豊後大野にある バイオマス発電の見学に行きまして
でっかい工場がありまして ここで材木(スギ)のチップやら廃材を燃やして 電気を起こしておるわけです。
で、チップの写真撮るなとか その質問には答えられませんとか 案内のビデオは調子が悪くて見せてくれんし
ちょっと残念な視察でした。工場のまわりには 細くて材にならない丸太とか芯が腐って使えない丸太とかが山積みです。
でも 枝葉はないので 全部使えるわけではない という事が分かりました。
使えない木の次は 邪魔している竹の話。
このカワユイ看板は 幼稚園の建物と看板をそのまま利用しているのです。 ながたに振興協議会
地域の人たちが助け合って手入れをしています。
山林にはびこった竹を チップにして肥料にして水田や畑で使ったり 格安で売ったりしています。
こうゆう器械で 地下水を沸かして
足湯を 道の駅豊後大野でやってます。 こそっとね。お客さんはあまり多くないのと無料なので買い取りは
市町村がお金を出しているのです。ちなみにこのボイラー 1500万円くらい。 これでは竹はお金にならないどころか 税金を食べるようなもんですねえ。
最後に行ったのが 神角寺渓谷緑化推進会が手入れしている渓谷を見学。
紅葉がきれいなのと 整備した材木をきれいにそろえて重ねているところがすてきにマッチしていました。
今年の夏の台風で流木がすごくて 片づけるのが大変だと聞きましたが きれいに片付いています。
バイオマスのほうは会社なので 儲かってる?ようですが
市町村の助成金をもらうのは先細りだし ボランティア活動は もう やろうと思う人だけが頼りです。
日本の森林面積は国土の約60% さあどうしますかねえ。 いろんなつけやら回ってきてます。