散歩者goo 

タイトルのgooは、他人の同名HPやブログと区別の為。村ぶろの「散歩者」は本人作成。HPの「散歩者」は、無関係。

向学心と私

2018年03月17日 11時47分23秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
以下も議論の部屋への投稿文書であるが、私的なことが中心の独白的一文であり、議論の部屋では非常に的外れな投稿と思っている。
しかし投稿者への返信という形をとっているので、議論の部屋の一般読者に即目に留まることは二と思うので、お許し願いたい。
これも、私的記録として残すためこのブログに投稿する。


つまらぬ私事で、返信しています。
時間が無ければ、読むだけ時間の無駄になるかもしれませんのでパスしてください。
ついでに誤解されるといけないので、念のため自己弁護しておきますが、私は粘着質ではなく、普段はずぼらで適当な人間です。
(読み返すと、自慢話的なことが多く、自ら否定しているコンプレックスの裏返しの様にも見え、いかがなものかと自省中ですが、そのまま出します。)

もう打ち止めのつもりでしたが、おほめいただいた冒頭の「向学心」に多少引っかかったので、最後に一言感想を申します。
向学心をほめることは、言下に知的上位の者が下位の者をほめるニュアンスがあるように見えます。(教師が生徒をほめるといった感じ。)
私は先のコメントの自己紹介で、学歴もないので入門書を読んだ旨の説明をしました。
実は、専門の科学技術でも、趣味の考古学や古代史や現代美術や最近は哲学関係でも、専門書や論文集
を読んでいました。
技術者時代は、仕事上のクレーム研究の為最先端の技術文書も読み、公立の技術研究所に行き教えを請いましたし、大卒の部下達の設計をチェックしたり、一緒に考えたりしていました。
その間に学歴コンプレックスから夜間大学の技術系短期大学に行きましたが、そこで大学の学び方の本質が分かり、どんな分野でも自分で本を読んで研究すれば専門家になれると確信したのです。
同時に、部下は全員大卒で彼らの能力が、私と変わらないか低いことが分かりました。(科学技術の場合は文科系と違い、技術力や科学知識・思考力の有無や正解か誤りかではっきりと結果に出るし、更に製品化や実験をすれば結果がでる。文科系の様にそういう見方もあるとかという事はほとんどなく、手法が違っても結論は同じになる。)
その結果、知的に少し上のレベルの本も読むようになると、しばらくすると、そうした本も問題なく理解できるようになりました。
古代史考古学については、講演会後学術的問題で大学教授や学芸員とも話していました。
現代美術に関しては、日常的に作家や学芸員と、話を聞くだけではなく、たまに意見交換もしております。
こうした話は、学歴コンプレックスを持っている者の自慢話に聞こえるので書くのは嫌なんですが、あえて書くのは、私は興味があるから首を突っ込み勉強しているに過ぎないということを強調したかったからです。
しかし、若い時はコンプレックスからくる教養へのあこがれで本当に、入門書を読んでいましたが、中年以降は教養主義も消え、面白いから読むという方向に変化しました。
そうした中で、疑問があるから専門家に聞いたり専門家と対話したりしているのです。
それに専門家や教授と言えども、専門外に関しては素人の場合が多く、誤った認識や古い情報を持っておられる場合が多いのです。
特に芸術分野の専門家や先生方には、そういう傾向が多く見られます。
例えば、美術の先生が、技術的なこととか、栄養学や運動のことに関し知識が無かったりすることは普通ですし、現代美術関係で余り近現代哲学的思考を持っておられない方も多いのかもしれません。(技法や様式のみ現代美術で、そのコンセプトとその背景にある本質や美術史的な流れの中での位置づけを考えていない。)
日本人は教授や先生は、全人格的に万能と思い込みがちですが、専門家はあくまでその分野だけの専門家で会って、それ以外の分野では多くの方が素人です。(無論それ以外の分野でも専門家として活躍する多彩な方もおられることも知っていますし、私の知る範囲でも何人もいます。)
一般的な議論をするときには、カルトや反知性的な思考停止している人を除いて、すべて対等の立場で話すべきと思います。
無論そうした中で、専門家と言われる議題の論点に関し知識経験豊富な人の意見は、尊重されていいと思います。
しかし、議論の場では専門家の意見が絶対ではないと思いますが、その前提として議論は合理的理性的かつ少数意見も尊重して進められる必要があるでしょう。(裁判員裁判を施行した理由と相似)

以上、私的な自慢話や、自己流の言説を長々と書きました。
〇〇さんと充実した対話が出来て感謝しております。
議論不足のある点は同意しますが、これ以上長く続けても時間がかかるのでやめます。
私はブログでも勝手に無秩序に発信していますが、対話形式で議論する面白さに改めて気付きました。(セミナーは指導者がいる中での対話になり、意味が違う。弁証法)
又、今後別の問題でも新しい対話できれば面白いと思います。


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私の知的関心(追)

2018年03月16日 20時26分38秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
立憲民主党の議論の部屋で私自身の論文はないのかという問い合わせがあったので、それのコメントを書いたところ下記のような返信になった。
私の簡単な経歴は、このブログでも公表しているが、この返信は知的活動の一端の記録となっているので、自分自身の記録として掲載し保存する。

