森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

支援センター通信 9月号 4コママンガ

2013年08月26日 | 通信4コママンガ
もうすぐ9月です。 9月といえば お月見。
せっせとお団子をお供えするのは もちろんお団子をいただくため。

今年は お芋も栗もお供えしましょう。


お芋は里芋だそうです。知らないで毎年サツマイモあげてました。 

 お月さん ごめんなさい。
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カラフル おたまの観察会

2013年08月22日 | 自然観察会
満月の時期にカニたちは 産卵するのでしょうか? 県民の森での観察会はサワガニの産卵から始まりました。

アカテガニも満月の海で産卵します。 サワガニたちはお腹で卵をかえして 小さなカニがでてきます。

水の少なくなった川では カニばかりが目立ちます。こどもたちカニ取り放題。 一人で40匹ちかく捕まえた子もいました。

それでも いるところには いるのです。オタマジャクシが。

斑点入りのカラフルさんです。

ちょっと大きくなっても しっぽはまだぴかぴかです。
オタマジャクシ図鑑をみると どうも ツチガエルのようです。 親も見かけたし、、。

アカハラさんも捕まえました。捕まえたのは女の子。 
近頃は生き物好きに男女の区別は無いようです。ミミズでも芋虫でも好きな子はつかめるし きらいな子は逃げていきます。

で、ふと森の先生の斡旋やをして思うに
おミズ系の男子が増えたなあ、よかったなあ と。
 仕事で水質検査をしているSさんは 山と川のつながりのすてきなチラシを作ってくれました。
 川の漁業権を持っているSさんは こどもたちに投網を見せてくれます。
 両生類の得意なNさんは オオイタサンショウウオを連れてきてくれたりします。

  みなさん おミズ系。森がないと水(川)があかんのも伝えてくれます。

えっと 残りは 草色系です。植物が得意。
もちろん ほ乳類系も 鳥系もいらして 遊ぶのには事欠かない。じゃなくて森の先生の仕事どんどんしてもらおうじゃないの。

と カメムシの背中の顔をみながら考えた。   エサキモンキツノカメムシの5齢幼虫
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下判田 立小野川の観察会

2013年08月20日 | 自然観察会
今日も暑いですよ。だからあ 川遊び。  立小野川での観察会です。 半田校区児童育成クラブの面々が暑い中 歩いて川までやってきます。
もう、水着を着ています。 網もって バケツもって 帽子かぶって 水筒もって これで決まりだ。

背中のバンコソーがかっちょいい なんじゃらかんじゃら見つけています。

ミズカマキリ ちょっとしばらくぶりの獲物です。 よくやったです。 ゲンゴロウ・イトトンボとシオカラのヤゴも捕獲

メタボの アマガエル  いちいち私に見せにこんでも いいよ

で、本日の大物

モクズガニであります。   が しかしこやつは そうです はさみに藻屑がついてない!

もう一匹つかまったモクズガニ  そうです。はさみはふさふさでないといかんのです。

もう一度さきほどのモクズ

はさみに毛はないけど 足に剛毛がっ
ネットで写真をいろいろ見たけど 足にもこんな毛は生えるみたい。でもはさみに生えてないカニの写真は
見つけることができませんでした。

  Q.なぜでしょう?   A.暑いけん はずしとうと    なんてね。


あんまり暑いので 赤くゆだったカマキリの幼虫   ウソです。 
 件の少年カッパ隊は幼虫ということで見逃してくれました。  男気あるぜ。
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渓谷で涼しー

2013年08月18日 | 自然
ちったあ涼しいとこに行かんと 頭壊れるかもしれんと思って 宇目のほうまでお出かけ。
植物研究会の定例会についていきました。

涼しい渓谷です。

キブシの実もいっぱい下がってます。 春にかんざしみたいにゆれて咲いていた花の実です。さきっちょがとんがっていてかわいい実です。
たくさん 植物の名前を教えてもらって たくさんすぎて また頭が壊れそうになった その時っ!

すぐそばになにやら ぴかりっ  きんぴかのアマガエルです。 

もちろん 前から お顔も撮らせていただきました。 今年はこのアルビノのアマガエルによく会います。  なんでかなあ。

あと ニワトリも 

鶏のおっぽみたいな形をしているので ケイビラン(鶏尾) 花は終わって実になってました。


シノノメソウも可憐に咲いてます。 イワタバコやなんたらギボウシやら 花たちにも会えて楽しい観察会でした。  
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下判田里山観察会

2013年08月15日 | 自然観察会
久しぶりに下判田で観察会です。 で、モニ1000の調査もあります。

でもなんて暑いのでしょう。 もう日陰から出る気にならなくて ごそごそ調査スタート



カタバミさんも暑くて葉を閉じてます。 もうへたりそう。



ミヤマアカネもキツネノカミソリのつぼみの上で一休み



カマキリさんとも目が合ってしまいました。

あっついねえ。 暑いよねえ。



スベリヒユは 何となく涼しげに花をさかしていました。  う~ん たしか食べれたよね。
でも 食欲がふだんの二分の一になっていたので この花は無事でした。 
まじめな調査員 O氏とW氏が参加されていたので 植生調査は無事に終わりました。
今年は 土手の草刈りが行われ ワレモコウは株だけで花はついていませんでした。
下判田には ワレモコウやサイヨウシャジンなど高原の花もあるのですが 草刈りがこまめに行われていると
花を見ないまま 季節が終わることがあります。ちょっと寂しいのだけど里山だからなあ。

 カマキリやらトンボの写真ばかり撮って おまけの調査員報告でした。
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