森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

どこか 遠く

2011年09月29日 | 日記
夜ふけにメールが来た。   ストックホルムに来ている とH氏から
一応仕事といいながら 観光を楽しんでいる様子

写真も送ってきた。 携帯で送ってこれるので、さすがスマホ

ここは「魔女の宅急便」のモデルになった街とかで 綺麗な町並みです。

秋になると どこか旅に出たいですねえ。

今年も イソヒヨドリが 渡りの途中で我が家の近くに顔を出しました。
鳥たちも 渡りの季節です。
身一つで 遠くまで 旅をする渡り鳥。潔くてよいですねえ。

 カメラじゃ、着替えじゃ、おやつじゃ と ちょっとみっともないか、、。
 でも 箒にまたがって飛べるわけじゃないので。
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森林づくりボランティア支援センター通信 10月号

2011年09月27日 | マンガ
もう 9月も終わりです。 今年も半分終いです。
なんとなく これでいいのか という気がするのですが、どうもこうもです。


マツタケです。 食べたいとはあまり思わないのだけど
生えてる所を見たいです。

で、生えてたら やっぱり採って食べるのか?

マツタケって勝手にとったら あとでとんでもない請求書が
どこからか来そうで怖いです。
よそ様の山の中を歩く時は 気をつけましょうね。
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猪の瀬戸湿原保全の会

2011年09月23日 | 自然
猪の瀬戸湿原保全の会の 草刈りに参加しました。
この会は 名前のとおり 猪の瀬戸の湿原保全活動をしています。

なんと来年 何十年ぶりかで 湿原に火を入れようというのです。
以前は野焼きをして、湿原を保っていたのですが 野焼きをしなくなって
湿原は陸地化(乾燥)が始まっています。野焼きだけが原因ではありませんが。

今はせっせと 飛び火しないように 防火帯づくり(輪地切り)です。
先週の日曜日は 台風だったのに 午前中実施。
今日は 雲一つ無い(本当ですよ。何度も空を見上げました)快晴。

手に手に 下刈り機を持って 湿原にはいります。

輪地は 最低でも20mの幅は刈り取らなければなりません。この写真では20mもないので、まだまだ幅を広げなくては。

後日、消防署が検査に来るそうです。 だめと言われたらまた刈らんと、、。

でも、ヨシやらススキの固いこと。
オマケにノイバラの株やらノリウツギの株やらわしわし。
ノコやチェンソーも使っての刈り払いです。
私は熊手の大きいので 刈った草を寄せる仕事をマジメにしました。
クマデの大きいのを持つと 気分は猪八戒。 でも妖術は使えないので手にまめができました。  やわい手だ。

ヨシのあいだには ツリフネソウが顔をだしています。

オタカラコウも

アケボノソウも
   これを見たくて 週に2回も来たんだもん。

湿原は 植生が変わりつつあります。
一番は あのイタチハギが ほとんど見当たらなくなったことです。
数年前は 歩くといたるところに生えていて 大きく茂っていました。
それをセッセと何度も 大げさではなくトラック何倍分も 取り除きました。
会員のみなさんの力です。 本当にスゴイと思います。


 今日は シラヒゲソウにも会えました。

黄色いおしべは ダミーで 黒いのが ほんとのオシベだそうです。
でも黄色がぐるっと取り巻いて かわいいですねえ。
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きのこ が デカイよっ 

2011年09月20日 | 自然
今年は何度も台風がきて そこそこ森が湿っているので 森はキノコの山
図鑑でしかみたことなかったキノコがあちこちに見れて嬉しいのですが

 デカイよっ ちょっとでかすぎ そして点々とあると もうこれはキノコの来襲?

マントカラカサ 足(柄)ながーーい 20cmはありました。
これはいいんです。 カッコイイから

でも、これはどうなのシロオニタケ(?) もう林のあちこちにでで~~んと
傘を広げて 林全体が キノコ臭です。

 で、最後に県民の森でみかけた方
 見た目 どうみてもボール でもボールではありません

オニフスベ これ最後は茶色になって 粉(胞子)吹くんだそうです。
最初に見た時はマッシロな球体だったのですが 2日後には頭がすこし黒ずんでいました。
こんなキノコばかり見ていると 変になりそうとかは ちっとも思わないで

 いただいたナメコを美味しく食しています。
 やっぱ 美味しくて なんぼですよ。 キノコは、、。
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すな うめり

2011年09月15日 | 自然
天草での話を もうひとつ。

 点在する島々の入江に スナメリさんがきます。 
 クジラの仲間で イルカより小型です。 全身灰色で なんかおっとりしてます。
 で、ここは陸から(公園の岸辺で)スナメリウオッチングができるのです!

で、イルカのように水面にジャンプしたり クジラのように尾っぽをあげたりしないので
背中がちきっと 見えるぐらいです。

必死で 水面を目をこらしてみていると ひょっこと出ます。うれしいです。
でもカメラで撮るのは大変。タイミングやピントが合わなくてなかなかです。

で、ひれみたいなのが撮れたら 上出来と  自分では思います。

スナメリは 数頭の群れで動いています。

そして クジラの仲間なので ぶしゅーーとシオを吹きます。


 夜にも見に来たのですが 姿は見えなくても昼間よりいろんな声や潮吹きの音がよく
 聞こえて、楽しかったのです。

ところで タイトルの すなうめり とは

実は 大分の海にもスナメリはいます。
中津の海岸に死体が打ち上げられたりするそうです。
で、中津の海といえば 「水辺に遊ぶ会」そーです 足利さんです。
で、彼女が打ち上げられたスナメリを 砂に埋めまして
「うみたまご」のオニイサン達が後日掘りだして、骨格標本作るそうです。

で、スナメリを すなうめり
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