プリンターのドライバー

新しいパソコンを購入してから、1週間が経過しました。その間、ボツボツではありますが、まずインターネットの接続をし、メールの設定をしました。続けて Office 関係の入力で、ワードやエクセルも使えるようになりました。 これで普通に使えるようになったので、次は周辺機器でしょう。

外付けHDDやUSBメモリーは、パソコンに接続すればすぐ使えるので、問題ありません。 それ以外の機器は、ドライバーをインストールする必要があります。 パソコンの性能が良くなって、比較的新しい機器については、接続するとパソコンが自動的に読み込んでくれますが、古いものは注意を要します。 ドライバーなしで接続すると、具合が悪い場合があります。

私の場合、プリンターが2005年購入のものですから、これは接続前に、ドライバーのインストールが必要です。今日はこれを試みます。EPSONのPM-A950 という複合機の例で、以下記録していきます。 まずエプソンのダウンロードの場面を検索して表示し、その中から「プリンター」を選びます。

プリンターの中から「インクジェット複合機」を選び、「ドライバー・ソフトウェア」をクリックします。

「製品を選ぶ」画面になるので「PM-A950」を選んでクリックします。

ダウンロードの画面に入り、「対応OSを選ぶ」では「Windows 7 64bit版」を選びます。

次の画面では、「プリンタードライバー」の「ダウンロードページ」をクリックします。

以下、指示どおり順に進み、途中でプリンターを接続して起動する場面もあって、最後に次の画面で完了します。 やや手さぐりでしたが、無事プリントができるようになりました。

 

 

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Office2010 プリインストールの仕組みが変った

今日の「Onlineニュース」によると、Office2010をプリインストールされたパソコンが発売されるようになり、従来と変わって、初回起動時にプロダクトキーの入力とライセンス認証が必要になった、ということです。 なるほど、私が先週購入したパソコンについて、ワードやエクセルを起動する際に手続きが変わっていました。

従来の Office がプリインストールされたパソコンでは、初期設定が終わると、すぐにワードやエクセルが使えていました。プロダクトキーの入力やライセンス認証が必要となるのは、リカバリーの時などで、Office を再インストールするときだけでした。今回は、この二つの手続きをしないと、、利用ができないということです。

プロダクトキーは、パソコンに同梱されている DVD のパッケージに記載されているのですが、25ケタの小さい文字です。 Dと0 や Bと8 を見分けるのに、老眼ではちょっと苦労します。 一度ハイフォンを入れて入力したら、蹴られてしまいました。 それは良いとして、ライセンス認証が必要というのには、ちょっと戸惑いました。 

結局ライセンス条項を読め、ということで、それをOKすれば、自動的に認証を行ったことになるようです。新しいことの要求としては、やや説明不足の感があります。 とにかく無事 Office が入力できました。

 

 

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パーティションを切る

私の新しいパソコンは、Cドライブが少なく、Dドライブが沢山あります。最近のパソコンは、一般にそのような傾向にあるようです。そこで今日は、大きいDドライブを二つに分けることを試みます。 まず「コントロールパネル」を開き、「システムとセキュリティ」から「管理ツール」を選び、その中の「コンピュータの管理」をクリックします。

次の画面では、左側の「記憶域」の中の「ディスクの管理」をクリックします。

ここで、分割したいドライブ(ここではDドライブ)を右クリックし、「ボリュームの縮小」を選択します。

「縮小領域の照会」画面が出て、しばらく待ちます。やがて、自動的に縮小ドライブ(ここではDドライブ)の画面が出るので、「縮小する領域のサイズ」欄に切り分けたいサイズを指定し、「縮小」ボタンを押します。

以上で、選択したDドライブから切り分けられて「未割り当て」の領域ができました。これを右クリックして「新しいシンプルボリューム」を選択します。

「新しいシンプルボリューム ウィザード」の画面が出るので、「次へ」をクリックし、ウィザードを進めます・

作成したパーティションのフォーマットが始まり、少し時間がかかりますが、「フォーマット中」が100%になったら完成で、新しいパーティションができます。

「スタート」メニューから「コンピュータ」を開くと、新しく「ボリューム(F)」というドライブができています。

 

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再セットアップディスクを作る

通常は、再セットアップにはHDD内に準備された専用のデータを使うのですが、これが使えないような場合に備えて、「再セットアップディスク」を作成しておくことが薦められています。新しいパソコンに慣れるために、まずこれを作ってみます。「スタート」から「すべてのプログラム」を選び、「再セットアップディスク作成ツール」をクリックします。

次の画面では、ディスクの種類を選び、必要なディスクの枚数を確認して「次へ」をクリックします。普通はDVD-Rを使うのでしょうが、これだと3枚を要します。幸い私は、今回のPCではブルーレイディスクを用意し、これだと1枚で済むので、早速利用してみました。

「書き込み速度」は「最速」を選び、用意したディスクをセットして「作成開始」をクリックします。

1枚のディスクだから、取り替える手間は省けるけれど、相当に時間はかかります。「再セットアップディスクを作成しました」と表示されたら「作成完了」をクリックします。

 

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新しいパソコン

注文して約1週間で、新しいパソコンが送られてきました。現物を見ずにネットで購入したので、思ったよりやや大きく重いものでした。私は、ノートPCでも持ち運びはしないので、機能を重視したため、止むを得ないでしょう。数年ぶりの購入ですが、いろいろ向上しています。

先ず最大は、64ビット版になって、メモリーの制限が無くなり、カスタマイズの中で最高の8キガを求めました。ハードディスクは、SSDを希望していたので、これを搭載しているモデルを選びました。SSDは、書き込み処理が速い、外部からの衝撃に強い、などの利点がありますが、反面書き込み耐性が低い、値段がまだ高い、などのマイナスもあります。

今回のモデルは、HDD640GB+SSD62GBで、CドライブにはSSDが充てられております。これが小さいことが最も気に入らないことでした。どうしてもSDDを使ってみたかったので、致し方ないです。その他、DVDドライブはブルーレイを選びましたが、これは近い将来を見越してのことです。早速インターネットの接続をしましたが、これからボツボツ諸々の試行をしていこうと思います。

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パソコンが壊れた

7年目になる古いノートパソコンが、最近具合が悪く、ダマしだまし使っていましたが、遂に動かなくなってしまいました。修理しても却って高くつく、ということなので、この機会に買い替えることにしました。幸い壊れたパソコンのHDDは生きていたので、自分で作ったファイルは全部外付けHDDにコピーして貰い、その後で物理的に壊すことにしました。

新しいパソコンについては、偶々N社の5月新製品が、割引クーポン付販売の案内が来ていたので、これを申し込むことにしました。今のパソコンはみんな64ビット版なので、思い切ってメモリーを4×4=8キガに増やし、ハードディスクもHDD+SDDというのを選んでみました。それでも今まで買ったパソコンの中で一番安く、時代の流れを感じます。

注文したパソコンは、大体1週間後に到着するので、諸々の設定などの経験を、またこのブログにも掲載しようかと思っています。

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