森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

モニ1000 始まり久住高原

2019年04月07日 | モニ1000

今年も今日からモニタリングサイトの調査始まりました。 が 何と今日はぬくっ 沢水キャンプ場9時で16度

毎年1回目は雪が降るので ダウン持ってきてたのに。

ご挨拶して 今年もがんばろー

とにかく温いので たくさん花が咲いています。

まずは 先頭切って セントウソウ

サワルリソウも 可愛いよ

水辺では キャンプに来ていた子どもたちが 水遊び

下界は 夏日のところもあったしねえ

ネコノメソウ  赤い雄しべのほうが 咲き始め出そうです

アブラムシじゃないよ  オオチャルメラソウ   何だかゴソゴソ手足を動かしそうであります

スミレは満開  タチツボスミレも スミレも エイザンスミレも マルバスミレも  

草原には キスミレやフモトスミレも

この蕾はなんだろうとみなでワイワイしたのですが ちゃんとアオダモの蕾という事が分かりました。 さすが植物研究会 

草原はしっかり草が刈られて もう花は見つからないかと思えるほどでしたが

ハルリンドウや

クサボケが 身を低くして 咲いておりました。

草原には たくさんの杭が立っています。 何と不細工なと思ったのですが 車で草原に入ってこないように

するための杭のようです。オートキャンプもいいけどさ どこ走ってるか考えてほしいよね

今日のお気に入り  スズメノヤリ  進入禁止の場所に乗り入れたらそのヤリでタイヤをブスっと  できんかなあ

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下判田の里山 モニ1000

2019年01月06日 | モニ1000

正月そうそう 調査開始

この里山が来年どうなるか 不安でしょうがない 耕す人もいない里山でも 生き物は生きているだよなあ

お天気続きで新しい産卵はありませんでしたが

気の早いレンゲが咲いて

タネツケバナやナズナも 田んぼにたくさん咲いてます。

ニッケの木も道沿いに植えられて 昔の里山を思います。  

お年寄りの方は 子どものころ庭木によく植えられていて 根っこを掘って齧っていたとか

今どきは シナモンといわんと分からんし 「舐りくじ」とかも知らんやろうなあ。

枯れ枝に オジロアシナガゾウムシ?の首無し死体が、、。はやにえでもないし(触るとポトンと落ちた)

正月そうそう この世をはかなんだか それとも寿命を全うして 自分の好きな場所で眠りについたか

まあ 日当たりのよい場所ではありました。

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モニ1000 出遅れっ

2019年01月03日 | モニ1000

明けましておめでとうございます 今年もよろしくね

ということで 昨年の報告から。 暮れも押し迫った12月27日 陣屋の村と下判田の里山で 調査開始

実は高尾山では12月15日にはオオイタサンショウウオの産卵がすでに始まっていたので 調査が遅れたなあとは思っていたのですが、、。

まずは陣屋の村。

綺麗に食べられた カラスウリ この薄皮一枚残して器用なもんです。小鳥さんでしょうかねえ。

テイカカズラの種がクモの巣に引っかかって 踊っていたり

実はハクモクレンも二枚重ねの冬上着だったりと すみませんでしたねえ、1枚と書いてしまいました。

とてけてけ保護池まで行くと やはり

オオイタサンショウウオ 3対

ヤマアカガエルも5塊 産卵あるではありませんか おまけにこの写真の卵塊は右横や下の方に

大きめのばらけた卵塊があって かなり前に産卵があったようです。 きゃあるめ 早いのう

それでは 下判田の里山もと 河岸を変えて

しかし 明後日は餅つきなのだ。 ウラジロも小さめののをしっかり頂いて 

下判田の里山でも 2卵塊 産卵。下判田で年内に産卵があるのは珍しいことです。

7年も調べてると いろいろあるもんです。ここの池はいつもこのように油のようなものが浮いて

見た目 汚げですが 最初はここにいつも産卵します。きゃあるはあまり気にしないようです。

今回2カ所しか調べませんでしたが 近いうちに霊山と県民の森にもいかねばならない。忙しくなります。

30日にあんころ餅をたくさんつくったので ご飯の心配をせずに調査ができます。今年もがんばるぞ。

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久住高原 秋のモニ1000

2018年09月02日 | モニ1000

昨日とうって変わって 今日は秋晴れ 久住高原 沢水でのモニ1000調査です。

もう 秋が始まっています

ハガクネツリフネやら

マツムシソウ ワレモコウ ススキ ヤマハギ  秋の花で彩られています

キンミズヒキも咲いてました これは種です。ひっつき虫なので アップ かぎ針がついてますなあ

おいしそうな ツノハシバミ 次回は味見ができそうです

シラネセンキュウをせっせと 食べているのは キアゲハくん たくさん食べてむっちむっち

トビナナフシさんは 食後の運動?前足を伸ばして 落っこちてしまう

アカスジキンカメムシのおチビさん(幼体) ピッカピカだぜ

いつもより 時間がかかって 最後の草原の調査は お昼にかかってしまいました

が 草原があまりにも 刈りこまれて 植物調査ができません。(蕾か花か種がついてないとだめなのよ)

本来なら ススキやハギの草原になるのになあ

阿蘇のお山を眺めながら てげてげ歩いて帰りました。

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モニ1000 いつだって素敵

2018年07月01日 | モニ1000

7月ごろは花が少ないって言うけど いつでもお山は楽し 今日はモニ1000植生調査

最初に キスゲの花  でもこの花は調査のコースから外れたところに咲いているので 書いてはイケマセンとO先生  

青葉の山には ヤマホトトギスがたくさん咲いていました。  初鰹食べたいな

いつも集団で見られるので ひとりのところを見てほしいとのことで アップ  誰でしょう

モテモテの オカトラノオさんでした

この方も アップすると以外にゴージャス  失礼 ノギランです

もう どっか飛んでいこうかしら  スミレの種も 旅支度

やっと 大人になったので 羽が広がったら 飛び出すんだ  まだ黒と黄色の縞が薄いオニヤンマくん

不覚にも捕まってしまった ヒキガエルくん  

     おばさんしつこくてさ隠れてる穴に手つっこんでおいらのこと引きずり出したんだよ

     おいらついオシッコ漏らしてしまったよ

草原では 草刈りの車がガタガタ動いて 草をこんなに短く刈っています。

これで ノギランやらヤマトキソウやら み~んな刈られてしまいます。草原を維持するためには草刈りは必須 

 でもねえ 限度というものがあらあな

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