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タイトルのgooは、他人の同名HPやブログと区別の為。村ぶろの「散歩者」は本人作成。HPの「散歩者」は、無関係。

昨日記140227木(Lとの画廊回り)追

2014年02月28日 13時32分43秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
雨 14.0/9.6   (イニシャルの敬称は省略します)
昨日は、最低気温が9.6度となり、2月4日以降26日まで続いていた最低気温が4度以下だった真冬並の寒い日から、一気に早春を感じさせる朝となった。
しかし天気は、一昨日のPM2.5に覆われたどんよりとした空気は変わらず、同じくどんよりしているが雨のうっとおしい天気に変わった。
これでPM2.5が洗い流されるならうれしいが、季節風等の関係で、今度は更に黄砂も含めた状態で日々襲来するのではないかと心配する。

昨日、昨日記を書いていると、現在フランス人の古く親しい友人Lから電話があった。
彼が数週間前から、来日していることはFB等で知っていた。
しかし、前回来日のときは、私に連絡が無かったので、今度も無いかも知れないと思っていた。
彼の特殊な仕事の可能性に関して、ここで何度も取り上げてきたが、彼との関係を考え、積極的には公表していない。
あくまで私が考えた状況証拠(仕事・名前・資産・国籍・活動場所・活動スタイル・・)と、彼が以前私が推測した仕事に係わったという事実から、現在もそうだろうという推定だけで証拠は無い。
しかも私の推定が正しくても、何も違法性は無い。

彼とは、30年程前からの古く親しい友で、彼の実家にも1-2週間お世話になったし、同時に彼の後始末もしてやった。
だから、今の彼の仕事云々は言いたくない。
しかし、日本国民として国益が絡み、周囲の人も知らない間に関係者を巻き込んでいる(彼の人脈は急速に拡大している。)となると、関係する方々に注意意喚起はしたいと思う。(あくまでも私の憶測が正しければの話だが。)

私は、これからも彼の仕事を妨害する積りは全く無いし、問題のないこと(アートや純粋にビジネスに関することや観光)については可能なことは、これからもLに協力するだろう。
しかし、通常のビジネスや人間関係では何も問題ないが、その先の危険性(情報漏えい等)を考えずに行動する場合、情報収集活動(現在では、アメリカの情報機関は自国のビジネス展開を有利に進めるために、ビジネス情報も戦利略的に収集していると報道されている。)に知らない間に協力している可能性は起こりうると思っている。
私が、再三この問題を取り上げるのは、そのためである。
そして、彼への疑問が払拭できない限り、私がLにお墨付きを与えていると思われては困るのである。
(参考:FBでの彼との数年前までのやり取りは、昨年すべて消失している。)

前置きが長くなった。
昨日12時半に、南森町でLとそのパートナーTに会った。
彼はわざわざ、私とLのパートナーTを一緒に並ばせ写真を撮影した。
昨夜遅くFBを見るとその写真が、掲載されていた。
まるで、アリバイ作りのように思った。

LのパートナーTは撮影後、Lをよろしくといって、すぐに彼女の実家に向かった?
彼女は、昨年からある人物の紹介で日本でLと知り合い、現在Lと一緒にパリで生活していて、今回Lと一緒に日本に帰国した。
多分今日は、Lと一緒にパリに向かっているのだろう。(Lの話による)

それから、6時過ぎまで私はLと行動をともにした。
天神橋筋商店街で食事をし、老松通りのいつも土曜日に回るギャラリーを回り、堂山町のギャラリーで、木口木版の2人展を見た。
彼は、その作品に興味を示した。
私は、木口木版の2人展の作家は、二人とも以前からよく知っていて話もするが、Lはそのうちの一人の作家Nとお友達になったようで、LはNのことを知っているといった。
私は一度もLに積極的に作家を紹介したことはないが、FBを通して、私のFBの友人にもたくさんオファーをしたようだ。

その後梅田のギャラリーを見てから、彼のパリのギャラリーに訪問したオーナーのいる靱公園近くのギャラリーに行った。
そのギャラリーは、初来日の時に、Lに紹介したギャラリーであった。
その時オーナー不在だったが、昨日はオーナーがいて、Lとパリの彼の画廊で話しているので、彼を笑顔で迎えた。

その後そのギャラリーの上にある、カフェギャラリーに行った。
Lはその場所も、気に入っているようで、カフェギャラリーのオーナーと話していた。

彼は、東京と大阪でチャリティーの展覧会を企画しているようで、昨日訪問した多くのギャラリーに展覧会が可能か声を掛けていた。
彼は、ラテンアメリカ気質なので、昔私が彼と交流のあった時期、予定変更やキャンセルは日常茶飯であり、いい加減なところもあったので一時期彼との交流をストップしようと思ったことは何度もあった。(ラテンアメリカ系の人には普通のことらしい。)
そうしたこともあり、今のLと昔のLとでは違うとは思うが、私はLのギャラリー関係の仕事にあまり首を突っ込まないようにしたいと思っている。
そのカフェでコーヒーを飲み、一旦彼のパートナーのいる南森町に戻り、私はそのまま帰宅した。


ところで、現在Lは、パリで写真中心のギャラリーを経営しているが、去年の来日時に聞いていた話(ギャラリー設立前でパリの行政機関に申請中だった。)から経営形態がかなり変わっているようだ。
すくなくとも、Lは、去年の北朝鮮が激しく挑発し臨戦態勢に近い状態になっている時期(1-2月)に、片腕の無い男性Aと一緒に初来日した。
LはAの片腕が生まれつき無いといっていたが私は彼が戦場で負傷したと見ている。:事実その男性Aはカフェで上腕から切断された腕の手当てをしていたし、事故か戦場で腕を失ったことを語っていた。
そのときに、Lはパリにギャラリーを作るといっていた。
そのパリのギャラリーは、一緒に来日した片腕の無い男性Aとの共同経営で、それ以外にギャラリーオーナー(上部のもの)から許可をもらう必要があるので、ここではすぐに決められないと言っていた。(その時組織の関与を想像した。)

その後ギャラリーは、オープンした。
しかし、今回の話では、LがオーナーでA(片腕の無い男性)を追放したという。
そのときは、いろんなことに関して予算をかなり気にしていた。
私には、彼らが去年の北朝鮮が激しく挑発し臨戦態勢に近い状態になっている時期(1-2月)に来日した時は、片腕の無い男性がLを見守っている感じに見えた。
些細なことだが、こうした点も、彼が国家機関に属しているのではないかという大きな疑問点の一つである。
それ以外に、Lは繁華街で、制止も聞かず、芸術写真と称し、大量の人物写真(通行人・群衆の個人の顔が分かる距離からさ撮影)を無作為に撮影を続けていた。

アメリカの情報機関は、ツイッター、フェイスブック、ヤフー、グーグルその他のSNSの情報をすべての情報を監視できるシステムを構築していることは、既に報道されていて、アメリカ議会でも問題になっていました。
世界のあらゆるアメリカ系SNS上のやり取りや写真はすべてアメリカの情報機関にチェックされている可能性があるでしょう。
私の写真も、LによりFBに掲載されタグ付けされ、私の最新情報としてアメリカの情報機関に登録されていると思っています。
当然このブログも翻訳しているでしょう。
更に、Lは日本語が分からない振りしていますが、かなりのレベル聞き取っていると思います。
一緒にいるパートナーが日本人ですから。
英国情報機関の顔写真大量収集例http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140228/t10015613241000.html


参考
「このブログの人気記事」ランキングの謎と秘密・・
詳細な情報はこのブログの「情報機関」で検索すると、なぜこのような漫画的な推測に至ったか、理解できると思います。中国人高官Iの苗字は4文字です。(通常中国人の苗字は1字が多い)
昨日記140225にも概要を書いています。
こういうことを書きつつ、私の推測が妄想で無かった場合(私の推測が正しかった場合)は、そういうことは無いと思いますが、身に危険が及ぶ可能性が無いとは言えないと感じています。

参考  20141222追紀
北朝鮮のサイバーテロが問題になっています。(20141222) 無論、北朝鮮についてはサイバー攻撃も含む様々な工作活動を警戒し、徹底的に排除し防衛しなければならないと思います。だからといって、アメリカ(を含むあらゆる国)の日本への情報操作活動を許すことにはならないと思います。下記のリンク内容は、中国人の発言や元アメリカ人??発言から発生した状況証拠から、情報収集している可能性があるということであって、しかも被害とか実害があるわけではありません。何よりアメリカは信頼する同盟国です。それでも、産業スパイとか、世論操作・誘導の可能性といったことが、マスコミや有識者の発言で報道されたこともあるので、そうした目でのチェックは常に必要と思っています。

