森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

リハーサルと鳥見

2019年02月16日 | 猪の瀬戸湿原保存の会

寒いねえ。でも久しぶりに猪瀬戸湿原 野焼きのリハーサルなのだ。

お山の上の方は雪。

でもリハーサルに出ないと 野焼きに参加させてもらえないので てけてけ 下草は湿っていて 来週までに乾くかな?

リハーサル終わったら 陣屋の村まで オオイタサンショウウオの保護池の産卵チェック! 

小ぶりのオスが じっとメスを待っています。前回より 少し卵塊が増えています。

今年は2番目ぐらいに(7年前から数え始めて)数が多いようです。 何度も聞かれたけどこの雄は卵を守っているわけではありません。

それから挾間の川まで鳥見

大分県自然観察連絡協議会の冬の恒例の鳥見です。 今日は23人の参加

キンクロハジロが 可愛かった あとはセキレイ3種 カモ5種 イワツバメがたくさん舞って サギやオオバン カワウ

何故か お尻を向けて飛んで行ってしまった

最後にミサゴが出ました! これで23種 案内人のEさんが みんなに一匹ずつって

で、このミサゴさん お魚持ってますよね  やったね!

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猪ノ瀬戸湿原 秋景色

2018年09月10日 | 猪の瀬戸湿原保存の会

雨も止んで 今日は猪瀬戸湿原の植生調査の日です。 はじめにO先生から 今日の目標として

見つけてほしい 確認してほしい植物名のお達しがあるのですが まあそれはそれとして(一応ちゃんとやっとる)が

ここは来るたびいろんなものに会えるので 楽しくてしょうがないです。

林の中には トゲグモさん 糸を張ってお仕事中 邪魔してごめんね  白と黒のコントラストがステキです

なんと バアソブさんに会えました。じいちゃんより小さめで 可愛い。何より毛が生えてます。

そろそろ咲き始めた オタカラコウの葉の上には ミドリヒョウモン

アザミの茎には スゲドクガ もそもそ動いています

コフウロの花 ゲンノショウコの白花ではありません。 ちゃんと葉っぱの写真も撮りました。

林の中には 青いキノコ  なんじゃろうかねえ 毎年ここには青いキノコがはえるのです

昼の3時を過ぎると おまたせ~ って ミズオトギリソウの花が咲きました  調査もそろそろ終わりです

ステキな アケボノソウの花に

たくさん アリンコが蜜を吸いに来ています。 3時だ おやつだ 甘いもん大すき であります。

私も帰って おやつにしよう

 

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猪瀬戸湿原保全の会 輪切り開始

2018年08月27日 | 猪の瀬戸湿原保存の会

見よ この青空  猪ノ瀬戸は今日も めちゃんこ 暑かった

で、来年の春に行う 野焼きの準備の輪切り(防火帯づくり)を開始しました。

大体10mぐらいの幅に草刈り 刈った草は 乾かしてから燃やします。

刈った草を燃やすときに 草原の方に火が移らないように刈った草を寄せておきます。炎天下でしんどかった。

でもね ちゃんとしてないと輪地を焼くとき大変なことになる。 数年前のことは忘れてはいけない。 眉毛焦げたぜ。

湿原の森の中には なんとカエンタケがいっぱい生えてました。

おう いい色だねえ。

あちこち たくさん生えてます。 しょうがないので ちょっと触ってみました。(良い子は触ったらだめよ)

ちょっと触るぐらいでは 私は何ともありませんでした。 同行のIさんが つぶして汁を触らんと とかおっしゃるのですが今回は却下

涼しげな コケたち ジャゴケでいいんだよね

そして ヒナノシャクジョウソウ 小さくて可愛い

これも可愛いでしょ  ナガコガネグモの卵嚢です。アケボノソウについてます。湿原には大きなナガコガネグモが

たくさん巣を張っていたのでここはナガコガネグモさんには いいところなんでしょうねえ。

すずしげな サワギキョウも咲いていました。

でも 涼しくはならなかったので 帰りに かき氷を城島で食べて帰りました。

 

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猪ノ瀬戸湿原 探し物

2018年07月22日 | 猪の瀬戸湿原保存の会

今日は猪ノ瀬戸湿原保全の会の作業日 で作業の前に 探し物

一列にならんで ごそごそ 今日はこの部分のササを刈るので 切ったらいけんものを見つけて目印をつけます

オオナンバンギセル ありました 大がつくだけあって でかいです 

ホソバシュロソウもたくさん咲いていたのだけど この1本を残して 草刈り機の餌食に、、。 

こっちも オオキツネノカミソリ ちょうどの満開の時期でした

作業が終わって 花見をしながら帰ります

小さいのも 咲いてます  黄色いのはピントが合わなくて 耳んなかが かゆくなる

トンボソウも咲いてます。 今日は暑くもなく早目に作業が終わったので ラクラクでした。

9月8日から 輪地切りが始まります。 つかの間の のんびりでした。

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猪ノ瀬戸 野焼き不発

2018年02月26日 | 猪の瀬戸湿原保存の会
朝は少し小雨 でも8時のメールは 決行指示  いくぞ 

本当にたくさんの人が集まっていて 同窓会みたい ひさしぶりい

1班点火 火が上がらないでケムリがモヤモヤ  燃えないようです。

バーナーで火をつけたところだけが 黒く焦げる状態です。

ジェットシュターを背中から降ろした火消し組は 点火組に転向  竹の先を燃やしてあちこちに火をつけています。
が、燃え広がらない。 夜中に降った雨ですっかり湿っています。
本部から とうとう中止の指示がきます。 昨年なら1時間ですべて焼けたところが まったく焼けてません。 仕方ないなあ
ということで 小さな火を消しにかかったら

道路側で火の手が上がります。 およよ とても消せるような状態ではないので見ていますと 火の手は弱くなったり また燃えたりしながら

自然消火してしまいました。
湿原は 斑焼けになってしまい 次週に延期となりましたが このまだらの続きをどうやって焼くのか頭が痛いところです。

真ん中は焼けて 回りが残っています。猪瀬戸湿原は 川が流れていたり 湿地だったり陸地化してたりと 燃えにくいところが多々あります。
良く乾いていれば 勢いで湿地や川の側もきれいに焼けるのですが、これでは続きは大変ですよ。
次回は3月3日・4日とのことです。私は用事があって行けません。 毎年のことながら予想外の事がありますねえ。
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