メールソフトの確認と設定

昨日の続きになりますが、メールソフトの受信をGメールにも受信する設定をしても、Gメールには届かない場合があります。 それは、メールソフトの受信後に、メールサーバーの方が削除される設定になっている場合です。 それを確認して修正しなければなりませんが、利用度の多い「Windows live  メール」で実例を上げます。 まず、プロバイダーのメールアカウント部分を右クリックして「プロパティ」を選びます。

プロパティ画面で「詳細設定」タグをクリックし、「サーバーにメッセージのコピーを置く」に✓が無ければ、これをを入れて「OK」をクリックします。

 

 

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Gメールで総てのメールを受信する

今日は、同じクラウドでもメールについて取り上げます。 我々は加入しているプロバイダーから貰っているメールアドレスで受信しているでしょう。 その場合、受信したデータはパソコンに保存されます。 しかしGメールはネット上に保存されます。万一パソコンが故障しても、メールがネット上にあれば安心です。 メールソフトについては夫々特色もあり、人により好き好きですが、別にGメールにも全部のメールが受信されていれば、便利でしょう。

私は日頃は BIGLOBE メールを使っていますが、別にGメールにも総てのメールが受信されるようにしてあります。 そこで今回は、プロバイダーのメールをGメールでも受信できるように設定する方法を掲出します。 まず、Gメールの画面を出して、右上の歯車マークをクリックして「設定」を選びます。

 出てきた画面で、「アカウント」を選んで、「自分のPOP3メールアカウントを追加」をクリックします。

「別のメールアカウントを追加」の画面になるので、プロバイダーのメールアドレスを入力し、「次のステップ」をクリックします。

次の画面では、「ユーザー名」や「パスワード」などの設定情報を入力して「アカウントを追加」をクリックします。

「メールアカウントを編集」の画面が出るので、「いいえ」でよければ「終了」をクリックします。 もし、このアドレスで送信もしたいならば、チェックを移して、その後の手続きをします。

 

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SkyDrive でデータを同期する

SkyDrive を使ってファイルの送付や共有を記事にしたので、序でに少し戻って、SkyDrive の基本的なことを取り上げておきます。クラウドストレージとして、ネット上にファイルの保存が出来ることが基本ではありますが、もっと便利なことは、それがパソコン内に作った専用フォルダーと同期になる、ということです。その為には専用ソフトを入れる必要があります。

同期の機能については、Dropbox も同じで、この方はソフトが自然に入ったように思います。しかし、SkyDrive は遥かに容量が大きいこと、Windows 8 と連携していること、などにより、これからは SkyDrive の方を多用するでしょう。そこで専用ソフトをインストールします。SkyDrive のホームページからダウンロードし、出来た雲の図の setup アイコンからウィザード形式で導入します。途中「サインイン」の画面では、Microsoft のアカウントとパスワードを入れます。

 

その他は、指示に従って進めば、インストールが終わります。 その結果パソコン内に「SkyDrive」のフォルダーが出来て、クラウドと同期されます。「SkyDrive」フォルダーの中のファイルには、左下部に同期済みを示すサインが付きます。 以後ここでは、普通のフォルダーと同じように諸々の操作が出来、それがクラウド側にも伝わって、同期されます。

逆に、クラウド側の SkyDrive からも簡単なファイル操作が出来て、パソコンの「SkyDrive」 にも反映されます。 ここではファイルをダウンロードする場合、ファイルの右肩をクリックすると選択され、ツールバーにある「ダウンロード」をクリックします。

他のファイルを入れる場合は、「アップロード」をクリックすると「エクスプローラ」になるので、ファイルを選んで、「開く」をクリックします。 出先などで「SkyDrive」フォルダーが無い場合も、この方法で操作して、パソコンと同期が図れます。

 

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SkyDrive で写真を共有する

昨日 SkyDrive を使って、大きなファイルを送る方法を記載しましたが、ついでに「共有」の方法も記録しておきます。 昨日と同じように画像やフォルダーを選択して「共有」をクリックします。 出てきた画面で、前回は「電子メールんの送信」を選びましたが、今回は「リンクの取得」を選びます。 その画面で 「表示のみ」や「表示と編集」というように、権限ごとにリンクが作成出来ます。とりあえず 「表示のみ」の「作成」をクリックしてみます。

「このリンクを知っている人は、共有されたファイルを表示できます」と表示されたところにある ULR を、メールだけでなく、ツイッターやフェイスブックにも送れます。 メールであれば、アドレス帳を使えば、沢山の人にも簡単に送れます。

貰った人は、ULR をクリックして、写真の共有ができます。

 

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SkyDrive で大きなファイルを送る

夏休みの学習は、少し難しいテーマが続いたので、今回は簡単なものを取り上げます。 大きいファイルや複数の画像を送る際に、Skydrive を利用すると便利です。 今までは Dropbox が簡単だったのですが、Windows 8 になると、Skydrive と連動する機会が多く、Dropbox より容量が大きいので、今後はこちらの方を使います。 SkyDrive 画面で、送りたいファイルやフォルダーの右肩をクリックして選択します。

ツールバーにある「共有」をクリックすると、メール送信の画面になります。 左側の「電子メールの送信」を選び、「宛先」と必要により「メッセージ」を入れて「共有」をクリックします。