散歩者gooのトップページへ、 http://blog.goo.ne.jp/sksoo
散歩者は以前の記事も、頻繁に修正追加更新しています。


参考
各昨日記については、記事の後に関連記事を書いていることが多いです。
LもEもブログにより全く違うイニシャルを使っていることがあり。
疑惑を持つきっかけとなった中国人I氏は、4文字の苗字<中国人は通常1字、例:毛・江・習>を持つ名門の方で、日本にも関係し、1990年代の毛皮企業主催の現代美術コンクールに関係していたと推測。日本では留学生の監視統括もその任務。中南海に住むという。(小平に直接話せると言い、情報機関にも関係しアメリカ人Eの中国での行動も報告を受けていると語った。)

昨日記141229(http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/2c321183443185bdc318bb4db4fdcb4b)
昨日記140225(http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/3edae473d543935042fb07022b524cc9)
昨日記140227(http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/ea3d12640393fbaa7cb8dd2ddc945a5f)
昨日記131017(http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/d1236b6d06daee5cf9fbe875eaaa7b48)
昨日記130131(http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/5c61b9d0c9326663e11e9db4ef941b28)
SNSの見知らぬ人からの友達申請と、情報機関について(追)<20130701投稿>(http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/97e79d4fbaa646544b41540e4232f3a2)
情報機関の秘密工作<20130610投稿>(http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/eada797606fe7e948889ec5bbfe3bb97)
国家機関の情報関係者?(追)<20130122投稿>(http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/1467c640fd5924a2618d682aff8ae109)


プリズム情報機関(http://ja.wikipedia.org/wiki/PRISM_%28%E7%9B%A3%E8%A6%96%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%29)
NSA




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昨日記140226水(PM2.5 NHK問題 ジム筋トレ 食事準備)

2014年02月27日 11時34分02秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
晴 15.1/3.4
ここ数日急に暖かくなった。
暖かくなるにつれ、気圧配置が春の形になる。
気圧配置の関係で、中国からのPM,2.5の濃い塊が日本に運ばれてきているようだ。
北京では1立方メートルあたりPM2.5が500マイクログラムを超える日が続いていて、それが日本に飛んできているようだ。
大阪市内も、遠くがかすんで見えていて、100マイクログラムを越えた地点もあり、大阪府は、環境指針の一日平均70マイクログラムを超えると予想したため、外出を控えるよう注意喚起を発表した。
中国からのPM2.5の飛来は、梅雨時まで続くという。
花見の頃の、春霞と風流なことは言っていられないようだ。
一昨日は、咽に軽く痰が絡んだが、その頃既にPM2.5は来ていたので、そのせいかもしれない。
昨日は、そんなこともあって、炊事場の窓を締め切り、外気を遮断すると、痰の絡みも無くなった。

最近は、国会でNHK問題が再三取り上げられ、問題になっている。
今度は就任会見時のNHK会長の不適切発言(慰安婦問題)に続き、経営委員全員から辞表の提出をさせ、それが世間の常識だという。
経営委員に、威圧を与え言論を萎縮させる問題外の行為であり、それを世間の常識という(霞ヶ関ではよくあるという)的外れなことを言う人間は、NHK会長として資質を問う声もあり、ふさわしくない。
自発的に辞任するか、罷免すべきだ。
NHKに関しては、安倍内閣が押した2名の経営委員の資質の問題もある。
このままでは、NHKが国営の時の政権の宣伝機関にはなっても、とても不偏不党の立場なんか守れそうに無い。
皆のNHKという観点からすれば、受信料不払いといった問題も出る可能性もあるだろう。

ところで、昨日はPM2.5の問題もあって、出来るだけ外に出ないようにした。
それでも夕方から、ジムに行き筋トレを行った。
トレーニングの途中で、受付で体脂肪測定をやっていたので、私も体脂肪測定をしてもらった。
体脂肪率23%で予想していたより高かった。
筋肉量も普通程度で、余り体が絞られていないようだ。
もう少し運動して、体脂肪を減らしたほうがいいのかもしれない。
外見上からすると、それなりに筋肉がついているように見えるのだが。

先週あたりから、敏捷性や跳躍力を養うため、踏み台へのジャンプの繰り返しや、反復横跳びを始めた。
先週、インストラクターから教えてもらった反復横跳びの方法を忘れたので、再度別のインストラクターに教えてもらった。
リズムをとるトレーニングにもなる。
踏み台ジャンプや反復横とびをすると息が上がった。
今後継続して続けて、どの程度そうした運動に対する持久力が出来るか楽しみだ。
40代の頃は腹筋も10回出来なかったが、今は20回以上できる。
スライという胸の運動は、一番軽量の重さ(5kg以下)でも15回出来なかったが、今は27kgで15回に挑戦中だ。(25kgなら15回可能)
因みにチェストプレスは45kgで15回に挑戦中だ。
ランニングも、ジムに来たときは、時速8kmでも20分走るのが限界だったが、今はとりあえず時速9.6kmで30分間走ることを目指している。(時速9.4kmで30分は、走れる。)
このように、60歳を超えてからでも体力持久力は、確実に向上している。
ジムに通い始めたときは、歳なので、これ以上体力持久力を落とさないように、また可能であれば、少しでも記録を上げられるようにと思ってトレーニングを始めたが、予想をはるかに超える成果が上がっている。

帰宅後は、今まで準備していたものを計画通りきれいに食べつくし、予定通りではあるが、食事準備が何も出来ていないため、食材の買出しと、温野菜用肉入り丼鉢セット6鉢分の作成を10時過ぎまで行い、その後遅い夜食となった。
しかしこの作業の結果、今日の食事作りの作業は、温野菜セットに出しを入れてレンジで加熱するだけで済むようになった。
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昨日記140225火(ジム Lのこと 情報機関)

2014年02月26日 12時49分42秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
晴 13.3/3.5
昨日は夕方からジムで走った。
当面の目標は、時速9.6km30分を目標にトレーニングしている。
前回時速9.4km16分時速9..6km14分走ったので、今回から時速9.6kmで走れるところまで走り残り30分まで9.4kmで走ろうと考えトライした。
しかし、多少体調の不安があった。
別に体調は悪くない。
しかし、経験的に大量に飲酒したり、行事等で座りっぱなしのときが続くと、持久力が落ちているのだ。

実際に時速9.6kmで走り出すと、11分走って息が上がり足も重くなって限界だった。
5分から10分休憩を取った。
再度挑戦するか迷ったが、とりあえずダメモトで、再び時速9.6kmで走った。
今度は15分間走れたが、やはり息が上がり、そこが限界だった。
昨日は、トータル30分までの残り時間を時速9.4kmで走る持久力は無かった。
強い疲労感を感じながら、トレーニングを終えたが、帰宅後は疲労感は消えていた。
回復は、早かった。
それ以外の時間は、昨日5食分の温野菜セットを作ったために、食事関連の家事も最小限に済んだが、だからといって居間までの溜まっていた仕事を処理するわけでもなく、怠惰のうちに、TVを見たり新聞を読んで漫然と過ごした。
わるい癖が出ているようだ。

ところで、先週あたりから、私の親しい外国人の友人Lが来日し、東京にいたが、FBでは数日前には大阪にいたようだ。
携帯に電話番号が入っていたが、誰のナンバーか分からないので、返信はしていない。
固定電話にかけてくる人には返信するが、携帯の場合ほとんど使用していなし、電話がかかってくることは先ず無いし、かかってきても間違い電話がほとんどだ。
それにLの場合は携帯電話による位置情報取得の確認の可能性を考えている。
Lと関係深い共通の外人の友人のEのFBの写真がUpされたとの知らせがあり「いいね」をクリックしたが、偶然?やはり居場所確認の支援作業?

