散歩者goo 

タイトルのgooは、他人の同名HPやブログと区別の為。村ぶろの「散歩者」は本人作成。HPの「散歩者」は、無関係。

昨日記151128土(西天満 ジム・ランニング時速9.8km+時速9.0km・繰返し23分)

2015年11月30日 16時51分56秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
晴  最高/最低℃ =14.2  7.3
28日の土曜日は、午前中は食事の準備に煩わせることなくのんびり過ごしたが、昼前になって前日から冷凍ご飯が切れていることがわかっていたので、冷凍ご飯の作成を始め、十数食の冷凍ご飯を作った。
その作業に取り掛かるのが遅くなり昼食も遅くなった。

午後からいつものように西天満の現代系の画廊を見に出かけた。
ギャラリー白と天野画廊は、2つのギャラリーが共同で山中嘉一展を開いていた。
デザイン感覚の要素を多く含んだ、軽妙で幾何学的な抽象作品はどれも、抽象・幾何学的イメージの無機質なイメージと違い、ぼかした線や繊細な中間色を使った色面構成で、作者の人間味を感じさせる温かみのある作品だ。
以前から何度も見ているが、見ていて心が癒される作品群だ。

帰りには、天満橋でお茶を飲みながらの読書を楽しんで帰宅したが、大川沿いの桜が美しく紅葉していた。
帰宅後はジムに行きランニングを行った。
時速9.8kmと時速9.0kmの繰り返しのインタバルで、休憩や歩行はなく23分間走った。
時速9.8kmで3分間連続で走れないかもしれないと思っていたが、時速9.8km3分間+時速9.0km2分間の繰り返しインタバルで問題なく走れた。
今後、このペースの変形でもトレーニングしようと思っている。

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昨日記151127金(副食製造 地下鉄でギャラリー回り 読書・日本の古代の宗教の変遷)

2015年11月30日 00時14分19秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
晴  最高/最低℃ =12.5  6.4
27日の金曜日は、午前から夕方まで、11食分の副食を作った・
夕方から、地下鉄を利用してギャラリーアミ・カノコ、ギャラリー2kw、サードギャラリーアヤを回った。
始めは堺筋本町にあるフジ画廊も回る予定であったが、時間がないのでやめた。
この日回った画廊は、年に何回か行く画廊であるが、できれば訪問回数を増やしたいと思っていた。
この日は、アミ・カノコで展覧会を行っていた作家の佐古さんはよく知る作家で、FBを見ると木の器に田中さんが花を活けていて、田中さんも面識はあるので、二人のコラボを見てみたいと思った。
花は佐古さんの木製花器と美しくあっていた。
ギャラリー2kwでは2人の作家さんがいて、それぞれ話を聞くことができた。
サードギャラリーアヤでは四国在住で、現在は活動をやめている作家の展覧会で、フォトコラージュの作品だった。
シュールレアリズムのコラージュ作品であったが、非常に質の高い作品で最近になって再評価されたものだ。
それぞれの作品のレビューを書くときりがないのでやめておくが、、今後時間のある時は、日記の一形態の一つとして、より詳細に作家や作品と向き合い、自分への鑑賞メモとするため、ギャラリー回りのレビューを書くのもいいかなと思う。

帰宅途中にいつもの店で、コーヒーを飲みながら、縄文から仏教伝来までの日本の宗教に関する本を読み始めた。
既に、何冊か古代日本の精神構造や宗教や葬制に関する本を読んだが、それぞれ論点がちがう。
例えば、前方後円墳の祭りも研究途上であり、学者により意見が違う。
中国や朝鮮の影響を受けているが、かなり違うところもあるのだ。
そうしたことに関するそれぞれの研究者の研究内容はとても興味深い。
今後さらに新しい資料やビッグデータが出ると、そうした見方が変わる可能性もあるかもしれない。
宗教的精神面に関しての研究内容については、手堅い実証研究の中に大胆な推論がその中に入り込む危うさはあるかもしれない。
根拠のない推論は学説ではない。
ある程度実証的根拠がある推論は、仮設となるが、証拠となる例のサンプル数が少ない場合は仮説として弱くなる。

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昨日記151126木(書斎の整理 ジム・筋トレ・ランニング)

