散歩者goo 

タイトルのgooは、同名のHPやブログと区別の為付けてます。HPの「散歩者」はこのブログ筆者の私とは全く無関係です。

昨日記121230月(10/8雨 片付け)

2012年12月31日 13時27分02秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
昨日は、終日雨が強く降っていた。
家から一歩も出ないうっとうしい一日だった。

8時半ごろ起きたので、朝食や昼食はすべて2-3時間遅れになった。
午後は、FMラジオの故吉田秀和氏の名曲の楽しみの最終回を聴きながら、調理や食事をしたり、新聞を読んだりしていた。
ショパンの聴き比べ等、面白かったが、私は以前から、グールドの音楽は音楽としてすばらしいが、余り好きにはなれない。

夕方、無料家電回収のチラシが入っていたので、当てにはならないが、それに備えて買い換えた古いプリンターを元のケースに梱包した。
ついでに、何年か前に販売代行を行っていて購入した、フィトンチッド(フィトンチッド<植物由来の森林浴の成分>は無臭だが、ラベンダー等の天然の香りが入れてある。)の香り発生器も梱包した。(ほぼ未使用)
回収業者が来なかったら当分縁側の片隅にでも、寝かせておこう。

午後になって、昨日記や予定日報表や出費の記帳をしていないことに気付いたが、夜寝る頃にになって昨日記だけを書いた。

これから、買物に行き昼食と夜食と朝食を作らねばならない。
朝食は雑煮ですますか、いつもどおりのパンにするか、思案中。
明日の午後は、アルバイト先の食堂が閉まるので、対策が必要だ。
コンビニで、オニギリを買うか、非常食代わりのカロリーメイトが簡単でいいかも。
帰宅後の夜食は、おせち料理を購入しておいて、朝晩雑煮とおせち料理で済ませるのも簡単でいいかもしれない。
正月のこと、多少の出費はしようがないだろう。
アルバイトの稼ぎで、カバーできるだろうし。

今日の予定は、買物に行き、食事を作り、後は片付けと掃除で決まりだ。
コメント

昨日記121229日(13/6 晴 アルバイト)

2012年12月31日 00時24分50秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
20・21日と25日から昨日までアルバイトをしていて、今日(12/30)は休みだ。
昨日までの3日間は2時間残業もして、一日9時間働いた。
はじめ、残業できる体力があるか心配だったが、やってみるとどうということはなかった。
それに備え、家の食事等の工夫もして、時間残業にも体力的に耐えられるよう気を配り、仕事先に、水やチョコレートや機能性飴を持ち込み休憩時に摂取したことが、強い疲労を感じさせない、いい結果になったと思っている。

しかし一日9時間働くと、電車に乗って通勤する時間を入れると、帰宅しても家事と食事をするだけでほぼ終わってしまい、ほとんど何も出来なかった。
サラリーマン時代は、母親がいたので調理や家事の時間は気にする必要は無く、残業しても時間的に余裕があったが、自炊となるとそうはいかない。

最近は、すっかり年金生活のスタイルが身についてしまい、楽をし過ぎて厳しい普通の社会環境に耐えられるか心配だった。
だが、アルバイトをして、以外にもこの歳になっても、普通の会社員と同様に肉体的にも精神的にも遜色なく伍して働ける可能性があることが分かったことは、収穫だった。

問題なく働けることが分かり、これからもアルバイトがあればしてみたいと思うが、年齢制限に引っかかり、ほとんどアルバイトの口がないだろうと思っている。(再創業も考えられるが)
しかし、アルバイトをしなければ、食べてネットを楽しみジムに通うだけなら経済的に全く問題なく生活できるが、旅行したり、コンサートや展覧会等や映画や寄席その他の文化や娯楽を楽しんだり、病気になって医療機関に通ったり、必要な家電製品が壊れたりした時は、経済的に重圧になり破綻するかもしれないし、増して月に数回飲会等に行ったりグルメを楽しむことは到底考えられない。
たちまち、今回のプリンターが故障したときには、アルバイトの経済的裏づけが出来たので、思い切ってプリンターを買い換えることが出来た。
やはり、その意味でも、今後、生活のバランスをとりながら、出来る機会があれば積極的にアルバイトするようにしたい。

今回のアルバイトで、確かに「時は金なり」(実際の意味は、時間は有効に使うと付加価値を生むことが出来るという意味だろうが)を実感したし、時を金で買えることも実感している。
例えば、外食するなり弁当を買えば、食材を購入し調理し片付ける時間を、お金で買うことが出来るのだ。

昨日までの、あわただしい生活の反動で、今日は片づけや洗濯と調理をした程度で、昨日記を書くことや会計の記帳をすっかり忘れていた。
特に疲れているわけでもないし、眠くもないが、日付も変わり12時半ばになったし、記帳は明日にしよう。
コメント