そもそも、Lに関する疑問点は、数多くある。
先ず、LとEと私は親しい友人である。
Lは元々ブッシュ政権の時にアメリカの情報機関の仕事をしていて、国籍を2度変更しているという。
中国の、高官I氏は私のギャラリーに来た際、中国内モンゴル自治区?に入った友人Eのことを、情報機関に関係していると明言した。
私が行ったアメリカの英語学校で、私はLとアメリカ人Eに出会い、Eは私のルームメイトだった。
英語学校は、昔国務省の管轄下にあったので、その影響力は今もある可能性がある。

Lは、数年前まで、石油会社の技術者といっていたが、多くの国を飛び回り、その戦期は戦闘勃発地域の隣国で、数ヶ月単位で移動していて、アフリカの紛争地帯には、新しい事務所を設立している。(石油調査にしては短い)
しかも石油が出るとは思えないところにも滞在している。(FBの彼の記事)
友人Lの去年の来日時期の2回はいずれも、北朝鮮が挑発を繰り返し、軍事衝突の危険性も考えられ、極度に軍事的緊張が高まった時期であった。
今年の来日時期は、今米韓軍事演習のときで、先日、国連の北朝鮮に関する人権問題の報告書がだされた。
更に、今日本とアメリカの関係は、非常にギクシャクしていて、TPPでも行き詰っている。
最近の、アメリカの情報機関は、マスコミの指摘によると、日本の産業関係についても情報を取り始めている。

彼は、そういう意味で親しい友人であるが、彼の仕事との絡みで、もし情報機関が絡んでいるとすれば、単なる親しい友人では済まされない。、
そして、具体的に彼の仕事に絡む疑問や状況証拠がいろいろあるのだ。
その場合、別に彼に違法行為が無くとも、日本の国益とぶつかるところはあるし、現に日米関係はギクシャクしている。

例えば、彼が単なるビジネスマン兼鉱山技師なら、そんなに多数の国を回れる経費はどこから出るのか、またパリにギャラリーを作る経費は・・・。
彼は昨年初来日し、周辺に精力的に人脈を築いている。
彼が既に構築した人脈には、有名人もいれば、その一つ先には、国の行政機関のトップに繋がる人脈の人達もいる。

彼は、国内の繁華街で、無差別に芸術写真と称し、ランダムにスナップ写真を撮りまくっている。
いま、スナップ写真だけで、SNSやその他の情報と比較すれば、全世界の撮影された人の個人情報が引き出せる。
デジカメには、日時と位置情報も自動的に入力されている。
ランダムに、繁華街や様々な場所で、その人の個人情報と、居た日時と場所を自動的にその人のファイルにファイリングすることが出来る。
うがった見方をすれば、アメリカの情報機関が、FBやツイッターその他の会社が取り扱っている世界中の個人の情報(例:FBやツイッターの個人が投稿している、全記事や写真や音声)を入手して解析していることは、以前ニュースで問題になった話に、直結する。
このように考えると、人物写真を撮りまくる行為に、別の意味も見えてくる。

このように、Lの状況証拠を考えると、疑わしいことが余りにも多すぎる。
中国高官の話は、私がI氏(現代美術関係にも造形が深く、何らかの形で<現代美術コンクール?>関係していた。?)という特別な苗字を持った人から直接聞いた話だし、友人Lのブッシュ政権時代の身分もL本人から直接聞いた話だ。
Eもメキシコ、ベネゼラ、中国、パナマ(ノリエガ時代)、ブラジル、ポルトガルとよく動いていた。

改めて、上記のことは、私の妄想の可能性があることをお断りしておく。
又Lがよき友として、上記のことが私の妄想であって欲しいと願っているが、疑問を解消できない限り、Lを半分以上疑いの目で見る、中途半端な関係は続くのだろう。




このブログで「情報機関」で検索していただければ、これに関連した過去のいきさつを、何度か詳細に記載しているので、よく分かると思います。

参考  20141222追紀
北朝鮮のサイバーテロが問題になっています。(20141222) 無論、北朝鮮についてはサイバー攻撃も含む様々な工作活動を警戒し、徹底的に排除し防衛しなければならないと思います。だからといって、アメリカ(を含むあらゆる国)の日本への情報操作活動を許すことにはならないと思います。下記のリンク内容は、中国人の発言や元アメリカ人??発言から発生した状況証拠から、情報収集している可能性があるということであって、しかも被害とか実害があるわけではありません。何よりアメリカは信頼する同盟国です。それでも、産業スパイとか、世論操作・誘導の可能性といったことが、マスコミや有識者の発言で報道されたこともあるので、そうした目でのチェックは常に必要と思っています。

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参考
「このブログの人気記事」ランキングの謎と秘密・・
各昨日記については、記事の後に関連記事を書いていることが多いです。
LもEもブログにより全く違うイニシャルを使っていることがあり。
疑惑を持つきっかけとなった中国人I氏は、4文字の苗字<中国人は通常1字、例:毛・江・習>を持つ名門の方で、日本にも関係し、1990年代の毛皮企業主催の現代美術コンクールに関係していたと推測。日本では留学生の監視統括もその任務。中南海に住むという。(小平に直接話せると言い、情報機関にも関係しアメリカ人Eの中国での行動も報告を受けていると語った。)

昨日記141229(http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/2c321183443185bdc318bb4db4fdcb4b)
昨日記140225(http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/3edae473d543935042fb07022b524cc9)
昨日記140227(http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/ea3d12640393fbaa7cb8dd2ddc945a5f)
昨日記131017(http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/d1236b6d06daee5cf9fbe875eaaa7b48)
昨日記130131(http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/5c61b9d0c9326663e11e9db4ef941b28)
SNSの見知らぬ人からの友達申請と、情報機関について(追)<20130701投稿>(http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/97e79d4fbaa646544b41540e4232f3a2)
情報機関の秘密工作<20130610投稿>(http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/eada797606fe7e948889ec5bbfe3bb97)
国家機関の情報関係者?(追)<20130122投稿>(http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/1467c640fd5924a2618d682aff8ae109)


プリズム情報機関(http://ja.wikipedia.org/wiki/PRISM_%28%E7%9B%A3%E8%A6%96%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%29)
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昨日記140224月(高齢者の低体温 生活リズムの乱れ修正準備)

2014年02月25日 11時08分53秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
晴 11.5/0.9
昨日は、一昨日(2/23)の帰宅が午前になり、かつ良く動き回わり、飲んだこともあり、午前中は、一旦朝6時に定刻どおり起床し9時ごろまで、朝食準備から朝食まで普段どおり済ませ、10時前から15分以内の短時間の昼寝でなく仮眠を取った。
うとうとと、約1時間近く居間でひざ掛けを足にかけてごろ寝した。
居間には、就寝時フローリングで敷た断熱シートセットをそのまま移動させていて、その上で、座ってTVを見たり、食事をしたり、ごろ寝していて下からの冷えは全く感じない。
室温は多分7-9度ぐらいだが、何しろ我が家では室内でも冬山装備に近い服装なので、冷えは感じないのだ。

先ほど、朝のワイドショーの解説で、高齢者は暑さ寒さに鈍感になり、冬は低体温症になりやすい、といっていたが、私は、暑さ寒さに敏感だ。
室温31度になると汗が滲み出すし、少しの寒さも敏感に感じるし、現に寝るときの冷えも敏感なため、フローリングとマットの間に断熱シートを5層以上重ねることになった。
寝てからの、放熱にも敏感で、掛け布団が多すぎて、放熱が悪く、布団の中が暑いと目覚める。(コタツ、湯たんぽや携帯カイロ等の外部加熱は一切使用せず。)
一昨日も、講座を聞きながら、気がつくと震えの前の状態で時折体が震えていたが電気ストーブが、一本消されていて、寒くなって体が反応していたようだ。
ストーブがつくと、震えに近い状態は収まった。(このような感覚を、味わったのは久しぶりだったが、上着を着れば問題なかったのだが。)

このようなことからも、私は寒がりで又暑がりでもあるが、温度感覚はうまく機能しているようだ。
そのため、逆に耐寒性(体の温度に対する反射、適応)を強化する意味から、最近はジムでは、シャワーの最後に冷水シャワーを浴びるようにしている。
だが、一般に高齢者は、温度に対する感覚が弱くなっている場合が多く、低体温や、熱中症に気付かないことがあるという。

さて昨日は、朝からそんな調子で、仮眠もとりながら休息モードで過ごした。
そんな調子で、昨日記の記述も昼からはじめ昼食は3時過ぎと、普段の生活パターンから大きく逸脱した、生活リズムの狂った不規則な生活パターンになった。
更に夕方になって、食事の準備が完全に整っていないので、食材を買いにスーパーに出かけた。