私は、工業高校卒の設計開発技術者であり、喫茶店を経営したり元現代美術系のギャラリーを経営して破産し、生活保護程度の年金で暮らす学歴も資産もなく、長屋で暮らす貧困の独居老人です。
当然、論文を書くといった経験はありません。
ただ哲学や思想も好きで、簡単な入門書を読んだりしております。
そうしたことでマルクスや実存や構造主義・記号論に関心を持ち、ウエーバーにも刺激を受け社会学や経済学にも関心を払っています。
科学については元技術者としても非常に関心を持っています。
キリスト教や仏教についても折に触れ勉強し、考古学関連で神道についても、神道史を調べましたし、日本文化の原点としての神道にも関心がありました。
考古学・古代史は、趣味で30代から続けていて、そうしたことを中心にいろんなことを考え知るようになりました。
価値観に関する考えは、様々な哲学を勉強しながら考え、現在の所行きついた結論であり、宗教は一般に思想と同じように考えられますが、思想哲学でなく価値観の一種だと考えています。
即ち信仰であり思い込みです。
ただし同一価値観・パラダイムの中ではさまざまな議論が可能ですが、その前提として、あくまでその宗教=信仰=信じることが原則です。(神学・仏教哲学・・・)
奇跡そのものを疑うとか、仏の世界を疑うことはしません。
従って哲学ではないと思っています。(近現代哲学が、一部神学や仏教哲学とも絡んでいることも理解しています。)
最近議論の部屋にコメントを書き始め、一日の半分以上の時間を費やす食事関連家事(3食自炊・買い物含む)に加えて時間を取られるため、議論の部屋への投稿やかかわりを縮小しようと思っています。

追:ウエーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」と日本の資本主義の原点・石門心学との関係で、儒教・朱子学・陽明学について少し詳しく調べたことがある。(三方よしの精神は、現代の日本の大企業にも、いくつか受け継いでいる企業がある。)
40代の語学留学での英語学校のペーパーを書く課題で、なぜ日本のGDPが欧米諸国以外で唯一先進国並みなのかという課題を自分で見つけ出し決定し10枚余りのペーパー(論文ではない)を書いた。
その時、関係した岩波新書を必死に読み、それ以降儒教に対する理解も少し深まった。

追 ペーパーの概要と関連事項
当時(40年前)アメリカでは、なぜアジア・アフリカ・ラテンアメリカの開発途上国中、日本だけが経済発展出来たのか謎だった。
不思議の国日本といった意味のシリーズのTV番組も作られていた。
日本人も高度経済成長の理由は深く考えておらず、池田首相のケインズ経済学を導入した結果と考えていたと思うし、そうした分析は当たっている。
しかし、その背景として日本が儒教を独自に解釈進化させ、国学を作りプラグマティズム的思考を強め、ウエーバーのプロテスタンティズムの倫理と共通した思考、行動体系を持っていた<例:質素倹約>こと大きく影響していると考えた。(構造的に似たところがある。)
更に、当時の日本の教育レベルが高く、識字率も高かった。
そうした背景があって、先進国の科学知識を和魂洋才という考えで、伝統文化を残したまま抵抗なく西欧文明を受容出来た。

(今は英語は使わないため完全に忘れ、使えない。当時のアメリカ人のルームメイト<来日した>はFBで友人になっている。)

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現行考録20180311―13(森友事件の自殺者)

2018年03月10日 13時03分37秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
森友事件に関連している近畿財務局職員が自殺していた件に関しての、詳細は充分出ていない。
多分マスコミは、必死に周辺や関係機関から情報を集め精査し、週明けにはさまざまな情報が出てくると思われる。
しかし、たとえ遺書と言われるものが簡単なメモ1枚の情報だけとしても、彼が、直接利害関係に関係なく上司からの指示で忠実に官吏としての職責を全うしたことに変わりはない。
彼が、森友事件に関与しなければこういう事態は起こらなかったのであり、そもそも森友事件のような異例の処理を、権力者か組織が強要しなければこうしたことは起きな
かった。
こうしたことを考えると、組織や権力者からの圧力で、罪のない一人の人が無念の死に追いやられたという構造の本質は変わらないのだ。
これはイジメと同じ構造でもあるが、同時に結果的に見れば、間接殺人とも見えなくはない。
以上のようなことを考えると、今後本件も含めた森友事件を、更に厳しく追及してもらいたいと思っている。 

追:日本の検察も世論をすごく気にしている事は知られている。
そういう意味でも森友事件への関心を高めることは、非常に重要であり、彼の無念を晴らすことにつながる。
同時にこの事は日本の忖度政治・行政を変え、不条理のない風通しの良い暮らしやすい社会の構築につながると確信している。
(立民党議論の部屋への投稿したコメント)
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契約社員の苦痛を味わった思い出

2018年02月26日 13時08分43秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
この話は15年ぐらい前の話で、立憲民主党の議論の部屋の『松本人志「ネカフェ難民は、ちゃんと働いて」発言に足りなかったもの』への投稿のコメントに関連して、投稿したコメントです。
私にとっても腹立たしく嫌な思い出の会社です。
そういうことで、この話は多分ここに書いた覚えはなので、私のブログにも保存しておきます。
今その会社は、発展し新社屋に移転したようです。
無論、十数年たっていて、当時の人達とは人も変わっているはずなので、今もブラック企業かどうかは不明です。

