ブーゲンビリア

夏の庭花第二弾として「ブーゲンビリア」を披露します。花言葉は『大好きなあなたに・・・』です。そして、赤い花のように見えるのは実は花ではなく,苞葉という葉が変化したものだそうです。実際の花はいわゆる花の中央部にある小さな三つの白い部分です。この写真は朝撮ったので、まだ先が開いていません。



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ハイビスカス

夏休みに入り、毎日暑い日が続きます。人間はマイっていますが、夏の花には良いのでしょう。庭のハイビスカスが、一度に沢山咲いたので、写真を撮りました。序でに「PhotoScape」という評判の画像ソフトを、ちょっと試してみました。簡単にフレイムが出来るのが便利なもかもしれないが・・・??



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「ファイル名を指定して実行」について

昨日「ウィンドウズ」キーの使い方を説明した中に、「ファイル名を指定して実行」を簡単に開く方法を披露しました。今日は、これの使い方を取り上げてみます。


今まで私は、その名前欄に「msconfig」を入れて、常駐ソフトを削除することだけに使っていました。 msconfig というコマンドを入れて「OK」すると「システム構成」の画面が出ます。その中で「スタートアップ」タブを選び、スタートアップ項目中の不要な常駐ソフトを外すのです。しかし、この中には重要なものも入っているので、あまり触れない方がよい、という意見もあります。

「ファイル名を指定して実行」の、もっと一般的な使い方として、名前欄にソフトのコマンドを入れて起動させる方法があります。 例えば「notepad」と入れて「OK」すると、「メモ帳」が開きます。 「winword」を入れると「ワード」が出るし、「excel」で「エクセル」が起動します。 マウスに持ち替えなくても実行できるのと、どこにソフトがあるか知らなくても起動できる便利さがあります。

ここに入れるコマンドは、一部のフォルダを開くのにも使えます。例えば、「sendto」を入れると「送る」に使う「SendTo」フォルダが開きます。 「d:」でDドライブが開きます。 また、「cmd」で「コマンドプロンプト」を起動しますが、その使い方は、また別の機会に譲ります。因みに「cmd」とは「commmand」の略です。

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「ウィンドウズ」キーについて

Windowsキーというのは、キーボードの中でWindowsのロゴマークが描かれているキーです。大体は、左下の「Ctrl」と「Alt」の間にあります。日ごろは余り使われないのですが、案外便利な機能があるので、紹介します。 XPも Visya も共通です。

まず単独では、このキーを押すと「スタート」メニューが表示されます。そのあと矢印キーと「Enter」キーを使えば、マウスなしでもソフトの起動などが出来ます。 また、Windowsキーと「D」キーをを押すと、開いているウィンドウがすべて最小化され、デスクトップになります。そして、もう一度押すと元の状態に戻ります。

Windowsキーと「E」キーを押すと、「マイコンピュータ」(Vista では「コンピュータ」が開きます。 それから、これはつい最近知ったのですが、このキーと「R」キーを押すと、「ファイル名を指定して実行」の画面が出ます。




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ハンカチの花

「ハンカチの木」は、小石川植物園などにある大きな木ですが、「ハンカチの花」というのを見つけました。目立たない鉢植えの小さな木です。植物図鑑によると、「山地に自生する落葉低木で、花のがく片の1枚が大きくなり白色花弁化するが花は黄色」とあります。なるほど、黄色い小さな花の周りに1~2枚の白い花弁のようなものが付いています。 場所は馬事公苑のお花畑ですが、注意しないと見逃します。

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暑中見舞

Photoshop Elements 6 の使い方を習い、出来たばかりの暑中見舞はがきを披露します。


毎日暑さが続きますが、関東地方はまだ梅雨が明けないようです。この状態で暑中見舞いを出してよいものかどうか。

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メモリが不足しているかを判断する方法

パソコンを動かす上で、メモリーの役割は大きいです。
自分のパソコンに搭載されているメモリーの容量が足りないかどうかは、次の操作で判断します。
デスクトップ画面下部のタスクバーを右クリックし、「タスクマネージャー」を選びます。次に出てきた画面では、「パフォーマンス」をクリックします。