夜になって、9食分の野菜を切分セットして袋に分け、5食分の温野菜用丼セットのためにキャベツの千切り、豆苗の切り分けの上に、削り節、昆布のトッピングをし肉を切り分け丼鉢にセットし、これらのうち5食分の温野菜セットをつくり、そのひとつを夕食用に15分あまりかけ加熱調理した。
しかし、この努力で、少なくとも今日1日余りは、調理関係の時間は、温野菜セットに出汁を入れて15分余りレンジで加熱するだけ済むようになり、自由時間が増えそうだ。

この日の生活のリズムが崩れた、遅い食事を終えたのは11時前だった。
今日から(2/25)生活パターンを正常化するぞと思いつつ、床に就いた。
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昨日記140223日(ワイアート・ギャラリートーク斉藤・二階 JARFO)

2014年02月24日 14時26分36秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
晴 10.6/0
前日(2/22)地下鉄を利用したものの、乗り継ぎや、駅から会場までの距離やら、展覧会場をくまなく歩いた距離やら、堂地下回りの帰宅経路を含めると、最近では珍しくかなりの距離歩いているようで、なんとなくだるさが残っていた。
それでも、昨日もハードなスケジュールを組み、ゆっくり出来なかった。
午後2時にワイアートギャラリーに行き、夜7時から京都のJARFO に行く予定を立てた。

昨日は、一昨日の行事参加が影響して、食事の段取りも狂いが出ていて、うまく行っていなかったが、今日は、それを建て直し、食事関係の家事を軌道に乗せる必要がある。

そんなこともあって、昨日はお昼に食材の買出しに出かけ、食事する間もなくワイアートギャラリーを目指して出かけた。
初めて行くギャラリーと思っていたので、事前にネットでギャラリーの場所を調べていった。
ところが、そのギャラリーは数年前に行ったことがあるギャラリーだった。

とにかく、昼食もとらず出かけて、大阪駅から歩いてギャラリーまで行ったが、2時10分過ぎに着いた。
席は満員で、一番前の作家のテーブル前の席だけが空いていた。
この催しは、二階氏のFBの記事で知った。
二階武宏氏は、乙ギャラリーの個展を見てその時、直接彼とも話し合った。
作品を見て、すばらしい才能の持ち主だと感じた。
珍しい木口木版で、今経歴を見ると版画コンクールで多くの賞を獲得している。
そのときに話の中で、私もギャラリーを始めたときの最初の頃の企画展が、小口木版の作家だった話をした。
その作家、斉藤修氏の名前を出すと、彼が、私の師匠ですという。
そうしたご縁で、FBで友達になり、それ以来近くでの二階氏の展覧会は、出来るだけ行くようにしていた。
少し前にFB二階氏の記事で、昨日行った展覧会(斉藤修X二階武宏 木口木版画展)とギャラリートークの催しが紹介されていたので、すぐに予定に入れた。

会場に入ると斉藤氏は話していた。
その後二階氏も話し、ギャラリーオーナーの司会で二人の活動状況や、海外の作家の活動状況や、国内の木口木版の流れや、木材の確保の話や、技法や、蔵書票等いろいろな話が聞け面白かった。

ギャラリートーク終了後作品を見て回っていると、女性が挨拶にこられたので、良く見ると、堂山町近くにある老舗の家庭料理川上の方だった。
「川上」は斎藤氏に紹介されて、それ以降一人で行ったり、友人といったりして、お金に余裕のあるときは良く通ったお店であった。
デザイナー・芸術家や知識人が多く来ていたようで、店の上の棚には、そうした人から寄贈された本人達の著書が、ずらりと並んでいた。
店は十数席のカウンターのみだった。
今は、オーナーの川上さんは亡くなられ、川上さんと一緒に店を切り盛りしていた彼女が続けているとのことだった。
今は経済的に余裕が無いのでいけないが、余裕が出来れば行ってみたい。

その後、京都三条通りに面した、地下鉄東山駅近くのJARFOに出かけた。
80年代の現代美術についての連続講座があるのだ。
この講座は、現代作品を手にとって、見てタイトルを考えるので、非常に面白い。
現代美術には様々なものがあり、同じ考え見方で見ることが出来ない。
それぞれの、作家のコンセプトに合わせた見方をしないと、面白さは味わえないのだ。
ポップアートの見かた価値観で(パラダイム)ミニマルアートは理解できない。
同じ音楽でも、モーツアルトの曲の聞き方で、義太夫節や浪曲やハードロックを聴くことが出来ないのと同じ構造である。
講座では、80年代のコンセプチャルに近い日本の作家の作品を扱っている。
今回は、ウイスキーボトルにラベルを貼った作品の若江漢字氏の「ブラック ニッポン」
だった。
ニッカウヰスキーのボトルにチープな、ノストラダムスの肖像画を書いたコピーラベルを貼った作品だ。
日本中が、ノストラダムスの予言が話題になったことが懐かしいし、そのコンセプトが面白い。
講座終了後も、懇親会が開かれ、酒を酌み交わしながら、夜遅くまで現代美術談義に花が咲いた。
帰りは、初回講座で経験した。JRの最終電車に乗り遅れ、京橋から歩く羽目にならないか心配したが、12時頃の電車に間に合った。
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昨日記140222土(大阪市立中央図書館へ図書返却 国立国際美術館・郭徳俊講演会)

2014年02月23日 11時15分04秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
晴 8.8/1.5
いつまで続くのだろうこの寒さ。
室内は、今も6度台で、吐く息も白くなる。
私は、それなりの装備をしているので日常生活で寒さは感じない。
(秋から冬にかけて、寒く感じた時にば重ね着をしてきたので、今は良く適応している。)
しかし、厚着なので(例冬山用の羽毛服)動きがとりにくい程ではないが、軽やかな立ち居振る舞いというわけには行かない。
特に、畳に座ったり立ったりするときに、少し抵抗がある。

さて昨日は、朝から日課の昨日記を済ませ、大阪市立中央図書館に返却する図書をまとめてリュックに詰め込み、昼前から国立国際美術館に出かけた。
美術館へは、地下鉄で出かけた。
いつもなら自転車で行くのだが、中央図書館にも行くので、走行距離が長くなるので地下鉄にした。
国立国際美術館に行くのは、郭徳俊さんの講演会(作家トーク)の入場整理券をもらうためだ。

地下鉄で心斎橋まで行き、長い距離を歩いて、四ツ橋駅に行きそれから四つ橋線の肥後橋駅に下り、徒歩で約10分近く歩いて美術館まで行くのだ。

10時から配布ということなので、大勢の人が来て、整理券が無いかもしれないと思っていたが、そうではなかった。
整理券をもらった時点で、ここまで早足で歩いたので、疲れたと感じた。
すぐに地下の郭徳俊さんの展覧会を一通り見た。
これから、更に中央図書館まで行って、2時には、再びここに戻ってこなければならない。

大急ぎで、美術館を出て地下鉄を乗り継ぎ長堀鶴見緑地線の西長堀駅に向かう。
その駅から、中央図書館まで、駅構内と連絡道を歩くが、これが非常に長い。
やっとの思いで早足で歩いたので、かなり疲れた。
1時近かったが、昼食はとっていない。
図書館の売店で、アンパンを一つ買い、図書館入口前の休憩スペースで流し込んだ。
美術館の講演時間は2時で、間に合いそうに無い。
その後、大急ぎで図書の返却手続きをした後、次に駆る本を物色した。
目当ての本は棚には無かった。
何冊か気に入った本を見つけ、借り出しの手続きをした。

美術館の講演会場に10分余り遅れて入った。
壇上には、京都のギャラリーの勉強会の2次会の飲会でお話をさせてもらった、郭さんがいた。
訥々とした話しぶりは、同じだ。
ここ数日で、郭さんの経歴や、作品や、注目度を始めて知った。
多分今日も、勉強会に参加されるかもしれないが・・・。
講演会会場では、小説家のT氏が私の席の後ろにいたが、後ろから声を掛けられて初めて気がついた。

講演会終了後、再度展覧会場を見て回った。
すごいエネルギッシュな作品である。
若いときの。結核で手術をした命に係わる経験とか、在日韓国人と日本人の問題とか、そのような様々な問題を一身に背負ったからこそ、大胆な作品に繋がったのかも知れない。
作っている数は、様々なメディア(写真や造形も含む)で多くあるらしい。
会場でM氏夫妻に出会い、長時間立ち話をした。
その後、じっくりと作品を見た後、美術館の常設展を見てから、帰宅の途についた。