私も東大阪の中小企業で契約社員で働いたことがあります。残業代は一切つかず終電まで仕事をし休みの日も出勤し、18万円程度の定額の給料をもらってました。まさにブラック企業そのものでした。仕事の引継ぎをした前任者の社員からは(仕事を取られるのが嫌で)大手取引先との技術打合せが残っているとの理由で、仕事の引継ぎがほとんどされず、上司に相談してやっと少しずつ仕事内容を教えてくれる状態でした。1ケ月余りかけておおよそ担当者の仕事が見えてきたので、担当者がやっている開発は、その手法では無理だと技術的根拠を挙げて評価をした技術報告を提出すると、4か月余り働いた後に、解雇されました。(それ以外、新しくリーダーとなった社長の信頼の厚い技術者に対し、関係者の会議で技術的問題点を指摘したりして、職制上の上司から技術会議から排除され窓際に追いやられ雑用をさせられました。<技術の世界では学歴や経験に係わらず、理論的に正しいか間違っているか答えははっきりしているし、それを具体化し作れば結果として現れる。>)契約打ち切りの時は、長時間労働で疲労困憊の状態でした。多分当時トライアル雇用(3か月間以上雇用)の補助金が出ていたので、企業側が3か月余り使い捨てにすれば、お金も入り技術も盗め、その他雑用の労働力としても利用できると踏んでいたようで、まさにその形で使い捨てにされたと思っています。後になってブラック企業にうまく利用されたと気付きました。実質一般従業員と同じ以上に働きながら、残業や休日出勤もつかない契約社員制度は、多くの中小零細企業が同一労働同一賃金から逃げるための道具にしていると思います。
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世間考(黒潮大蛇行と大寒波と大雪)

2018年01月27日 14時57分20秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
先程Eテレのサイエンスゼロの再放送の黒潮大蛇行についての番組を見た。
この番組は、以前にも見たが、それほど気にも留めなかった。
実は、番組で黒潮大蛇行が、大雪を呼び込むことが、科学的に説明されていたのだ。
即ち、黒潮大蛇行が起きると、南岸低気圧が南に偏って通るため、北にある寒気が南下し、更にその、黒潮の蛇行により黒潮の南方の海水の熱を保った海水から、大量の水蒸気が供給されるという。
この話は、まさに現在起きている大寒波と大雪の状況にぴったりとあてはまっている。
今後、気象予報に黒潮の蛇行情報も加味される方向にあるという。



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世間考(スポーツや将棋の人気と 若きヒーロー・ヒロインの登場)

2018年01月21日 20時12分02秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
これから、たまにニュースで気になった話題について「世間考」として思ったことを書き綴ります。

今日卓球の張本選手が、卓球の全日本選手権で最、年少で優勝した。
近年卓球が盛り上がっている。

昔(1950年代)卓球は、日本のお家芸と言われ優勝者を輩出した。
当時一般の人気も高く、私が学生時代は、あちらこちらに有料の卓球場があり中高生でも遊べる遊びの一つになっていた。
その後、卓球ブームは下火になり、日本ではあまり注目されない競技になった。
同時に、中国が台頭し、日本選手は中国選手には手も足も出ない状態となった。
ところが、2―30年前から卓球をする幼い福原愛さんが、マスコミで話題となった。
それからも、度々彼女の成長をマスコミが取り上げるようになり、徐々に卓球が注目されるようになった。
そのころ、卓球界は、中国人選手やコーチを招きレベルアップを図り、少しずつレベルアップを図り、福原選手も中国に留学したりして次第に卓球のレベルが上がった。
しかし、中国選手には勝てない状態が続き、卓球人気はそれほど盛り上がらなかった。
その間福原選手の活躍ぶりを見て、影響されて育った。
同時に、招待された卓球選手関係者から育ったのが、今の10代の卓球選手たちである。
その選手たちが、今や世界のトップ選手と互角に渡り合うまでに成長した。
当然のことながら、そうした活躍を、マスコミが大きく取り上げるようになった。
多分、今後も更に卓球人気が上がるだろう。

分野は全く違うが、今、将棋が大ブームになっているという。
これは、言うまでもなく中学生の藤井聡太プロ棋士の影響だ。
藤井4段の話題は、ワイドショーやニュースでも何度も大きく取り上げられている。
将棋は根強い人気を持っていて、多くの日本人が愛しているが、かといって、国民的に関心を持たれているわけではない。
将棋の話題が、ワイドショーに取り上げられることは、ほとんどなかった。
しかし藤井4段が前人未到の29連勝を達成する前から、確か20連勝しているころからワイドショーで話題になり始め、今では大きなタイトル戦があるたびに取り上げられている。
来月には、羽生永世7冠との公式戦も控えている。
そうしたことも含め、今後も将棋ブームは当分続くように見える。

卓球も将棋も、若者でそれも10代の中高生が記録を塗り替えるヒーローやヒロインになっているところに、世間の注目が集まっている。
そうした天才的な若者を生み出したスポーツやゲームは、大きな注目を浴び、ブームを生み、当分の間国民の強い人気が持続するだろう。
逆に言うと、そうしたヒーローやヒロインがいなくなると、そうしたブームは過ぎ去ることになる。

例えば大相撲の例を見ても、若貴ブームで大ブームだった大相撲が、若貴ブームが去り不祥事が話題になると、客席がガラガラになる事態が続いた。
現在の相撲人気からは考えられないことが、現実に起きている。

世間の目は厳しいし、同時に移り気でもあり、付和雷同の傾向が強く予測できない。
この様な、熱しやすく冷めやすいことは、政治の世界でも起きやすく、ちょっとしたことが命取りになる。