昨日記12124月(6/2 晴 年賀状印刷失敗プリンタ故障・購入)

2012年12月25日 21時06分39秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
昨日も、今日もあわただしい時間を送っている。
昨日午後に何とか年賀状を仕上げようとして、過去に撮影した写真の中から選び年賀状に貼り付けた。
そして、文案も何度も修正を加え、原稿が整った。
印刷する段になって、プリンタが動かなくなった。
低温で電源回路の働きが悪くなったと思いドライヤーで暖めたがダメだった。
その後、突然動き始めたが、正常ではなかった。
それでもとりあえず、前に買ったインクカートリッジをセットしようとしたが入らない。

既に、7時が近づいていた。
決断した。
購入したインクカートリッジを返品し、新しいプリンターを購入することにした。
直ぐに行動を起こした。

7時半ごろに銀行でお金を下ろし、環状線の電車に飛び乗った。
駅前の家電量販店でインクカートリッジを返品した。
いろいろ訊かれたが、押し切った。
その足で、プリンター売り場に行った。
予想していたより価格が低かったので助かった。
2社のプリンターで係員の説明を聞き今まで使っていたメーカーの製品を購入し持ち帰った。

家を出るときは、大阪駅前のよく行った安いレストランで久しぶりに食事しようと思ったが、工程を考えるとそんな余裕は無いので、帰って弁当を買うことにした。
プリンターは大きく重く、帰り道自転車の前かごにちょこんと乗せて帰る時スピードを落としハンドルを取られぬよう注意しながら夜道を走った。
帰宅後とんぼ返りでスーパーに行き弁当を購入し、今日の朝食の食材を購入した。

再び帰宅後直ぐに弁当を食べた。
食後休む間もなくプリンターを開梱し動かした。
とりあえずプリントは出来た。

次いでパソコンとの接続で、プログラムをインストールした。
もう時間は12時を過ぎていたが、インストールは終了しなかった。
今日は、アルバイトで朝7時15分過ぎには家を出なければならない。
12時半近くになってやっとインストールが終了した。
今朝は予定どうり、きっちりと朝食を食べ、アルバイトに向かった
今まだ夕食も作っていないし、年賀状の印刷も出来ていない。
年賀状は、まだ数日かかるかもしれない。

まさかこんなことになるとは、思っても見なかった。
簡単な夕食を作るとするか。
それにしても、PCが重くなったような感じが気になる。
古いプリンタソフトを削除したが軽くならない。
多分Cディスクの容量を本格的に削減・移動する必要がありそうだ。

コメント

昨日記12123日(9/3 曇 表現の欲望 アール・ブリュットin京都)

2012年12月24日 11時40分04秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
昨日は、京都の「ぎゃらりぃ西利」で開かれている「表現の欲望 アール・ブリュットin京都」に行った。
京阪の祇園四条駅で降り、歌舞伎の顔見世興行が行われている南座を通り抜け、多くの人で込み合う四条通の南の道を八坂神社の方に歩く。
祇園の手前に「つけもの西利祇園店」があった。
その買い物客で賑わう店の奥のエレベーターで4Fの「ぎゃらりぃ西利」に上がった。

「表現の欲望 アール・ブリュットin京都」は、塔本さんが中心になり毎年開催されている。
描く喜びを知り、描きたくてたまらなくなった、障がいを持つ人たちの作品だ。
毎年少しずつメンバーが順に交代しながら、今年も6人の作品が展示されている。
同じ形にこだわっている人もいれば。一年の間に大きく違う形になる人もいる。
おおらかな絵もあれば、非常に細密な絵もあり、それぞれの強い個性の絵から訴えたい情熱が伝わってくる。
(展覧会は12月25日まで・最終日16時まで)

帰りは、知り合いの人たちとお茶を飲みに行ってから、時間があったのでギャラリー回りをするつもりで三条通りまで歩いたが、いつも寄る古本店に先ず立ち寄った。
探していた本は無かったので、他の本を漁りだした。
ついついいろんな本を見ているうちに、2時間余り費やしたようだ。
結局3冊の新書を購入して帰った。
家に着くと、8時を過ぎていた。

ぎゃらりぃ西利:京都市東山区四条通祇園町南側:四条通の南側つけもの西利祇園店の奥のエレベーターで4階へ

コメント

昨日記121222土(11/5 曇 大阪府立弥生博物館「縄文の世界像」)

2012年12月23日 12時26分05秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
昨日は午後から、大阪府立弥生博物館で行われている特別展「縄文の世界像」―八ヶ岳山麓も恵―を見に行った。
主に八ヶ岳山麓の縄文集落の遺物を展示していた。
(http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/tokubetsu/index.html)

