続 ・ Internet Explorer 7 (29-完)

連載していた Internet Explorer 7 も、このへんで終わりにしようと思います。自分の学習の記録ですが、隠れ読者?の方に少しでも参考になれば、嬉しいことです。 最後に、この新しいブラウザの大きく変った点を、まとめておきます。

第一に、外観が大きく変わり、メニュウバーが無くなって、ツールバーも一新されました。
第二に、新しくタブ機能が出来て、ページの切り替えが簡単になり、タブにした全部のページが、縮小画面の一覧で見られるようになりました。
第三に、印刷について、特に調整をしなくても適当に縮小され、右端が切れることがなくなりました。
第四に、検索面では、ツールバーに組み込まれた検索ボックスを使って、複数の検索サイトの利用が可能になりました。
第五に、RSSフィードの機能で、ブログなどの更新情報が自動で分るようになりました。
第六に、セキュリティ面で、フィッシィング検出機能が新たに追加されました。

大体こんなところでしょうか。 来年になれば、ビスタの発売とも連動して、このブラウザが、多くの人に使われるようになるでしょう。
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続 ・ Internet Explorer 7 (28)

印刷の部分には、ワードなどに付いている「ページ設定」があります。印刷の向きや用紙サイズ、余白などの設定が出来ます。印刷ボタン横の小さい▼印をクリックし、「ページ設定」を選択します。


もう一つ、余白を手動で自由に調整できます。プレビュー画面で、右の赤丸の記号をドラッグし、画面を見ながら任意の余白が作れます。

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ウィルスバスター2007 の障害

昨日からパソコンの具合が悪く、特に終了が途中で止まって、やむなく強制切断をしていました。 いよいよ初期化再インストールが必要か、と思っていたところ、今朝起動したら、画面中央に下のようなメッセージが出ていました。 何んだ、原因はウィルスバスターか、ということです。それにしても、有料のソフトが、パソコンそのものを害するのは不可解だし、説明のし方も意味不明です。皆さん方の中にも、ウィルスバスター2007をお使いで、パソコンに障害が起こった方は居られますでしょうか。
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続 ・ Internet Explorer 7 (27)

印刷の際に、右端は切れないように縮小されても、最後の部分が少し余って次のページにはみ出すことがあります。そのようなときに、縮小してページに収めることができます。逆に拡大したいケースもあります。

印刷サイズを変更するには、プレビュー画面で、ツールバーの「縮小して全体を印刷する」の右横の▼をクリックし、リストから倍率を選択します。

なお、最初の縮小されている倍率を知るには、上記の倍率リストの最下に出ている「カスタム」をクリックします。そのサイズのパーセントが、ツールバーの中央「カスタム」の横に表示されます。

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続 ・ Internet Explorer 7 (26)

IE7 では、印刷機能が改善され、随分使いやすくなりました。IE6では、そのまま印刷しようとすると、ページの右端が切れたりして、うまく出来ないことがありました。IE7では、自動的に縮小して全体を用紙に収まるように設定されています。
印刷は、ツールバーのアイコンまたは「Ait+R」を使いますが、プレビューを見る場合は、印刷アイコンの横の▼から「印刷プレビュー」を選びます。

複数ページの印刷プレビュー機能が追加され、2,3,6,12などの表示も可能です。

どのページを表示するかの選択は、ウィンドウの下部にある矢印を使います。右向きの矢印で1ページ後に移り、左向きで1ページ前に戻ります。
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続 ・ Internet Explorer 7 (25)

開いているホームページがフィッシング詐欺かどうかを、手動で確認する機能もあります。「ツール」→「フィッシング詐欺検出機能」から「このWebサイトを確認する」を選択します。下記の画面で、フィッシングWebサイトでないことが確認できます。

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続 ・ Internet Explorer 7 (24)

IE7 の新しい機能として、フィッシング詐欺検出機能というのが搭載されました。
アクセスしたページが、マイクロソフトのデータに照らして、フィッシングサイトの場合は、アドレスバーの背景が赤くなります。また、その疑いがある場合は黄色になります。この機能は、便利で面白いと思いますが、まだ私は、これが発動されたことがありません。
この機能が有効になっていない場合に、有効に切り替えるには、「ツール」→「フィッシング詐欺検出機能」→「自動的なWebサイトの確認を有効にする」を選択し、「自動フィッシング詐欺検出機能を有効にする」にチェックを入れて「OK」します。
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続 ・ Internet Explorer 7 (23)

今日の朝日(b版)に「IE7を使ってみよう(下)」がありました。紹介された三か条のトップに「検索」が出ていたので、もう少し取り上げてみます。主たる改善点は、「いちいち検索サイトにアクセスしなくても、ウェブ検索ができるように、画面右上に『検索ボックス』を用意」された、ということです。

検索プロバイダは、初期設定で用意されたもの以外に、自分で好きなものを使うことが出来ます。「検索オプション」から「追加プロバイダの検索」を選択すると、下のような検索サービスを選択するページが表示されます。私は、この中から日頃使っている「グーグル」を選びました。 ここで複数選んでおき、必要により使い分けることも出来ます。
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続 ・ Internet Explorer 7 (22)

ウィンドウ最上部のアドレスバー右隣に検索窓があります。ここに調べたい文字を入力して検索が出来ます。当初は「Windows Live Serch」になっていますが、これを Google や @nifty など好きなものに変えることが出来ます。
変更するには、まず検索ボックス右の▼マークをクリックして「追加プロバイダーの検索」を選びます。

検索サイト一覧の中から好きなサイトを選ぶと、「検索プロバイダの追加」に表示されますから、ここで「プロバイダの追加」ボタンを押します。
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続 ・ Internet Explorer 7 (21)

フィードは、ソースファイルで表示させることが出来ます。「ツール」から「インターネットオプション」を選び、「コンテンツ」タブの「フィードの設定」を出し、「フィードの読み取りを有効にする」のチェックを外して「OK」ボタンをクリックします。次回RSSファイルがソース表示されるはずですが、現時点で私はまだテストしていません。

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