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自選ブログ集・エッセイ

2017年11月09日 11時15分35秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
これは、私のオリジナルブログ「散歩者goo」から、エッセイに関連するブログを選定し掲載しています。
過去の全ての自選ブログの記事・アーカイブは、末尾近くのカテゴリー別ブログ集(リンク)に分野別に分類・収納しています。
引用の注意は末尾に記載

エッセイ

貧困生活の在り方(追)20170420
昨日記160615水(書けないこと ジム 蚊対策)
昨日記160609木(美術鑑賞と貧困とSNS 今井祝男展)
昨日記151115日(健康・私の寿命と終活<追>・絆  塔本ひろこ展・花ものがたり)
マルチ商法や健康食品の勧誘と人間関係:昨日記140826 火
昨日記140301土(ブログ書きと表現者 天野氏講演会)  20140302
洗濯機の故障とその影響  20140220
無暖房生活の勧め  20140125
昨日記131209月(整理整頓 ネルソン・マンデラ氏と「アフリカーンス語」)(恕について)
豹変する男達に注意(追)20131011
言葉、読み方、使い方、感性(20130905エッセイ)言葉の誤用や感度と伝えたいこと
エリートの思い上がり(追)(エッセイ)20130916
「大阪らしく薄汚れたところ」:田舎と都会  20130420
年賀状から見える人生の浮き沈み
私の人付き合い(片言雑事)(エッセイ)20120526
エリートや金持ちはジコチュー?(追)20120228
先住民アメリカ・インディアンの事実を知る120227
経験的議事録のあり方(20120130  )議事録でその後の活動進捗が変わる
コダックの経営破綻(20120119エッセイ)優良企業でも時代環境に合わせないと滅びる。
知らなかったバルチック艦隊の秘密 20111221
アメリカのクリスマスとヨーロッパの伝統的クリスマス菓子 20111207
植物状態で意識存在の人間が、意思表示可能になるか111112
手帳と三日坊主の日記の付き合い方
DVの被害を訴えない女性と市民社会
カルチャーラジオ落語の楽しみと上方落語
訪問者数・自己表現のかかわりと ブログ・ホームページとSNSの構造
私のささやかな抵抗
私的お友達のルール(誤解や、思い込みや、客観的事実)



カテゴリー別(分野別)ブログ集
下記のカテゴリー別(分野別)フォルダーを開くと、各ブログ記事のファイルがありますので、興味ある記事をクリックしてお読みください。

新規掲載(新規掲載は2018年6月12日に廃止し、新規掲載のブログは、各カテゴリーのフォルダーに収納しています。)
エッセイ
医療・健康・運動
医療健康情報については日々進化しており、記載情報が古くなっている(現在では誤り)場合もありますので、ネット上で最新情報を確認願います。
政治・経済・社会・文化
歴史・考古学・民族学
美術・芸術
哲学・思想・宗教・人生・生き方
男女関連・文学
ネットSNSマスメディア・情報マスコミ問題等コミュニケーション関連
科学技術・情報技術
情報機関関連(スパイ・工作機関含む)
思い出・生き方
自分の体調・健康・運動関連・住環境(ポリオ関連含む)

営利目的・宗教や政治宣伝目的・誹謗中傷に利用される場合は、引用をお断りします。(著作権)
ブログ記事を引用する場合は、引用元(ブログ散歩者goo 年 月 日投稿記事より)の記載をしてください。
(散歩者gooのgooは、散歩者というタイトルをつけたブログやHPが複数存在するため、区別のために単にブログサイト名にgooをつけたもので、純粋に個人のブログです。)

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図書館通い

2017年07月20日 11時57分27秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
たまたま20161227投稿のブログを読み返した。
昨年9月から12月まで1時間程度の有償ボランティアの帰りに、10時過ぎから12時から1時頃まで中央図書館に寄り道したことを書いていた。
それを読んで当時のことを思い出した。
週に2回から4回程度のボランティアであったが、ボランティアを終えてから必ず図書館に立ち寄って帰った。
その時、様々な本を読んだ。
考古学や哲学や文学を読んだ。
時間は短かったが、ノートをとりながら読んだので、それなりに内容は理解できた。
今から振り返るとかなり、知的成果を上げていたように思う。
それに比べ、今年になって、ほとんど本を読んでいない。
家にいると、それなりの用事を自分で作るし、それ以上にTVを見てしまう。
やはり、強制的に一定時間図書館に籠った方がよさそうだ。
そもそも学ぶことや本を読むことは好きであり、学んだことは蓄積され、消えない。
つまらぬ遊びをしても、何も残らない。
せめて、自分の内面にそれなりに自慢できるものを持ちたいと思う。
見せびらかすのでなく、自分自身の楽しみと誇りのために

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参考ブログ集のブログとリンクを大幅に追加しました。

2017年04月29日 14時14分51秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
参考ブログ集のブログ追加とリストアップされたブログへのリンクを大幅に追加しました。
全て過去に投稿されたものですが、自分では面白いと思ったものを選んでいますので、よかったらご覧ください。


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参考ブログ集 散歩者gooより
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小児麻痺後遺症 続

2017年04月28日 15時55分49秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
昨日小児麻痺後遺症について書いたが、学生時代には歩き方について指摘されたことはなかったといったが、今思い出すと、学生時代にも指摘されたことがあった。
それは、入学時やクラス替えの一時期で、その後は言われることはなかった。
「ロボットみたいな歩き方やなあ」とか「歩き方がなんか変」とか「足、悪いんか」とか言われていた。