2015年11月29日 12時32分23秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
曇・雨  最高/最低℃ =12.6  9.2
26日は朝から昼まで清掃に明け暮れた。
玄関から上がったフローリングの3条の間(奥の6畳の居間への通路)は、私の書斎兼寝室である。
といっても、家の住人は70過ぎの独居老人で、しかも家は1935年には建っていた5軒長屋の一室といえば、その状況が想像つくだろう。
我が家は、東に玄関があり、玄関の西に通路兼用の3畳の間があり、その北に2畳の台所、玄関の北に炊事場がある。
全体の間取りは、中央の6畳の居間を中心に、西に縁側をはさんで坪庭とその北に便所があり、東に3畳の間とその北に台所、及び玄関とその北に炊事場が、配置されている。
家の南北は隣家の壁であり、隣の大きな話声や物音は聞こえることもある。
従って12時過ぎは、大きな音を立てられない。

私が幼かったころは、炊事場は土間で、2畳の台所との間に炭置きがあった。
炊事場の北壁には、立派なかまどが2個あり、煙突もあった。
かまど周辺には、カマドウマがいたり、大きなオアシタカグモ・ゴキブリ・ナメクジ・ネズミの出没は、毎日の事であった。
大きなクモは度々卒内に侵入し、そのたびに大騒ぎになった。
特に、父親はクモを嫌っていた。
当時、かまどの上にガスコンロを置いて炊事していた。

約5-60年前に汲み取り式便所が、水洗便所に変わった。
約4-50年前には、炊事場・台所・3畳の間を、段差なしの一体のフローリングに改装し、炊事場には大きな窓がついた。
2-30年前に、我が家の南隣の2軒が無人となり解体され、我が家の南は駐車場になった。

こんな我が家の流れの中で、父母や私の代に、蓄積した家具やその他未処理の物がいろいろオリのようにたまっている。
大きなものは、過去に処分しているが、私が持ち込んだものがいろいろたまっているようだ。
私が書斎や寝室と称している、フローリングの3条の間の状況は想像つくと思うか、各部屋の間にドアはなく6畳の間と縁側や台所と炊事場の間た3条の間と玄関の間にガラス戸がある。
従って、書斎兼寝室といっても、マンションや数十年前に建てられた家の部屋とは全く違うイメージであり、むろん個室ではない。
3条の間の書斎には事務机と本棚と洋服ダンスが南の壁に一列に並んでいる。

そうした中で、最近机の周りにたくさんのリーフレットや本やチラシが積もりだした。
いつもの事であるが、今回は少し長い間放置した結果未処理品の山ができたようだ。
仕方なく、本やリーフレットや書類の山を一か所に集め、整理廃棄した。
当然必要な書類もパラパラ見つかるし、行かねばと思っていた案内も見つかったりしたが、すでに催し物は終了していた。

午前中書斎の清掃整理に追われたが、処理できたのはごく一部で、かなり時間がいりそうだ。
いつまでも、清掃掃除をやってられないので、昼食を機に止めた。

午後は、昨日記を書いたりした後、ジムに行った。
前日もジムに行ったので、筋肉の疲労が心配であった。
筋トレとランニングを行ったが、筋トレでは、多少筋肉が痛かったので筋肉の疲労が残っているようだったが、記録は余り変化してなかった。
ランニングは、疲労を考えて、軽めに終了した。


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昨日記151125水(タブレットとキーボード ジム・筋トレ・ランニング)

2015年11月26日 16時28分06秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
曇・雨  最高/最低℃ =12.4  9.1
午前中、久しぶりにタブレットとキーボードをセットで触れた。
タブレットは20日に触っているが、キーボードは最後に触れたのがいつか覚えていない。
キーボードとタブレットのマッチングの方法も忘れた。
IT関連のノートを引っ張り出すと、キーボードとタブレットのマッチングの手順をメモしていた。
始めのときは、このマッチング作業に多くの時間がかかり大変な思いをしたことが頭に浮かび、再び悪夢が再現されるのではないかとおそれた。
マッチング作業に入っていしばらくうまくいかなかったが、10分ほどでうまく動き出し、キーボードの文字がタブレットに表示された。
一度電源を切って再度起動させると、PWの入力からキーボードが使えることがわかった。

その後、タブレットやキーボードの電池切れが発生し、充電しつつ再起動させたところ、うまくマッチングしなくなった。
再び、何日も悪戦苦闘しなければならないのかと思いつつ、試行錯誤しながらマッチング作業を行ったが、タブレットもキーボードも同時に完全OFFにした後、両方とも起動させてマッチングするとうまくいくことがわかった。
今のところマッチングはうまくいき問題なく動いている。
今後タブレットも日常使いのメモやラジオを聴くのに使いたいと思っている。

