森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

梅干しババア

2011年08月31日 | 日記
お天気がいいので 漬けていた梅を干しました。
 梅を干したので あたしゃ ほんとの 梅干しババアに なりました。

見てるだけで すっぱいです。 つまみ食いしたら もっと酸っぱかった。

 なんせ カビないようにしっかり塩をしています。
 自慢じゃねえが カビを生やしたことがありますんです。


隣で ルリタテハの幼虫が あーすっぱ と丸くなってます。

 などと、書いてはいるのですが、翌日には居なくなりました。
 きもいけど ルリタテハの成虫は とても綺麗なんですよ。深い碧い色で。

 このホトトギスの葉っぱを食べるだけ食べて、食べられてしまうなんて、、。
 ホトトギス 食べられ損ではありませんか。

 花が咲かなかったら 百舌よ ホトトギス(鳥)の鳴き真似してもらうからなっ
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ぎょ 民の森つくり

2011年08月30日 | 森林ボランティア
日曜日は 森林ボランティア活動  真面目に行きました。

 暑くて 汗が目に入って しみまして オマケにダニに食われて帰ってきました。

なーんて 大変そうでしょ そうでもないのです。

湯布院の草原は ワレモコウが迎えてくれました。 下刈りされてしまうので
お土産にいただきました。

ヤマトラノオもたくさん咲いてます。 初めて会えたのでウレシです。


休憩には 爽やかな風が 山から吹いて来ます。

山の麓の方には

ソバ畑が 見下ろせて 蕎麦談義に花がさきました。

 7月のボランティアリーダー養成研修を受講された方が 初めてのボランティア活動に
 参加されてたり、その方が数年前に受講された方と仲良しになったり、楽しい話ができ ました。

    で、やっぱり蕎麦には 日本酒ということで、キマリです。
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森林づくりボランティア支援センター通信 9月号

2011年08月26日 | 通信4コママンガ
暑いです。夏が戻ってきたのか 居座っているのか。 頭働きません。

 で、マンガかくにはたいそう頭を使うことが 分かりました。


で、バテてます。 ひと雨来そうで こないっ

  カッパさん 雨乞いしてください。
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ザリガニ!

2011年08月22日 | 書籍紹介
秋の「ザリガニ釣り」にそなえて リサーチせねばっ

 という訳で 雨 どしゃぶりの日曜日は 読書です。

岩波科学ライブラリー シリーズ。 すごい面白いです。
「クマムシ!」も面白かったのですが 
「ザリガニ」も 飽きずに最後まで 一気読み。

 で、おのれの無学さを べったりと感じるのでありました。


前回「ザリガニ釣り」でニホンザリガニが 日本中に昔はいた みたいな
書き方をしていたのですが(そう 思い込んでいたので)

昔から 北海道と本州の北にしか いなかったのね。

で、江戸時代には 薬になるといって たくさん捕まえて江戸まで持ってきたり
大正天皇は 晩餐会のスープにも なさったそうで、、。

んで、アメリカザリガニは 食用としてつれてきた「ウシガエル」の餌として
持ち込んだらしいのです。  いまや日本中に「アメリカザリガニ」が、、。

北海道にいる ニホンザリガニや ウチダザリガニに 会いに行きたいです。

で、この前のザリガニ池には スルメが好物と本にあったので
スルメで ザリガニ釣りをしようと思います。  見られたら怒られるかなあ。

本に書いてあった ザリガニについて参考になるサイトの紹介で

「日本ザリガニ研究所」というのがありまして

 ここは「アメリカザリガニ」を主に研究しているところで
「日本ザリガニ研究所」は 日本のザリガニ研究所で ニホンザリガニの研究所では
 ありませんと 書いてありました。
                         ふふふ、ややこし です。
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川遊び 観察会

2011年08月18日 | 自然
今日も今日とて 自然観察会   立小野川に育成クラブのみんなが押しかけます

ようきたね  あっつい 空がむかえます

 今年はなにが 見つかるかな
   なんせ子どもたちが たくさん来てくれるといろんな生き物が
   見つかります。  いやあ 一人では 見つけきらんというか
                一人では 川に入る気もしないし、、。

 で、いきなり ゲンゴロウ

おっきいのがいました。 よかったです。ひさしぶりのゲンゴロさんです。

モクズガニも けっこう見つかって ああこの川も海に繋がっていると感じます。
  遠くの海に行けば 上海がにですから。

何年ぶりでしょう  どぜうも出てきてコンニチワです。
ぬるぬるしてるし、ヒゲもあるし で 子ども達に人気です。
なんと今年は

アユが 捕まりました。 大野川から上がってきたのでしょう。
いろんな生き物がいて よいところです。
でもここが 市街化調整地区で まだ宅地の許可が下りないから 田んぼのままなのだ
と 聞きました。ワレモコウやオオミズバコの咲く里山がいつまでもあって欲しいと
思います。
最後に まとめの話をしているとき シマヘビさんが現れました。

向かいの川岸のブロックを登っています。
みんなの目は ヘビに釘付け。

  話聞いてくれません。 のでシマヘビの話をしました。
  毒がないヘビだというと 「おれが つかまえちゃる」という子がいて
  シマヘビさんに代わって 「それは 勘弁して」とお願いしました。

  シマヘビは 見逃してもらえて 無事自然観察会は 終わりました。 やれやれ
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