昨日は、長野県考古学会会員の中沢道彦氏の講演会「縄文農耕論の今日的評価」を聴きに行くのが目的だった。
この地域の縄文時代の状況についてはいくつかの本を読んで予備知識はあった。
講演会の内容は、興味深いものだった。
縄文時代に農耕があったかどうかという話だ。

栗、クルミ等の堅果類の管理については、指摘されている。
その他豆類がどうであったか等の問題点は、注目されていて興味深い。
そもそも弥生時代の基本である米作と共に、雑穀類も持ち込まれたのではないかとの指摘もある。
農業は、縄文時代や弥生時代といった、その時代と社会を決定する重要事項で、そのあり方で人口も変動する。
今後とも注目していきたい。

今回の展示で、初めて縄文の土偶や祭事に使われた道具や、すばらしい土器を見た。
すばらしいフォルムの縄文土器は芸術品としても第一級だと思う。
圧倒的な迫力に感動する。
出品数は少ないが、アートに興味ある人やアーティストにお勧めの催しだ。

帰宅後は、プールに行く。
多分700m前後泳いだ。
少なくともクロールで400m完泳後も100m単位で何度か泳いでいる。
プールの帰りに食材を買うためスーパーにより遅くなり、更にそれから3食作ったので、食事が10時過ぎにずれ込んだ。
コメント

昨日記121221金(9/4 晴 アルバイト)

2012年12月22日 11時27分58秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
12/20(木)は最低気温が大阪で1度だったようだ。
その日は、アルバイトの初日で、サラリーマン時代同様朝7時過ぎから満員電車に乗りアルバイト先へ向かった。
いつもどおり6時に起きたが、朝はあわただしく、後片付けも程ほどに家を飛び出した。
数日前から、この日のためのシュミレーションはしてきたのだが。
電車にラッシュにもまれながらサラリーマン時代の通勤を思い出した。

早朝の勤務であれば、画廊経営が不振の折(阪神淡路大震災の日が当日か二日目であった。)に、ビル掃除もした。、日曜祝日以外朝の5時頃に起きて、6時前には自転車で御堂筋のビルに入り、1フロアー50人以上勤務する事務所を3時間かけて始業前までに床と机の拭き掃除、灰皿やゴミ処理まで完全に掃除するというかなり運動量のあるアルバイトを3ヶ月間したことがある。(掃除の時椅子上げもする。)
それ以外の早朝出勤の経験もあり、早朝勤務はやる気になれば出来るという自信はあった。

それでも、7時台前半に家を出るとなると、予行演習してならしておかないと必ず遅れてしまう。
その意味では、今回のアルバイトは早朝というほどではないが、今まで年金でのらりくらり暮らしなじんできた身にとって、大きな刺激となった。

アルバイト初日は疲れて、帰宅した。
昨日21日は、更に作業が本格化したのでかなり疲れた。
スポーツとは、違った体の使い方になる。
この連休の間に、体を休めれば、そろそろ体もなれて、うまく作業ができるようになるだろう。

昨日は、帰る頃に雨が降り出し、駅前にある商店街を歩き廻ったがコンビには無く、仕方なくスーパーで傘を購入して帰った。
家には、既に3本のビニル傘があり、2本の通常の傘がある。
又1本普通の傘が増えた。
傘が増えてから、傘をよそに置き忘れることがなくなり、傘は増えるばかりになっている。


コメント

昨日記121219水(8/2 晴 ブログ プール 約600m アルバイト準備)

2012年12月21日 00時01分44秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
本日(12/20)より、不定期で超短期のアルバイトを開始。
そのため2-3週間程度、昨日記は休んだり遅れたりします。
アルバイトの内容や関連事項に関することは、以前申し上げたとおり公表しません。

昨日は、ブログを書くのに時間をとられた。
夕方になって、気分転換のためプールへ行き、トータルで6-700m前後泳ぐ。
帰宅後、本日のアルバイトのため、昨日の夕食と今日の朝食を作る。
昼は、アルバイト先の食堂利用の予定だが、利用不可の場合に備えカロリーメイトを用意する。
夜は、作業に着る服装を準備したり、持ち物や注意事項の確認をしたりして過ごした。

