森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

陣屋の村 春の陣 

2019年03月17日 | 森林ボランティア

陣屋の村での 森林整備 今回も20人以上の方がボランティア活動に参加してくださいました。

満開のハクモクレンが お出迎え

今回は 竹林整備班と 遊歩道整備班に分かれます。

スギ林の横の竹の切り出し。 刈れた竹も多く バリバリ切り出しです。 ここに去年からシャガが咲きだし

今回は スミレの花が いくつも咲いていました。自然にお花畑になるなんて 嬉しいです。

さて 遊歩道整備班は久しぶりの 石積みです。 以前もう6~7年前?に組んだ石垣が壊れたので補修工事

石や丸太を運んで 組んで 結構重労働なのに なんかみんな楽しそう。 そこで記念写真。

足元の石垣が今回 作ったもの。 まっ 嬉しそうに

お昼は ロールキャベツと大根サラダと ぼた餅 今回も完食

食事がすんで シイタケのコマうちをしました。 Sさんのご厚意でコマなどを用意していただきました。

打ち終わったほだ木は 欲しい人がもらって帰りました。 私もしっかり1本もらいました。 シイタケ はよ出てこいよ。

夫婦桜(ヤマザクラ)も花が咲いて いい天気で、楽しい一日でした。 参加者の皆様 ありがとうございました!

 

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陣屋の村 土木作業 秋の陣

2018年11月28日 | 森林ボランティア

例年 今時期の陣屋の村での作業は 土木作業というか穴掘りというか

おおよそ「森林ボランティア」という活動とは思えない。

スコップで 土砂を掘っています。 ここはオオイタサンショウウオの保護池です。

今年は台風や大雨が多く 保護池はすっかり土砂で埋まってしまいました。 12月の終わりごろから

ここにはオオイタサンショウウオが産卵に来ます。それまでには池を作っておかないと とんでもないとこに

産卵して(車の轍の水たまりとか)ひからびてしまう事があったのです。

土砂をどけて池になったら 除伐して捨てられているスギの丸太を持ってきて

長いのは一輪車にのらないので 肩に担いで運びました。

観察用の橋を作りました。 以前は竹で作っていたのですが 杉の丸太の方が滑らなくて 安定します。

工事?が終わると 水もたまりだして 池らしくなってきました。一か月ぐらいしたら落ち着いてきて

サンショウウオも安心して産卵にくるのでは と思います。

(水たまりさえあれば どこにでも産卵する奴らなので 来ないというような心配はしていません)

今回も19名の参加があり 楽しく事故なし 怪我無し で無事に終わりました。 

参加してくださった皆様本当にありがとうございました。

お昼はおでんでした。 こちらも一個残らず完食していただき ありがとうございました!

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上野の森の会 森林ボランティア活動

2018年10月27日 | 森林ボランティア

上野の森の会は毎月第4日曜日に公園内を手入れしています。隔月で森林ボランティアによびかけて

活動しています。今月は呼びかけない月だったのですが、外部の森林ボランティアの人たちが来てくれました。

参加者は10人以上になりました。半分以上が上野の森の住人ではありません。 なんというか代表のIさん夫妻の人柄ですかねえ。

今日は森の中の遊歩道の整備をしました。 落ち葉や枯れ枝が落ちて どこが道か分からなくなっているので。

大きな倒木は玉切りして 片づけます。

枯れて危なげなハゼノキ 切ってもらいました。 意外と芯がしっかりして切るのは大変だったようです。 

いつも来てくださる森林ボランティアのメンバーです。ありがとうございます。

ところで こんなものが落ちていて 最初はゴミだと思ったけど どうも鳥の巣のようです。

シュロやビニールテープで丸くお椀のようになっています。 でも大きい!

メジロやシジュウカラの巣からみると 3倍くらいあります。 誰でしょう? 教えてくださいな。

はてさてと思いつつ

美味しい梨と干し柿を頂いて シイの実たくさん拾って帰りました。

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鏡城から勝光寺あたり

2018年08月19日 | 森林ボランティア

森林ボランティア団体「碧い海の会」の新しいプログラムに参加

大分市の竹中の近く鏡城 知らない人はみんな知らない 合戦場マニアなら知ってるかもの鏡城

城跡などなんもない岡みたいなところから お寺までの子供向けの森を造ろうとのこと

竹中界隈は碧い海の会の縄張りみたいなもんで あっちこっち 頼まれたり自主的に森林整備をしています。

いずこも同じで 荒れた山が多いのですが 植えた木は手入れをしないとやっぱ悪いなあと思います。

自然にはえているところは そんままでいい と思うのだけどなかなか区別をつけにくい。

道にかかってる 枯れた竹やら木をどけながら お寺までの道を行きます。

お墓もあって 誰も来た形跡がない。 明治3年に亡くなられた人のお墓、ツルを切ってきれいにしました。

この人は 江戸時代というか幕末を生きたんだなあ。

蔓やら 笹やらまあ子どもたちが通れるようになるにはもう何回か来て頑張らんと。

大分は 山の中ではなくて こんな里山、人家と裏山の間がどこでもぐしゃぐしゃです。

こういう場所に住む人は減り高齢化しています。手入れは毎年のようにしないといけないし

場所は増えるし 何と言いますか森林ボランティアも減少気味で 手は足りないばかりです。

それでも次から次にやり続けるなんて すごいなあと この後どうなるんだろ と思いました。

広場に植えてあった ケツメイシ(えびすぐさ) 薬草の会も始めて あちこちに薬草が植えてあります。

黄色い花がきれいに咲いていました。美味しいお茶がたくさんできそうです。

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陣屋の村 夏の陣(森林ボランティア)

2018年06月30日 | 森林ボランティア

今日で6月も終いです。 という事で 陣屋の村で 森林ボランティア。

んが 天気予報は 雨 1時間ごとも 雨 8時半に陣屋の村に着いたら 土砂降り!

待つことしばし   9時半ごろになると 雨も止みまして!!

それっと 準備体操をして

竹切り 開始。  今時期切らないと 竹はどんどんでかくなって 固くなって 大変なのだ。

刈り払い機も 5台 出動  どんどんきれいになります。

雨は降らなくても この湿気と気温で カッパの中もびしょびしょ  休憩時間はみんなタオルやら軍手を 絞っております

ホントにきれいになって 林のなかの小さい竹(七夕用にぴったし)をきれいに片づけると いい感じの「森」ってなります

こんなに朝から雨なのに 皆さん来てくださって おかげで雨もやみまして 仕事ができて 感謝でいっぱいです。  

お天気さんにも感謝です。 12時で作業をやめますと 土砂降りになりまして ご飯を食べ終わって解散になると また雨も止みました。

ご飯は 肉団子のスープと 茹でじゃが芋のベーコンあえ 

おやつは カステラと 陣屋のウメで作った 梅のゼリー しっかり冷やしておいたので 仕事の後にはとってもおいしかったです。

 皆様 ありがとうございます!  また来てね。

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