ラジオは、レコダーラジオを持っているが、FMはノイズが入りうまく聞こえない。
昔は、FMはAMに比べノイズのないクリアな音質が特徴だったが、いつのころからか、PCや照明のコントローラーが、普及するにつれFMの周波数変調方式にも大きな影響を与えだし、今ではAMはきれいに聞こえるが、FMを電波で受信するとノイズだらけになってしまった。
幸いNHKがPCでラジルを立ち上げたので、今ではPCのラジルでFM放送を聞いている。
タブレットPCの音質は、ディスクトップPCの音質と比べると大きな差があるが、それでもタブレットはどこでも持ち運んで聞けるので、重宝している。

夕方から激しい雨の中、ジムに行った。
前回ジムに行ったのは、11月19日で、その前も約1週間空いていた。
こんな状態では、筋力持久力も大きく低下していて当然と思い、この日は体の慣らし運転のつもりで運動することにした。
筋トレとランニングを行った。
筋トレでは記録の落ち込みは思ったほどではなかったので、今後数週間のトレーニングで元通りになると思っている。
ランニングの持久力は明らかに低下していると感じられたので、時速8.5kmから9.6kmで23分間走り約3km余り走った。
ほとんどの時間は時速9kmで走った。
運動後の疲労や、筋肉疲労は無く、もう少しピッチを上げても問題なさそうであった。
寝る前に再びタブレットとキーボードを操作したため、寝るのが1時近くになった。
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昨日記151124火()

2015年11月25日 18時33分35秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
曇/雨  最高/最低℃ =19.3  11.8
昨日は、日中から夜にかけて、副食作りをしていた。
その間、H2Aの改良型ロケットが、初のカナダの民間企業からの受注衛星を載せて打ち上げるのを見たりした。
また、夜には家賃の振り込みのついでに、いつものファストフードにより読書したが、眠気が少しあった。
多少疲れていたのかもしれない。
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昨日記151123月(北加賀屋)

2015年11月24日 16時35分15秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
曇・雨  最高/最低℃ =18.6  14.1
昨日の午前中、メールでネット支払い関連の注意喚起が来ていたので、長らく使っていなかった通信料その他いくつかのネット支払いのサイトを開き操作した。
その際、IDやパスワードがわからず、探し出すのに苦労した。
サイトの動作確認後、PWを変更し、分かりやすいようにIDやPWをまとめて管理できるようにした。

午後から北加賀屋に行く予定をしていたので、午前中食材の買い出しに出かけ、その後遅い昼食をとった。

北加賀屋の展覧会には巨大な造形作品がいくつか展示されているという。
昨年も行ったことがあるが、簡単な地図をメモしていったのだが、道に迷った苦い思い出がある。
雨の中、地下鉄の駅を出て、初めから方向がわからず長い間立ち止まって考えた。
結局、迷うことなく目的地に着いた。
しかし、会場前で最終日はイベントがあるという話なので、あきらめて帰宅した。
確かイベントは6時から始まり、有料なので初めから有料のイベントに参加するつもりはなかった。

自分への戒めの再確認として、いつもの繰り言でもある、つまらぬ愚痴を書いておく。
家賃も含め、月10万円で生活しなければならないので、500円1000円単位のお金は無駄にはできない。とにかく、普段は徹底的に節約してその中から多少の余剰資金を作り、これは見逃せないとか、好きなことには、たとえ5000円でも10000円でも使える範囲で使うようにしている。
そんな訳で、この年齢では無理だろうが、可能であればアルバイトをして、数十万円程度の余剰資金を貯めることができればと思っていて、又ダメモトで職安へ行くつもりだ。
ただ、当面働かなくても、月10万円前後の年金生活だけ生活は全く問題なく、節約してひねり出した余剰資金で、月に数回程度京阪神間の展覧会を見に行ったり、飲み会や有料イベントにも参加しているが、余剰資金が無くなれば、そうしたものに参加しないだけの話だ。
それでも、病気や家電製品の寿命等で10万円レベルの出費があればどうしようもないので、念のためアルバイト等で稼がねばと考えているところだ。
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昨日記151122日(のせでんアートライン)

