サイズの大きいファイルを表示する

パソコンのHDDの空き容量を増やす方法の一つに、不要のファイルを削除したり、外付けHDDなどに移すことが必要になります。その場合、効率よく整理するには、サイズの大きいものだけを出しておくと便利です。必要があって、私の古いXPパソコンについて試行します。まず「マイドキュメント」からツールバーの「検索」をクリックします。

画面の左側に「何を検索しますか?」が出るので、「ファイルとフォルダすべて」をクリックします。

「下の条件のいくつかまたはすべてで検索してください」の画面では、「サイズは?」を選び、「大(1MBより大きい」にチェックを付けて{検索」をクリックします。

画面には、1MB 以上のファイルが表示されます。当初は「フォルダ」順になっていますが、「サイズ」をクリックすれば大きいサイズ順にも変わりますので、不要のファイル整理に便利です。なお、これはXP用の方法で、ビスタやセブンはすこし違います。

 

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「マイドキュメント」のドライブを移動させる

私のXPパソコンは、古くなって起動その他の動作が遅くなり、不自由しています。原因の一つには、Cドライブの容量が少なくなっていることもあります。いろいろ試みてはいますが、なかなか残量が増えません。そこで今回は、マイドキュメントをDドライブに移動させることを試行します。 まずマイドキュメントを右クリックし、「プロパティ」を選びます。

「プロパティ」の画面では、「ターゲット」タブが出ていることを確認し「移動」をクリックします。

「移動先の選択」画面では「マイコンピュータ」の「Dドライブ」を選び、「OK」します。元の画面に戻るので、再度「OK」をクリックすると、移動が始まります。

移動には、相当時間がかかりますが、結果は、私の場合は 3.6 GBが移動し、その分Cドライブの容量が増えました。 今までの諸々の措置の中で一番効果があったようです。

 

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スタートメニューに「ファイル名を指定して実行」を入れる

パソコンが「7」になってから、「ファイル名を指定して実行」が無くなり、不自由していました。使用する都度「Windows」+「R」キーで出せばよいのですが、今日はこれを「スタートメニュー」に入れることを試みました。 まず「スタート」ボタンを右クリックして「プロパティ」を選び、「カスタマイズ」をクリックします。

「カスタマイズ」の画面で「[ファイル名を指定して実行]コマンド」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

以上で完了です。スタートメニューに「ファイル名を指定して実行」が入りました。

 

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カルミヤが満開

今年は、庭のカルミヤが満開になりました。 金平糖のような蕾は薄桃色ですが、開いた花は白く、多角形の独特な形で、中に模様があります。別名をアメリカシャクナゲというそうですが、アメリカ産らしく、何となく舶来的な感じ?の花です。 道路に面した場所に植えてあるので、通る人が足を止めて見てくれます。

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傑作な羅漢の石像

昨日、小田急線の柿生駅から「おっ越し山ふれあいの森」などを散策して、最後に「浄慶寺」にたどり着きました。 ここは「柿生のあじさい寺」として有名だそうですが、まだ花は咲いていません。 でも境内に並ぶ羅漢の石像が面白く、写真を撮ってきました。 

お酒を飲んでいるもの、将棋を指しているもの、腕相撲をしているものなど、楽しいものばかりです。 その一部を披露します。

特に面白いのは、パソコンをしている石像、それから、逆にカメラをこちらに向けているのがあって、これには「参った!」です。  羅漢さんも I T 時代ですか。

 

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ゲームソフトの削除

XPには10種類以上のゲームソフトが入っています。 私は、これを使うことがないので、少しでもパソコンを軽くするため、今日はその全部を削除します。 

まず「コントロールパネル」から「プログラムの追加と削除」を開き、「Windowsコンポーネントの追加と削除」をクリックします。

「Windows コンポーネント ウィザード」の画面で、「アクセサリとユーティリティ」のチェックを外さずに選択し、「詳細」ボタンをクリックします。

次の画面では、「ゲーム」のチェックを外して「OK]をクリックします。

再度、前の画面に戻るので、「次へ」をクリックすれば、削除ができます。

 

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復元ポイントの消去

ウインドウズでは、システムのを変更した後でトラブルががあったときに、前の状態に戻すための機能があるそうです。それにより、新たにソフトをインストールしたときなど、自動的に復元ポイントが作られます。その容量には限度があり、それを超えると古いものから消える、ということです。今日は、その容量を減らすことを試行します。まず、「スタート」から「マイコンピュータ」を出し、右クリックして「システムのプロパティ」を選びます。

「システムの復元」タブを開き、「設定」をクリックします。

「ドライブの設定」画面では、「使用するディスクの領域」を確認します。私の場合は、10%になっていました。

今回、これを1%まで減らすことにしました。古い復元ポイントは、残しておいても利用することはないだろう、ということです。矢印のバーを左にドラッグし、1%で「OK」にしました。

 

 

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アップデートファイルの削除

XPパソコンでは、アップデートやサービスパックをした後に、元に戻すために使うファイルが残ります。これは不要につき、今回はその削除を試みます。 隠しファイルになっているので、最初に隠しファイルを表示にします。まず「マイコンピュータ」を出し、「ツール」から「フォルダオプション」を選択します。

「フォルダオプション」の画面では、「表示」タブの「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れて「OK」を押します。

その次に、同じ「マイコンピュータ」でCドライブの「Windoes」を開き、「名前」を押してアルファベット順にします。上の方に並んだ「$NtUninstaii・・・」で始まるフォルダと「$NtServisPaac・・・」ををすべて削除します。

削除したフォルダは、「ごみ箱」に入るので、中身が間違っていないか確認してから、「ファイル」メニューの「ごみ箱を空にする」を使って削除します。

 

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ウインドウズ・アップデートの履歴削除

私のXPパソコンは、購入後6年以上になり、起動が遅くなって不自由しています。この連休中いろいろやってみましたが、余り効果がありません。そこで今日は、初めての試みとして、アップデートの履歴削除というのをやってみます。 XPは今まで自動更新により数々のアップデートを行っていますが、その度に履歴情報が残ります。 長年蓄積された履歴データが肥大化しているので、これを削除するのが、今回の目的です。

まず、自動アップデートの機能を一時停止にします。それには「スタート」から「マイコンピュータ」を右クリックし、現れたメニューから「管理」を選びます。

開いた「コンピュータの管理」画面で「サービスとアプリケーション」を選んで、「サービス」をダブルクリックします。

表示されるサービスの一覧の中から、自動アップデイト機能の「Automatic Updates」を選んで右クリックし、「停止」をクリックします。

これで停止しておいて、アップデートの履歴ファイルを削除します。それには、C ドライブの「Windows」フォルダーの中にある「SoftwareDistribusion」から「DataStore」を開きます。その中にある二つのファイルを削除します。

これで履歴が削除されるので、再度自動アップデートを開始にします。前と同じ要領で「Automatic Updates」を右クリックして「開始」を選択します。

 

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