簡単にパソコンの電源を切る

パソコンの電源を切るときに、通常は「スタート」ボタンから「電源」をクリックし、その中から「シャットダウン」を選びます。その3ステップが1ステップに短縮ができます。パソコンを切るのは毎回のことなので、その方が便利です。今回私は、パソコンを新しくしたので、新しいパソコンにそれを作ります。まず、デスクトップの何もないところを右クリックし、「新規作成」から「ショートカット」選びます。

「ショートカットの作成」の画面になるので、「項目の場所を入力してください」の欄に「shutdown /p」と入力し、「次へ」をクリックします。

「ショートカットの名前を入力してください」の欄に何か名前を入れますが、私は「shutdown」と入力しておきます。その後で「完了」をクリックします。

以上で、デスクトップに「shutdown」のアイコンが出来ます。これをダブルクリックすると、シャットダウンが行われます。

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クリックボードが改善された

文章の一部をコピーして他に張り付ける機会があります。次に何かコピーすると、その前にコピーしたものは上書きされて消えてしまうのが当たり前でした。しかし、Windows 10 の少し前のバージョンから、コピーの履歴が記録されて、前のコピーも利用できるようになりました。今日はそれを試みます。まず事前に、設定の「システム」から「クリックボード」を選び、「クリップボードの履歴」を「オン」にします。

その後何かコピーしたら「Windows」キーと「V」キーを押します。すると、前にもコピーした履歴が一覧で表示され、そこから選んで貼り付けができます。

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スタートメニューの左端にフォルダーを追加する

Wibdows10 では、シャットダウンがやや面倒になって、スタートボタンを押した画面の左端「電源」ボタンの中にあります。この左端は何んと呼ぶのか、「設定」ボタンもここにあります。この場所に、他のよく使うフォルダーを入れておけば、それは便利で、ワンクリックでエクスプローラーの画面が出ます。今日は、それを試みます。

まず、「設定」から「個人設定」を選びます。

個人設定の「スタート」にある「スタートに表示するフォルダーを選ぶ」をクリックします。

スタートメニュウの左側に表示できる項目が並んでいるので、任意のフォルダーを「オン」にします。

今回私は、よく使うものとして「ドキュメント」と「ピクチャ」を選んでオンにした結果、下のようにボタンが追加されました。

 

 

 

 

 

 

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「クイックアクション」を整理する

クイックアクション」とは Windows 10 で画面右に「通知」が表示される「アクションセンター」の下に並ぶ長方形のパネルの集まりです。画面の右下端の吹き出し型アイコンをクリックすると表示されます。いろいろな機能のオン・オフが出来る便利なボタンですが、当面不要なものも有るので、整理して小さく纏めることを試みます。

まず「設定」から「システム」を選び、「通知とアクション」をクリックします。画面の右側に「クイックアクション」が出ますから、その下の「クイックアクションの追加または削除」をクリックします。

「クイックアクションの追加または削除」のメニューが出ます。最初は全部オンになっていますから、その中で特に必要なものを残して、他はオフに切り替えます。

その結果、下のように簡単なパネルになり、使い易くなります。




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パソコンで絵文字を入力する

最近は、スマホとパソコンが接近して、共通に使う機能も出来てきました。そして、スマホの方が便利になっていますが、私は高齢で小さい文字が苦手のため、やはりパソコン党です。しかし、パソコンでもスマホのような絵文字が使えないものか、と思っていたところ、簡単に使える方法がありました。まずタスクバーの空いている所を右クリックして「タッチキーボードボタンを表示」をクリックします。

そうすると、通知領域に横長四角の「タッチキーボード」アイコンができます。

このアイコンをクリックすると、タッチキーボードが現れます。

キーボードの左下にある顔のイラストのキーをクリックすると、絵文字が現れます。いろいろの種類の選択も出来ます。😁🎶🐱‍👓🎉

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エクスプローラーの表示設定を変更する

エクスプローラーを起動すると、標準設定では「クイックアクセス」が最初に表示されます。クイックアクセスというのは、Windows 10 から出来たもので、よく利用するフォルダーが自動的に表示されます。それに加えて、自分でフォルダーを登録することも出来ます。それはそれで便利ではありますが、Cドライブや外付けHDDなどが表示されません。

私は、Cドライブなどを使うことが多いので、これらが表示される「PC」に変更します。前に一度やったことがあるように思えますが、すっかり忘れているので、もう一度記録します。エクスプローラーの起動画面で、「表示」タブの「オプション」をクリックします。