2015年11月23日 20時32分10秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
曇  最高/最低℃ =18.8  11.9
昨日は午後からのせでんアートラインに行った。
いろいろ家事があり、さらにのせでんアートラインの詳細を調べたりして、出発が遅くなり3時ごろ能勢の妙見口に着いた。

その後水垣氏から送っていただいた会場案内を頼りに坂道を上がると「たまや」というお店があり、そこで展示されている作品を見ていると、奥さんが出てきていろいろ話をしていた。
すると、表ではちみつを売っておられたご主人も、時折話の輪に加わり、具体美術関連の事で話が盛り上がり長い時間話を聞いたりして、話し込んでしてしまった。
ご主人は、お知り合いの方を通じて具体美術協会の村上三郎氏と知り合いになり、よく村上氏の家に行かれて、現代美術関係の話を聞かれたという。
道理で、よく現代美術の事に精通しておられると思った。

話し込んでいるうちに、日も落ち始めたので水垣・岡本氏の作品を見に行かねばと思い、お店を後にして坂を上った。
途中数点の現代作品を見たが、すべて力の入ったすぐれものだった。
巨大こけしや木造電車の、ユーモラスさや巨大さが良かったし、金属製の花壇もセンス仕上がっていた。

そんなものを見ながら進むと、草原(休耕田?)に巨大な稲わらの将棋の駒が現れて驚いた。
作品に見とれていると、その奥から水垣氏と岡本氏ご夫妻が現れた。
ここで作品の修復をしているという。
この作品の制作には大変苦労されたようで、同じような作品は、もう2度と作りたくないと言っていた。
そこでもいろいろな制作にまつわる苦労話を聞いた。
やがて、日も暮れあたりも暗くなったので、二人にお別れして急いで元来た道に引き返した。
途中たまやさんの奥さんが表にいたので先ほど見た作品のことなどで立ち話していると、知人が坂を上ってきた。
しばらく彼と話し込み、私の誤解で、彼に対して数年前に非礼なことがあったことを、改めて頭を下げて詫びた。
その後知人と別れ、妙見口駅への道を急いだ。

帰りは、いつもの店により、集中的に読んでいた考古学の古墳の葬送儀礼や他界観の事を論じた本を読了した。
他にも古墳時代の宗教観・他界観を論じた本も読んでおり、それらの本の論旨を比較検討し妥当性を考えてみたいと思ったりもしている。
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昨日記151121土(企画工房「卍字楼」 種をまく展)

2015年11月23日 13時07分02秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
曇  最高/最低℃ =18.8  11.9
21日は、午後から京都深草にある企画工房「卍字楼」に出かけた。
卍字楼は、一般の民家で、年数回のみ展覧会を開催している。
場所もわかりにくいので、一見の人が訪れることは少ない。

私は、以前から知っている作家達が、ここで個展やグループ展に参加したので、何度もここを訪れている。
また、ここを主宰されているご夫妻も作家活動されていて、他のギャラリーで開かれる個展やグループ展には、よくお伺いしている。

今回の展覧会は、21人の作家が参加していて、青木拳氏の作った種の陶芸作品を種に見立て作品にするというものだった。
21名のうち9名の作家はまだお会いしたことがなかったが、今回3人の方と初めてお会いできた。

作品はそれぞれ、個性が現れていて、一目見てこの人とわかる作品も多くあった。
オープニングパーティーが開かれ、畳敷きの3つの部屋や縁側に作品が点在し、その間を縫って2-3のグループができ、車座になって酒や料理を楽しみながら、話が盛り上がっていた。
療養中と噂で聞いていた人も出席し、入院生活の生々しい話を聞くことができた。
入り口の間には立派な囲炉裏が掘ってあり、炭がくべられていて、その囲炉裏の周囲にもいろりを囲んで話が弾んでいた。
十数年前にギャラリーをしていたころに顔見知りだった人も参加していて、久しぶりに話ができたりした。
作品を見ながら、いろんな人と酒を酌み交わし話ができて、楽しい一日だった。

企画工房「卍字楼」 種をまく展 11月21日から12月6日まで(水 木 休楼)
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昨日記151120金(タブレットPC操作法調査 予定調整)

