森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

上野の森の会 森林ボランティア活動

2018年10月27日 | 森林ボランティア

上野の森の会は毎月第4日曜日に公園内を手入れしています。隔月で森林ボランティアによびかけて

活動しています。今月は呼びかけない月だったのですが、外部の森林ボランティアの人たちが来てくれました。

参加者は10人以上になりました。半分以上が上野の森の住人ではありません。 なんというか代表のIさん夫妻の人柄ですかねえ。

今日は森の中の遊歩道の整備をしました。 落ち葉や枯れ枝が落ちて どこが道か分からなくなっているので。

大きな倒木は玉切りして 片づけます。

枯れて危なげなハゼノキ 切ってもらいました。 意外と芯がしっかりして切るのは大変だったようです。 

いつも来てくださる森林ボランティアのメンバーです。ありがとうございます。

ところで こんなものが落ちていて 最初はゴミだと思ったけど どうも鳥の巣のようです。

シュロやビニールテープで丸くお椀のようになっています。 でも大きい!

メジロやシジュウカラの巣からみると 3倍くらいあります。 誰でしょう? 教えてくださいな。

はてさてと思いつつ

美味しい梨と干し柿を頂いて シイの実たくさん拾って帰りました。

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どんぐり君 NO.146

2018年10月25日 | 通信4コママンガ

いえ~ぃ まだ生きてたぜ

秋はどんぐりの季節です。丸いの長いのとんがったの いろいろありますわねえ。

丸いのは よう転がります。坂道などはまっしぐらに転げ落ちていきます。  

人生下り坂最高!と言っても どこまで行くのやら 

ドングリはそれぞれに目的があって 転がる距離も違うようですが

人様は 丸くなくても転がるときは転がる コケ生えなくて それもいいかも

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秋風由布岳

2018年10月16日 | 自然

いい気候なので お出かけしないと

由布岳です。 由布岳には登らないで向いの水口山から

今回のお目当ては

タンナトリカブト  なんか頭巾をかぶったような、人目を避けるようにしつつ 目立つ紫というところが 毒々しい?

でも面白い形ですねえ 

サラシナショウマに アブさん

猪ノ瀬戸に降りていって オギの林

オギや ススキやツルヨシの間に ちょこっと色づいて イシミカワ

イヌセンブリも顔を出してます。

猪ノ瀬戸は来年の野焼きに向けて 輪地焼きが始まっています。

 あと半分残っているそうです。ここんとこ色々あって作業に行けなくて申し訳ないです。

ツマグロヒョウモンさんも 夏の終わりで 羽がぼろぼろに がんばったんだよね

林の中では

ジンジソウが花盛りでした。 いっぱいいると 賑やかしですね。  どんどん秋が深まります。

 

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キノコの森の観察会

2018年10月14日 | 自然観察会

10月6日に私の縄張り(最近縄張りが増えたのよ)高尾山自然公園で大分市主催のキノコの森の観察会がありました。

大分キノコの会の方に来ていただいてキノコのお話をしてもらいます。

いざ 高尾山の野鳥園へ。 今年はキノコが大量に発生してるので楽しみです。

このような美形 シロオニタケ

皆さん 写真熱心に撮られます。

ひだを傷つけると 黄色い色が出てきます。キカラハツ  キノコは瞬時に変化するものもあって 面白いです。

採集が終わると キノコ調べ

キノコの会の人たちによって 名前が記入されていきます。  ど~もよくわからんのは ○○の仲間

このキノコは 軸がうす紫で すてきだなあと思っていたら ツボが無くて根元が膨らんでいるのが フウセンタケの特徴だと

教えてもらいました。 なるほど

ところで 観察会が終わってキノコの会のTさんに 別の場所に生えていて分からないキノコを教えていただこうと

365段の階段を200段ほど登ってもらいました。

これは幼菌の状態

登った時は こんなになっていました。  そして名前は「オオワライタケ」

食べると笑いだすと言う愉快なキノコじゃなくて 大変な毒キノコ!という事が分かりました。

去年も 同じ場所に生えていてなんだろうと思っていたのです。 よかった~食べてみらんで。

でもなんと 教えてくださったTさんは このキノコを齧ったのです。そして「苦い!間違いない。」

もちろんぺっぺと 吐き出したのですが その後私にも齧ってみませんか  って

我が家の家訓では 拾い食いしたのが原因で死んだら葬式はしてやらんぞ と子供たちに言われているのですが、、、。

で、少しだけ口に入れてみました。にがっ! ぺっぺ です。  まだ生きてます。

それにしても キノコの会の方たちの意欲というか 研究熱心には 尊敬です。

 

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またしても ザリガニ

2018年10月05日 | 自然

またしても ザリガニ捕獲 飽きもせず あきらめもせず

朝晩寒くなったので もう捕まらないかもと思ったけど そこそこ捕獲  やや逃げようとしてるな

今回 Iさん念願の子持ちザリガニを捕獲 1匹だけど 個の卵の数を見ると この一匹で このたまごの数ほど捕獲したことになる、、とIさんニンマリ

籠で100匹 前後して網ですくったのを入れると 157匹 まずまずではなかろうか

でっかい巣穴があちこちにできており きやつら冬眠の準備を始めているらしい。

池の周りには 誰かが喰い散らかしたザリガニが落ちている。 タヌキかテンかイタチか アナグマか?

なんにしても ご協力ありがとうございます。  もっと食べて!

今回網で池の中を3人がかりですくったのでいろんな生き物が見つかった。

コガタノゲンゴロウさんや

マツモムシ

オオイタサンショウウオ もうほとんど成体なのだけど 後ろ足の片方が無い。 このせいで上陸できないのかなあ。

この池でいろんな生き物がいのちきしてるのが 実感できました。こんな3面張りの池だけど すごいぞ。

 今年はこれで終いにしたいのだけど Iさんがもう1回と言っています。 またするでしょう、たぶんね。

 

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