森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

大分川 春のうらうら

2018年03月27日 | 自然
大分川の土手で観察会の下見。 

小舟があります。 いい天気で 土手は春うらうら 暑いよ

ムラサキケマン ツクシ ショカツサイ オオイヌフグリ ナズナ ヨモギやノビルもたくさん
橋の下になにやら 数台のトラックが来て なんとアユの放流が始まりました。 ウがぎょうさん来るかも、、見に行かなくてはっ

車に積まれたタンクから ビニールの管を通して どんどんアユが川の中へ

元気に泳いでいくのも 腹を上にして ぷかぷかなのも少しいて あっという間に放流は終わりました。 番匠川の印がついていたので番匠川のアユかなあ
放流したのは100kgだそうです。何匹かはわかりませんが たくさんです。7~10cmぐらいのサイズでした。  
  ウは来ませんでした。  あのウと漁協の対峙するところを見たかった(なんと 不謹慎な)のですが 放流は無事終わったというべきでしょう。

ヤナギ、種類が多くてよくわからないのですが ノヤナギ? にくっついていたアブラムシ これも分からん。

これは すぐ分かったよ。オニグルミ 観察会でいいアイテムになりそうです。 根本にはクルミの実がたくさん落ちてます。

やっと見つけた。キランソウ 今年初です。何処にでもある、長い時期咲いている花と思っていたけど今年はなかなか会えず、今日やっと会えました。
 ほっ
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どんぐり君 No,139

2018年03月26日 | 通信4コママンガ
もう三月もおしめえだ。  てっいうのに仕事山積み。 これというのもあの、、ま しょうがねえ。

剪定を習ったので 剪定の4コマ   いかにアイデアにつまっているか分かる。

ま、鳥やら木の気持ちをわかろうとしたどんぐり君。なにやら身に着けたのかもしれません。
 分からなくても推し量れればいいよねえ。
ということで
 自然観察指導員はよく生き物に話しかけたりしてますが おかしくなったのではありませんから。

そりゃあ 理想はドリトル先生だけど 先生は大変だった。
ソロモンの指輪あたりでよいのですが 欲しいけど欲張らない方がいいみたい。

 ちなみに カラスが来たのは アラカシ、メジロが来たのは梅です。皆様今が剪定の時期です。盆前は時期ではありませぬ。
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緑と森の実践講座 剪定!

2018年03月25日 | 林業
緑と森の実践講座も2回目。今回は樹木の剪定。 まずは座学で木の仕組みを習って どの部分を切ればよいのか学習します。

次は お道具の説明。  いいもんは高いのだ。  でもいいもん見たら それが欲しいよねえ。

まずは プロによる梅の剪定。 ゆっくり説明しながら切ってもらいます。

はい それでは受講生の番ですよ。  ここ切んなさい  講師が差し棒で示したところを切ります。
だんだん 分かってきて

こんもりしたアラカシと ヤマモモに挑戦。

あらかしこ アラカシすっきり

ヤマモモ 別人のように刈り上げ 
おかげ様で 我が職場の回りの樹木は すっきりしました。 もう剪定料をお支払いしたいぐらいです。 ヘルメット進呈しました!

その後 応急手当の講座も行い 怪我した人の救助方法や手当てなどを学びました。 もうみっちりの一日でしたが 有意義でよかったです。

 うちのヤマモモも選定したいなあ~。でも実がたくさんなっているので 食べにくるヒヨドリさんに断りを言わんといかんかなあ。
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草原の維持・再生に関する意見交換会

2018年03月24日 | 自然
まあ 簡単に言えば 大分で野焼きをしている団体と阿蘇のグリーンストック運動をされている方たちと意見交換会をしたという事です。

会場は阿蘇の 草原学習館。立派な建物です。

郵便受けも えらい立派です。

主催は環境省のNさん。 まずは団体の紹介から始めます。 現状や問題点が出され、それを白板にさらさらとまとめ、、
 
 まとめているのは 実務を運営する「ふるさと自然学校」のスタッフ。 すごいぞ。

阿蘇グリーンストックからも活動の様子を報告。
目的が 阿蘇の自然環境を守るとしっかり位置づけ、 阿蘇の市長さん(理事長)やら熊本の県知事さん(顧問)がついてて いいなあ。
もちろん運営資金はちゃんとあるし、、。
大分も県知事さんが顧問とかになって バックアップしてくれないかなあ。
意見交換は有意義でしたが 団体ごとの違いもはっきりしてきて これからどうするかが課題です。 簡単にはネットワーク化できないでしょう。

草原学習館の中にはいろいろな展示があって楽しめました。

グリーンストック 野焼きスタイル。 燃えにくい素材のユニホームを着ているマネキン。  欲しい人は購入できるそうです。

阿蘇のシンボル 赤牛の子どものぬいぐるみ。  かわいいです。
せっかく阿蘇まで行ったのに 一日中雨だったので バスの中から 野焼きした後の草原を眺めて帰りました。
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陣屋の村 春の陣

2018年03月22日 | 森林ボランティア
3月18日は 雨も降らずに いい天気。陣屋の村の山林を森林ボランティアで整備しました。

まずは 保護池の観察会。 オオイタサンショウウオやヤマアカガエルの様子を観察。
毎回森林ボランティアに参加して 池を整備してくださっている皆様に 子どもたちの成長の様子をご覧いただかなくては、、。

ようけい 大きくなっちょんよ。
さて 今回は ササ・竹の整備です。

崖に生えている ササや竹を切り出します。 え~ もうちょっと離れて作業してください。 
今回22名も来てくださったので賑わっています。   

ずんずん はかどります。  竹を崖の下に片づけるのが だんだん大変になってきました。

綺麗になりました。竹を片づけると シャガの葉がたくさん生えてている事を発見。日が差すようになるときっと花が咲くでしょう。楽しみです。
ヤマザクラの回りもきれいになりました。お花見もしたいですねえ。

鳥さんの落としもの。たぶんメジロ。 中心部は棕櫚 外側はササの葉と 手(嘴?)がこんでいます。
一区切りがついたところで 作業終了。 今日はお彼岸の入りで

ぼたもち、豚汁、サラダ、と持参のおにぎりで昼食。

皆様 ありがとうございました。 思い思いの場所でお昼ご飯の様子。 でも立って食べてる方が多くて、座って食べてくださいよ。
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