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toty日記

toty日記です。感想などいただけたら、喜びます。最近mixiに参加、気軽に声をかけてください。

アンサンブルフリージアJrさんとクリスマス会

2017-12-24 00:32:02 | 歌・コンサートなど
23日は勤め先のクリスマス会。

10時半から家族会。

お昼が第一部。
家族や、ご近所さん、ボランティアの方々、職員が
着席し、総勢35名。まずは日ごろ練習していた歌。

おめでとうクリスマス・赤鼻のトナカイ・あわてんぼうのサンタクロース
喜びの歌・ジングルベル・きよしこの夜

今回は、鈴を用意し、要所要所でならしてもらう。
鈴を鳴らす歌詞に青い線を入れておいたので
ご家族ともどもそれを確認しつつ、全体で楽しむ。


昼食は、職員の手作り。

人参バターご飯
ゆで卵の黄身パセリマヨ和え詰め
トリ手羽元オーブン焼き(三本ずつ)

ポテトサラダ(人参・キュウリ・玉ねぎ・ベーコン・じゃが芋)
プチトマトの甘酢つけ

ブロッコリー
洋ナシ・セロリ・ベビーリーフのサラダ
(以上がワンプレート)

ミネストローネ(人参・大根・じゃが芋・玉ねぎ・セロリ・
  トマト・マイタケ)

すっかりお腹がいっぱいになったところで、

毎年恒例のアンサンブルフリージアJrさんのコンサート



今回は、お父様のオカリナ、ツリーチャイムが加わって

愛の〇〇〇〇(恵さんがお母さまにプレゼントした誕生日祝いの曲)
ユーモレスク

童謡メドレー(おさるのかごや、ずいずいずっころばし、かごめかごめ
   あんたがたどこさ、叱られて)

クリスマスメドレー(We wish a merry christmas、
   神の御子は、もろびとこぞりて、ジングルベル)
   
バッハの無伴奏チェロ
   
フィギュアスケートでいえば三回転半みたいな、バイオリンの曲。

〇〇〇〇でラララ
  (勤め先の歌、毎年この弦楽演奏で歌わせて頂いている)

第九交響曲縮小版(喜びの歌)
   ここでも、会場のみなさんが弦楽にあわせ喜びの歌を歌う。

アンコールとして
きよしこの夜
家路


アンサンブルフリージアさんと出会ったのは
朋史くんが中一の時。

それ以来、山吹のコンサートで年に数回は
ご家族での演奏を披露してくれ、

彼の試験や、コンクール挑戦の時など節目節目には、
度胸試しにと、難しい曲も弾いてくれ、
我々も、彼が出演するコンサートに行かせてもらっていました。

音楽学校を出てから、修士課程を経て、
フランス留学が三年半。

今回帰国して、
上野の文化会館小ホールでこの27日に
デビューリサイタルをなさることになっています。

学びたいものをしっかりと見据えた留学を終え、
親の元からも巣立ち、大きくなって帰ってきた彼の演奏が楽しみです。

そうそう、このところの「らららクラシック」に
立て続けに、三回も古楽器の演奏グループLa Musica Collanaの一員として
テレビに、朋史くんが写っていて、親戚のおばちゃんみたいに
嬉しかったのです。


で、和気あいあいのうちに、今度はケーキを頂いて、
勤め先のクリスマス会は終わりました。


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覚えているうちに、プログラム

2017-12-10 17:33:16 | 歌・コンサートなど
12月7日。銀座SORA。

大人のコーラスでお世話になっている高橋正典先生のコンサートに。

NIKOさんにここに行きだしたきっかけなどお話ししていたので
お誘いして一緒に。


仕事の後だったので、眠くなるかなと思いつつ
圧倒的なエンターテイメントで、眠る暇はありませんでした。
覚えているプログラム内容。

アベマリア
オンブラマイフ
  (亡くなったばかりの、
   大好きだったホロストフスキーを偲んでとのこと)
闘牛士の歌(歌いこんであって余裕、振りもつきます)


オリジナルのカフェ・ベネティア
春よこい


黒い瞳のナタリー フリオ・イグナチオスでしたっけ?

