森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

どんぐり君 No,145

2018年09月21日 | 通信4コママンガ

もうすぐ10月。 その前にお彼岸とお月見があるけど。

毒だから 食べてはいけないと言われると 食べてみたくなる 狂言の附子という猛毒は 実はお砂糖だったりして

というわけでもなく どんぐり君も よそ様が毒と言われているものを食べていると 気になってしょうがない。

でも食べてますよ。  観察会で子どもたちによく聞かれます。  青梅食べたら死ぬ?

一度に200個ぐらい食べないと 効き目ないようです。

ギンナンは個人差があるので まあたくさん食べない方がいいようです。  子どもの時は母が食べさせてくれなかったので(子供には毒だといって)

今では大好物で 一度に10個ぐらい食べるのですが これ以上一度に食べない方がよさそうです。

10月になると 由布のお山にタンナトリカブトが咲き始めます。 きれいな花です。また見に行こう。   、、見るだけよ~~

 

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男池とソババッケ

2018年09月19日 | 自然観察会

植物研究会に同行して 男池まで。 ここんとこいい具合に雨が降ったので キノコがたくさん!

真っ赤なタマゴタケは 人気者 植物の人も写真を撮ります

おちょぼ口に紅指して  クチベニタケ 小さくて一口饅頭サイズです

ギンリョウソウモドキはキノコじゃないけど どちらも 葉緑素もってないしね

かくし水までの道のりは しっとりとして シダ類もコケ類もたくさん生えてます

イワオモダカ これはシダ類

コウヤノマンネンゴケ これはコケ類

コケの上は気持ちがい~~  と タゴガエルさん  相変わらずぽっちゃり

これは地衣類なのに ウスツメゴケ  地衣類って めんどくせーけど 面白いのよねえ 困ったもんだ

するすると ギムグリさん 久しぶり! すてきな柄です

お弁当をかくし水で食べていたら Nさんの帽子に

アオバセセリ  しょっぱいのが欲しくなったかな

そして かくし水の側の朽ち木に なにやらプルンと下がっています。 エグリトビケラの卵だとSさんに教えてもらいました。

トビケラさんの卵とはねえ びっくりです。

さて ここがソババッケです。 昔はそば畑だったので ソババタケ→ソババッケ となったそうです。

山のなかにある窪地。ソバを植えていたのでしょうか。こんな人里離れたところに、、。

あたしゃ バッケをバッケイと思って 地獄八景亡者の戯れなんぞ思い この窪地に何か変なもんがいっぱいおるんかとか思っていました。

たくさんの植物をメモって オーバーフローした頭を男池で冷やして帰りました。

でっかいキノコが男池の道にありました。 マントカラカサタケかな。妖怪の傘にちょうどいいね。

 

 

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雨があがれば 竹田まで

2018年09月14日 | 自然

雨が上がって そうりゃってんで 竹田まで 

ダイサギソウを見に行きました。 そろそろ終わりかけかな 

ダイサギソウは地域の人に守られて 毎年ここに咲いてます。

どこにでも咲いている ツユクサ あんまりきれいなので 葉っぱを裏返したら 次に咲く予定の蕾が二つ

左のは 花が終わった後。 いろいろめくってみたら 蕾は2~3個ついていて ツユクサって 同じところに次から次に咲くのだなあと 感心しました。

めくった後はちゃんと元通りにしましたよ。

アンニュイな ツチイナゴ  どこがって 前足の組み方が、、 そう見えない?

このナガコガネグモは 見てたらあっという間に 獲物を糸で(いっぺんに何本も出せるのね)くるんでしまいました。 すげ早業 後でゆっくり食べるのか?

アゲハさんの 足のそろえ方がきれいなので 思わず撮りました。 お育ちがよろしいのね。

綺麗なツルボには

キタテハさん。 この花の蜜は(なめたことないけど)すっごいさわやかな甘さではないかと、、。

ふと上を見上げると 電線に何羽もツバメさんがそろっています。 田んぼが黄色になると そろそろですねえ。

羽の手入れは 怠りなく

帰りにちょいと 七つ森古墳によって見たら

ヒガンバナが 満開でした。

お彼岸前に こげ~いっぱい赤いもん見たら 夜夢に出てくるやもしれん。

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猪ノ瀬戸湿原 秋景色

2018年09月10日 | 猪の瀬戸湿原保存の会

雨も止んで 今日は猪瀬戸湿原の植生調査の日です。 はじめにO先生から 今日の目標として

見つけてほしい 確認してほしい植物名のお達しがあるのですが まあそれはそれとして(一応ちゃんとやっとる)が

ここは来るたびいろんなものに会えるので 楽しくてしょうがないです。

林の中には トゲグモさん 糸を張ってお仕事中 邪魔してごめんね  白と黒のコントラストがステキです

なんと バアソブさんに会えました。じいちゃんより小さめで 可愛い。何より毛が生えてます。

そろそろ咲き始めた オタカラコウの葉の上には ミドリヒョウモン

アザミの茎には スゲドクガ もそもそ動いています

コフウロの花 ゲンノショウコの白花ではありません。 ちゃんと葉っぱの写真も撮りました。

林の中には 青いキノコ  なんじゃろうかねえ 毎年ここには青いキノコがはえるのです

昼の3時を過ぎると おまたせ~ って ミズオトギリソウの花が咲きました  調査もそろそろ終わりです

ステキな アケボノソウの花に

たくさん アリンコが蜜を吸いに来ています。 3時だ おやつだ 甘いもん大すき であります。

私も帰って おやつにしよう

 

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下判田も雨だった

2018年09月09日 | 自然観察会

昨日に引き続き 今日も雨。 ではありますが 下判田里山観察会  雨天上等!

てなわけで 3人で観察会開始

立小野川の橋の欄干で スズメさんたちも雨宿り  時折雨がひどくなるのでねえ、やってらんないわ

この雨で 地区の草刈りが延期になって 土手のワレモコウが 無事残っています。 いいこともありますね。

サイヨウシャジンも終わりかけ 里山とは言え 結構 山の花も咲いているのです。 昔は里でも咲いてたけど山に行かないと見られなくなった花って多いですよね。

とはいえ 耕作されなくなった田んぼが今年は特に目立ちます。休耕田が市街化調整区域になって

住宅地になったしまったらもうここは里山では無くなってしまうでしょう。 なんとか田んぼ続けてくれないもんでしょうか。

休耕田の脇でセンニンソウは花盛り  田んぼの持ち主は高齢化し 農作機械が壊れたらそれを機会に耕作をやめてしまったそうです。

農道の真ん中を歩いていた コベソマイマイ 雨の日のお約束。  もう耕運機も通らんと 安心してるのか、、、?

 

 

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