春の収穫にサヤエンドウがあります。
昨秋に家庭菜園に植えたサヤエンドウや実エンドウ、ソラマメンなどが収穫の時期を迎えます。
中でも早いのがサヤエンドウで、すでに収穫の最盛期は過ぎようとしています。
2月中旬には花が咲き始めましたが、このころは寒さが影響してなかなか実になりませんでした。
そして収穫が増えてきたのは4月上旬になってから。
収穫したのが上の小画像(拡大します)のサヤエンドウで、中旬には一度にたくさんの収穫ができるようになり、職場仲間にもおすすわけができるほどになっていました。そろそろ収穫は終盤です。
次に控えているのは実エンドウです。
紫色の珍しい色をした実エンドウ。
初めて作るタイプでどんな実ができるか楽しみです。(4/27撮影)
そしてソラマメ。がんまめとも言います。
ソラマメは、初期のころは、上(空)を向いていることからソラマメとも言うことです。
成熟してくると、その莢はだんだんと下向きに下がってきます。
豆の中央の筋の部分が黒くなってくると収穫の時期を迎えます。
(画像の状態ではまだ収穫の時期ではありません。収穫は5月上旬頃からとなります。)