森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

森林づくりボランティア支援センター通信 7月号

2011年06月27日 | 通信4コママンガ
森林づくりボランティア支援センター通信 7月号の4コママンガです。

 

 梅雨が明けると あっちい夏です。
 どんぐり君みたいな人いますよね。

 けっして アナタが モデルではありませんよ。


 ところで 最近 大急ぎでかき氷を食べると きーーんとくるのを知りました。
 というか 体験できました。   ウン十年生きてきて初めてです。

 
コメント

STOP!温暖化おおいたフォーラム

2011年06月21日 | 講演会
「STOP!温暖化おおいたフォーラム」にいってきました。
地域文化がおおいたの生物多様性を支える という話を
NPOおおいた生物多様性保全センターの足立高行氏が話してくださいました。

大分県は 多様な自然環境に恵まれた地域であり 希少な動植物も多い。

それを 継続的に保全していくのは その場所で暮らす人々の営みのなかから
行われている活動  野焼きであったり、里山の手入れであったり、干潟での潮干狩り
(観察会)が 生物多様性に富んだ地域を守っている という話でした。


もちろん、そこにいたるまでは、地域の動植物の 丁寧な調査や研究
「守る会」などの 保全活動が セットです。

生物多様性の保全活動って 一部の人(自然に近い人)だけのものではなくて

日日の私達の生活 ゴミを減らそうとか 地域の物を食べよう(地産地消)などとも
繋がっている ということで

 アナタも 今日から出来る 「生物多様性保全活動」でした。


実はですね、我が家の近くに 夜 フクロウがきて ほうほうほーすけ と
鳴いているのです。 雨がひどく降る夜は来ないのですが。
電信柱のてっぺんに止まっていました。 暗くてフクロウの種は分からなかったのですが

これって すごくない?
特別な森の中でしか会えないと思っていた私には べっくりです。
けっこう 身近も生物多様性です。

コメント

みなしごゴリラの学校

2011年06月19日 | 書籍紹介
土日は雨です。雨脚が強いので、さすがに外出は控えて 自宅待機。雨やまんかなあー

 で、本です。
「みなしごゴリラの学校」 岡安直比著

コンゴで密猟で 親を殺された子どものゴリラ達の孤児院で 院長として
ゴリラの子ども達を育て、ジャングルに戻し、野生に帰す 奮戦記。

 とまあ、帯には簡単に書いてあるけど 実に面白かったです。

 著者は シングルマザーで 一人娘を連れての仕事。
 自分の出産体験や子育ての苦労を ゴリラと比べて書いてあるところなど
 現場の話に ぐいぐい引かれます。
 (赤ちゃんの時期が1年の人間に比べて 3年のゴリラなんて耐えられない とか)

 コーラ(主に面倒をみていたリーダー格のオス)から
 女性として、気を遣ってもらうナオピさん。
 いいなあ、ここには ジェンダーなんて言葉は 存在しないのだろう。

 
 本の表紙の子どものゴリラは 紙おむつをしています。
 これは ゴリラがとても繊細で ストレスに弱く すぐお腹をこわすので
 便の様子を見るために おむつをしているのだそうです。

 で、おおざっぱで 騒がしいチンパンジーと比べていかにゴリラが
 素敵な隣人かということも 伝わってきます。

 プロローグに書いてある コーラの抱擁 には思わず涙が、、


おれらは 騒がしくて なーも考えとらんで 芋命だ  と思うとるだろう
  それこそ 考えが足りんと いうもんだ

  日本にしかいない 一番身近な 仲間でした。また 会いに行こう。
コメント

レッドデータブックおおいた2011

2011年06月15日 | 自然
大分県の 希少野生動物  県庁のホームページで閲覧できます。

んで、ちょっと見てたら タカチホヘビも指定されています。
その写真  ちょっとまったあ  どっかで見たことあるぞ

 そうです。私が撮った写真だったのだ。

 見つけたとき ミミズかと思ったくらい 小さなヘビです。
 でも 顔が 優しくて、怖くなくて 何枚か写真を撮りました。
 そして 同定してもらうのに写真を渡したのですが、こんなところでお目にかかれるとは、、。

こっちは 先日、南平台に登ったときに会った ジムグリさん。
大きいので怖かったけど 写真は撮りたいし 動くのでピントは合わないしで

追っかけまわしていたときの写真です。

いい加減頭に来たらしくて、舌を出したり しっぽを振って 威嚇しているところです。ジムグリがしっぽを振って威嚇するのを初めて知りました。 でも ごめんね。

2年前に立てた目標「ヘビを捕まえられるようになる」はまだクリアしていません。
コメント

ケロコロ

2011年06月12日 | カエル
よく降ります。 今まで降らなかった分もまとめてですか?
それでも少し小降りになって 陣屋の村で観察会。

 川はごうごう、干上がっていた池も 大きな池に。

池の右上の部分に 白い塊が3個。 一見発泡スチロールのゴミ?

 とーんでもありましぇん。  卵ですよ。もちろんカエルさんの。

アップでみると こんな感じ。 泡の中に白いブツブツがあります。


で、この中に

カワイイ シュレーゲルアオガエルさんの オタマジャクシがいるのです。
もぞもぞ動いています。
泡は粘りけがあって 山芋をすり下ろして泡立てた(泡立つのか?)物の用です。

 前回の観察会に出会ったシュレーゲルアオガエルさんのお子さん達でしょうか。

陣屋の村は この時期 シュレーゲルアオガエルの鳴き声にあふれています。
コメント (2)