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ミャンマーチーク屋さんのわが道を行く

日々の出来事と旅と愚痴と文句を勝手に語る日記。

いい国辞める…?

2019-01-21 19:40:00 | つぶやき
遅くなってしまったが、時間が出来たので、今日、熱田神宮へ初詣に行ってきた。

もう1月も20日も過ぎたし、ひっそりとしているだろうと思いきや、結構、たくさんの初詣らしき人たちがいた。大型の観光バスまで来ていた。とりあえず古札を納めて参拝、最後におみくじを引いて帰ってきた。なんとなくこれでやっと1年がスタートした感じがする。

先日、お年玉を手にした娘から「TWICE」グッツを買いたいから、韓流を扱う店に連れて行ってほしいと言われ行ってきた。今、学校のクラスで流行っていて、本人もすっかりハマっている。度々、YouTubeでも観ていて韓国語の歌詞も覚えてしまったくらい夢中になっている。名古屋の大須商店街の中にその店はあった。アイドルグッツを扱う店なんて、記憶の限りでは小学6年生以来かもしれない。私の頃は、ポスター屋などと呼ばれていたが…。

商店街の2階にあるその店は本当に狭かったが、店内は韓流のアイドルグッツで溢れていた。中高生の女の子に若い男の子、見た目は完全におっさんもいて居心地悪いし、ゆっくり見れないほどだった。それでも娘はグループ内のお目当ての子の写真の缶バッチに下敷き、そしてカレンダーと手際よく見つけて購入していた。韓流の店は大流行りで凄いなーと、ちょっとびっくりした。韓国に行ってこういうのを大量に仕入れてきて売ったら、売れるのだろうかとちょっと考えてしまった。しかも小物の雑貨ばかりなので、段ボールに10箱もあれば、とりあえずできそうだな…と。いや、これはおそらく韓国ではなく、製造地は中国だろうという気もした。だとすれば、あの辺の市場だろうか?と、すっかり後追いしたくなったり…。それにしても日本の韓流ブームは、いつまでも形を変えて続いているんだなと思った。

けれど国と国との関係で言えば、今、まさに日本と韓国は最悪なタイミングだ。もはや、これはタイミングというより、終わりのない対立の始まりのスタートを本格的に切ってしまったのではないかと思うほど。慰安婦に徴用工に東海にレーザー照射と、もう、うんざりする内容ばかりで目を背けたくなるものばかりだ。

それぞれ個々にどんな問題があろうと、ひとつ言えることは、韓国という国は、まさにこういう国だなんだということだと思う。これまでの付き合い方をあらためるいい機会と捉え、妥協することなくはっきりものを言い、この国に対しては大人の対応は控える。どこの国も普通にやっていることかもしれないけれど…。

ともかく「遺憾だ!」という言葉は辞めて、もっと直接的な「いい加減にしていただきたい…」などと言葉で伝え、さらに「こう来たら、こう返す…」というような、対中国とやり合うアメリカのような周到な作戦を思案しておく必要があるのではないかと思ったりもする。

「いい人辞めたら、楽になる…」などというタイトルの本があったような気もするが、そのフレーズで言えば、「いい国辞めたら、楽になる」というのが、今の日本には必要なんだと思えてならない…。



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