なんやら・・・・名前を忘れたけど、という意味だけど、
地下鉄に置いてある人気のあるフリーペーパーに、
この界隈が「奥浅草」という地名で紹介された。
つかの間の旅人みたいに、やってきた身としては、「向島」の範疇に
なろうと、浅草の奥になろうと、川向うとくくられようと、あまり違和感
がないのだけど、代々生き暮らしてきた人たちの心中は複雑なようだ。
「東男に京女・・・ここはあずまと言われた町だ」みたいなプライドと
ブランドを誇りにしているようなところがある。
京女といえば、京都に「好日居」というカフェがある。
うちにくるお客さんが教えてくれた。以前、いっしょに、なんやらいうカフェ
の本に紹介されたところだ。最近京都にいく機会があっても、長岡とか、亀岡
みたいな「まわり」にはいくけど、中心地には、なぜだか足が向かない。
でも次回の休みには、「好日居」にいってみたいと思う。
なんやら、ここの店主は、かの売茶翁みたいな精神で、お茶を入れて
いるみたい。同じく煎茶を楽しんでいる人間としては、茶を酌み交わしながら、
四方山話をしてみたいと思う。
今日は休み。引っ越す家に、少し荷物を運ぶ予定。
夜は新橋で、先月旅たった菊川君を偲ぶ会。
いろいろなことがあるけど、「いろいろなことがあるのが人生」
明日は「三丁目のジャズ」。
ニューヨークで磨かれた馬場和子さんのピアノと、井上智さんのギター。
馬場さんがピアノを弾き始めると、瞬間的にその場がニューヨークになる。
地下鉄に置いてある人気のあるフリーペーパーに、
この界隈が「奥浅草」という地名で紹介された。
つかの間の旅人みたいに、やってきた身としては、「向島」の範疇に
なろうと、浅草の奥になろうと、川向うとくくられようと、あまり違和感
がないのだけど、代々生き暮らしてきた人たちの心中は複雑なようだ。
「東男に京女・・・ここはあずまと言われた町だ」みたいなプライドと
ブランドを誇りにしているようなところがある。
京女といえば、京都に「好日居」というカフェがある。
うちにくるお客さんが教えてくれた。以前、いっしょに、なんやらいうカフェ
の本に紹介されたところだ。最近京都にいく機会があっても、長岡とか、亀岡
みたいな「まわり」にはいくけど、中心地には、なぜだか足が向かない。
でも次回の休みには、「好日居」にいってみたいと思う。
なんやら、ここの店主は、かの売茶翁みたいな精神で、お茶を入れて
いるみたい。同じく煎茶を楽しんでいる人間としては、茶を酌み交わしながら、
四方山話をしてみたいと思う。
今日は休み。引っ越す家に、少し荷物を運ぶ予定。
夜は新橋で、先月旅たった菊川君を偲ぶ会。
いろいろなことがあるけど、「いろいろなことがあるのが人生」
明日は「三丁目のジャズ」。
ニューヨークで磨かれた馬場和子さんのピアノと、井上智さんのギター。
馬場さんがピアノを弾き始めると、瞬間的にその場がニューヨークになる。