森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

雨の合間の 九重

2017年07月09日 | 映画
9月に九重青少年の家で「自然観察指導員講習会」を開催します.ので九重まで打ち合わせと下見です。

山は緑 きれいです。そして雨が止んでさわやかな風が吹いています。

それーっと虫たちが 花の蜜を吸いに来ています。 雨続きで食事ができなくて お腹すかせていたのでしょう。

もう はらぺこ だにぃ

カナブンも 雨滴を光らせてピカピカ  


イブキトラノオや

オカトラノオ たくさん咲いています。 これはね 踏まないように歩きます。

美味しそうなお団子たくさん

タチシオデの実です。 つい食べてみました。 ぬるっとするけどまずくは無し かな

カモメズルのお星さま

ヤマホトトギス も 咲いています。 目に青葉ヤマホトトギス トッキョキョカキョク!
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オオカミを 放つ に ついて

2015年02月26日 | 映画
綾での報告 これはお伝えせねば ということで

言うまでもなく 綾の森もシカによる被害甚大です。
が この写真を見て下さい。


シカに食べられている 樹木です。
でこの植物は イズセンリョウ!!  伊勢神宮の森では 下層植物はこのイズセンリョウとハスノハカズラだけでありました。
ですので、私は イズセンリョウはシカの忌避植物で食べられないものとばかり思っておりました。
日本自然保護協会の足立さんによると 地域によって 忌避植物の種類が違うのだそうです。

 そうです、シカの 地域別食文化の違い!?  そうですなあ、ヒトも「カメの手」とか食べるのはここら辺ばかりのようですし。

全国的にシカが増えていろいろ問題がおきて オオカミを放してシカを食べさせればいい とかいうトンデモ意見が出てきてます。
今の日本で オオカミを放つなど とんでもないことです。 ここきちんと説明すると長くなるのでスルーして


今の日本でおすすめの オオカミといえば

 MEN WITH A MISSION  オオカミバンド

えへへ 今お気に入りのロックバンドです。顔はオオカミです。 曲はクール! ガオ
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百円の恋

2015年02月05日 | 映画
ただいま上映中の映画です。  私は好きだな こんな映画

何にもない女の子が ボクシングを始める なんとか試合ができるまでがんばる  でもぼろ負け
で、泣きながらいう 勝ちたいよう

 も、いろんな変な人がたくさん出てくる どーしょうもないのは主人公だけじゃない
 どーしょうもない人間のまわりには どーしょうもないのばっかり 集まる  みたいな

 こんなとこ 映画ならではの面白さ いろんなスジとは関係ない仕掛けもたくさんあって楽しめる


で、主人公(ひきこもり・無職・パラサイト)の女の子役の 安藤さくら さん いいです。
存在感のだしかた いいなあ。

エンディングロールのタイトル見て 恋とあった 恋愛ものなのか? イタイ恋なのかも

  いたくても 恋はこい
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FRANK フランク 

2014年12月02日 | 映画
とっくに 上映の終わった映画を書くのはどうかなあ と思ったけど 

フランク

よくわからない変な話だった  のに いつまでも残っているんですよ。 
で嫌な感じが残っているのではなく 奇妙なでも面白いなあという感じ。

マイナーなバンドのフロントマン フランクは 変な被り物をしている。 どんなときにもそれを脱がない。
バンドの他の(変な)メンバーはフランクに心酔しており 彼の音楽を最高だと思っている。

 おばさん フランクの音楽はわからんかったよ。 ビートルズ世代はクイーンぐらいまでだよ。

紛れ込んだ新入りのメンバー 普通の青年ジョンは ネットの動画にアップして なんとか売り出そうとするけど  上手くはいくはずもなく。
おまけにバンドは バラバラになり、、

どこにいっても フランクの被り物は人目を引いて 騒ぎがこってしまう。
そのたびにフランクが 「医者の証明は持っている」と叫ぶのだけど あまり悲痛な感じはせず なにか可笑しい。

人は多かれ少なかれ 見えない被り物をしているもんだと思うのだけど
問題は 被り物をとるときがくるのか 被ってない時もあるのか 被ったままなのか それって苦痛?

自分から被ったのであれば 自分で外されるけど 人から被らされたものは簡単には外せないと豚児と言っていたことがあるけど
自分から 形として見える被り物をする心境って 目立つばっかりじゃん どうなんだろうなあ と
これは 私の素顔では ありませんよと公然と言うことだし。

で、(もう映画は終わったので)最後に交通事故にあってフランクは被り物が壊れて 逃亡して 行方不明に。
ジョンは探し回り 彼の実家に帰っていたことを突き止める。家ではフランクはもう被り物をしていなかった。 

最後はまたもとのバンドで音楽活動を始めるのです。被り物をせずに。 

変な話だよなあ。 でも面白い。

  おまけ 被り物を脱がないフランクの役をしたのはマイケル・ファスベンダー
  米映画サイトが発表した「世界で最もハンサムな顔100人」の第1位になった人だそうです。でもワタシの好みではないわっ カンバーバッチが好き。
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夢は牛のお医者さん

2014年06月03日 | 映画
久しぶりに映画を見てきました。
「夢は牛のお医者さん」 小学生のときに学校で牛を飼ってから牛のお医者さんになろうと決心して
実際に獣医になった女の子 高橋さんの26年間のドキュメンタリー映画です。

牛が大好きで 誕生日のプレゼントにも子牛。 村を散歩でつれてまわる。 着ているセーターとか牛のキャラ
どんだけ 牛が好きなんでしょう
で、猛勉強して(テレビを見ない高校生活) 難関の国立の獣医学校 岩手大学に入学
二児のお母さんになった現在も獣医さんで頑張ってます。

いいなあ。  子どもたちに夢をもちなさいとか 君たちの未来は無限の可能性があるのだ とかゆうより
この映画いっしょに見たらいいと思う。

それから仕事に疲れた大人も  どうしてこの仕事を選んだのかも 思い出すかも

 ええ 泣きました。いいじゃありませんか、泣いても。
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