ガッチャマン
デビルマン

Nat King Cole The Christmas Song Merry Christmas to you
O Holy Night(最初は日本語で、後半英語)

オリジナルの自分花
マイウェイ
ホワイトクリスマス


あと、聴いたことはあるものの、
タイトルが思い出せないのが数曲。

また、思い出せたら書き加えます。

(11日追記、鬼武さんのFBで、他に
加藤登紀子さんの「時には昔の話を」
井上陽水さんの「恋の予感」
沢田研二の「ダーリング」を演奏したとありました)

クリスマスソングがいくつかあって、
あと、歌詞をしみじみ味わう歌があって、

アニソンもあって、バラエティ豊かで、
お話も楽しくて。

それから、伴奏というより、こういう時は共演というのでしょうね。
鬼武みゆきさんのピアノが聴きごたえあって、
鬼武ファンにもなってしまいました。

加藤登紀子さんのツアーに参加なさっているそうですが、
その出会いの話がとても印象的で、
個性豊かな方と、お見受けしました。

正典さんが縦にそろって、という表現をなさっていましたが
また、聞かせてもらいたいピアニストです。

これからお二人がどう進化していくか、楽しみです。


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ゆるい大人のコーラス

2017-10-29 14:48:04 | 歌・コンサートなど
思うところがあって、半年ほど前から、
勤め先に近いところでやっているコーラスに参加している。

また手を出したのかと思われるでしょうが、
これが、とっても楽しい。

で、先日、このコーラスのお世話をしてくださる会社の主催で
コンサートが行われ、そのごく一部に出演することになった。

ミュージシャン向けに、
防音がしっかりしたマンションを扱っているリブランという不動産屋さんの
ミュージション事業部の企画なのだが、

今回は、Sir DukeとCan't buy me love、そして最後に宇宙戦艦ヤマト。



この方が、全てを取り纏めてくださっている戸口さん。
オペラ歌手でありながら、ミュージションのセールスと
さまざまな企画をすすめていらっしゃる、とても面白いお仕事。



てきぱきと仕事をこなし、いつも明るく会をリードしてくださる。


伴奏は、亘さん。いろいろ話していると
一乃ちゃんと知り合いだという。
で、お仕事も何でもこなし、真摯にピアノに向き合っている方。



先生は、バリトン歌手の高橋正典さん。

高校からアメリカにわたり、海外生活が長かったそうで
英語の歌を、教えて下さるときは、
子音の発音など、とても分かりやすく教えて下さる。

テレビのカラオケバトルで、優勝なさっていて、
常にどうやったら、皆が楽しくうまくなるかを考えてくださる。

当日は、我々の前にソロで5曲。
それだけでも大変なことなのに、

最後の最後まで我々の面倒をみてくれて、
ふりのつけ方を効果的にと考えて下さる。

先生の指揮の時の表情には、つられてみんなも笑顔!


