えびす顔の造花卸売問屋元社長からの手紙

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出張止められませんが、最後の九州出張観光編

2022年08月12日 14時46分18秒 | 出張
 みなさん こんにちは

 九州出張観光編と言っても日々営業しているので実際に観光している時間はありません。主に車窓やフェリーからの風景のご紹介です。

 九州への名門大洋フェリー、大阪港を出港して1時間ぐらいでしょうか、明石海峡大橋の下をくぐります。船内でアナウンスがあり、多くのお客様がデッキに出て写真を撮ったり。
 

 伊万里から長崎に向かう長崎道の大村PAには美しいステンドグラス。
 

 長崎から島原まで足を運んだ後は、有明海をフェリーで渡って熊本方面へ。その船上から雲仙岳を一望。
 
 
 
 熊本のホテルを朝出ると、路面電車が緑鮮やかな軌道を走っていました。
 

 八代はお客様のすぐそばにお城が。ちょっとだけ案内板を見に。
 

 鹿児島・九州道桜島SAからは桜島がきれいに見えます。特に上りのSAがお薦めです。この日は下りの上、あいにくの曇り空でもう一つでした。噴火は収まったのでしょうか。
 

 宮崎・飫肥は飫肥杉で有名。きれいに植林された山々が連なります。
 

 その飫肥のお客様のすぐ前に小村寿太郎のお墓があります。外務大臣を二度勤め日露戦争後のポーツマス条約の締結に当たった小村の名は、国際法を学んでいた身には忘れがたい。
  

 飫肥から日南、そして宮崎へは海岸線を通りました。ブーゲンビリアの咲く南国・日南海岸です。
 
 

 大分・宇佐神宮のすぐそばにもお客様がいらっしゃって、その道すがら。地元の人が一所懸命お掃除をされていました。
 

 宮崎をから大分は東九州道を走ります。その別府SAからは別府湾が望めます。恋人の聖地になっているようです。立命館アジア太平洋大学 も真下。

  
 
 

 帰りは山陽道を走りました。九州最後のめかりPAからは関門橋が望めます。
 
 

 出張止められませんが、さようなら九州
 
 これから先は宣伝です。
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