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ミャンマーチーク屋さんのわが道を行く

日々の出来事と旅と愚痴と文句を勝手に語る日記。

福嗣くん

2015-06-20 21:08:10 | つぶやき
落合のバカ息子が27歳になって声優になったのだとか…。

落合の息子といえば、あの「福嗣く」んである。

丸々と太り、子供のころからやりたい放題。金持ちの甘えん坊の典型のような
お育ちで有名だ。彼というか落合家には、いくつもの伝説がある。

子どもの頃は、デパートで札束をバラ撒いて遊んでいた。
しかし、母親から「お前はお金を何だと思ってるんだ!!これは命より大事な
紙なんだぞ…」と怒られてやめたんだとか。

落合家では成人は25歳。25歳を超えても面倒を見れる間は見てやる方針。博満
氏は「お前が所帯を持つまで…いや、所帯を持ってもオレが面倒見る。ある日
突然、子どもできちゃったって彼女を連れてきたら、その女性と一緒になった
らいい。俺がひっくるめて面倒見る」と宣言したのだとか。
彼はすでに結婚している。確か子供もいるが、有言実行の通り、博満氏が面倒
をみているらしい。

大晦日には信子さんの背中を父子で流すのが落合家の恒例行事。
背中の上側と下側、どちらを洗うかで親子の揉め事も起きるのだとか。

落合記念館を建てた理由は、「1、税金対策」「2、福嗣を雄大な海の見える
場所で加山雄三のように育てるため」「3、落合に対する世間の評価の低さに疑問」
「4、置き場のなかった記念品の倉庫」一見するとロクでもない理由だが、よく考
えればぜーんぶ家族のためだ。

福嗣くんの好きな言葉「いつまでもあると思うな親と金」なんだとか。
案外、わかっているではないか?

そんな福嗣くんも27歳で声優である。

でもちゃんと専門学校を経て、倍率18倍もの難関を突破し、晴れてプロダクション
に合格したということで、まぁ、裏からではないのは、唯一、評価できる点ではあ
る。

まぁ、どうであれ、このような人間に育てたのは、他でもない親である博満氏と
あの信子さんだ。けれど、家族みんなが幸せなら、それでいい訳である。例え、
いつまでも親におんぶに抱っこでも、独り立ちできない息子に育ててしまった責任
を親はちゃんと取っているし、現に取り続けている。もしかすると、孫の代まで面
倒みれるように考えてくれている可能性だってある。

そう考えれば、世間はどう言おうが、これほど子供思いの親はなかなかいないだろう。

私も今度生まれてくるときは、こんな親なら大歓迎だ。

所詮、子育てのマニュアルなんてない。
一度の勝負で、吉と出るか凶と出るかの要素もある。

案外、落合家の子育てサンプルは、貴重な例外事例として記憶されてもいいかもしれない。

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