森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

モニ1000開始、、でもまあだだよ。

2014年12月28日 | モニ1000
モニ1000 今年もカエル調査スタートしました。  
  ふふ今日は大掃除は無しね。 昨日がんばったら掃除するのに飽きてしまった。
  Y氏に相談したら 映画でも見に行ったら というので 午前中は映画。ロマン・ポランスキー 「毛皮のビーナス」

で、お昼を食べて 陣屋の村にお出かけ。

陣屋の村で いつも元気なモグラくん。

6日に整備したばかりの オオイタサンショウウオ保護池。  産卵なしです。 去年は25日には1塊あったのですが、
雨が少ないせいかなあ。

 と 人の声。いつもここで観察会を主催しているM氏がお孫さん連れで、ウラジロを取りに来ていました。
 こんな時期にこんなところにくるのは お互いに やっぱりね ということで ウラジロをわけてもらいました。

 池には小鳥も来ていたのですが

黒い鳥、だれだろ。

で、てけてけ河岸を移して 下判田へ。
ここも産卵なし。 いつも陣屋の村の産卵より 10日前後遅いので やっぱしね。
でも今回は このまま帰らないのだ。 長靴を買い替えたのだ。  てなことで 穴掘りです。

前回掘ったところを 掘り拡げました。 これで広さとしては去年くらいかな。
たくさん産みに来てほしいなあ。   雨 降れ降れ
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ゼロ!こぎゃんかわいか動物がなぜ死なねばならんと?   片野ゆか著

2014年12月27日 | 書籍紹介
新聞等で何度か取り上げられたので ご存じの方も多いと思いますが  
熊本市の「動物愛護センター(もと動物管理センター)」は殺処分(言葉だけでもおそろしい) ほぼゼロ!そのいきさつと現状について書かれた本です。


この話を新聞で読んだとき どうやってゼロにできるのか 分からなかった。
保健所に引き取られた、持ち込まれた、押し付けられた 飼い主のいない犬や猫は 一定期間預かって 飼い主が見つかったり(迷子さんも結構いるということです)
引き取り手(譲渡会)にもらわれたりして でも、どちらもない犬や猫は収容施設が満杯になると 処分されるという話を聞いていました。

この流れを 変えたんですねえ。すごいです。 でもどうやって?
迷子になったり 生まれたてを捨てられたり 以外に 人がじぶんの都合(勝手)で持ち込む例も多くてびっくりしました。
引越すから 高齢になって飼えないから  犬が病気になってお金がかかるから 闘犬として飼っているのに弱いから、、

で協力してくれる外郭団体ができたり ボランティアで預かってくれる人たちがいたり
迷子札を付けることの普及  避妊手術の普及 定期的な譲渡会これにはペットショップの人も損得抜きで協力してくれてます。
そもそも動物を飼う(一緒に暮らすこと)の基本を理解してなかったり。

 長いくて 2年以上もセンターで飼われていた犬も(当然子犬ではありません)めでたく飼い主が見つかったり、

 でも病気や 人間不信でまったく人になつかない犬もいたりして つらい話になります。
 市町村の合併で大変だったり 職員やセンター長の交代があって うまく進まなくなったり

 どこにでもある大変を どこにもない方法で 解決の方向へ進ませる  いいです。元気出ます。

 でもねえ、これって人が人の尻ぬぐいをしている感が強くて、そこはちょっとへこみます。
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第4回大分自然環境研究発表会

2014年12月20日 | 自然
もう4回目 今年も 大分自然環境研究発表会が 大分大学でありました。
今回は 朝からスタート 延々5時までありました。 が時間を感じさせないほど楽しくて面白かったのです。


