用事のついでに 植物園に行ってきた。
JR三鷹駅から バスで20分。 中はやたらと広い
ちょうど菊の展示があって 古典菊が一揃い 肥後のキクもあった 牧野植物園は江戸時代のサクラソウ一式だった
植物園が 園芸種の保護保全をしてくれてると 嬉しいですねえ。
針葉樹の森 バラ園 椿・サザンカ園 梅、、、とにかく広い。次を見ようと思ったらいっぱい歩く
バラ園の奥には 巨大温室
温室には 怪しげな、、花です。アリストロキア・サルバドエンシス とか言うらしい
奇想天外な植物も て名前がキソウテンガイなんだけど どこがそうなのかは よくわからんかった
そしてあのでっかいコンニャク ショウダイオオコンニャク 世界で一番デカい花も栽培されていた
ラクウショウの森も 紅葉して美しい
そして隣には
植物多様性センターも 建物はこじんまりしているけど 回りが 地域の自然の植物をのそのまま保全した状態になっています
パッと見は 草ぼうぼうの空き地に見えるけど 主な植物には名札がつけてあって 勉強になりました モニ1000みたいよ
これは オオヤマボクチ本州の方 ハバヤマボクチは九州にはあるのですが よく似ています
海岸の植物コーナーには(伊豆諸島ゾーン)には イソギクが満開でした
奥多摩ゾーンとか いろいろあって 春や夏に来たら 楽しかろうなあと思いました
でね うるさいこと言うようだけど ここではイヌビワを ホソバイヌビワと表示してありました。
オオイタんほうでは イヌビワはホソバと区別しないと決めちょるんで~
最後に 温室のスイレンは どれも不思議なくらい きれいでした。