その時はいつも、中学の時に毎朝朝礼があって、教室に戻るときは、吹奏楽クラブの演奏する行進曲でかえるのだけれど、その時足をまっすぐ延ばせと全員に注意され、その行進の歩き方が癖になったのだ、という返事をしていた。

そんな返事を、社会人になりたてのころまでやっていたのだが、その間、自分なりに着地の時に多くの人がやっているように足を曲げて歩くように努力していた。
それで、その歩き方が定着したので、歩き方についてとやかく言われることは無いと、確信していた。

しかし、それでも初対面や知り合って間もない人から「足が悪いんですか」とか問われ、歩き方がおかしいのは、小児まひの後遺症であることにはっきりと気付かされた。

それ以降、問われるといつも「小児まひの後遺症」と返事している。
しかし多くの人は、その後「元気やのに・・・」とか、「ジムでえらい勢いで走ってはるのに」とか言われる。
こうしたリアクションには、返事のしようがないし、「足が悪いのか」と問われるたびに、自分自身では健康で体力があると思っていても、後遺症は消すことが出来ないという現実を毎回突きつけられ、後遺症であることを確認する返事を行うことになっている。
そのたびに、自分自身は、悲しくも腹立たしくもないが、又かとうんざりした気持ちになるし、可哀そうにといった同情心の偏光眼鏡で私を見てもらいたくないと思う。

こうしたことを考えた時に、たとえ、病気やけがで歩き方がおかしくても、健常者と同様普通に接してほしいし、介助が必要な時はしっかりと介助してほしい、という障碍者の気持ちがわかる気がする。

それと、私は心身共に健康でも結婚歴がなく当然子供もいないが、父母が他界してから、小児麻痺発症時以降の父母の心配や精神的・肉体的・経済的苦労を具体的に想像すると、涙が出るようになった。
今、ほぼ100%に近い状態で運動機能も回復し問題なく健康にいられるのも、発病以来様々な治療を行ってくれた結果だと感謝している。(専門医以外に、運動機能回復のため鍼や灸の名医と言われるところにも長い間通ったと言っていたし、近所に住んでいた元大手製薬会社の管理職だった伯父さんは、多くの薬を持ってきてくれたようだ。)
また、小学校1年生の同級生で同じ小児まひの級友がいて、車いすでその子の母親と一緒に学校に来ていたが、帰り道は車いすに付き添ってその子のお母さんと一緒に帰ったことを思い出す。(途中から養護学校に転校したのか、いなくなった。 1950年頃の思い出)


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サービス低下??

2017年04月25日 10時44分00秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
最近、私が使っている大手通信会社が運営するブログgの処理が非常に遅くなった。様々なSNSとの連携サービスや画像容量の増加といったサービス・機能向上は便利でありがたいが、ブログ内を(タイトル・年月日・カレンダー)検索で1分待たされるようでは、サービス低下といわざるを得ない。

これを投稿して、しばらくすると、今まで通りサクサク検索できるようになった。 不思議だ。
ここ何か月以上も検索するのに、時間がかかっていたのだが。
とにかく、改善されてよかった。
これが、一時的なものか確認する必要はあるが。



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貧困生活の在り方(追)

2017年04月20日 12時07分12秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
FBに掲載された年収240万円の貧困独身男性の記事を読んで笑ってしまった。
生きがいを見失い、死を待つといった意味のことが書かれていた。
その人の境遇はその人でしか分からないので同情はするが、年収を比較した時、その人が大きな病気でもしていないとすれば、とても共感できないと感じた。

私は、年金の手取りが年収120万円程度で、その中から家賃2万円を払って暮らしている。
直系親族は今はおらず、親戚はあってもほとんど交流は無く、ずっと独身で知人友人は多いが、月1回でも連絡を取りあうような友人はおらず、物理的に一日中誰とも会わないこともあり、孤独な独居老人である。
会えば、すぐに打ち解けて話しできる親しかった友人は何人かいるし、同窓生もそれに近いが、普段こちらから積極的に連絡を取り合うことはない。
独居老人ではあるが、自分から積極的にいろんなところに顔を出し、友人知人とは、出来るだけ話すようにしているし、人との交流は好きである。
またずっと独身の為、LGBTと誤解されるが、女嫌いでもなく男色の気は全くない。
未だ経済的に余裕があったころは、友人たちとよく飲みにも行ったが、今では、そうした飲み会への参加は、同窓会かギャラリーのパーティー(無料)ぐらいの物であり、個人的に飲みに行く余裕はない。

こんな独居老人であるが、幸い肉体的には50から60代と思っていて、その分活動的であり、普段寂しさを感じたり、無常観に支配されることは少ない。(怠惰になることは多い。)
健康には、大変気を配っていて、健康診査(大阪市の補助で無料だが、)も行っているし、歯科の治療もきちっと受けているし、健康情報は、積極的に集めている。
健康の基本は食事と運動と健康に関連する医療健康の知識だと思っている。先ず月8万円(家賃を除くと食費その他に使える所得は8万円)で健康に暮らすには、自炊しかない。
自炊で、栄養バランスをとりしっかりとした食事をすることで、病気の予防につながると考えている。
同時に運動が、身体的能力の維持に不可欠なことと、免疫力の強化や精神衛生的に良いことも分かっているので、ジムに通っている。