メンバーも個性豊かで、それぞれにユニークな方々。

ご夫婦で参加なさっている方もあり、
練習も、本番も1歳3か月の赤ちゃん同伴で、いらしていた。

そういえば、お子さんの歳を訊ねたつもりで

「おいくつですか?」とお聞きしたら
「36歳です!」には、

「いや、お子さんの…」と、こちらがあわててしまったこともあった。

ゆるい、おとなのコーラス。

皆さん忙しいので、最終的に全員揃ったのは、本番の日だった。

それでも、楽しく楽しく歌えた。

皆さんの表情で、このコーラスの様子が、わかるでしょうか?
いうまでもなく、皆さん御歳も若く、はつらつとしていて
元気さを分けてもらえます。

















そうそう、きっかけを頂いたのは、さがゆきさんのお弟子さんの白川さん。

彼女が、このコーラスの楽しそうな様子を書いていらしたので
つられて、紛れ込ませていただいた次第。

数人の知人に、お知らせしたら、
「吾妻橋の母ちゃん」が、最初から最後まで見てくれて、
素敵なレポートをしてくれた。よろしかったら、こちらもご覧ください。


もう一つ、勤め先の同僚に、チラシを見せたら
この会社、父が勤めていた会社!とのこと。

売り出しの時に、一日詰めているお父さんに会いに
現場によく行ったのよ、とのこと。

へえ~~、そうなんだとびっくりしたことでした。

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スイスが好きな日本人、日本が好きなスイス人

2017-10-05 21:08:14 | 歌・コンサートなど
先週の金曜日の夜、ヨーデルの伊藤啓子さんを中心とするコンサートに出かけました。

「アルプスに響くヨーデルとスイス民族音楽の調べ」
今回は杉並公会堂で。

まず、一曲目の

啓子さんと、今回スイスからいらしたアルペンホルンのリサ・シュトルさんとの
「クレットガウの呼び声」は、今まで聞いたことがないほどの

繊細でいて、完全に一体化した声とアルペンホルンの響きに
度肝を抜かれました。

この一曲を聞いただけでも十分と思えるほど、
今回のコンサートの素晴らしさが凝縮されていました。


男声合唱「東京ようでる合唱団」、
エンツィアンの懐かしいヨーデル
アルペンホルンの響き
デュオ・イーブリックのお二人の、楽しさ
アムスレクヴァンテット

同じヨーデルでも趣の違う演奏が続きました。



最後の、
「スイスが好きな日本人、日本が好きなスイス人」
の、会場皆が腕を組み、右に揺れたり左に揺れたり
前、後ろ、立って、座っての楽しさは、また格別。

シドラーさんの名司会は知っていたけど
歌も素晴らしいことは、今回知ったことでした。

小さな輪が大きくなって、
今回のコンサート、準備も大変だったでしょうが、
楽しい、コンサートでした。

スイスと日本の架け橋を感じたコンサートでした。

今回お誘いしたEさんの初スキー行が
浦佐の多門荘だったっていう話に、
NIKOさんとびっくり!は、おまけの話。

Eさんは、久しぶりで旅にでた松本のとあるお店の前で
吾が夫を見かけて、声をかけたのが、
今回お誘いするきっかけだったことも、不思議なご縁。

写真は、三年前、、
スイスのヨーデル大会に出る、伊藤さんの応援に夫と行った時の
会場の外の風景。

その旅の時の様子は、こちら


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さがゆきさんの記録を見て(うにゃらさんの労作)

2017-09-07 16:23:06 | 歌・コンサートなど
先日、うにゃらさん(白川可奈子さん)がアップしてくださった
さがゆきさんのライブコンサートの記録を見て、

ああ、この十数年は、さがさんのライブによく行ったなと、
振り返った。


一番最初にさがさんと出会ったのは、田村博さんから紹介されていったクリスマスコンサート。

2002年
12/20(金) 大塚グレコ クリスマス・スペシャルディナーショー
田村博(P)、佐藤ハチ恭彦(B,As)、
<コーラス>ウイリアムス浩子、木村泰子、巻幸子、村上陽子、守夏代、渡辺祐美子

一緒に行ったAさんが、そのコンサートの最中に倒れて、
グレコの空いているお部屋で休ませてもらった時。

コンサートを終えて入ってきたさがさんが
大丈夫?と声をかけてくれて、

ちょうど、お母さまをなくされたばかりのさがさんと
ご主人をなくされたばかりのAさんが、妙に話が合ってしまって、

なんて、素敵な歌を歌う人だろうと、すっかり
おっかけと化したのでした。

それ以来、さがさんの魅力を知人・友人に伝えたくて
ボランティアで参加していた人たちも誘って、
ライブコンサートを企画したのでした。

2003年
12/12(金) 大塚グレコ・1Fホール
【クリスマス・スペシャル・コンサート】
(主催:やまぶきの里のボランティア)
さがゆき(Vo)+津村和彦(G)+岡部洋一(Perc)+田村博(P) 

2004年
12/23(木) 大塚・グレコ クリスマス・ディナーショー
田村博(P)+続木力(harm)+さがゆき(Vo)

2005年
12/17(土) 高田の馬場・Cotton club
【山吹の里主催クリスマス・ディナーライブ】 
さがゆき、田村博(P)、続木力(harm)

