秋の味覚“サンマ”が庶民の手の届く価格になってきました。
サンマを焼くには、やっぱり七輪で焼くのが一番ですね。七輪は一つそろっており、炭は愛知県の親戚からいただいたものが、大袋にどっさリ。 道具はこれだけで早速炭火焼に挑戦。

(堅炭と七輪)
堅炭を火お越ししますが、これがなかなか火が着きません。下に紙を入れ火をつけてから、その上に細い木々を置き、これに火が着いてから割った時に出た小さ目の炭を入れうちわで七輪の下から仰ぎ、悪戦苦闘(?)で種火が着きました。
その上に堅炭を乗せ更にうちわで扇いで堅炭に点火させます。この間約15分。

(七輪の炭に火が着きました)
サンマは二つ切り。切り口から落ちるサンマの内臓の脂が赤々と燃える炭の上に落ちると油が一瞬に燃え炎が勢い良く上がります。これがサンマにあたると遠赤外線が出ておいしく焼けるのですが、火の勢いもよく、焼けたサンマは「真っ黒」とは言いませんが表面が黒くなります。(お店で出てくるような薄くこんがりの焼きの状況とはなりません)

(サンマの油の返し火でサンマは黒くなってきました)
程よく焼けたところで皿にあげ、大根おろしと少々の醤油であえていただきました。もうしばらくはサンマが楽しめそうです。

サンマを焼くには、やっぱり七輪で焼くのが一番ですね。七輪は一つそろっており、炭は愛知県の親戚からいただいたものが、大袋にどっさリ。 道具はこれだけで早速炭火焼に挑戦。


(堅炭と七輪)
堅炭を火お越ししますが、これがなかなか火が着きません。下に紙を入れ火をつけてから、その上に細い木々を置き、これに火が着いてから割った時に出た小さ目の炭を入れうちわで七輪の下から仰ぎ、悪戦苦闘(?)で種火が着きました。
その上に堅炭を乗せ更にうちわで扇いで堅炭に点火させます。この間約15分。


(七輪の炭に火が着きました)
サンマは二つ切り。切り口から落ちるサンマの内臓の脂が赤々と燃える炭の上に落ちると油が一瞬に燃え炎が勢い良く上がります。これがサンマにあたると遠赤外線が出ておいしく焼けるのですが、火の勢いもよく、焼けたサンマは「真っ黒」とは言いませんが表面が黒くなります。(お店で出てくるような薄くこんがりの焼きの状況とはなりません)


(サンマの油の返し火でサンマは黒くなってきました)
程よく焼けたところで皿にあげ、大根おろしと少々の醤油であえていただきました。もうしばらくはサンマが楽しめそうです。