ジムでは汗をかくので、必ずシャワーを浴びて帰る。(ジムでは、石鹸で体を洗うことは禁止されている。)
確か、有名な女性生物学者が言っていたが、温水で数十秒間シャワーを当てれば、石鹸を使わなくても、ほとんどの皮膚の汚れは落ちると言い、本人もほとんど風呂に入らず、シャワーだけの生活をしていると語っていたのを聞いたことがあるし、そもそも欧米人は風呂に入らずシャワーで済ますのが多いようだ。

アメリカに英語留学(40歳の時)していた時、最初に9か月滞在したシカゴの大学に併設された英語学校の大学(古い大学で設備は古かった。)のドミトリーでは、一度も風呂に入ったことはなかった。
大学の寮の部屋には、浴室は無く共同シャワーで、バスタブは無く、大学生全員風呂には入らずシャワーだけで過ごしていた。
しかも、そこではシャワーは水だけだった。
冬でも冷たい水をかぶっていた。(外気は氷点下でも、シャワーは凍っていなかった。)
そうした経験もあり、現在も週1回の入浴で残りはシャワーの生活を実践しているが、シャワーだけでも全く問題ないと思っている。
それに、銭湯の料金は440円なので、1ケ月毎日入ると1万3千円かかり、たちまち生活できなくなる。
肌着は、ほぼ毎日着替えていて、夏は家にクーラーがなく汗が出っぱなしなので、真夏の時は日に2回ぐらい着替える。(多分冬は2-3日おきでもいいのではないかと思っているが、原則毎日着替えている。)
こうした方法で、体は清潔に保たれていると思っている。

話を元に戻すが、冒頭に書いた男性の年収は240万円で、昼間は非正規社員やアルバイトで、働いているようだが、自炊と外食では、栄養の取り方が全く違う。
外で働いていれば、食材の買い出しに時間をとることが出来ず栄養的に十分なものが取れない可能性があるかもしれないが、最近はコンビニ等で惣菜が充実しているので、少し栄養的知識を勉強し生かせば、完全自炊よりは高くつくが、それでも外食よりははるかに安く栄養的に充実した食事ができるはずだ。
その結果、体の筋力や体力も維持されるし、抵抗力もつく。
生活の基本は、体であり体は、食事と運動でしか作ることはできない。
食事と運動をおろそかにすれば、体は衰えいくらお金があっても充実した生活は、できないだろう。
逆にお金が無くても、食事や運動に気を配り、体を健康に維持すれば意欲も湧いてくるし、行動も活発になる。

だが、いくら体が健康であっても知的興味や感動が無くなれば知的精神的に老化し、無感動になる。
私は精神活動の能力を維持するために、図書館を利用し、ラジオで音楽やカルチャー関連の話を聞いているし、大きな経済的負担ではあるがわざわざ新聞も購読している。
そして、日々このブログを書いて投稿している。

様々な活動をさぼり、休みすぎると、肉体的にも精神的にも廃用症候群の症状が現れると確信している。
そうならないためにも、月8万円のお金を使い、ネット・通信費や水道光熱費や受信料を払い、自炊し、ジムで運動し、図書館から借りた本を読み、新聞を読み、PCで様々な情報や音楽や画像を受発信し、TVやラジオから放送や音楽を楽しんでいる。
そうした生活に、ほとんど余裕はないが、余剰資金が出来れば(実際には徹底的に節約して目的の費用を作り出す。その間無駄な支出や衝動買いはしない。)、京都や奈良に物見遊山に出かけたり、美術館博物館に出かけたり、衣類を購入したりもするし、同窓会に参加したり、IT機器も購入している。
現に昨年秋には3.5万円でシムフリーのスマホ+SIMカードを購入し、上位機に近い機能性能を使いながらスマホの通信料金は税込み2千円丁度で、今や様々な用途で使いこなし、図書館やファストフード等で公共Wi-Fiを利用し、タブレットとスマホを使いデザリングして、外でも家にいるのと同じ環境でタブレットとキーボードを使い、メインPCのクラウドにも接続したりしながらネットを使ってSNSを楽しんだり、情報を集めたり、青空文庫を読んだりして楽しんでいる。

酒は好きだが飲まない、原則外食はしないし、映画やコンサートや美術館・博物館も好きだが余剰資金が出来ない限り行かない。(100円コーヒー程度は飲むが、無駄な支出はしない。)
この様に振り返ると、私は冒頭の男性とは少し違う生き方をしていると思っているが、人それぞれの生き方は違うので何とも言えないが、今負け惜しみでなくそれなりに充実した生活を送っていると思っている。
もし年収200万円程度あれば、もっと充実した生活を送れるだろうと思う。
そんなことを考えると、30年余り前のサラリーマン時代は、年収600万円弱あったが、梅田周辺の飲み屋にいくつもボトルをキープして飲み歩き、何と無駄だらけの生活をしていたのかと思っている。

今まで書いたことで、誤解を与えるとよくないので念のために書いておく。
前述の話では、工夫次第で無気力にならず、よりよい生活が送れるというゆとりのある話を書いたが、具体的に細かく客観的実態を見ると、相対的貧困層以下の月10万円で生活する私の年金生活は、悲惨な状態であると言わざるを得ない。(私自身はそんな感覚は無いが)
憲法で言う、誰でも人並みに生きられるようにするには、最低所得を補償する制度が必要であろう。(感覚的に都会では、家賃にもよるが一人当たり12万円~16万円以上が必要と思う。)
国民年金だけだと、年金は月6万円台なので、生活保護を受けなければとても生活できない。