2006年
12/22(金) 高田の馬場コットンクラブ
(たぶん、さがゆきさん、宮野裕司さん、田村博さんだったと思います)
TOTYさんのクリスマスパーティ

山吹の里主催も、Totyさんのクリスマスパーティも同じことで
4年にわたって、40人くらいの会をやったのでした。

今、ブログを読んでくださっている方で
そういえば、行った行ったと、思い出して下さる方もあると思います。

合せて、夏に、数回、屋形船を企画して、そこにはさがさんに
遊びにきてもらったことも。

そこで、出会った友人もあると思います。


個人的には、その頃、夫が週の半分勤め先に泊まるという生活だったので
ライブ会場に、頻繁におじゃましたものでした。

こうして、記録を見ていると、
この時も行った、あの時もいったと、思い出されます。

うにゃらさん、思い出すきっかけを作ってくださって、ありがとうございます。

この頃は、体力があったのだと、思います。


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備忘録、コンサートの曲目

2017-09-02 11:12:58 | 歌・コンサートなど
高橋正典さんのライブコンサートに行ってきました。
鬼武みゆきさん(pf)渡辺剛さん(vn)タカスギケイさん(gt)が共演者。

忘れないうちに、曲目を。

・オーソレミオ
・モナリザ(どうでもいいけど、英語だと、モナリサなのね)
・好きにならずにいられない(原曲はこれ、と愛の喜びもさわりを)

オリジナルの
・赤いキス
・カフェ・ヴェネチア

インストで
・ディヴェルタンゴ(鬼武・渡辺)

・闘牛士の歌
・カルーソー


・星めぐりの歌
・もう一つ星の歌(タイトルが思い出せない)
・勝手にしやがれ
・ガッチャマン
・デヴィルマン
・宇宙戦艦ヤマト
・人生楽ありゃ苦もあるさ
・円周率の曲(鬼武さん)

・夏のおわりのハーモニー
・マイウェイ

曲順が違うかもしれないし、
抜けている曲もありそうです。
頭の体操のつもりで、思い出して書きました。


歌っているのが楽しくてという気分がみなぎっていて
合わせている人たちも幸せそうで、
もちろん、会場も大喜びでした。

御殿場からとんぼ返りしました。

涼しくなってきたので、そろそろ東京に帰ろうかと話しています。
用があるたびの、東京とんぼ返りも、ちょっと疲れ気味。

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南の花嫁さんと今日のニュース

2017-07-14 19:01:16 | 歌・コンサートなど


この春、某所でのコンサートに、「南の花嫁さん」を歌ったことがある。
これが、この歌を取り上げた最初だったのだが、

なんとも後に残るメロディーで、
気がつくと、鼻歌で歌っている。

山吹の里のコーラスでもとりあげたことがあり、
勤め先でも、その歌詞を使って、
何回か歌った。

藤浦洸作詞とある。

私の秘密というクイズ番組で、
肘を張り上げた独特のおじぎをしていたのが
目に浮かぶ作詞家だ。

そして、編曲は古賀政男とある。

元歌は、中国の任光という人の作曲とあった。
戦時中なのに、いやに明るく感じる歌だと思いつつ、
曲の説明を探していたら、

この曲が、中国人のノーベル賞受賞の際に
バイオリンの演奏で流れて、

南の花嫁さんと思っていた日本人が
中国人の作曲と知ったというブログを見つけた。

ところで、中国人のノーベル賞受賞者って
どのくらいいるのかと、調べてみたら
中国籍の人は3人しかいないという。

1.劉暁波、平和賞、2010年
2.莫言、文学賞、2012年
3.屠呦呦、生理学・医学賞、2015年

そして、南の花嫁さんと日本人が思っていたメロディーが流れたのは
2010年とあったから、

今日、逝去の報が流れた劉暁波氏の出席できなかった受賞式の行事で
流れたのかと、思い至った。(と、現時点では考えている)