コメント

民主党完敗原因と今後の課題

2012年12月19日 15時09分47秒 | 政治・経済・社会・法律・文化
衆院選の結果を考えると重複するところもあるが、民主党の問題点と再生できるのかどうか危ういように見えるが、再生への課題について考えてみた。(民主党が立ち直れば、再び支持も集まる。)
民主党の完敗原因も、いろいろ語られているが基本的には、やむをえないことだが幹部議員を含め各議員の行政組織経営の経験不足で、批判や、演説はうまいが、組織を動かすマネジメントの経験の無い人が多く、戦略戦術も未熟でありシュミレーションが全く出来ていなかった。
普天間移設問題や、消費税増税問題や、尖閣問題と漁船員逮捕問題の処理や、多くの委員会を立ち上げ結果が出なかったり、国家戦略室や行政刷新会議を作ったが結果が全く見えてこなかったりは、その典型かもしれない。
いくら理念や政策が良くても、組織的に動かせなければ、絵に描いた餅である。
その結果、最終的には政治主導が、官僚に頼るようになり官僚主導になってしまった。

党の組織運営もまずかったようだ。
小沢派グループの支配欲・権力欲による分派行動や利益誘導(幹事長時代)も、非常に大きなダメージを与えた。
それに迎合した、鳩山氏にも問題があった。
党の地方組織も個人任せ出なく、中央が積極的に各地域ごとの地方組織を再編しなおし、支部長の所属議員が他党に移っても地方組織が弱体化しないように、組織マネジメントすべきである。
同時に一般への宣伝ツールとしてのITの活用戦略は重要であろう。
HPを一般向けに親しめる形のものも作り、コンテンツも面白くすることも必要で常にアクセス数を意識し、アクセスの多い生きたHPを作るべきだ。
各議員や地方組織からのSNSへの発信も必要であり、小口の政治献金も募集するとよいのではないか。

民主党は、無党派の受け皿としての、リベラルの位置を明確にすべきだ。
基本的には、自民党、みんなの党や維新は新自由主義経済・市場原理主義的小さな政府を目指している。
その典型が、小泉改革であった。
小泉改革の後遺症とリーマンショックで多くの非正規という貧困層が発生している。
いまや、自民党を含むほとんどの主要政党が新自由主義経済を掲げている中で、民主党はそれらとは違う社会民主主義的政策による対立軸を明確にすべきである。

自民党の規制緩和では、成果もあったが、行き過ぎもあり、大きな政府も良くないが、市場原理主義も良くない。
既得権の排除は、どの党も共通しているが温度差があり、規制緩和はしっかりと行うべきだが、タクシー業界のように労働者の待遇まで極端に悪化することがあってはならない。
TPP問題にも関係することだ。
維新の言う、道州制を施行し地域経済を活性化することは問題ないのではないか。
政治主導では、官僚排除でなく官僚の能力をうまく引き出して利用するようにする事は誰しも異論が無いだろう。
民主党は具体的経済政策に関しては、成長戦略の方向を更に明確に主張すべきで、自民党との借金による公共事業重視の姿勢との違いを明確にすべきだろう。
憲法改正問題と絡んでも防衛問題は明確な指針を打ち出すべきだ。
原発問題では、全廃への行程を詳細に詰め自民党との違いを強調すべきだろう。
組合との関係も、明確にすべきだろう、特に公務員関係は人件費削減問題とも絡み、国民の利益中心をはっきり打ち出すべきだろう。

民主党が特に重点を置くべきは、市場原理主義とは違う、新しい経済・社会発展のあり方ではないか。
すなわち、富の公正な再配分による、誰もがやる気を出して働ける活気ある社会の創造ではないか。
大企業や、高所得者への構造的・一方的富の不公正な集中は避けなければならない。
大企業社員や、公務員は高給を取り、下請けや自営業や女性や非正規社員は構造的に低所得というのは社会の活力を大きく阻害し、貧困層を拡大させ社会の不安定化をもたらす。
だが、その根底に人口問題が背景にあることは、言うまでも無い。
然るに、どの党も人口問題を正面から取り上げていない。
民主党は、経済や雇用問題や男女格差もからめ、人口減少問題も正面から取り組み、人口減少を政治的に防止すべきであるべきである。(フランスでは成功している。)
TPP問題に関しては、影響を受ける業界と話をし、参加時の問題点の解決策を業界と話し合って解決案を作り提案しリードすべきだ。
また、最近話題になっている、元気な高齢者を単純労働者として活用するだけではなく、経験豊かな労働力や新規創業者として活用し、社会全体の生産力向上を図り経済を豊かにすることも政治的に企画すべきである。

具体的な社会発展のあり方としての、格差問題の解消、男女平等・女性の待遇や賃金格差是正とか、人口減少問題の解消・子育て支援や、年金と介護問題に焦点を当て解決策を提案し訴えるべきではないか。
同時に、雇用創出の基礎となる新産業創造として、具体的に現場に芽生えている成長分野の情報を先取りし、イノベーションを中心に先端科学技術や新規事業を育て、林業とか、バイオエネルギーや、日本のサービスシステムの海外輸出支援のように政治や行政と一緒になって経済発展モデルを、より具体的に企画提案すべきだ。
また、廃炉問題は逆に大きなビジネスになる可能性もある。