帰りは、西梅田から大阪駅まで歩くことにした。
背中の小さなリュックに詰めこんだ、図書館から借りた本が重かった。
そんな重いものを背負っても、堂島地下センターを歩くには意味がある。

西梅田の地下街の一つ堂島地下センターの先には、昔、毎日新聞の下に、いわゆる名画座あり、そこに古い映画が良くかかるので見に行ったが、そのときに必ず通ったのが西梅田の堂島地下センターだった。
その時期に、随分沢山のいい映画をみた。
古典的映画の名作や、ミュージカルものの多くは、大毎地下という映画館で見た。
そうした意味で懐かしい馴染みのある地下街だ。
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昨日記140221金(ジム ランニング時速9.4-9.6km30分 特定検診結果異常なし)

2014年02月22日 11時16分00秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
晴 8.3/0.3
昨日は、一昨日寝たのが1時ごろになったので、起床も30分ほど遅くなった。
生活のリズムが乱れているようだ。
昨日も寝るのが1時ごろになったが、今朝はリズムを崩さないために6時に起きた。
その代わり、適当な時に15分以内の軽い昼寝をする。
短い昼寝だけでも、頭はスッキリする。
30分以上の昼寝は、本格的眠りになり、夜寝付けなくなったり、睡眠のリズムが崩れるので健康上良くないという。

夕方からジムに行った。
ランニングをした。
時速9.4kmで16分9.6km/hで14分間、トータル30分間休憩なしで走った。
18日にランニングしたときは、時速9.6kmにスピードUPして、5分ほどで苦しくなり1分間の休憩をとったが、昨日は休憩なしで走れた。
一見筋力持久力がついてきたように見えるが、筋力や持久力は、1-2週間単位で少しずつ変化するものなので、多分今後記録が伸びたり後退したりを繰り返しながら、少しずつ上昇していくと予想している。
したがって、時速9.6kmで30分間走れるようになるためには、まだ1-2ヶ月かかるのではないかと見ている。

昨日、特定検診の結果が郵送されてきた。
結論から言うと、すべてほぼ正常で受診や指導の必要はないということであった。
ただ、問診時に医師から指摘されたのは、体重の増加であった。
それでもBMI23.5 腹囲77.2cmで腹囲は前回より減っている。
全体として正常値の範囲の中ではあるが、グレイゾーンもある。
ヘモグロビンA1c(5.9)や肝機能の数値がやや高く生活習慣見直しのアドバイスが出ていて、糖尿病予備軍とも書かれている。

近親者に糖尿病はいないのだが。甘い物のとり過ぎかもしれない。
私は、バナナを毎日2-3本食べ、それ以外にも、みかんや野菜ジュースや乳酸菌飲料や蜂蜜・チョコレート・ココア等のほか、たまにアンパン等を毎日飲食していて、特に甘党ということではないが、書き出してみると、確かに糖分摂取は過剰になっているのかも知れない。
糖質の主原料であるご飯は、最近一食150g以下と少なめにしているのだが、それでもヘモグロビンA1cの結果を見ると、糖分を減らした方がよさそうだ。

糖分の過剰摂取は、血糖値を上昇させ、糖尿病のリスクを高め、糖尿病=高血糖で起きるアルツハイマー等の認知症リスクを高め、血管障害(脳梗塞・心筋梗塞他)を起こしやすく、老化を促進するといわれている。

しかし要注意の肝機能の数値も、過去3年間の数値以下の範囲内であり上昇傾向ではないし、基準値から少し高いが、生活を見直しましょうの範囲で、受診しましょうの最低ラインからはまだまだ余裕がある。

とりあえず、今後とも腹8分目を守り、暴飲暴食を避け、運動を続けていれば、健康には問題なさそうである。
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昨日記140220木(異常気象と地球の気候変動 食事関連家事労働 )

2014年02月21日 13時04分10秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
晴 9.3/1.2
連日大寒並みの寒さが続いている。
今朝(2/21)も朝の室温は、6度台だった。

ここ数年、異常気象が続いている。
最近は、地球温暖化の影響の可能性が強いと、多くの人が認識し、今後も同じ傾向が続くであろうという考え方が広まっている。
当然、これは地球温暖化という科学的データが基になっていて、地球温暖化の議論の時に言われていた。
当時指摘されていて、それが起きるのは将来のことと思っていた極端な気候や気象の変化は、今現実に世界各地で起きている。
温室効果ガスによる、人為的な今の地球温暖化は別にして、長い目で見ると縄文時代だけでも大きな気候変動があったことが知られているし、その前に氷河期は何度も訪れていて、南極や北極の氷が増えて海が干上がり、日本と大陸が地続きになっていた。
そのころは、日本にもナウマンゾウやマンモスがいた。
多分東京湾の海底に旧石器時代の遺跡がある可能性が考えられている。
最近の氷期が終わったのは1万年前といわれ、その前後から、日本の縄文時代も含め、世界で人類の活動が活発化して、人類の文明が起きるようになった。
逆に、縄文時代には縄文海進が起こり海面が起こり、今より平均気温が1-2度高く、海水面が2-3m高かったといわれている。
サハラ砂漠では、大昔は緑豊かな大地である証拠の古代人の壁画(岩絵)も残されている。
それ以外に、気候変動でなくても、例えば富士山の形は噴火で大きく変化するし、現在も大規模な土砂崩れ(大沢崩れ)が起きているし、世界各地で砂漠化は進んでいる。
このように見ると、日本の四季も長い地球の歴史から見ると、ほんの一瞬の出来事で、我々はその奇跡の一瞬を楽しんでいるに過ぎない。
世界の自然は常に大きく変化しているのだ。

異常気象から話が脱線したが、昨日は、ほぼ終日食事関係の家事、即ち肉や9食分の野菜の切分や5食分の丼セットの作成に追われた。
このように、気ままな独居老人の主夫生活でさえ大変な家事であるが、夫や子供のいる主婦ではもっと大変なことが容易に想像出来る。

ただし、逆にお金さえあれば、食事関連の家事は、すべて外食なり調理済みの食材に置き換えることが出来る。
収入のあったサラリーマン時代や、海外にいたときは外食に頼っていた。
その意味では、経済力のある夫のいる専業主婦は、かなり気楽であろうと想像するし、現実に、私が画廊廃業後の一時期(50代の頃)のサラリーマン時代は、営業活動のため昼食はファミレスやファストフードで食事することが多かったが、そこで見たものは、多くのにぎやかな主婦達グループの昼食会であった。
私が、家事から多少解放され楽になるには、先ずいつでも外食できるだけの収入を増やすことが必要なようだ。





2014年2月20日の天気
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昨日記140219水(買物と格差社会 レシートと管理体制 トレーニングと老化 )

2014年02月20日 18時39分32秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
曇 7.4/2.5
昨日は翌日にも作り置きの常用食の温野菜丼がなくなるので、その食材を買出しに3つのスーパーを回った。
一度に自転車に積んで運べないので、各スーパーを往復した。
去年から、デフレ脱却の掛け声の下新聞やマスコミが、スーパーは安売り競争で体力を消耗するのでなく、適正な利潤をとり、生産者や従業員に還元すべきで、生鮮食料品の値付けは店長の覚悟次第だといった論調を掲げると、品不足でもないのに、とたんに値上がりしだした。
更に、金融緩和の影響と、その後の円安と天候不順が次々と起こり生鮮食料品の価格高騰に拍車がかかった。
無論適正価格で販売して、生産者にも販売業者にも適正な利潤を分かち合うことは必要と思うが、その痛みを消費者がどの程度負担するのか、難しいところだ。
私は、市場原理主義的に、下請けや労働者の賃金を下げて過当競争する。弱肉強食やり方には賛成できないが、かといって社会主義国のように、計画経済ですべて規制し公定価格を決めるというやり方も、反対である。
そのさじ加減は、難しい。
先ほどのニュースで、労働者の賃金が下がったことが報じられていたが、アベノミクスは格差を助長している。
経済成長も、期待したほどではなかった。
アベノミクスや国土強靭化政策の経済対策のために、国は過大な借金をしている。
貿易収支は赤字体質が定着したように見える。
そもそもアベノミクスで、金融緩和により、インフレにし、円安で輸出を増やし、経済を活性化するという、政策の柱が崩れつつあり、金持ちや大企業社員は儲かるが、中小零細企業や非正規社員は収入が減少するという格差社会が拡大し始めている。
格差社会は、正義に反する社会である。
本質的には、大企業そその社員、金持ち・富裕層が、低所得者層から搾取している構造なのだ。
このような事態を、明らかにし、選挙で今の政権を変更しなければならないと思う。
私のような、生活保護レベルの年金生活者にとっては、格差社会・自己責任を叫ぶ社会は深刻な問題である。
私は、競争は否定しないが、適正な競争と敗者に対するセイフティーネットが必要と思っている。