「フォルダーオプション」の画面で、「全般」タブの「エクスプローラーで開く」のメニューから「PC」を選んで、「OK」をクリックそます。

これで「PC」に設定変更され、Cドライブが表示されるようになります。

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新しい「共有」の機能

「共有」というと、プリンターの共有のようなことを想定しますが、Windows 10 の新しいバージョンから、ちょっと別の「共有」があるので、使ってみます。これによると、ファイルを、近くにある別のパソコンに送ることが出来るので、私には便利なことがあります。まず、エクスプローラーで、送りたいファイルを選んで「共有」タブの「共有」ボタンをクリックします。

「共有」というパネルが開き、選択したファイルを転送する機能が出てきます。上段はユーザーを指定、下段がアプリを指定です。中段が近くのパソコンをを指定ですが、今回はこれを使ってクリックします。

選ばれた方のパソコンの方が転送を受ければ、このファイルを保存出来るし、同時にファイルを開くことも出来ます。

保存する場所を変更することもできます。「設定」から「システム」の「共有エクスペリエンス」を選び、「受信したファイルの保存先」の下の「変更」をクリックします。

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クリップボードが強化された

Windows 10 の最新バージョン(オクトーバー2018)では、いろいろ細かい機能の追加や改善がある中で、クリップボードについては、特に便利になったので、取り上げてみます。従来は一度コピーしても、更にコピーすると、前のコピーは消えてしまいます。それが最新版では、幾つも記録が残って使えます。まず、「設定」の「システム」から「クリップボード」を選びます。前のバージョンでは、これが無かったと思いますが、ここの右側画面で、「クリップボードの履歴」をオンにしておきます。

「Windows」キーと「V」キーを同時に押すと、クリップボードが出ます。下の図は、まだコピーが無い時のものです。

幾つかコピーをとると、次のようになります。新しい順に上に入ります。その中で、必要のものをクリックすると、それが貼り付けされます。いろいろ長い文章を書くときなどは便利です。

画像やイラストも、大きなものでなければ、入ります。

クリップボードには、一杯の大きさに入っていますが、、貼り付けると、ちゃんと元の大きさに戻っています。

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「切り取り&スケッチ」について

「切り取り&スケッチ」は、Windows 10 の新バージョン「オクトーバー2018アップデート」から追加したアプリです。昨年12月29日に若干触れておきましたが、今日は補足して少し詳しく説明します。まず起動については、「Windows」+「Shift」+「S」キーを押して起動する、と説明しましたが、その他に「スタート」キーから見つけて、スタートのタイルにピン留めすることも出来ます。

この方法で起動すると、下の様な画面がでます。ここに書かれている文字は「どのような画像に対してもキャプチャ、マークアップ、共有を行うことができます」とあります。そして画面にいろいろな線が描かれています。なお「新規」をクリックすると、起動画面になります。

上図のような諸々の線を描くには上部中央のボタンを使います。左から2番目がボールペン、その次が鉛筆、それから蛍光ペンと続きます。

特に新しいものは、一番左の指のボタンです。「タッチによる手書き」と出ます。実際に指先で楽に文字が書けます。

似たようなものに「Snipping Tool」がありますが、これをクリックすると、下のような画面がでます。どうやら「切り取り&スケッチ」がスニッピングツールの後継になるようです。

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新しい画面キャプチャーについて

私がこのブログで、パソコン関係を出すときは、しばしば画面の一部をキャプチャーして説明に加えます。そのとき使うのが「Print Screen」です。この場合、画面全体がコピーされて「ペイント」に貼り付けますが、その後でトリミングします。しかしそのときに、大きな画面が必要なときは困ります。例えば次のような説明画面が必要なときです。

大きな画面で、上と下を入れたいときに、ペイントの画面では入り切れないのです。もう一つ「スニッピングツール」という機能もありますが、あとから追加した部分が入らない場合があって、私には役に立たないのです。 そうしたとき、今回の Windows 10 の新しいアップデートから「切り取り&スケッチ」というのが出来ました。これは「Windows」+「Shiht」+「S」キーを押すとアプリが起動して画面の上部に3つのボタンが出来ます。

このどれかを選んで範囲指定して、ペイントなどに貼り付けます。そのあとは「Print Screen」の場合と同じです。因みに一番左のボタンは四角く選択できますから、大きな画面でも可能です。

次のボタンは、自由な形を選択できます。

3番目のボタンでは画面全体の選択ですから、これは「Print Screen」の場合と同じでしょう。

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