先日、ハレルヤ会で老人施設を訪問した際、
銀座カンカン娘が好評で、

この類の歌の候補を考えてほしいと宿題がでて、
昨夜、南の花嫁さんを候補の一つにあげておいたのだが、

それが、今日のニュースにつながるとは思ってもいなかった。

天安門事件から、中国の民主化を願って活動を続けていた
人物につながる歌だとは…、である。


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Sir Duke

2017-07-12 00:28:13 | 歌・コンサートなど
設立当時に比べ、勤め先に入居なさる方の介護度は
あがってきていると感じる。

以前は、ある程度自立出来ている方が多かったのが
かなり認知症が進んだ方の入居が増えた。

施設に連れてこられて
自分の環境が変わったことが呑み込めなくて
混乱してしまう方が多い。

そんな時、言葉で説明しても
言葉が入っていかなくて、

不安から、歩き回る、トイレに頻繁に通う、
帰ろうとする、様々な行動になる。

そんな時、歌が好きな方には
一緒に歌って、気持ちを落ち着かせてもらうことがある。

みんなで歌っていると、その歌の輪に加わってくださって、
笑顔がこぼれるようになれば、不穏な行動も減る。

ということで、音楽の力を感じることが、最近あった。

一緒に歌うとき、
その方の目を見る、口元を見る、
表情を見る、指先がリズムを刻むのを見る。

その方の好む歌を知るまでいけば、より心が通じやすくなる。


言葉が通じなくても、歌なら歌える。
なんて、歌はすごいのだろうと、今更ながら思う。


タイトルは、今日の話題にぴったりの歌詞だったので。

Music is a world within itself
With a language we all understand


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Louis Quilicoのレッスン風景

2017-06-28 21:30:27 | 歌・コンサートなど
水曜のコーラスの時間のはじめに
若いメンバーが、先生に

手で前方に輪を描くようにしての発声を習ったけど
うまくできない、と訴えた。

そこで、他の人にも説明しましょうと、
次のYoutubeを見せてくれた。

1分ごろからそのやり取りが始まる。
声の出し方の参考に。

手を動かすことで、のどに緊張がいかないように、とのこと。

見るとわかるのだけど、すぐできるわけではない。

この教わっている女性がかわいい、とは先生のご意見。
容貌がかわいいのでなくて、レッスン中の反応が
素直で、かわいいのだなと、今、改めて見ての感想。

このレッスンシリーズ、他も見たくなった。

で、この視聴回数が、今、471回なのだけど、すくなっ!

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Breathでのライブ

2017-06-25 22:45:24 | 歌・コンサートなど
先日、聞いた歌として、曲目だけ書いておいたのだけど、
画像を送って頂いたので、載せて、少し書き加えます。

GG&BBバンドといって、同級生たちが月に2回集まって練習しているバンド。

時々NIKOさんから様子を聞いていたのですが、
聞くたびに進化して、明るく楽しい歌になってきています。

みんなの表情もよくなって、前は譜面ばかり見ていたのが
余裕になってきてますね。

MCも交代で、それもそれぞれがリラックスして話していて、
良かったです。

シジミの話や、
旅人よでは、インカレの時、ジュークボックスで何回も聞いた
思い出に触れてくれたりね。


あと、フェイスブックで知人が「いいね」していた
ライブ画像が、同じ場所の、あの日の夜の部だったこと!
(ナラカズオさんという方のライブ)