買物の話から、長いぼやき話になった。
時間があれば改めて、ブログにまとめて書きたい。

それにしても、スーパーをいくつも回ると各社の戦略の違いや会社の管理状態が良く分かる。
例えばレシートの打刻時間が表示されるが、時間管理が全く出来ていない安売りを標榜するスーパーがある。
レジを通過した時間に、打刻された時間を見れば良く分かる。
その、スーパーは管理体制がきちんと出来ていない可能性がある。
商品のトレーサビリティーや原産地表示も私は信用していない。
例えば、中国産の生姜が問題になったとき、翌日には似たパッケージの商品に、タイ産の表示のが貼られていた。
それまで、一度もタイ産生姜は見たことが無かった。

夜になって、ジムに行った。
一昨日はランニングをしたので、昨日は筋トレをした。
その前に、ジャンプとか反復跳びのトレーニングをした。

ジャンプは先週から始めた。
50回ほど出来るだけ高くジャンプする。
その後約20センチ程度の踏み台へ、両足をそろえてジャンプして上がり、足をそろえて飛び降りる動作を20回する。
これがきつく、息が上がる。
近くにインストラクターがいて、彼がそれ以外敏捷性を高める足の運動を教えてくれた。
ステップを上がる要領で、登らずに飛びながら足を踏みかえるのだ。
又早く上り下りする方法もある。

反復跳びのトレーニングは、昨日が初めてだ。
一昨年の体力測定の時に、ジャンプ力と反復跳びが弱いと指摘されたことをずうっと意識していて、トレーニングしなければと考えていた。
反復跳びはやり方を忘れたので、インストラクターに指導してもらった。
これから、ジャンプ類と反復跳びを運動メニューに入れる。

多分多くのサラリーマンや主婦はこのようなトレーニングもせず、どんどん体力や筋力を落としているのだろうと思っている。
アシストつき電動自転車に乗って、スイスイ走っている人や、どこに行くにも車で行く人には、いつも同情している。
30年先50年先が見えるような気がするのだ。
多分その人たちは、自家用手押し車愛好家の予備軍になる可能性が非常に強いと思っている。
筋肉は使わなければ必ず減少し、弱る。
歳をとっても筋肉や神経は鍛えることが出来るというのが、最新科学の知見である。
そもそも、リハビリそのものが筋肉や神経を鍛えて機能回復させているのだ。
現実に筋肉や神経(頭)を鍛えている元気な人は、三浦さん以外にも、身近にたくさん居られる。
お年寄りらしい、ゆっくりした喋りや動作は、楽をした結果起きる、筋肉や神経の衰えではないかと思っている。

私は、自分の活動範囲を広げるために、これからもジムで体を鍛え筋力や体力を維持したいと思っている。
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洗濯機の故障とその影響

2014年02月20日 12時14分14秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
洗濯機の故障は2月11日の夜、ジムで使ったトレーニングウエアや下着を洗濯しているときに起きた。
そのときのことは、鮮明に覚えている。

夕食を終えて、夕食前に洗濯したトレーニングウエアや下着を干そうと洗濯機を開けると様子がおかしかった。
脱水が出来ていないのだ。
何度か脱水にチャレンジしたがうんともすんとも動かない。
洗濯物の臭いを嗅ぐが、かすかに洗剤のにおいがするので、すすぎすら出来ているのかわからない。
手でドラムを動かしても微動だにしない。
先ず疑ったのは、ドラムのブレーキ系統の故障だ。
ただ、ドラムのブレーキは、モーターの動きの逆で連動している可能性が強い。
モーターに原因があるとすれば、モーターのオーバーヒートしてモーターのサーマルプロテクタが働いた可能性が考えられる。
それ以前の原因として、なぜサーマルプロテクタが働くほど、過負荷になるのか原因が無い。
寒さでベアリングや軸受け類が痛んだ可能性はあるかもしれない。
モーターのオーバーロードなら冷やせば復帰するので、1時間ぐらい放置してから再駆動させようと思い、実行したが、動かない。
原因不明の故障であり、手に負えない。
修理に出せは、高額料金が取られることは間違いないし、時間もかかる。
それにこの洗濯機は購入して10年以上は経過していると思われるので、故障が頻発しても不思議ではないし、現に排水ホースは使用するたびに玄関の戸を開き、表の側溝に排水しているので、変形し始めかなり痛んでいる。
修理に出せば、交換部品がないとかの理由で間違いなく買い替えを勧められるだろう。

洗濯は、ほぼ毎日に近い状態で行っていて、洗濯できなければジム通いも不能になる。
それ以前に今洗っている洗濯物をどうするのか迷った。
まず手ですすぎ洗いをして、干すことを考えた。
しかし、夜の11時過ぎである。
大変な作業だ。
そこで、コインランドリーを使うことを思いついた。
母が近くの病院に入院していたときに病院近くのコインランドリーは良く利用したが、今は無かったよう思う。
コインランドリー探しから始めなければならないと思い憂鬱になった。

洗濯物の処理は、コインランドリーですることにして、とりあえず代わりの洗濯機を調べた。
3万円以上する。
私にとっては、処理の範囲を超える金額だ。
たちまち3月から4月に予定しているパソコンの買い替えに支障が出る。
洗濯機のサイズも心配で、広告に掲載されているサイズを調べた。
そして今置いている洗濯機をはめ込んでいるフローリングの切り込みサイズを計測した。
多くの洗濯機が大きすぎて今の場所に入らない。
他のチラシも探すと、最も安いクラスの洗濯機に、ぎりぎり今のものと置きかえられるものがあった。

時計を見ると深夜12時前だった。
着替えてコインランドリーを探しに走る準備をし、濡れた洗濯物をバスケットに集め水を切った。
すべての雫のたれる洗濯物を取り出すと、洗濯機の底に黒く光るものを見つけた。

直感的に、その黒い物体の材質が気になった。
一見黒鉛のようだが、黒鉛だとモーターのブラシの可能性があるが、モーターの電極ブラシが、飛んで洗濯槽に入る可能性は考えられない。
とすると、なんかの位置検出用磁石ではないかと思い、流しのステンレス鋼板に近づけると引っ付いた。(うちの流しは18-8ステンレスではないので磁性体に反応する。)
どこから落ちた部品か、しばらくの間その場所を探した。
多分洗濯槽のドラムの停止位置や回転速度や回転数検出のための磁石ではないかと思い、取り付け位置を探したが、分からなかったので、とりあえず自分のポケットに入れて作業を続けた。

洗濯物をコインランドリーで洗うため、バスケットにいれて水を切った洗濯物を、ビニル袋に入れようとしながら、今やらなくても明日朝洗濯すればよいと考えを切り替えた。
洗濯物を、洗濯機に戻し、洗濯物や洗濯機関係のものをすべて片付け、机の上で今後のことを考えた。

洗濯機を購入するお金が無い。
しかし、ここ数ヶ月は4-5万円なら年末年始のアルバイトのお金も手付かずであるので洗濯機は購入できるが、パソコンの買い替えはレベルを落とせば何とかしのげる。
しかし、今使っているPCのレベルを確保(TVチューナー付き)し、例えばウインドウズ8用のオフィスやHP作成用ソフトはどうしても必要になるので、その資金を得るには、アルバイトをしなければならない。

ある程度の、PCの性能を確保したいので、大急ぎで新聞のチラシに目を通した。
早朝から数時間の掃除の仕事があった。
週5日働いて月収3万から4万円だ。
それ以外にも、いくつかよさそうなアルバイトのチラシを数枚集めて机の上に置いた。
例え3-4万円だけでも、数ヶ月で10万近くなるので、手持ち資金を使って購入しても、減少分を補充することが出来、赤字になることなく故障した洗濯機を買い換えることが出来る。
この歳では、職種は清掃ぐらいしかないが、清掃経験はある。
アルバイトに採用されれば、朝7時から朝の9時から12時頃まで働くことが多く、通勤時間も考えると6時前から起きて食事することになる。

