
堤防をフェンスが取り巻いている。花火の第一会場の川面で花火を観られるスペースは報道用。また今年も莫大なお金が流れるのだろう。頭上には報道用のヘリが何機か右往左往している。
庶民がゆっくりと花火を観られるのは、ビルの陰の路上のみだ。
花火を観るのならテレビが一番いいのかもしれない。
だけど、報道は花火会場からはるかかなたの堤防で、ビルの陰に咲く花火の美しさを知らない。
庶民のささやかな喜びを永遠に知ることはない。それが日本のメディア。
夜空をいっぱいにそめあげる花火。
うちわを手にした家族連れや浴衣姿のカップルらが堤防を埋め、下町を染めた光の大輪に見入っていた。まさに光のファンタジー。
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