tetujin's blog

映画の「ネタバレの場合があります。健康のため、読み過ぎにご注意ください。」

ブリーフィング

2010-09-30 23:23:53 | 日記

 
 

(Entry 297~298/365) OLYMPUS PEN Lite E-PL1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm f3.5-5.6 L

ダイブマスターのトレーニングに付き合ってくれたインストラクターのトモさんが先に帰国。そこで、ぼくがファンダイブのブリーフィングをすることに。
あちこちのショップでダイビング前のブリーフィングを聞いているから、そのイメージはあるものの、なにしろ初めての経験だ。
シルバーウィークの連日大勢のゲストたちに、無事にダイビングを終わらせられるように説明できるのだろうか?

腹をくくった。やってやろうじゃねーか。
年配者としての経験に裏打ちされた余裕っていうものを見せるしかない。
このブリーフィングは、ゲストのダイビングの能力や精神状態を知る機会でもある。
会話の内容や、使っている機材などからゲストの興味の対象やダイビングのレベルが推定できる。
そして、そこからゲストたちが望むダイビングを創造していく。

・・・って話が固いっすね。これじゃあ、かわいい教習生たちがダイビング前にビビッて、おしっこちびっちゃうかも。
なにはともあれ、基本に忠実に☆ですね(・ω・)/日々ベンキョーだー

さて、ダイビング・スタッフとなって初めて知るスタッフたちの苦労。
あの雲見の名物ガイドさんたちも、人の見てないところでブリーフィングの練習をくりかえしたんだろうなあ。


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突然やってきた20スキル試験

2010-09-29 22:38:32 | 日記

 
 

(Entry 295~296/365) OLYMPUS PEN Lite E-PL1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm f3.5-5.6 L

20スキルとは、オープンウォーターのときに学ぶスキルをデモンストレーター・レベルで実演する試験だ。
ゲストに分かりやすく、実際にやって見せて教えられるレベルが求められる。
それがゲストにとっての安心感と、楽しく安全なダイビングにつながることになる。
突然、試験を言い渡されたこの20スキル。一応、合格はしたが、いろいろと課題が山積みだ。だから、これからもいろんな機会を利用して、レベルアップを目指すつもりでいる。

毎日、オープンウォーター教習のアシストが終わった後、インストラクターに反省点を聞くのだが、次々と課題や問題点が露出。
ダイブマスター・トレーニング中とは言え、ゲストからすればデモンストレーターには違いない。プロとしての自覚が要求される。
訓練生はみんな、毎晩一人で、宿の鏡の前で練習するらしい。
「インストラクターになる気はないから」という甘えがあったことは否めない。人の命にかかわる重要なトレーニングだ。
甘えがある限り人は変われない。へたれだからこそ、プロとしての責任を感じて自分を甘さを克服しなければならない。


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400m水泳

2010-09-28 22:40:07 | 日記

 
 

(Entry 293~294/365) OLYMPUS PEN Lite E-PL1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm f3.5-5.6 L

2008年の北京オリンピックでの400m自由形の優勝記録は、韓国(KOR)の朴泰桓選手が出した3分41秒86。
なんと、ぼくの400mの水泳タイムより10分以上も早い。
というか、ぼくのそれは1500m自由形の優勝タイムに限りなく近い。

このスタミナモジュールの検定が行われたのはマリアナリゾート&スパ。サイパンで唯一、乗馬施設がある施設だ。
プールは50m。海水が引き込まれているせいか、体は浮く。屋外のプールだが、さほど冷たさを感じない。
400mのテストを終えて、ぼくはまるで死体のようにプールサイドに横たわった。
といのも、プールが15時で終わってしまうので、残り1時間で他の種目をやり終えなければならない。
ぐったりと横たわっているぼくに、現地のプールのライフガードが心配して覗きに来る。
ダイブマスターの検定試験はここでちょくちょく行われているらしいのだが、種目が終わるごとにプールサイドに横たわって休んでいる練習生は初めてだったのかもしれない。一応、溺死体と間違われないように、ぜいぜい大きく息をして生きていることをアッピール。
心配してプールのライフガードが酸素を吸入させてくれるかなと期待したのだが、ここには酸素の用意はないらしい。

100mレスキュー曳航、800mシュノーケル。合格ライン到達のため、死ぬ気でフィン・キックしたタイムトライアル。
もう限界。息が切れて溺れそうになるたびに、直前に励ましに来てくれたちえみさんの笑顔を思い出しがんばる。
サイパン在住の彼女は、このスタミナモジュールの検定前にわざわざ駆けつけてくれたのだった。
「ぜってー負けねー!」
疲労ダイバー役のインストラクターを引っ張りながら、ぼくは心の中で叫んでいた。
なんでダイブマスターに挑戦したのか?
若いもんに、まだ負けん!と思ってたこともある。しかし、2日後に陥った全身の筋肉痛に泣かされた。
体は正直だ。


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身の程知らずの挑戦

2010-09-27 22:24:46 | 日記

 
 
 
 

サイパンに着いた日は深夜。その翌日からダイブマスターの学科試験と実技教習が始まった。
短期決戦となるので、事前に日本で学科を独習。400m水泳は毎日プールに通い、泳ぎきることができるように練習。
だが、サイパンでの寝不足の初日の学科試験は散々だった。
合格点は8科目合計160問のテストで75パーセント以上なのだが、8科目中、半分が合格点以下。特に、勉強しなくてもいけるだろうと思っていた物理の点数がひどい。
不合格だった4科目については、滞在中に再試験を受けることに。ホテルに帰ってからの深夜までの勉強が連日続いた。

そして、体力モジュール。ダイブマスターになるためにクリアーしなければならない体力検定。
400m水泳、15分立ち泳ぎ、100mレスキュー曳航、800mシュノーケルの4種目。
このスタミナモジュールではタイムによって得点が変わり、山場の400m水泳では、6分30秒以内で5点。
日本でのぼくのタイムは15分以上。得点1点。合格ラインは各種目合計12点なので、かなり厳しい状況に。
・・・正直に言って、400m水泳では泣きながら泳いでいた。なんで、ダイブマスターになろうなどと思ったのだろうと。
・・・若い女の子たちが、同じ検定を受けてインストラクターになっていることを思うとつらかった。
情けない自分がそこにいた。


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ダイブマスターに挑戦の夏

2010-09-26 21:11:47 | 日記
 
 
 
 

サイパンの近くで発生した熱帯低気圧は台風12号に発達し、成田行きのフライトは遅れた。6時の早朝便は3時間ほどのディレイ。グアム経由関西行きの便は予定通りの運航だったのだろうか?
シルバーウィークが終ったサイパンは、静かな海になりそうだ。

今年が体力的にラストチャンスと思い、ダイブマスターに挑戦。一応、すべての教程を終了し、PADIにダイブマスター認定の申請書を郵送したものの、未だに終わった実感が無い。
サイパン滞在中は、初日と最後だけが晴れ。あとは台風の影響でずっと雨だった。
インストラクターのアシストの教習ということで、写真どころの話ではない。いかにカメラ派ダイバーが危ない存在であるかに気づかされた。


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