それ以前に、履歴書を書き、写真をとらなければ。
しかも70歳近い独居老人を雇う会社は、極めて少ないと予想される。
もしアルバイトに採用されれば、生活パターンは大きく変わらざるを得ない。
清貧の生活なんて、きれいごとを言っている場合ではない。

このように様々な思いや対応策を一度に考えたり調査もしながら、何から手をつけるのか机の前で考えていた。
既に1時近くなっていた。

寝る準備をしつつ、どうしても気になる壊れた洗濯機の故障原因を考えていると、ひらめいた。
洗濯機の底で見つけた物体は、磁気センサー用の磁石に間違いなく、それを使っているのは洗濯槽の蓋の部分の安全装置ではないかないかと思ったのだ。
すぐに、洗濯機のドラムの底で拾った黒いキューブの磁石を持って洗濯機の蓋を調べた。
確かに洗濯機の蓋の端に、磁石がピッタリ嵌るサイズの穴があった。
この磁石で蓋の位置情報を表示し、洗濯機本体につけている磁気センサーで、蓋が閉まっていることを検出し制御していると推定した。
蓋が開いていれば、ドラムにブレーキをかけ停止させる動作も現状の条件に合っている。

既に夜1時も回っていたので、翌日に実験することにした。
翌朝、早速蓋に磁石を貼り付け実験した。
手でドラムを動かしてもびくともしなかった洗濯機が、正常に動き始めた。
ただ、その磁石は洗濯機の蓋からすぐに落ちたので、一時的にセロテープで停めて使っている。
その後今日まで、毎日洗濯機は機嫌よく動いている。

しかし、この騒動のお陰で、いかに現在の清貧生活が脆弱なものか、思い知った。
ちょっとした病気なり、家電製品の故障(冷蔵庫等)が起きればたちまち今回と同じ騒動を起こし、お金の蓄えがなければ、生活保護に助けを求めなければならないだろう。
それ以前に、何か年末年始以外のアルバイトを探し、安心して暮らせるようにしたい。
それでなくても、私の家計調査をしたところ、昨年から野菜類の高騰で食費が数年前より何割か増加していて、生活にほとんど余裕の無い状態に追い詰めている原因のようだ。
生活リズムは変わるが、難しいかもしれないが、ここ数ヶ月以内にアルバイトを見つけて余裕のある生活に持ち込みたい。、


散歩者gooのトップページへ、 http://blog.goo.ne.jp/sksoo
参考ブログ集 散歩者gooより


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昨日記140218火(清貧生活と困窮 ジム ランニング)

2014年02月19日 16時21分29秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
曇 6.6/2.3
昨日も凡そ、テキトウ(気楽)な生活を送った。
とはいえ、私は独居老人の身であるゆえ、日常の家事一切はせねばならない。
サボったり、逆に過度に効率・単純化したり経済性を追い求めると、たちまち食事が出来なくなったり、栄養が偏り病気になることは目に見えている。
幸い、私には遺伝的要因に関連する病気の因子(糖尿その他)を持っていないのか、健康に関しては、今のところ全く問題ない。
ただ、最新の健康状態に関しては、二週間余り前に特定健診を受けたが、その結果はまだなのでなんともいえないが、病気の自覚症状といったものはない。
昨年の晩秋の頃から、声帯周辺の嚥下にも関係する部位に、何か炎症かポリープのような粒らしいものが出来ていて、たまに飲み込んだり咳をするとそれに引っかかり、ガンではないかと気にしたが、インフルエンザでもそのようなものが発生することを知った。
その後経過を見ていたが、今では咽の違和感は完全に消えていて、高い声も出るので、やはりインフルエンザ?の影響と思っている。

私のテキトウな生活は、よく言えは清貧の生活であるとともいえるが、同時にいつでも食えなくなって、飢餓のため生活保護に頼らざるを得なくなる可能性と、紙一重の状態である。
そのことは、先週の洗濯機の故障で、初めて瞬時にその生活が暗転する可能性があることを認識させられた。(故障の詳細は後のブログに)
幸い、故障は翌日の朝、洗濯機を自分で修理し事なきを得たが、故障発生当時は、当面洗濯物の手洗いと、コインランドを探して使用することや、洗濯機の修理のことを考えた。更に、修理不能の場合に備え、アルバイトのチラシに真剣に目を通し、生活パターンの変更とか様々に関連して派生するであろう事態を考えていた。
そして、今の清貧生活が、更なる貧困生活=困窮と紙一重だと思い知った。

夕方からジムに行った。
時速9.4kmで15分走り、9.6kmで15分の計30分間休みなしで走る予定だった。
ところが時速9.6kmでは途中で息が上がり足も疲れたので、1分間の休憩を入れて走った。
明らかに、時速9.6kmで30分間走るだけの持久力と筋肉が不足している。
まだ当分時速9.4kmから9.6kmの間で、筋力や持久力を上げていく必要があるようだ。
メリハリの無い生活の中では、ジム通いは数少ない目標を持った継続作業である。
今後そうした目標を持って継続できるものを、増やしたい
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昨日記140217火(散髪 いじめの原点 読書中の眠気防止対策)

2014年02月18日 12時18分37秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
曇 11.3/1.2
昨日は、朝から午後にかけて食事の作り置きを含む食事関連の家事作業とブログで時間を潰した。
夕方から散髪に行った。
いつも行く店は、安いのでいつも混んでいる。
幸い、待ち時間が短そうなので、店に入った。
散髪に行ったのは昨年の11月5日以来3ヶ月振りである。
待ち時間は10分も無かった。
散髪もカットだけなので、30分もかからずに終了した。

私の場合禿げ白髪の頭なので、ヘアスタイルはもはや関係は無い。
毛を生やしたいと、30代の頃から考えると、その間に発毛剤に多額の資金をつぎ込んでいる。
月に5千円以上をつぎ込んだ時期もあった。
しかし、遺伝的形質は変わらなかった。

ただ、近年の発毛剤は、昔と比べて目に見える効果があるのは確かだ。
しかしその効果は良くない。
かなり完全に禿げ上がった所に、毎日発毛剤を塗っていると確かに、パラパラと太い毛が生え始めた。
そのときはうれしくて喜んだ。

しかし、完全な禿げ頭に数十本の毛がすくすくと伸びている状態を想像してもらえばよい。
その数十本の毛は、大きな禿げ頭ではパラパラとしか生えていないように見え、中途半端なのだ。(中途半端は好きではない)
まだオバQや浪平さんのように頭のてっぺんに毛が1本や3本のほうが、まだがかわいくていい。
(おばQといっても分からない世代の人が多いのかもしれないが。)

というわけで、たまに、禿の部分からにょきにょき生えだした毛をはさみで切ることもあるが、最近はそれすら余り気にしなくなった。
無論かっこよく年を重ねたいと思う気はあるが、経済力や歳相応の最大限の可能性を求め生き方に挑戦するしかあるまい。
外見から言えば、両親から引き継いだ禿げ白髪はどうしようもない。

余談になるが、外見(顔立ち、体形・・・)やその人固有の特性(障害その他変わった点)や経済状態を揶揄したり、悪口を言ったりする人がいるが、これはいじめの原点である。
その人固有の特性(本人の力でどうしようもないこと)をあげつらう人は、そうした差別に敏感な意識を持っている人から見れば、人の痛みが分からない鈍感な未開人に映る。(演芸や芸能でも良くあるが、行き過ぎは良くないが、軽いジョークとしては、質は良くないがやむをえないと思っている。)
私も、同窓会の席で、社会的地位のある人から、「お前貧乏やからこんなん食うたことないやろう」とからかわれたことがあり、ある程度信頼し敬意意をいたその男への見方が、冗談とは分かっていても、小学生程度のユーモア?しかもっていない程度の奴か、という評価に変わった。

話を戻すが、そうであれば、せめて外見の禿げ白髪をカバーする、かっこいい生き方や中身を追い求めたいと思う。
多分それは、人に見せる、外から評価してもらうというよりは、自分自身の楽しみのためであると信じている。