スズキの研究発表

スズキの知られざる生態 というタイトル通り いろいろな話が(秘話)次から次へと出てきます。
スズキは オスがたくさんいるところ、メスがたくさんいるところ、とすみ分けているそうなのです。
で、スズキは オスの方が 目が大きいという話がありました。
すると 会場から チョウの研究をしている方から ある種のチョウも オスの方が目が大きいという話がありました。
で、どうやらオスは メスを探すために大きくなった ?! の かも とか、、。

  人間はそんなことないようですねえ。 こんどチョウを見るときは目ん玉を見てみましょう。  でも私が オスメスの区別ができるのは数種だなあ。

いつも楽しい キノコの会 

今回は 受賞の話をしてくださいました。  なんとこのキノコ 甘いんだそうです。 ハンガリーではスイーツに使うとか。
なぜか日本ではアスパラの畑に生えるそうな。 アスパラ栽培している方は 畑をチェックですぞ。 

水辺に遊ぶ会の足利さんも 発表がありました。今回は鳥について。

中津干潟には 6000羽近くの渡り鳥が来るそうです。 そんなにたくさんどうやって数えるのだ。 
中津干潟シギチドリ類研究グループの皆さんが 頑張ってるそうです。 すごいですねえ。

 ワタシなんか ヤマアカガエルの卵塊数が 200を超えたあたりで 訳わからんようになって ギブアップであります。

皆さんの研究を見せていただいて感激でありました。  そろそろヤマアカガエルの卵を数えにいかんば、がんばらんば
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支援センター通信 1月号 4コマ漫画

2014年12月18日 | 通信4コママンガ
さみいですねえ。 大分に来て思ったこと。 寒いなあというより さみいと言ったほうが さみい。

おまけにもうすぐ年末。 わたしの大嫌いな「大掃除」というものもやってくる。 小掃除も中掃除も嫌いじゃ。

とにかく通信の締切が早いので もう「どんぐり君」を書いたのです。


門松づくりは 楽しいです。 でもお正月が終わってからの片づけが大変。  片づけも嫌いじゃ。

お箸を持って 部長のところで おせちにありつくどんぐり君。なかなかです。

私も杵つき餅を持って 実家の母の美味しいおせちに毎年ありついているので 似たようなもんです。

美味しい母のおせちに 子供も孫もひ孫も寄って 12~3人ぐらいでおせちを食べます。
お正月は 楽しいです。 掃除と片づけさえなければ。
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緑の講座 樹木の剪定

2014年12月17日 | 林業
森林ボランティアを対象に「緑の教室」が森林づくりボランティア支援センターで開催されました。
受講生は 森林ボランティア団体のメンバーです。
まずは樹木について 個々の木の剪定について学びます。

講師は 樹木医の田辺さん。
どの部分から枝を切るのかは この枝の部分の断面図を見るとよくわかります。

幹ぎりぎりで切っても 枝の先の方で切っても 細菌が入って 枯れる場合もあります。 切る位置は大事なのです。

座学が終わって 実践講座。
まずは ツツジの切戻し。 枝が伸びすぎて通路が狭くなり 通る車に支障が出ています。
こういう時は バッサリ道幅を確保するよう切り落とします。

みんなで かかれー

で、あっという間に この通り。昔の道が見えてきました。
道幅は広くなったけど太い枝が丸出しなので、車で通る人は こすらないよう気を付けてね。
春になれば 葉っぱが出てきますので OKよ。

さて次 センター前のアラカシを

 すっかり窓がおおわれて ワタシの机は暗いのだ。

切ります。 もうどかどか。

最後 ウメの木も剪定して すっきりとした窓辺になりました。
皆様のおかげです。  ラッキーというか ありがたいことです。
仕事机まで お日様の光が入るようになり 天気のいい日はぽかぽかです。
夏になれば 葉が茂り お日様を遮って 涼しいでしょう。

 で、また冬になるとアラカシは、、 常緑樹なので葉がおちないのだよ。また日の差さない日々なのか。
 でも葉が茂れば コゲラさんたちがまた来てくれるようになるでしょう。 それもよしです。
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