2015年11月22日 11時10分12秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
晴・曇  最高/最低℃ =20.0  12.8
午前中前夜から行っていた、アクセスの設計を行ったが、もう少し検討する必要があるので途中で中断した。
昼食後、タブレットを4-5日以上使ってなかったので、動作させると不具合が発生し、その設定修正に追われた。
不良原因もわかり修正後、タブレットに地図を表示させ、それをスクリーンショットする作業に取り掛かった。
今まで地図を取り込む方法を何度もチャレンジし、一度もうまくいったことはなかった。
ネット上で調べてもタブレット端末のスクリーンショットの記事は、非常に少なかった。
キーボード付きのPCでは、初めからPrtScrのキーがついていて、それを押せば、表示画面がクリップボードに記憶されるので、それを張り付ければよいが、手持ちのタブレットPCにはキーボードがついていないし、買い足したブルーツース使用のキーボードにはPrtScrのキーがないのだ。
最終的に、サードのメニューの「挿入」の機能の中に図の機能の中にスクリーンショットの機能があることがわかり、それを使って、鮮明な地図をコピーすることに成功した。
その後、今後参加予定しているイベントの開催場所の地図をワードにコピーした。

寝る前に、参加したいイベントの予定が重なったりしているので、イベント内容を調べなおし予定を組み替えた。
その際FB情報を参考にし、いろいろ見ていると2時近くになったので急いで寝たが、ここ1週間こうした事態が重なっていて、ここ数か月1時前に寝ることが多くなっている。
生活パターンを組みなおす必要がありそうだ。

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昨日記151119木(副食作り ジム  アクセス設計)

2015年11月22日 09時59分46秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
晴・曇  最高/最低℃ =16.4  13.7
19日は朝から夕方まで食事関係の家事に費やされた。
15食分の冷凍ご飯製造と、11食分の副食製造だ。
副食製造しながら、その間を縫って、不足している食材を買い足しに2か所のスーパーに出かけた。

夕方になって、ほぼ作業が終了したので、ジムに出かけた。
ジムは、12日以来1週間ぶりである。
その間3つの展覧会回りとセミナーと有償ボランティアに出かけていて、外出の機会が多く、忙しかった。

1週間ぶりのトレーニングなので、多少の体力低下を予想したので、慣らし運転のつもりで普段より運動の強さを1ランク下げて、筋トレとランニングをした。
運動の負荷を下げたので、運動後の疲労感はなかった。

寝る前にPCを見ていて、新しく入手した催し物情報を、メモするフォームが不備であることに気付いた。
そうした情報があちらこちらに分散されて保存されていて、見落としているものも多い。
そこでアクセスにまとめようと設計を始めると、気付いたら1時前だったので作業を中止し急いで寝た。
脳科学で指摘されているように、寝る1-2時間前に青い光を浴びたりPC作業をすると脳が興奮して睡眠を妨害するという説が定着している。
実際そのことはいつも実感する
寝る数時間前には、青い光を避け、照明を落としくつろいだ時間を過ごさないと、いい睡眠が得にくいというが、そのとおりで、この日はなかなか寝付けなかった。

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昨日記151118水(スマホ探し セキュリティーソフト削除 みんぱくゼミ )

2015年11月21日 11時50分06秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
雨・曇  最高/最低℃ =18.1   15.9
ここ数日家事とPC関連のトラブル対応や予約したイベント参加に追われ、かなり不規則な生活が続いている。
昨日記遅延の原因である。

さて18日は朝から朝食づくりの間に、気になっていた昨日記151116の追加修正を行ったり、朝食後に安いスマホを探したりした。
外出時でも現在使っているガラ携を持ち出すことはなく、不自由を感じたこともない。
携帯に関しては、ギャラリー廃業後契約社員や営業の仕事をしたときは、外出時は必ず持ち歩いたし電話も外出先からかけた。
その後は親しい友人(留学後アメリカ人に、その後フランス人に)Lの私の居場所を確認する不審な海外(その時は旅行で台湾にいるといっていた。)からの電話以降持ち歩かなくなった。
だが、スマホは使い勝手がよさそうだし、タブレットと連動しデザリングもできるのでいいと思っていたが、今調べなおすとポケットWi-Fiのほうがいいのかもしれないと思っている。
その日調べたのは、スマホの安い端末で、毎月の使用料がひょっとすると今使っているガラ携ガラ携より安くできる可能性らしきものを見つけた。

そんなことそしていると、銀行からの連絡メールが携帯に入っていたので調べる、セキュリティーに関することだった。
無料のIBMのセキュリティーソフトを入れてほしいというものだったので、ダウンロードした。
その後、PCを動かすと、非常に遅くなっていた。
セキュリティーソフトが複数あるとバッティング・競合してPCの動作が遅くなることは、以前経験していた。
しばらく様子を見て、そのソフトを削除した。
削除するにも、プログラムの削除なので時間がかかった。