経験的に、内面の深さを充実させると、過去の思慮の浅かった自分が見えてくると同時に、自分の進歩を実感する。
若かったときには、そうしたことが、理解できなかった。

上昇志向の強い人で、社会的な人間関係を誇示したり、つながりを求めたりする人たちを多く見かけるが、類は類を呼ぶの言葉通り、時間がたてば、鍍金ははがれる。
社交で、有名人と親しくしていても、中身が伴わなければ自然に脱落し忘れられていく。
実力のある人は人間力を見抜く力のあると思われ、上昇志向の人が回りをいくら立派に見せたり丁寧に挨拶をしていても、それに合わせつつ内心しっかりと人を見分けているという。
ただし、才能のある実力者の中にも、自分の専門以外のことや人間関係や社会的な関係について希薄な人も多いのも事実である。(例、アスペルガー症候群のボーダーの人々)

散髪から話が脱線した。
元に戻そう。
その後、西天満の画廊街を回り、いつも行く画廊を順番に回った。

楽しくグループ展をしているところに行って、言わなくてもいいことをいろいろ講釈をたれてきた。
しかも良く考えると、私の、徳意とする範疇ではないことにである。
このブログでも、よくいろんなことを批判し、先日も確か専門外のこと(例えばその外国に行ったことの無い人が、自分が行ってきたように聞きかじりの話しをする。)喋る先生のことを書いたりしたが、今回は似ている構造である。
常々、他人の振り見て我ふり直せ、とか反面教師とか意識していたが、ついつい調子に乗って喋る癖は、自戒しなければと思う。

帰りにいつものカフェによって読書したが、コーヒーを飲んでも眠気がとまらない。
寝不足でもないので、自転車で走った疲れが出るほどのことは、体力的に考えられない。
多分、糖分の不足と思い、以前から試したかった、眠気のときの糖分補給を試した。
糖分として、普段から間食で常用している、小さな角の粒チョコだ。
2粒食べて読書を続けた。
しばらくしてから、眠気も収まり快調に読むことが出来た。
今後も、読書中眠気を催したときには、有効かどうか、試してみたい。


2014年2月17日の天気
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昨日記140216日(休日モードの生活 オリンピック放送・葛西選手 大雪の影響)

2014年02月17日 13時05分46秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
2014年2月16日の天気 晴・曇 
昨日は、朝から休日モード全開でのんびりと過ごした。
のんびりといえば聞こえがいいが、私の場合仕事をしていないので、毎日が休日であって、本来休日モードが無いので、ダラダラと成すことなく過ごしたというのが正しいようだ。

やるべきことは、山積しているが、外部に影響を及ぼさないので、先延ばししているだけである。
例えば、大量の本の整理と廃棄処分(四分の一以下にしたい。)古い家具や衣料の廃棄と整頓、園芸作業(土つくり、施肥、剪定、種まき植え付け、プランター類の配置換え、ブドウや金木犀やバラ類の根切り植替え土入れ施肥)といった具合にいろんな作業がある。
またこのような作業をしないからといって、ゴミ屋敷になる心配は無い。
ごみは毎週だしていて、新聞をはじめ要なものは積極的に廃棄しているので、徐々に室内が徐々に狭くなっていることは無い。

ダラダラした生活を送るのでなく、いくつかの目標を持って、めりはりの効いた生活を送るようにしたい。(既にいくつかの日々やるべき目標は持っている。)

ところで、なんとなくTVを見ているといったが、実際には、先週から冬季オリンピックが開催されていて、報道はオリンピック一色になっている上、ゲームの録画放送や、葛西選手や羽生選手その他メダル受賞者の感動話がずっと放送されていて、ついつい見てしまう。
特に葛西選手に関連しての話は、彼のそれまでの苦難の道を詳細に知るほど、その心中を思うと、涙が出るほど感動するし、銀メダルであっても、レジェンドと呼ばれ、各国からも賞賛され、単なる最年長メダル保持者だけはでない、真のヒーローの一人に違いない。。
その意味では、だらだらといっても、それなりに自分のなかで、感動といった得るものがあったと思っている。

寝る前に、先日国立国際のシンポジウムについての感想をまとめブログにした。

昨日から、大雪の置き土産の影響が深刻で、今日(2/17)も雪で車から脱出できないトラック等の車が多数あり、山梨県等スーパーの一部では物流が停止して品物が届かないという事態も起きていて、いまだに孤立している集落もあるという。
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現代美術シンポジウム「アートにブレイクはあるのか」メモ

2014年02月16日 23時50分56秒 | 美術・工芸・デザイン・建築環境デザイン
2014年2月15日土 15:00 国立国際美術館講堂
主催:国立国際美術館  NPO法人大阪美術市民会議

パネラーは、束芋氏、名和晃平氏で、司会進行が植松由佳氏だった。
「アートにグレイクはあるのか?」というテーマで始まった。
作家紹介と作品や活動紹介に、多くの時間が費やされた。
その中で、作家活動の詳細説明で、いわゆるブレイクと関連する、作家活動と経済問題の実態にも話が及び、実態の説明があった。


私は内容内容については、現在の特に関西の現代美術界の盛り上がりの無さの原因にも話が及ぶのか、と思っていたが、作品や活動の紹介が中心になったような感じで、少し物足りなかった。
せっかくの機会なので、海外との交流経験豊かであろう二人に、海外の作家や画廊を含む現代美術界や市民の現代美術に対する関心や、盛り上がりの程度をぐらい聞き出して欲しかった。
例えば、名和さんが韓国で、巨大なオブジェを設置された話がスライドの画像とともに紹介されたが、そのときの韓国の一般の反応とか、韓国社会やマスコミや美術界の反応や、現代美術に対する関心を、知りたかった。

ただ、お二人の話から「ブレイク」に関連して、現代美術作家に対する経済的問題を具体的に話していただいたのは、印象的であった。
経済状態と社会的評価とは、比例すると考えられる。
束芋氏は、数ヵ月後には、借金生活になるという話は、象徴的である。
海外の美術館収蔵や、美術賞をとり、世界でも評価されている人たちでさえ、この状態である。
にほんももっと現代美術の普及させる方策を、現代美術関係者同士で、知恵を出し実行する必要があるだろう。
同時に、市民へ現代美術への関心を高めるには、マスコミ対策が必要ではないか。
マスコミ関係者の多くが、現代美術に無理解・無教養なものが多いと思われる。
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昨日記140215土(国立国際美術館・講演会 またパズルに熱中)

2014年02月16日 14時31分31秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
2014年2月15日の天気 雨・曇 
昨日は、先日生活リズムの乱れを反省したこともあって、9時ごろからTVを見るのを止めて、家事やブログを書き始めた。
ところが、今日は昨夜、再び深夜まで新聞のパズルに熱中して、脳が興奮モードで眠れず、その影響もあって、今日は休日モード全開で、朝はTVを見て過ごす始末だ。
以前から分かっていたけれど、私の一念発起や決心もいい加減で当てにならないと思っている。

昨日は、午後から以前から予定していた、国立国際美術館の講堂で行われた「アートにブレイクはあるのか」を聞きに行った。詳細は長くなるので、出来れば別ブログに書きたい。
(今まで何度か同じようなことを書いたが、実現していない。)
当初、自転車で国立国際美術館へ行く予定であった。
今までも何度も行っているが、家を出て5分もしないうちに霧雨のようなものが顔に当たったので、地下鉄で行った。

会場は、先着順で入場だったので、席が確保できるか心配だった。
席が無ければ展覧会を見て帰ろうと思いながら行った。
幸い席は確保できたが、会場の席はほぼ埋まっていた。
この会の主催は、NPO法人大阪市民会議ということで、そのような団体があることも知らなかった。
今回の話は、多少物足らないところはあったが、作家の作品は観た事もあったが、コンセプトを深く理解できて良かった。

美術館に行って気付いたのだが、現在郭徳俊展が5月11日まで開催されていることを知った。
去年、ある催し物で初めて郭氏とお会いしたことがあり、その時今年の展覧会のことを聞いていたが、時期は秋と思っていた。
来週22日は、郭氏の記念講演もあるようで、午後2時からの講演会に対し、受付は朝の10時から開始ということで、それほど有名な方とは知らなかった。
どうやら、来週も国立国際美術館に行くことなりそうで、翌日はYギャラリーで縁のあった知人の版画家2人の作家トークがあり、その後その京都行き、と慌しいことになりそうだ。

帰りに、カフェによって久しぶりに、長時間の読書を楽しんだ。

冒頭にも書いたように、寝る前には時間つぶしに、以前のめりこんだ新聞のパズルに嵌まり、遅くまで考え込んで、寝るのが1時ごろになってしまった。
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