後ろの壁の模様が同じだな~なんて思ったら
同じ会場で、同じ日だった。そちらは、ライブの様子が

演者さんの魂の形が見えてくるような迫力。
ライブは造形美術なのでしょうか。とコメントされていた。


雰囲気は全く違うけど、
歌ったり演奏したりで繋がっているって、
素晴らしいことだと改めて感じた。


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「菜の花」と「菜の葉」

2017-06-24 21:25:09 | 歌・コンサートなど
フェイスブックに書かれている話で
知人が興味をもっていることを、詳しく知ることができた話。


結婚後3年間、アメリカオレゴン州のCorvallisという町に住んでいた。
そこで、夫が研究所の方から日本人を紹介された。

日本人仲間へのコンタクトをとれるようにと、
教会での知り合いを紹介してくれたのだと思う。

その頃似たような立場で集った日本人仲間で
お互いの家に行ったり、
公園に行って食事をしたり、家族ぐるみのお付き合いがあった。



Aさんとは、日本に帰ってきても年賀状のやりとりをしていたが
ある音楽会で再会した。

それ以来、フェイスブックでのお付き合いとなったのだが
このところ、懐かしい歌をとりあげて、その解説をなさっている。

そのとりあげる歌が、どれもよく歌う、好きなものだったりで、
コメントを書くことが多いのだが

今日は、蝶をみかけたからと
『もんしろ蝶々のゆうびんやさん』がとりあげられていた。

写真も素敵だったし、そこで他のちょうの歌を書き込んでいた時、
はたと、ちょうちょの歌詞に新発見。


実は、ちょうちょの歌詞って、
皆、よく知っているので改めて歌詞を印刷したことはなかった。

で、「なのはにとまれ」といつも歌っていたのだが
頭の中では菜の花の上に、ちょうちょが止まっている図を想像していた。

そのあとで、「なのはにあいたら、さくらにとまれ」
さくらの花のと、さくらは花だよな、

なんで「なのは」は葉なんだろう?が今日の疑問。


そこであちこち検索していたら、次のような文章がみつかった。
かなり長いが、葉と花のことで、

金田一春彦が
先にあった曲にあわせるために(拍数をあわせるために)
花を葉にしたのだろうというのと、

金田一が藤田圭雄(童謡研究家)から聞いた意見で、
唱歌「蝶々」のもと歌は東京附近で歌われていたわらべ唄で、

実は江戸時代の俳諧に「てふてふは菜の葉
にとまり」と、ちゃんとあるので、発想は江戸時代にもあった…。

やっぱり不思議に思った人がいて、考えていたんだと思った次第。


写真は、オレゴン時代の仲間の集まりのもの。
やはり、Aさんは音楽好きだったんだということが
写真から判明。



記憶では、すっかり音楽好きが抜けていた。写真を見るのは面白い。

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歌った歌・聞いた歌

2017-06-23 00:47:37 | 歌・コンサートなど
ハレルヤ会の合宿で(6/14-15)
・村のみちぶしん
・山によせて
・のばら
・はるかな友に
・銀座カンカン娘
・あしたの歌
・ハレルヤ
・校歌

・ふるさと
・浜辺の歌

夜の懇親会で
・数曲の歌曲

(愛吟集から)
・運動会歌
・われら愛す
・体操歌
・体操
・青春の歌
・小さい花
・青い鳥
・びわ
・白銀は招くよ
・スキー
・希望のささやき
・希望の島
・サンタルチア
・村の教会
・遠き山に日は落ちて
・遠い町
・箱根の山

・見あげてごらん夜の星を
・有楽町で逢いましょう
もっともっと歌った気がするけど、思い出せただけ。


山吹の里で(6/17)
今月の歌
・雨降りお月さん
・しゃぼんだま
・水戸黄門のテーマ

数字が入った歌(思い出して歌う歌)
・富士山
・ふたあつ
・三つの歌
・一年生になったら
・数え歌(いちかけにかけてさんかけて)
・同上(いちじく、にんじん)
・三百六十五歩のマーチ
・千の風になって
・銭形平次
・七つの子
・茶摘み
・月の砂漠
・大きな古時計
・うれしいひなまつり
・背くらべ


GGBBバンドのライブ(下北・ブレスにて・6/21)
・MALAIKA
・悲しき雨音
・思い出の渚
・DIANA
・亜麻色の髪の乙女
・TAKE ME HOME
・旅人よ
・ジョンB号の難破
・TODAY

・秋の子
・砂に書いたラブレター
・旅愁
・若者たち
・PINAPPLE PRINCESS
・夢をあきらめないで
・AND I LOVE HER
・PUPU
・好きにならずにいられない
・KAIMANAHIRA

今回、キーボードも入って、バラエティが増した。
皆さんの歌も、こなれてきた。

特に、健ちゃんの踊りが可愛かった。
(70になる人をつかまえて、可愛いもないけど)

