森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

動的平衡2  福岡伸一著

2019年01月15日 | 書籍紹介

正月に ゴロゴロして本を読んでます。

ごろごろして読むような本ではありませんが ごろごろが身についております。

けっして 正月太りで ごろごろするしか移動手段がなくなったというわけではありませぬ。

面白いです。実は福岡氏の本は2冊目。 生物と非生物の間 しか読んだことがなかったのだ。

遺伝子の話は面白かった。DNAとRNAの違いとか役目がよくわからなかったのが なるほど だったし 

ダーウィンの進化論のあれこれもそうなんだよね~と思いました。

で、やっぱり量子力学が出てきて よくわからんので読んでなかったので やっぱり分からんくなった。

量子力学で生命の謎を解く を読みますか。

ゼロテクノロジーの思想や技術がすすめば もう少し自然保護も上手くいくのか。

面白いと思う本は 今の自分が知りたい事や興味がある事を書いてある本だという事が今更ながら痛感。

 

梅原猛氏の訃報がありました。 ご冥福をお祈りします。 

分からない事が多くてうなっている時期に 夢中になって読ませて頂きました。たくさん本をありがとうございました。

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下判田の里山 モニ1000

2019年01月06日 | モニ1000

正月そうそう 調査開始

この里山が来年どうなるか 不安でしょうがない 耕す人もいない里山でも 生き物は生きているだよなあ

お天気続きで新しい産卵はありませんでしたが

気の早いレンゲが咲いて

タネツケバナやナズナも 田んぼにたくさん咲いてます。

ニッケの木も道沿いに植えられて 昔の里山を思います。  

お年寄りの方は 子どものころ庭木によく植えられていて 根っこを掘って齧っていたとか

今どきは シナモンといわんと分からんし 「舐りくじ」とかも知らんやろうなあ。

枯れ枝に オジロアシナガゾウムシ?の首無し死体が、、。はやにえでもないし(触るとポトンと落ちた)

正月そうそう この世をはかなんだか それとも寿命を全うして 自分の好きな場所で眠りについたか

まあ 日当たりのよい場所ではありました。

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明けましておめでとうございます。

2019年01月05日 | 日記

今年もてけてけ行きますんで よろしくです。

西寒田神社に3日にお参りに行ったら 人の多かったこと。それでもお神楽も見れてよかったです。

西寒田神社の奥に本宮があって その途中の山道の竹林では イノシシさんが 正月からタケノコを掘って

食しているのを見たことがあります。 イノシシさんのおせちのタケノコは初物なんですねえ。うらやまし。

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モニ1000 出遅れっ

2019年01月03日 | モニ1000

明けましておめでとうございます 今年もよろしくね

ということで 昨年の報告から。 暮れも押し迫った12月27日 陣屋の村と下判田の里山で 調査開始

実は高尾山では12月15日にはオオイタサンショウウオの産卵がすでに始まっていたので 調査が遅れたなあとは思っていたのですが、、。

まずは陣屋の村。

綺麗に食べられた カラスウリ この薄皮一枚残して器用なもんです。小鳥さんでしょうかねえ。

テイカカズラの種がクモの巣に引っかかって 踊っていたり

実はハクモクレンも二枚重ねの冬上着だったりと すみませんでしたねえ、1枚と書いてしまいました。

とてけてけ保護池まで行くと やはり

オオイタサンショウウオ 3対

ヤマアカガエルも5塊 産卵あるではありませんか おまけにこの写真の卵塊は右横や下の方に

大きめのばらけた卵塊があって かなり前に産卵があったようです。 きゃあるめ 早いのう

それでは 下判田の里山もと 河岸を変えて

しかし 明後日は餅つきなのだ。 ウラジロも小さめののをしっかり頂いて 

下判田の里山でも 2卵塊 産卵。下判田で年内に産卵があるのは珍しいことです。

7年も調べてると いろいろあるもんです。ここの池はいつもこのように油のようなものが浮いて

見た目 汚げですが 最初はここにいつも産卵します。きゃあるはあまり気にしないようです。

今回2カ所しか調べませんでしたが 近いうちに霊山と県民の森にもいかねばならない。忙しくなります。

30日にあんころ餅をたくさんつくったので ご飯の心配をせずに調査ができます。今年もがんばるぞ。

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上野の森 樹木調査 住宅調査?

2018年12月24日 | 自然

雨が降らなくて そんなに寒くなくて 蚊がいなくて 調査日和 上野の森の植生調査です。

今日はね ここの部分を調べます。 

〇がついているのは 調査が済んで記入した樹木です。 色と〇のサイズと重なりで森の様子が分かるようにしてあります。

崖の縁にある 曲がったやつも

こんなふうにして 測ります。  がんばるオバチャンズ!

一本の木何だか 寄り集まり なんだか よー分からんでも みんな測ります。 

上野の森の木には 巣箱をかける人が多いのですが そのほとんどがかけっぱなし。

毎年 巣の中を掃除してあげないと 次の年は誰も巣づくりしません。 で古い巣箱を降ろしてみたら 

おや ヤモリさん。

孵った卵の殻がたくさんと 大きいのが2匹 小さいのが1匹 家族なのでしょうか

なんだか しっぽも短くて くつろいでいるところを邪魔されたのに 寝起きでぼんやりしてるみたいです。

ホントにごめんなさいね。新しい方が住み着いてるとは知りませんで。ほたり出された巣箱でも ちゃんと使い前があるのですね。

元通りにして 戻しておきました。

森の木々も少しづつ調べが済んで、、、 もう少し頑張らんと終わりませんなあ。

 

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