コメント

昨日記121218火(11/6 曇 ジム ランニング 時速9.3km距離8.5km)

2012年12月19日 11時55分45秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
昨日もほぼ終日家に居た。
ブログの「衆議院総選挙の結果の意味」を読み直し、誤りや説明不足が多くあり、それを見直し加筆し「衆議院総選挙の結果の意味を考える(追)」にしてUPするのに、かなり時間を費やした。
改めて、今その事に関連して更に考えたものをメモにしておいたので、後で短いブログにする予定。

夕方から、持久力UPのためジムに行った。
トレッドミルで、時速9.3kmで29分間走り約10分間休んだ後、26分間程走り、トータル8.5km走った。
帰宅後も疲労感が残り、特に足が重かった。
しかし数週間前に、ほぼ同じ距離走ったときと比べると、疲労感は少なかったが、足は今も少しだるい。
これで、足の筋肉が成長してくれるとありがたいと思っている。
数ヶ月前までは、時速9kmで29分約4.3km走ると、かなりの疲労感があったが、今では息も上がらなくなりずいぶん楽になっていて、持久力が付いていることを、実感している。

コメント

昨日記121217月(13/6 曇 格差社会拡大への心配)

2012年12月18日 15時31分43秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
昨日は食材の買物や、コーヒーを飲みに出かけた以外は、終日家に居た。
何の変化もない、一日であった。

家に居てTVで選挙結果のことを、いろいろ取り上げていたので、私も選挙のことに関して思うことをブログでまとめてみた。
更に今日も読み返し、内容を追加した。

今回の衆議院総選挙で、自公が全議席の三分の二を超える議席を獲得し、更に維新やみんなの党のような第二自民党も加えると、大きく右傾化しリベラル軸は衰弱し、野党の抵抗で国会がもめることもなさそうなので、当面我々庶民は、彼らの政権運営を見守るしかないだろう。

選挙結果から言えることは、過去のの自民党のように、新たに国土強靭化法案を引き下げ、土建業界を中心にした公共工事、箱物中心の経済成長優先路線に進み、財政赤字を増やしそうな可能性が心配されることだ。
これは、今まで繰り返してきたことで、多分一時的に経済は好転するが、将来に大きな付けを残すし、ひょっとすると市場の評価次第では、いつでも第二のギリシャにもなりかねない可能性も含んでいる。
市場が借金漬けの日本の国債評価に反応したときは手遅れなのだ。
(日本国債の海外保有比率<12年4-6月>が過去最高の8.7%に達している。)

又、経済成長は必要で規制緩和も必要で民間で出来ることは民間に任せるのは良いが、できる限り小さな政府にして何でも規制緩和する新自由主義経済や市場原理主義は望ましくないだろう。
タクシー業界のように、過当競争で一般の民間企業より低い賃金水準になったのでは困るし、介護業界のように国民に必要経費の負担を増やしてもらう形で、ある程度待遇を上げる必要のものもあるだろう。
一方生活保護の医療費の過剰診療問題のように、見直す必要があるものは適正な形になるよう歯止めをかけ見直すべきだ。

要は、どのような形の経済成長をするかが問題で、借金に頼った経済成長をしたり、行き過ぎた市場原理主義・新自由主義経済のように、強食弱肉の経済運営で効率的になり、格差が広がり国と大企業と資産家だけが富むという形の政権運営は御免こうむりたい。
コメント

衆議院総選挙の結果の意味を考える(追)

2012年12月18日 11時07分40秒 | 政治・経済・社会・法律・文化
今回の選挙の結果、投票率が下がったことは、組織票の強い自公は有利に働いた。
投票率低下の理由は、民主党への期待はずれと、その受け皿となるべき第三極の混迷と潰しあいである。

今回の選挙では、驚くことに、自民党の得票数(得票率ではない)は前回選挙より下がっていて、得票率の低下と民主党への批判が向かったかもしれない第三極の票の奪い合いとで大きな漁夫の利を得たということらしい。
事実、自民党候補も自民党への風を感じていなかったというし、マスコミやTVの評論家・コメンテーターは、今回は、自民党が敵失で勝った選挙と評価している。

民主党に関しては、有権者が、民主党の党としてのまとまりの無さ、統治能力に不安を持ち、更に実行力の無さに民主党への信頼や期待をなくしたといわれる。
また、選挙直前まで離党者が発生し、離党者は民主党の欠点をあげつらう。
これは民主党のイメージを大きく下げると同時に、そんな党に忠誠心が無い人を多く抱える、まとまりのない民主党に、有権者が不安を抱くのは当然だ。