以下具体的に見ていく。
先ず大病すれば、生活保護に頼らざるを得ない。(昨年は、歯科治療でかなり出費したために、経済的に厳しい生活を送り、遠出はほとんどしなかったし、必要なものも我慢した。)
冷暖房を一切使っていないので、真夏(7月中旬から8月下旬)は夜中でも室温は31℃以上になり毎日安眠できず、汗だくで一夜を過ごし、そのため日中は昼間の高温と寝不足が重なり、朦朧とした感じで生活していて、単に生物的に生きている感じが強い。(今年は、日中だけでも図書館やプールに避難しようと思う。)
銭湯は、週に一度しか行けない。毎日行くと1万3千円かかるので、とても生活できない。
生鮮食料品が急激に値上がりすると、副食の食材を減らさざるを得ず、健康に影響する可能性もある。
魚類は高いので、普段の生活では缶詰以外魚をたべたことはない。
外出は、大阪市の敬老パス(1回50円+年3000円更新料)に頼っていて、私鉄、JRはどうしても必要なとき以外は使わないので、行動範囲は狭くなる。
友達付き合いの飲み会は、同窓会等の特別なときに限らざるを得ない。
芸術鑑賞では、美術の場合、作品のある場所に行かねばならず、貧困生活を送るものにとっては、交通費の負担も大きく、行ける範囲は限定されるし、美術館等は入場料の問題で、簡単にはいけない。
音楽の場合、演奏会の入場料は高いので、めったに行くことが出来ない。
本も、新刊書を買うことが出来ず、図書館の古い本を見るしかなく、最新情報は得られない。



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背割堤の桜

2017年04月08日 19時14分30秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事

花吹雪


桜のトンネル


1回目の花吹雪の後 それまで地面に花びらはほとんどなかったが、うっすらと花びらが散っている。


先端の方に行く間に、何度か花吹雪に遭遇した。その時地面には花びらが溜まっていた。



昨年の4月8日に初めて淀川河川公園背割堤の桜を見に行った。
TVでお薦めということで行ったのだが、京阪八幡市駅を出て10分ほど歩くが、長い橋を渡るとそこが背割堤で、宇治川と木津川を分けていて、背割堤の先端で二つの河川が合流する。
桜は、大木が多く見事であった。
行ったときは、丁度満開の時で、地面にはほとんど花びらはなかった。
桜並木を歩いていると、少し強い風が吹いたと思うと、無数の花びらが舞い始めた。
今まで、見たこともない花吹雪で、地面は雪に降られたように、みるみる桜の花びらで覆われた。
写真ではわかりずらいが、大雪の時の降る雪が桜の花びらに変わったと思ってもらえばよい。
桜のトンネルの中で、私の周りの空間が、すべて舞い踊る桜の花びらで埋め尽くされ、次から次から風に流され、ふわふわ飛んでゆき、距離感も消されてしまい、男の私ですら夢の世界と思った。
そのような花吹雪は何度かあった。
そよ風が吹いてほんの一瞬(10秒ぐら)花吹雪があらわれるのだ。
しかもそれまで散り始めていなかっただけに、花びらの量も多く美しかった。
地面は今まで土で黒かったのが一瞬のうちに花びらで覆われ、美しくなっていた。

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気付かない間に自分で電話を長期間遮断していた。

2017年04月08日 11時35分35秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
我が家には、ほとんど電話がかかってくることはない。
私は、昔から電話を掛けることはほとんどなかったし、その必要性も感じなかった。
無論、仕事ではいつも電話を使っていたが。
プライベートでは、顔見知りもそれなりにいるし、出会うとその場で話したりお茶を飲んだりする友達は多いが、電話をかけてまでわざわざ話しすることはしない。
家にいてかかってくる電話といえば、売り込みの営業電話や勧誘の電話なのでそういうのは、すぐに電話を切るし、同時に迷惑電話に登録する。

月に数回程度しか電話をとらないので(それもほとんどが迷惑電話)、時に電話機の操作を忘れる。
無論、単なる受発信は忘れることはない。
今、我が家の電話は光通信に変わっている。
ところが私の認識は、NTTの固定電話のままであった。

この事に関連する電話に絡む問題が発生し、様々な問題が浮上した。
家に電話がかからないというのは、電話の取り扱いミスが原因かもしれないという問題が浮上した。
というのは、最近催し物があって、天候状態により、実行か中止か電話で連絡が来るという催しに参加した。
ところが、指定の時間になっても電話がない。
但し、雨天中止といった条件も書いてあったので、自明のこととして電話が来ないのかもしれないと思った。
しかし、わざわざ担当者から電話しますと一筆書いてあるので、おかしいと思った。
そこで、ピンと来たのは、最近節電の意味でPCのネットのルーターを切るようにしていた。
ところが、電話は光通信を使用しているので、ルーターを切ることにより、電話も不通になっているのではないかと疑った。
さっそく、スマホから固定電話に電話を入れた。
通じなかった。
最近は、PCを使うとき以外は、ルーターを切るようにしていた。
ということは、PC を使っていないときは、電話が不通になっていたようだ。
さっそく、24時間ルーターの電源を入れるようにした。
指定の時間には、ルーター電源を切っていたので、電話が来なかったのは当然である。

