森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

冬の香々地青少年の家

2017年11月27日 | 自然
もみじ村の帰りに 香々地青少年の家まで 足を伸ばしました。
九重青少年の家が山ならこちらは 海

キャンプ場がそのまま海岸につながっています。

いろんな作りの宿泊施設で 楽しそうです。

 海辺なので ウバメガシ
 ウバメガシのドングリはお尻の先が細くなっているので 殻斗も細くなって おちょこのようです。
  余談ですが どんぐり君は ウバメガシなんですよ。じつは
建物の回りは森になって アスレチックがあります。 普通のもあるけど

こんなふうに 地域の伝説から思いついた(?!)ような 面白げなものがいろいろ。

魚の形のベンチから 魚に飛び移る 楽しそうですね。

こんな すり鉢のようになったところの斜面を回れ とかいうのもあって、、、 こんな事できるかい!おばさんの体重をなめんなよ

いやいや

林のなかの鳥の看板がきれいです。

クヌギ林には シイタケのできるまでの看板も。 お散歩コースも工夫されています。
歩いていると 楽しくて
数年前 森づくり大会で やぶの切り払いを午後まで残ってさせられたしんどい思いも 忘れそうです。 ここの奥の椿の林を整備したんだよなあ。

風は強いけど 海がきれいな日でありました。
真玉の海特産のマテガイをお土産に買って帰り ワインと美味しく頂きました。
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九州環境市民フォーラムin大分

2017年11月26日 | 講演会
11月25日(土)26日(日)の二日間で開催された「九州環境市民フォーラムin大分」も無事に終了しました。
もう ホット一息というところです。

大分市アイネスで開催。 代表挨拶
会場には

もりりん! やら    もりりんリニューアルして ぴかぴかです。

メジロンも来てくれました。 メジロン妙に人なっこいのです。 手振ったり握手したり。無愛想(?)なモリリンとは違います。
実は モリリン まったく外が見えないので誰かが近くにいても分からないのです。 で、メジロンはハチマキの下から見えるのだ!ので愛嬌振りまいてくれました。

1日目は児童・学生さんたちの活動事例発表。 と おおいた美くし作戦 についての講演。

玖珠美山高等学校の生徒さん 「チーム野菜」の研究発表が素晴らしかったです。
で、私は 第1分科会担当です。

「草原の守り人の今と未来を考える」  大分県各地で「野焼き」をしている団体 それの関係者 国(環境省)・県・市町村 大学の先生 大学生
いろんな人が 今続けることが大変になっている 「野焼き」の継続について考えました。
ファシリテーターに長者原ビジターセンターのT氏。 今回もスバラシイ進行をしてくれました。
   T氏から 「毎年宿題を持ってくる」と言われてしまいました。 そういえば去年はNカレのコーディネーターお願いしたよなあ。
で、結果は

問題点が整理され その対応まで意見交換できました。 ネットワークづくりも行く方向が見えてきました。
 ま、問題は 大学生から SNSで動画配信しましょうと意見が出たけど 野焼きのおじさんたちは無反応てか 何のことやら という顔でした。
 ホームページやら ブログより フェイスブックの方がハードル低いので ここらからボチボチしてもらわんとなあ。

 実りの多い会議を持てて大変に満足でした。今後についてもどう動くかの話も進んでいます。楽しみじゃあ。 Tさん ありがとー
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どんぐり君 No,135

2017年11月24日 | 通信4コママンガ
もうすぐ12月です。気温はとっくに12月並みとか言ってます。 さみぃ~

12月というのに 今更カカシもないもんだと思われる節もありましょうが、、 
まあ田んぼの稲刈りが終われば広場ができますので 会場にもなろうというものです。
その会場に 自分のカカシがあれば びっくりしますよね。

昔は掛け干しをしていたので 田んぼでは竹がたくさん入用だったのに 今はその場で脱穀。 なので竹は不要。
でも カカシ作りには必要です。

森林ボランティアでの竹の片づけはけっこう大変なので 何とかならんもんかしらと思って書きました。

 じつわ 別のマンガの案があったんだけどそっちは取りやめました。 まあ気が向いたら書いてここにUPしましょう。
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千部もみじ村  山開き

2017年11月23日 | 森林ボランティア
豊後高田で森林ボランティア活動を行っている「千部もみじ村」今日は「もみじ村山開き」です。

紅葉には少し早かったけど 3色揃って これはこれで綺麗ですねえ。

会場には 今までの活動のようすの写真が展示されています。

何やらおいしそうな匂い。 すぐ釣られます。 お接待のおこわとおつゆ。 むふふ

モミジの植樹をすますと

イベントが始まります。 お謡いや 日本舞踊。

少年少女合唱団のコーラス 歩こう~歩こう~♪
実はこの合唱団 少年がおりませんで 男子 ただ今絶賛募集中!!

もみじ村の生き物たちの看板があります。 なかなかに素敵です。 分類もちゃんとしています。 、、両生類 カエルはおらんのかっ、、
この間に 見学の人たちに 抹茶とお菓子のサービス。  美味しゅうございました。
地域の人たち 森林ボランティアの人たち コーラス隊の家族などなど いろんな人が来ています。振興局のKさんにも会いました。
最後に おこわと豚汁を頂きました。モミジを眺めながらのお食事。これもおいしー

地域のお祭り 楽しみとして 定着しています。 森林ボランティア活動が地域とつながっているっていいですねえ。 う~ん、見習わなければ。
代表の近藤さんやスタッフの皆様のご尽力の賜物  ありがとうございました。
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佐伯の城山 下見

2017年11月19日 | 自然

このすごい門構え 佐伯小学校の校門です。 びっくり

ちゃんと佐伯小学校と書いてある、、けど学の字が學  旧漢字ですよ   歴史を感じさせます。
おまけに すでに子どもたちからお手紙をもらって いろいろ教えてください とのこと。  なんかすごいプレッシャーなんですけど、、。
学校のすぐそばに城山があって いつも子どもたちが遊びに来ているんだろうなあ  どんな事すればいいのかしらん

マメズタがぎっしり 胞子もつけてる プチプチしながら 考える

キノコも教えてください とお手紙にあったけど こんなんしか生えてないぞ もう寒くて柔らかいキノコは見つかりませんでした。

一緒にいったTさんは地元の方で ムササビの巣穴を教えてくれました。 木の真ん中の穴がそうです。
城山には 15匹ぐらいムササビがいるらしいとのこと。 夜行性だけど たまに昼間顔を出すこともあるらしい。 今日は会えなかったけど。

てっぺんまで登ると 石垣があって お城だなあと思います。

番匠川の河口も見えます。
だんだん寒くなってくると 昆虫も少なくなってなかなかに観察会は大変です。 山にはツブラジイの大木があちこちにあって
たくさん実が落ちてます。 ポリポリ食べながら 今度初めてあう子どもたちのことを 考えました。 楽しく遊べるといいなあ。
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