今回の選挙で、第三極として維新の会、みんなの党、未来の党、が注目されたが、それぞれ問題があった。

先ず、維新やみんなは第三極というものの、政策の実態や志向性は自民党と非常に近く、保守・第二自民党といってもよく、新自由主義経済の小さな政府、自己責任を求め、金持ち優遇傾向の強い、競争原理主義の方向の改革を目指している。
当初、維新とみんなの党の連携は進むかに見えたが、太陽の党との合流問題で足踏みした。

維新の党は、はじめに、古い統治機構や既得権を破壊し新しい経済構造を作るといったスローガンが新鮮で、革新的な感じであったので、維新を支持していた人たちが多くいたかもしれない。
しかし、国政レベルに話が進むにつれ、新自由主義的傾向(競争第一や小泉時代の自己責任論)や憲法問題や保守色の強さに気付き、当初のイメージとの違いを感じた人たちも多くいたのではないだろうか。
橋下氏の発言が、ずれるということも信頼に疑問を持たれた。
石原氏と、太陽の党=たちあがれ日本のかなり保守的な大物政治家達を迎えて、石原グループと橋下グループの体質の違いは、傍目から見ても大きいように見える。
又、個人的に発言される石原氏と橋下氏の路線の違いは大きく、深刻な対立も起きるのではないかと、指摘されている。
このように橋下氏の方向と石原氏の政治志向やイメージの違いで有権者は、安定性に疑問を持ち、思ったように支持は伸びなかったのかもしれない。

また、維新の会の原点の,府市の水道事業の一体化で驚くほど効率が上がったのだろうか。
大阪府や市の行政が、そんなに良くなったのだろうか。(実感がない)
統治機構を変えるだけで、どれだけ効率UPが出来るのだろうか。
府市統合レベルよりも、各都道府県間の二重行政のほうが多いのではないか。
確かに道州制を実施し、府県を廃止して広域行政と各市町村という単位であればお互いの、住み分けが明確になり、地域経済の活性化は期待できるだろう。
中央集権や一極集中を排除しを打破して効率的分散型の経済活性を図ることは、誰も異論は無いだろう。

更に、効率UPは大切であるが、新自由主義的手法で何でも競争とか、文化関係予算を切るのはいかがなものか。
ただ今回の維新の会が府市の実権を握ったために、良し悪しは別にして今まで手を付けられなかった分野(例:給与削減等・・公務員の給与が納税者の民間より高くていいはずはない。)に切り込んだとかの良い面もあるが、補助金カットという荒療治で文楽等は世間の関心も高まり自助努力で活性化しているように見えて、結果的にうまくいきつつあるが、本質的には文化面での行政の役割を放棄しているし、都市の魅力をアップさせ、都市の価値を高めるという政治的側面からも誤った政策であると思う。
本来価値の高い貴重な伝統芸能は、行政が文化財の一つとして保護すべきものであろうし、それを核の一つとして町おこしや観光振興に利用すればよく、政治家としての知恵がない。
大阪の文化行政は、イルミネーションや、マラソンやその他イベントといった、企画会社が提案しそうな底の浅い文化振興をしているように見える。
イルミネーションやイベントも悪くはないが、地方が世界に誇る財産を放置して、違う方面に金を使うなら、文楽の魅力をもっとアピールするように金を使ったほうが良い。

マスコミも、府市の行政改革の評価を報道していないので、なんとなく大きな成果が上がっているように見られているが、実態はどうなのだろうか。
廃止や合併すれば、誰がしても一時的にコストカットが出来て成果が上がるが、問題はコスト対サービスの関係である。
マスコミは、維新体制の府市の現状を検証すべきである。
いま、大阪府市が沈んではいないが、かといって輝いているようにも見えない。(イルミネーションは輝いているが。)

それでも比例代表の票を見る限り、維新の統治機構の改革や既得権益廃止といった表面的スローガンが、かなり全国的に支持されつつあることが見て取れる。

次に第三極として注目されたのは、未来の党である。
しかし、卒原発を掲げて多くの国会議員が参集したが、現実には自民党を除くほとんどの党が脱原発を掲げており、その差は廃炉時期の違いにすぎなく、未来の主張は埋没し更にその具体策が明らかでない点も指摘された。
更に未来の実態が、小沢氏主導ということが見えてきて、多くの有権者は未来への支持を躊躇したのではないだろうか。
また未来に参加している国会議員は、議員実績の浅い人も多く、知名度も無く未来は支持を得られなかった。
その政策についても、小沢氏グループの国民の生活が第一の政策が主体となっていて、古い民主党のマニフェストがベースで、国民から注目されなかった。
その結果未来は、完敗した。