ルーター電源を入れた後、スマホから固定電話に電話を掛ける、電話はかかった。
ところが、電話はかかったが、その後留守電のメッセージもなく、今電話に出られないので後からかけてください、という意味の留守電コメントで電話は切れた。

以前使っていた電話は、自動的に留守電が入るようになっていた(そのように設定していた?)ので、この電話もそうだと思っていた。
そこで取説を調べて所、留守電操作の登録をしなければ、上記の応答だけで終わることが分かったので、すぐに留守電モードに設定し直した。
取説を見ながら、設定変更したが、その部分の取説を見た記憶もないし、取説に折り目やインデックスをつけた形跡もないので、購入後初めて留守録操作をしたようだ。
この電話機は2011年4月に購入したので、その時から現在までこのモードで動いていたことになる。

更に問題があった。
スマホから固定電話に電話すると、迷惑電話のランプがつく。
ひょっとして、スマホが迷惑電話に登録されているのではと思い調べた。
取説を頼りに、迷惑電話に登録されている電話番号を当たったが見当たらない。
迷惑電話の押しボタンは、電話がかかるとすべての電話で点灯し、通話中にこれを押すと迷惑電話に登録されるものらしい。
多分使い始めは認識していたのだろう。
しかし時がたつにつれ、いつもかかってくる電話の多くが、営業の迷惑電話だったので、そのうちに迷惑電話ボタンの点灯が、迷惑電話と勘違いしてしまったようで、最近は迷惑電話が点灯すると放置していた。
即ち、すべての受信電話をとらずに、放置していたことになる。
最近の、ルーターのOFFや迷惑電話表示の勘違いにより、結果的に電話による連絡をすべて自ら遮断していたことになる。
遅くなったが、気付いてよかった。

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36.8℃(追) 20170405

2017年04月05日 12時00分18秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
今朝(4月5日)体温を測ると36.8℃だった。
昨日から熱はほとんど下がっていない。
起床時、節々や筋肉の痛みを感じたので、病気は回復に向かっていないのではないかという予想は的中した。
小さな咳は、頻繁に出る。
鼻水は治まった。
くしゃみは、数回あった。
気管の状態は、昨日より多少ましになった程度だ。
頭も痛くはないが、状態は昨日と同じで、いつもと違うし、ぼーっとした感じだが、何となく昨日より意識がはっきりしている感じはする。
午前11時頃にも体温を測定したが36.8℃と変化なし。
以前風邪症状で熱があったときは、治り始めると1日で平熱近くまで戻り、体調が回復した。
今回は、どうもそういう訳にはいかないようだ。
今日も一日安静にするしかなさそうだ。
インフルエンザか、風邪かわからないがとにかく、休んで食べて体力をつけ免疫力を強化するしかなさそうだ。



昼食前(13時) 体温36.9℃ 悪化した。
夕方(18時)  体温36.9℃ 感覚的には多少ましになっているのだが。
22時 夕食後  体温37.3℃ 食欲有、くしゃみほとんどない。小さい咳よく出る。副食4食製造後食事する、食後で体温上昇?


昼食後、ダウンジャケットを脱ぎセーターに。
その後、クラシック音楽を聴きながら、食器片付前にSNSチェック。
15時頃になると、何となく体に力が入りそうな気分になり、やる気も出てくる。
その後片付や歯磨きをこなし、体温低下している予感がして、15時30分ごろ体温測定。
体温36.8℃。期待外れだった。
しかし、頭のもやもやがすっきりしてきた感じで、回復する過程ではないかと思っている。
くしゃみ、鼻水は無くなり、咳も少なくなっている感じがする。

昨日から、腸も健康な状態ではなく、便も下痢ではないが、ねっとりべたついた感じの便であり、腸もダメージを受けていると思った。
調子のいい時には、便のべたつきが無く半固形状態でスルっと出て、お尻を拭いても便が付かないことが多い。
私の個人的感想だが、お腹の調子が悪い時はヨーグルトを大量(2-300g)に食べると、しばらくすると徐々に腸の調子が改善され、数日で正常化することが多い。
私の場合、毎日通じがあり、たまに無い時もたまにあるが、その時は出来るだけ腸の動きが活発になっていると思った時に、トイレに行くとはっきりした便意が無くても素直に便が出ることが多い。

余談だが、アロエの葉(葉の内の果肉でなく表面)をかじると、腸の活動が活発になることが多く、そうした薬理効果も知られていて、それを知らなくて、健康のためにと一時期アロエのはを丸かじりしていたことがあった。
しかし、アロエをたべたあと、しばらくたってから決まったように腹がゴロゴロした。
その時、アロエの葉に付着した病原菌で下痢をしたと信じていた。
しかし、葉をいくら丁寧に石鹼で洗って食べても腹がゴロゴロするので、ネットで調べると果肉には下剤作用はないが、葉の表面は下剤としても使用されることがあることが分かった、という苦い思い出があるが、それ以降アロエの葉を丸かじりしたことはなくなり、アロエをたべるときは果肉だけを取り出して食べている。(下剤は必要ない。)


この風邪についての経過の関連リンク。
昨日記170331金(風邪の初期?)
36.9℃ 20170404
36.8℃(追) 20170405
36.5℃ 20170406
昨日記170404火(食材買い出し 風邪)
36.7℃  20170407
気管支炎? 20170408(追)

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