先日、神戸で起きた連続児童殺傷事件の加害者の手記が出版された。
被害者遺族にも知らせていなかった突然のことで、大きな非難の声が
上がっていた。購入した人が、あとがきの全文を掲載していたので、
それだけしか読んでいないので何とも言えないけれど、驚いたのは、
1997年に事件を起こし少年院に収容されたのに、すでに2004年
には出所して社会復帰をしていたということ。
二人を殺害したのに、収監は7年間だけ。
少年法というのは、そんなもんなのか…。
社会復帰をして、もう11年。出所後は、職と転々としているという。
彼が何の為に手記を出版したのかはわかならい。本の印税は被害者家族に
、というのも不明だ。
ただ、あとがきには、「自己救済のためとか生きる道」などと、理由が
述べられている。もちろん、きちんと反省の弁もある。遺族に対しての
配慮もあることはある。
けれど…、なんとなくポエムのような感じがして違和感も残る。
おそらく被害者遺族にとっては、彼の存在自体が許せないもの、というの
は根底にあるはずで、どんな形の謝罪や贖罪でもそれが変わることはない
だろう。
本が話題になり、また売れることで、遺族の人らは傷つく可能性も大だ。
一番利するものは、もしかすると出版社!
で、けしかけたのも、出版社?
だとすると、諸悪の根源は出版社、かもしれない。
CENTER>
被害者遺族にも知らせていなかった突然のことで、大きな非難の声が
上がっていた。購入した人が、あとがきの全文を掲載していたので、
それだけしか読んでいないので何とも言えないけれど、驚いたのは、
1997年に事件を起こし少年院に収容されたのに、すでに2004年
には出所して社会復帰をしていたということ。
二人を殺害したのに、収監は7年間だけ。
少年法というのは、そんなもんなのか…。
社会復帰をして、もう11年。出所後は、職と転々としているという。
彼が何の為に手記を出版したのかはわかならい。本の印税は被害者家族に
、というのも不明だ。
ただ、あとがきには、「自己救済のためとか生きる道」などと、理由が
述べられている。もちろん、きちんと反省の弁もある。遺族に対しての
配慮もあることはある。
けれど…、なんとなくポエムのような感じがして違和感も残る。
おそらく被害者遺族にとっては、彼の存在自体が許せないもの、というの
は根底にあるはずで、どんな形の謝罪や贖罪でもそれが変わることはない
だろう。
本が話題になり、また売れることで、遺族の人らは傷つく可能性も大だ。
一番利するものは、もしかすると出版社!
で、けしかけたのも、出版社?
だとすると、諸悪の根源は出版社、かもしれない。
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