上の画面で、「右側の「物理メモリ(KB)-合計」が、そのパソコンに搭載されているメモリの容量です。
左下の「コミットチャージ-合計」が、その時点のメモリ使用量です。この値が「物理メモリ-合計」を超えるかそれに近いと、メモリは不足気味ということです。(これは Windows XPの場合です)
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丸ごとバックアップ

今日は少しヒマな時間ができたので、気になっていたノートパソコンのバックアップを実施しました。時々部分的な保存はしているのですが、今回はCドライブ全部を丸ごとのバックアップとし、ソフトは Acronis の True Image を使いました。これをしておくと、万一起動しなくなったときも、今日の状態に復元が出来ます。

ソフトを起動すると、上のような画面が出るので、タスクの選択で「バックアップ」を選択します。ウィザードでは、Cドライブ全体を選び、保存先にはポータブルHDDを接続しました。なお、説明を入れることが出来るので、下の赤枠内の文字を入れておきました。


上の画面は、始まったばかりのところです。所要時間は1時間20分予定のところが、実際は1時間と少しで完了しました。
終了すると、保存先に右のようなアイコンが出来ます。 サイズは、Cドライブ全体で 48.7 GB のところ 38.6 GB に若干縮小されていました。しかし一つのファイルでこれだけの大きさですから、保存先のポータブルHDDは、予め NTFS にフォーマットしておきました。

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パソコンのUSBが使えなくなった

USBメモリーを使っているとき、突然これが稼働しなくなりました。他のメモリーに取り換えても、カードリーダーなどにしても同じです。普通は、こういうときには、他の差し込み口に変えれば動くのですが、今回は前2か所、後側4か所のUSBコネクターが全部使えなくなりました。こんな経験は初めてです。

偶々今日は日曜で、サポートの電話も使えません。パソコンの「サポートナビゲータ」を使って、「USBが反応しない」とか「動かなくなった」とか検索しても、出てくる答えは「USB対応機器を使うときの注意」ばかりです。「抜き差しは3秒以上の間隔を置いて」とか「正常に認識されないときは、一度コネクタから抜いて、もう一度差し込んで」など、当たり前のことばかりです。

きっと、全部のコネクターが一度に不能になる、などの事故は無いのでしょう。ハタと困りました。プリンターも使えなくなったし、今更ながらUSBの利用度が大きいことを痛感しました。・・・・そのとき、閃きました。こんな事故はあり得ないこと、それならば一度パソコンの元の電源を切って再起動すれば・・・・ということで実行、見事元通りに戻りました。  ヤレヤレの休日でした。

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Vista の「レディブースト」でメモリー量を増やす

Vista のメモリー消費量は、XPの4倍程度の容量が必要だそうです。したがって、Vistaパソコンの動作が遅い場合の原因は、メモリー不足が大きいでしょう。勿論メモリーの増設が最良の解決方法ですが、増設の作業が難しいとか、メモリースロットに空きが無い等でそれが出来ない場合には、「レディーブースト」という機能があります。

それまでの Windows では、メモリーが足りないときにハードディスクを使っていましたが、その分速度が遅くなりました。Vista では、ハードディスクの代わりに、より高速なUSBメモリーが使えるようになっています。それが「レディーブースト」です。使い方は簡単です。USBメモリーを差し込み、自動再生の画面から、「システムの高速化」を選びます。

私のパソコンの場合は、これが出ないので、「スタート」から「コンピュータ」を開いて「リムーバブルディスク」を右クリックし、「プロパティ」を選んで「ReadyBoost」タブをクリックします。結果は同じです。


次の画面で、「このデバイスを使用する」にチェックを移し、どのくらいメモリーを割り当てるかを指定します。これで「OK」すればよいので、簡単です。なお、残りの部分は普通のファイル保存にも使えます。


しかし、使用できるUSBメモリーには、ある程度の条件があり、条件を満たさないメモリーの場合は、下記のように使用できないことが表示されます。



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