森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

森林づくりボランティア支援センター通信 10月号

2010年09月28日 | 映画
森林づくりボランティア支援センター通信10月号の 4コママンガです。

今年の「豊かな国の森づくり大会」は国東の国見の海浜公園であります。
当然 植える木も 海辺で育つ木です。
ウバメガシやシャリンバイ等を用意されていると聞きました。

海辺といえば マツ 黒松いいですねえ。
松がないと 松露もないし
天女が 羽衣をかける場所もありません

海岸がコンクリートで固められ、テトラポットで押さえられ
「白砂青松」が 絵の中だけになるのは 寂しいもんです。

 てなことで 「第10回豊かな国の森づくり大会」10月30日
 お時間のあるかたは ぜひ木を植えにきてください。
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渡り鳥 どこへゆく

2010年09月27日 | 日記
2~3日の間 向いの屋根に見かけない鳥が来ていて 聞き慣れない声で鳴いてます。

何の鳥か分からなくて 5秒ほど鳥の図鑑を探したのですがすぐあきらめて
そっこー野鳥の会のUさんにメールを送り尋ねました。

ですぐ返事が来まして イソヒヨドリの雌だそうです。
イソヒヨドリといえば 名前のとおり海の近くにいて 背中は 青いのです。
なのに
雌は茶色なことや 渡りをして今は移動の時期で 住宅地などにも顔を出すとのこと
教えていただきました。
そろそろ あのやかましーヒヨドリもやってくる時期です。

向いの家の雨樋でシジュウカラが 何かあさっています

中に入り込んで何かを くわえては出し くわえては出し、ほっくりほっくりしてます
おいしい虫でもいるのでしょうか。 最近この方、年中庭で見かけるようになりました。

公園の木のてっぺんでは モズが高鳴きしています。

秋は 移動の季節。  きっと 旅に出たいのだ。 


 羽もなく 飛ぶこともできない人間は

 てれてれと 各駅停車の電車に乗って どっか出かけたいですね。
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ななぐらすさん 10周年おめでとう

2010年09月25日 | 日記
「NPO法人 緑の工房ななぐらす」が設立して10周年
今日 庄内のゆうゆう館で お祝いの会が開かれました。

葛西代表のご挨拶
環境・自然保護を行うNPO団体のなかで 大分で先駆けのグループです。
季節の花や お祝いの花が飾られた会場では(もと小学校の体育館)
出来たばかりの ななぐらすの歌の おひろめコンサート スライド上映
九重町の時松氏の講演会 「暮らしのなかの自然環境」
 と 盛りだくさん

そして 庄内といえば 庄内こども神楽の登場

いつみても神楽は 楽しくて 素敵です

舞手に 抱かれて 泣き叫ぶ男の子
参加していた小さな子ども達は お母さんにしがみついてシンケン見てます
怖いのでしょうか それともお神楽に来ている 神様が分かるのでしょうか
舞終わって 顔を見せてくれた舞手は 普通の中学生でした。う~~ん芸達者です。

このあとは交流会。 沢山の地産地消のおごちそうが出されました。
食べるのに夢中で 写真取り忘れました。
ひさしぶりに会う方 懐かしい方 沢山参加されて ななぐらすの人脈の広さと厚さを
感じます。
隣の会場には 10年の活動の様子の写真やオリジナルグッズなどの展示

われらが はちまきボーイも 今日はピンクのハチマキ!で紙芝居の上映です。

ななぐらすの皆様  すてきな10周年記念のつどいを ありがとうございます。
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ザ・コーヴ THE COVE

2010年09月24日 | 映画
うっかりして 仲秋の名月 見損なってしまいました。とうぜん月見団子も無し。
当日は 曇りでごろごろ雷が光り、 ちょっと怖い夜でした。
で、その夜は 夜遊びしてたんですよ。 映画「ザ・コーヴ」を見てきました。

第82回アカデミー賞 長編ドキュメンタリー賞をとった イルカ漁と捕鯨の問題を
描く今年最大の問題作   とか 言うの。(パンフにそう書いてあった)

すごく面白く、かつ興味深かったです。
まあ 映画としての内容は 環境保護・・鯨やイルカを守りたいのか
思いこみの激しい変なオジサンの 突撃ルポかよく分からない(焦点のはっきりしない)映画でした。

興味深かったのは 私の知らない事がいくつかあったこと。
 (でもこんな映画のつくりじゃ、事実かどうか疑われてしまうぞ)

 1,和歌山県の太地町では、大量のイルカを捕獲し、世界中の水族館やテーマパークに
   ショーをおこなう商品として売るビジネスをしている。
   ・イルカはショーを行う事によってストレスをためて早死にしてしまう。
   
 2,残りのイルカは撲殺され、鯨肉として市場に出回っている。
   ・鯨は国際捕鯨法によって捕獲量が決まっているがイルカは対象外なので合法

 3,イルカの体内の残留水銀が非常に高いので、妊婦などは食べることに注意が必要
   ・映画では水俣病の映像が流される
   ・映画の最後のコメントに残留水銀量は個体差が激しいのですべてのイルカ肉が
    危険ではないと出る。

イルカのショービジネスについては、世界中で行われていることなので、これが動物虐待かどうかについては、(私は虐待だと考えるが、今までショーを楽しんできた自分がいる)社会的同意が必要だろう。

イルカの肉の食用については、日本のほかの場所でも行われてきているが、ごく一部で
日本の食文化とは言えないだろう。
鯨については、食文化うんぬんという話があってもいいけど、今回の映画はイルカ漁についてでは無かったの? ここんとこ ごっちゃにされて映画の仕上がりがすっきりしない

イルカの体内残留水銀について 
以前「環境ホルモン」という名で「内分泌攪乱物質」が問題になり、野生生物の異常行動がマスコミで報道された。
今も問題は続いている。イルカの体内残留水銀値が高いのであれば、イルカ自身の異常についてはどうなのか? このことについては何も触れられてなかった。海獣たちは海の生態系の頂点にいるのでイルカだけではなく、鯨やシャチ、ジュゴンなどについても同じ問題がおこっている。 この問題については調査しても、解決方法が今のところ無いに等しいので、環境ホルモンの時と同じように、誰も何も言わなくなった。

イルカの保護を言うのなら この点についても知りたかった。

まあ私にとって 新事実を知ったこと、新たに疑問がわいたこと、などといこうことで
面白い映画でした。
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ごみぜろん 

2010年09月22日 | 日記
かわゆいの みっけ!   (まま ぶりっこで)


ごみぜろんちゃんですう  よろしく!
中津の海で カブトガニなど干潟の保全活動をしている「水辺に遊ぶ会」の
ご当地 ゆるきゃらです。
保全活動の中には もちろんビーチクリーンもありまして
中津の海辺で 世界のゴミを片付けてる訳ですよ。

 めじろんの幼なじみというのが ミソ
 
欠点は ゴミ集めに夢中になりすぎて かがんだ時に せっかく集めたゴミを
ばらまいてしまう事だと  制作者の足利りじちょーは言われてます。

 みなさん かわいがって下さいませ!
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