こうしてタイトルを書いておくと、
次に歌う歌を選ぶとき、思い出しやすいので。


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音の出る地理学

2017-06-18 21:56:09 | 歌・コンサートなど
このところお誘いを受けると
聴きに行っていたコンサートのお知らせをまたいただいた。

アンサンブル・コルディエの皆さんなのだが
プログラムの中に、「音の出る地理学」という曲が入っていた。

で、地理の先生に、ご存知かどうか聞きたくなったのだが。
よろしかったら、ご一緒しませんかと、お誘いしてみる。


このところ、

三浦海岸で一泊二日のハレルヤ会の合宿。


ボランティアを始めるきっかけとなった仲間のOB会の
集まりで、懐かしい面々と再会したこと。


一時、フェイスブックのアカウントを乗っ取られ
疎遠になっていた友人に、また少しずつ友人申請をお願いして、
みなさんとやりとりできるようになってきたこと。

舅の最近のようす
等を、また詳しく書きたいと思っています。

野際陽子さんがなくなったことも、かなり気になるニュースでした。


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小学校の運動会

2017-06-08 10:11:41 | 歌・コンサートなど
しつこいようですが、ドンピシャの話。

今、お題は「小学校の運動会といえば」。

はじめは、徒競走とか、答えていたのですが
親からのヒントで、競技名ではないとのこと。

ちなみに、今のところの回答は

〈01〉 徒競走 〔toty〕
〈02〉 玉入れ 〔レオ〕
〈03〉 場所取り 〔スカイツリー〕
〈04〉 一家総出 〔toty〕
〈05〉 お弁当 〔toty〕
〈06〉 天国と地獄 〔レオ〕
〈07〉 万国旗 〔toty〕
〈08〉 テント 〔toty〕
〈09〉 赤白帽 〔toty〕

今、自分でもこれは!というのを思いついたのですが、
何かは、ちょっとの間、秘密!

よろしかったら、ご参加を!


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もう一つ、若葉の出てくる歌

2017-06-01 22:18:40 | 歌・コンサートなど
先日、「わかば:さわやかなみどりよ」を思い出したとき、
もう一つ、「わかば」ではじまる、
印象に残っている歌を思い出した。

わかばもえる祖国よ…ではじまる、三拍子の歌なのだが
完全におぼえているのでなく、部分的にしか思い出せない。

ネットで検索しても見つからない、
どこで覚えたのか、やはり愛吟集にでていたのかなと
昔の愛吟集、最近の愛吟集と、調べたら

白い愛吟集(昭和45年版)にでてきた。
この版には、祖国という言葉が出てくる歌が3つもあって

「わが祖国」ましろきかげそらにはえ  (ドイツ民謡)
      古関吉雄作詞 岡本敏明編曲

「祖国の歌」わかばもえるそこくよ (チェコ民謡)←探していたのはこれ。
      桑山あき子作詞 鈴木 重編曲

「わが祖国」ふじのねさやかに そびゆる国 (フィンランド愛国歌)
      古関吉雄作詞 岡本敏明編曲
      でも、これは習ったときは、
      「祖国よ祖国よわが祖国よ」で教わった。
      (これがどこにもみつからない)

今回探していたのは、チェコの歌だとわかったのだが、
おぼろに覚えていた歌を歌っていた時は、
途中から、希望のささやきにかわってしまって
雰囲気が似ているなと思ったのだった。

しばらく、思い出せずもやもやしていたのが
解決して、やっとすっきりした。
 
岡本先生とよくコンビを組んでいる古関吉雄さんは、
今回調べたら、

古関裕而の従兄弟とあった。
古関という名前は、珍しいから関係ある人かなとずっと思っていたので
やはりそうだったのかと、納得した。

1908年福島県生まれ、東京帝国大学国文学科卒、
明治大学教授、国立音楽大学講師という略歴も見つけた。

作った歌で有名なのは、「思い出」
かきに赤い花さく…

「追憶」二木紘三のうたものがたりに説明あり↓
http://duarbo.air-nifty.com/songs/2012/06/post-435e.html

歌は本当にいっぱいある。思い出すと懐かしいし、
その歌を歌った当時も思い出す。


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