていました。 一つの便利な購入方法ではありましょう。

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