消費税増税に関しては、投票率が低いにしても、批判票が少なく自公が圧勝しているのを見る限り、国民の判断は三党合意を認めているといえるのではないか。
国民は増税は嫌だけれども、ギリシャのようになるのを避けるためにはやむをえないと考えているのだろう。
社会保障と税の一体改革については、問題が複雑でよく分からないので、国民は三党合意の実施状況を見ようと言う姿勢のように思われる。


今回の自公圧勝の要素に政策面や外交防衛面と、宣伝手法による影響もあるのではないかと考えている。

宣伝手法において、自民党がネットを活用しているということが報道されていた。
自民党のSNSでの発信は民主党とは大差があったという。
その意味で、自民党の主張がネット上にシンパを増やし浸透し有利に働いたかもしれない。
もう一つ、ネット上では、過激で単純な意見が通りやすく、実証的で批判的な意見の交換が少ないといわれる。
ネット上では、まことしやかな誤った情報や推測情報を、本当らしく語ったり、根拠のない謀略説がSNSで大きく広がることが多い。
又、選挙では事実かどうか判定しにくいことでも、例えば「失政」といった言葉や「ばら撒き」といった言葉で切り捨てられることが多く、これに対する反論が無ければ、「そうなんだ」となんとなく多くの人が信じてしまう傾向がある。
ある若い主婦層の集まりで、みんな同じネットの情報を見て集まり、単純にネット情報のみを信じて右傾化する実態を報道していた。
彼女らは、他のマスコミの論調にほとんど接していないので、批判的見方が出来ず、無批判に鵜呑みしてしまう傾向がある。
SNSの仲間内では、自分達の意見や知っている事実が、世の中の真実と思い込みやすい空気があって、外部の意見や、客観的事実を知らないことが多い場合が多くあるのではないだろうか。
その意味でも、やさしく実例をあげ、間違った事実を訂正し、正しい政治情報を一般大衆にわかりやすく親しみやすい形で流すことは、すべての政党の責任でもあるし、政党がネットでの広報活動を強化することが、必要と思う。

外交面では、中国の尖閣問題を中心の絶え間ない挑発的な姿勢や、韓国の竹島に関する姿勢、それに北朝鮮のミサイル発射は、いやおう無く危機管理や日本の国防問題をクローズアップさせ、必然的に日本全体を右傾化させる方向に作用し、自民党に有利に働いたであろう。
今後、この問題は、中国や韓国や北朝鮮が挑発行動をとるたびに、日本全体を右傾化する方向に吸引力を与えるだろう。

政策面では、自民党がTPPへの態度をあいまいにしていることが、有利に作用していると思われる。
農協は、反TPPで結束している。
民主党は、一応TPP交渉参加を打ち出しているので、農業関係者の票が自民党に流れた可能性がある。
しかし実際的には自民党内にも様々な意見があり、交渉参加への方向性を出さざるを得ないのではないかとも言われている。

民主党の敗北結果の理由としてはそれ以外に、マネジメント能力の低さもあるのではないか。
政治主導といいながら、結果的に官僚に操られたとも言われる。
党から議員が流出したのも、党のマネジメント力の不足の表れだ。
人材も不足しているのでは。
労組から自動的に人材が供給されているようでは、いい人材は得られない。
参院議員選挙や次の衆議院選に向け人材を公募するのも一つの方法かもしれない。
同時に、しっかりとした議員研修が大切である。
大臣や政務官になって、知識不足を露呈するようでは、議員失格である。
議員になれば、最低限マクロ経済ミクロ経済や法律の基礎と、官僚や党組織を管理経営するための、経営学・マネジメントの基礎知識はしっかりと叩き込むべきだ。


政治・経済・社会・文化(このブログは左記リンクのカテゴリー別「政治・経済・社会・文化」ホルダーに収納しています。)過去の注目ブログは、自選ブログ集・カテゴリー別(分野別)ホルダーに保存しています。
散歩者gooのトップページへ、 http://blog.goo.ne.jp/sksoo

コメント

昨日記121216日(13/8 晴 西天満 衆議院総選挙)

2012年12月17日 12時11分41秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
きのうは、総選挙だが、私は金曜日に千日前通りの画廊訪問する前に区役所で不在者投票を済ませてきたので、投票には行かなかった。
投票所は母校の小学校で、選挙のたびに行っていたが、最近は不在者投票に行くことが多いが、前回は母校に行った。
母校は創立百数十年で、私が通っていた頃とはずいぶん変わった。

