tetujin's blog

映画の「ネタバレの場合があります。健康のため、読み過ぎにご注意ください。」

佐原大祭

2018-10-15 21:53:45 | プチ放浪 都会編



日が暮れたら、もうできあがってました。
年に一度のことだし、いいんじゃね?

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彼岸花

2018-10-03 23:33:46 | プチ放浪 都会編



季節に取り残されて忘却の彼方。

曼珠沙華は、鎌倉時代以前には万葉集の「壱師の花」として古典文学に登場するのみ。
「道の辺の 壱師の花の 灼然く 人皆知りぬ 我が恋妻は」  『柿本人麻呂歌集』
この壱師の花については諸説あるが、最も有力なのが「彼岸花」。
コメの伝来とともに中国からやってきたのかもしれない。
ただし、約4,500首の和歌が収録されている万葉集の中で、この壱師の花が登場するのは、一首のみ。
万葉集の壱師の花は何だったのだろう。何とも不思議な花だ。

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ハロウィンスヌーピー

2018-10-02 22:46:14 | プチ放浪 都会編

あちらこちらでハロウィン限定メニュー。

今度の3連休は台風が来そうだし、どれ浅草下町あたりをのぞいてみようかな。

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美人猫

2018-07-30 21:47:36 | プチ放浪 都会編



可愛すぎる。
っつうことを書こうと思って「美人猫」をググってみたら、なんと大量の美人猫の写真。眺めているだけでニヤニヤしちゃいます。

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九份散歩

2018-06-05 21:46:21 | プチ放浪 都会編



九份含め台北という街は、特別に美しいわけではない。街歩きに向いているかといえば、そうとも思えない。緑や花が多いわけではないし、歴史的な建物が多いわけでもない。
九份に関していえば、宮崎駿のアニメのイメージを膨らませたというあの老街の赤い提灯の列がなかったら、町中の夜市のたたずまいと変わらなくなる。

九份の気候は、想像以上に厳しい。夏場の日差しはきつく湿度は高い。老街に近いホテルは日本のビジネスホテルのように狭く、窓からの眺めが格別にいいわけでもない。それにもかかわらず宿泊費は高い。九份のホテルで独特なのは、エアコンに加えて除湿器が常時稼働していることだろうか。
それほど湿気が多く、雨が降りやすい。

老街の夜が早いのは、日本の鎌倉などの観光地とおんなじで、地元の人たちのプライベートの時間を大切にするためなのだろうか。瑞芳から台北までの台鐵鉄道が夜遅くまで動いているのだから、もう少し店を閉める時間を遅らせてもよさそうなものだが、そういうわけにはいかないのだろうか。

九份の朝は遅かった。とっくに日が昇っても、わずかにローカルの年配の方たちが散歩するぐらいで、家々が朝食の支度にとりかかる気配も、新聞配達などの動きもまったくない。
夜の顔とはまた別の、しっとりと落ち着いた古い町の顔がそこにある。

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