なお、エクスプローラーから「SkyDrive」フォルダーを開いた場合は、ファイルを右クリックして、「SkyDrive」から「共有」をクリックで、同じ上の画面になります。

受け取った方は、受信したメールのリンクをクリックして、SkyDriveの共有ファイルにアクセスします。その後は、ファイルを選んで、ダウンロードしたり、開いたりが出来ます。

 

 

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動画の練習

ブログに動画を載せる方法を忘れてしまいました。 今日は、YouTube に載せてあった古い動画を出してきて練習です。 一度失敗した後の再挑戦、うまく動いてくれれば良いのですが・・・

<!-- 動画の練習 -->

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二つのパソコンでファイルを共有する(下)

二つのパソコンでファイルを共有する試みに於いて、いろいろの準備は出来て、最後は共有するフォルダーの場所です。 Windows 7 や 8 には「ライブラリ」があり、その中に「パブリック・・・」の付くフォルダーがあります。「パブリックドキュメント」とか「パブリックピクチャ」などです。 共有したいファイルやフォルダーは、その中に入れておきます。

一方、別のパソコンから、共有したフォイルやフォルダーを見るには、エクスプローラーを開いて、左のフォルダー 一覧の下の方にある「ネットワーク」を選びます。 そうすると、同じワークグループに所属するパソコンが表示されます。

ワークグループの中の目的のパソコンをダブルクリックで開くと、「パブリック・・・」のフォルダーが出るので、それを開いて中のファイルが使えます。 ただし、両方のパソコンを開いておかなければならない点がやや不自由です。 日頃は、それほど利用するとも思えませんが、一応これで目的は達成です。

 

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二つのパソコンでファイルを共有する(中)

二つのパソコンでファイルを共有する手続きの、次のステップでは、「ネットワークの場所」を設定します。 ネットワークの場所には、ホームネットワーク、社内ネットワーク、パブリックネットワークの3つが用意されており、普通は「パブリックネットワーク」になっています。これを「ホームネットワーク」に設定します。 まず「コントロールパネル」から「ネットワークの状態とタスクの表示」をクリックします。

「ネットワーク」の項目を確認し、「パブリックネットワーク」になっていれば、これをクリックします。

次の画面では「ホームネットワーク」をクリックします。

前の画面に戻り、「ホームネットワーク」に変わっていることを確認して、「共有の詳細設定の変更」をクリックします。

この画面で、ファイルを共有するため必要な設定を有効にします。 まず「ネットワーク探索」では、「ネットワーク探索を有効にする」の方をクリックします。 続けて「ファイルとプリンターの共有」では、「ファイルとプリンターの共有を有効にする」を選びます。 また「パブリックフォルダーの共有」欄でも「有効」の方をクリックします。

その次の「パスワード保護共有」欄では、「無効にする」に変更します。 最後に「変更の保存」をクリックして、ファイル共有の準備を終わります。

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二つのパソコンでファイルを共有する(上)

あるパソコン雑誌の記事に「複数のパソコンでファイルを共有する」というのがありました。自宅に2台以上のパソコンがあるならば、ファイルを共有して受け渡しも出来る、というようなものでした。偶々私は、現在2つのパソコンを使っており、古い方は使いやすいけれども、容量が少ない、新しい方は容量は多いけれど、馴れていないので使いにくい、という感じです。

夫々のファイルの受け渡しについては、昔は USBメモリーなどを使っていましたが、今は SkyDrive などのクラウドを利用しています。 しかし、HDD の一部を供用できれば、それなりに便利にはなるでしょう。やり方は難しそうで、私の手に負えないかもしれませんが、夏休みの課題が無くなったので、ダメでもともと、ぐらいの気持ちで取り上げてみようと思います。

 前段階として、二つのパソコンを同一ネットワークに参加させるため、同じ「ワークグループ」と異なる「コンピュータ名」を設定します。 まず「コントロールパネル」から「システムのセキュリティ」を選びます。

次に「システム」をクリックします。

「システム」の画面は、他の方法(コンピューターを右クリック)でも開くことが出来ます。 画面の下方の「コンピューター名・・・」の「設定の変更」をクリックします。

「システムのプロパテイ」画面になるので、「コンピューター名」タブの「変更」ボタンをクリックします。

この変更画面で、「コンピューター名」には夫々違う名前、「ワークグループ」には同じ名前を入力して「OK」を押します。

「ワークグループへようこそ」が出るので「OK」して再起動します。 これでまず、第一ステップが終わりです。

 

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デスクトップにアイコンを置く

Windows 8 には「スタート」ボタンが無いので、「コントロールパネル」とか「コンピューター」などを出すときに余計な手間がかかります。 そこで対策の一つとして、デスクトップにショートカットのアイコンを置いておく方法がありました。 今日はそれを試みます。 まずデスクトップの何もないところを右クリックして「個人設定」を選びます。

「個人設定」画面で、「デスクトップアイコンの変更」をクリックします。

次の画面で、表示したいデスクトップアイコンに「✓」を入れて「OK」します。「コンピューター」や「コントロールパネル」などを表示しておくと便利です。 この方法は「7」でも有ったのですが、「スタート」ボタンの無い「8」で、初めて役に立ちます。

 

 

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