最近、新聞や本を写真にとってデーターとしてみるようにしようと暇なときに遊んでいて、昨日も午前中数時間ほど試していた。
新聞に関しては、デジタル版も見ていて、スクラップ機能もあるのでそれを利用すればよいが、新聞を取らなくなるとすべて無くなるので、自分のPCなりメモリに保存し活用したいと思っている。
ブログも同様だが、ブログの場合は簡単にコピペでメモリに落とせる。
これをやり始めたときは、画像がぼけていて、無理と思っていたが、今それを検証すると手ブレによるものだと分かった。

午後に、遅くなった日課の昨日記を書き、その後プールで一汗流した。
今回は100m単位で、クロールでゆっくりと500m余り泳いだ。
プールは良くすいていたが、張り切って体を鍛えようという気にもならなかった。
原則、日曜日は適当にダラダラと過ごしたいと思っている。(平日もダラダラしているので反省しているが。・・)

帰宅後何か面白い番組はないかと探したが、8時以降選挙一色になりそうなので、夕食は遅くすることにし、いつものようにお茶を飲みに出かけ、考古学関係の本を読んだ。

帰宅して、三食分の調理をし、そのままTVを見ながら夕食をとった。
予想以上に、自民党が圧勝し、民主党が見事に完敗したのに驚いた。
FBやTW等のSNSを見ていると、過激な意見がまともに見えたりするし、友人関係でなんとなく友人間の意見が世間の常識や、大勢であるような気になったりするが、それが根拠の無い思い込みであることを、思い知った。
ある意味、信仰とか、共同幻想とも言えるのではないか。
SNSを熱心にやっていると仲間内の意見が増幅され、仲間内はよく見えるが、異質の意見や外の情勢が客観的に見えなくなるようで、村とか、井の中の蛙状態かもしれない。
マスコミも、反原発デモを大きく取り上げたし、盛り上がったが、世間の大勢はそうではなかった。

しかし自民党に風が吹いたわけではないのは、比例の結果を見れば明らかだ。
選挙結果を見ながら、いろいろ思うところはあるので、後でブログにしてみたい。

コメント

12月16日(日)のつぶやき

2012年12月17日 02時11分56秒 | 携帯メール投稿・つぶやき twitter

未来とその核の小沢派は、リベラル勢力を混乱させ足を引っ張ったように見えた。


コメント

昨日記121215土(14/8 曇/雨 西天満)

2012年12月16日 16時24分11秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
きのうは、土曜日だったので最近いつも繰り返している気の緩みからか、ついついTVを長時間見続け、昼食が遅くなった。
そのためすべての普段やっていることがずれ込んだ。
その上、温野菜のセットを調理していなかったので、弁当を買いに走った。
昨日は、古代史関係の講演会に行く予定していたのも忘れていて、講演会が始まっている時刻に気付いた。

仕方なくいつものように、西天満の画廊を廻った。
ギャラリー白では、2会場とも陶芸作品で清水さん重松さんともに、さすが!と思わせる作品で見応えがあった。

帰り道、西天満で毎年暮れになると、カレンダーを売っている店があるので、実用的なカレンダーを購入した。
それから、いつものように天満橋に向かっていると、雨が降り出した。
天気予報では、夜から雨になっていたので、天満橋のファストフードで雨宿りを兼ね一休みして、降り始めに良くある雨上がりの合間を見つけて急いで帰ろうと思っていた。
しかし、いつまでたっても雨が小止みになる気配はない。
仕方なく、衣料品店でセーターを見に行ったが、前回買った値段から下がっていなかったので、安くなったら買うことにし、それに他の店も見てから安いものを買おうと思った。
下におりで、自転車を出して天満橋の交差点で信号待ちをしていると、雨が本降りなので、家から予め持ってきた65cmのビニル傘だけでは、リュックが無ければそのまま走って問題ないが、経験的に本の入ったリュックが濡れると思った。
仕方なく、京阪モールに再び入り、百均に行き、ポンチョがあるのではないかと探したら、見つかった。
家から持ってきたビニル傘を持ちながらレジで精算しているときに、店員からビニル傘も商品と間違われかけた。
無論開けば、ここに来る前にさしていたので雨が付いていて分かるのだが。
それにポンチョのところにビニル傘が置いてあったが、確認していないが百均で65cmのジャンプ傘は、ないだろうと思うが。
再び下の下に降り、スクランブル交差点の前で、買ったばかりのポンチョを着て傘を差して帰った。
無論背中のリュックは一滴の雨にもさらされていなかったことは、言うまでもない。 
コメント

12月15日(土)のつぶやき

2012年12月16日 02時25分15秒 | 携帯メール投稿・つぶやき twitter

昨日記121214金(12/2曇 旗谷吉員絵画展 SOHOアートギャラリー システマギャラリー) goo.gl/EOeUW


コメント