そんなPC上の事ですっかり時間を取られ遅い昼食になった。

夕方から予約してあった、グランフロント大北館1FのナレッジキャピタルのカフェLabで行われる、みんぱくセミナー(国立民族学博物館)に出かけた。
今回のゼミは、世界の天然素材のシリーズの一つである。
今回は木材製品特にろくろを使った加工品の話が中心だった。
いわゆる木地師の話だ。
ろくろ加工品らしき木製品は、弥生時代の遺跡からも出土しているという。
木製品と漆との関連も深い。
日常雑器では漆塗りをせず、トクサや稲わらで磨き目止めをしたらしい。
こうした話の中で、面白いと思ったのは、木地師は数家族で集落を営み、テリトリーを持っていて、焼き畑農業のように、木を選んで何年もそこで集落を営み、森がやせると次の場所に移動し森の回復を待つという生活を送っていたという。
従ってそういう森をいくつか定期的に10年とかといった単位で渡り歩いていたらしい。
そのため、木地師の集落がすべて消えるということが、普通に行われていたようだ。
周囲の農民や藩もそのことは了解していて、特にトラブルはなかったという。
近世になっても明治政府も木地師を木材産業のひとつとして奨励したらしく、その後紡績工場に使うボビンや糸巻きの芯といった工業製品へ用途が広がったという。
今は、そうした木工品のほとんどが、合成樹脂に置き換わっている。
なかなか面白い講座であった。

帰宅は10時前になり、遅い食事をとった。
しかし、翌日朝からの副食はないので、朝食用の副食製造も兼ねて、1時ごろまで副食製造を行った。

(アクセス設計の記事は、木曜日夜の出来事なので削除しました。)
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昨日記151117火(有償ボランティア)

2015年11月18日 17時56分11秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
雨・曇  最高/最低℃ =20.4  16.1
昨日は、強い雨が降ったり小止みになったりという、天気だった。
前日うっかり午前2時まで作業していたので、目覚ましを切って寝ていた。
気分よく目覚めたら、なんと8時15分前だった。
目覚めスッキリの状態で、疲労感もなく爽快な感じであったが、外を見ると雨が降っていてうっとおしく、がっかりした。
朝食をとるにも温野菜を作るのに30分程度かかり、中途半端なので朝食を抜くことにした。
午前中TVと新聞を見て過ごしていると、区のボランティアセンターから有償ボランティアの依頼が来た。
昼食を早い目にとって、利用者さん宅をネットで調べ雨の中を自転車で出かけた。
雨が強く降っていたので、カッパをはおって出かけた。
作業は30分ほどで終わり、終了後区の社会福祉協議会にあるボランティアセンターに報告に行った。
帰宅後は、特にこれといったことをすることもなく終日家にいた。
それでも、雨が小止みになればジムに行き走るつもりであったが、強く降っていたので家にこもっていた。
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昨日記151116月(園芸処理 西天満・団体展と現代美術 催事情報保存)<追>

2015年11月17日 20時46分35秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
曇・晴  最高/最低℃ =22.0 12.0
昨日は、朝から表の鉢やプランターに生えている菊を処分した。
種から植えた西洋菊が、何世代か交配して淡色の貧相な花になって増殖を続けている。
保護したいきれいな黄色がかったえんじ色の上品な菊の色まで、その色や形に変化し始めた。
このままでは、すべての菊が同じ色形になりそうなので、かわいそうだけれど貧相な西洋菊をすべて根から引き抜いた。
残った日本菊もどうも交配しているようなので、来年どんな花になるのかわからない。
そもそも菊は多年草なので、西洋菊は明らかに、色や形から交配した種子で増殖したと思われるのだが、日本菊は同じ株からの新芽なので、種が菊の株近辺に落ちて芽吹いたのか、同じ株からの新芽なのかわからないのだ。
菊は母親が愛していた花なのだが、私はそれほど菊が好きではないけれども、母の残したものとしてこれからもいい菊を栽培していきたい。

昨日同時に処分したものに、オシロイバナも含まれている。
隣の駐車場に生えている白いオシロイバナで、我が家の前に置いた、プランターの並びの、駐車場の入口に繁茂している。
駐車場は舗装していないので、車のタイヤで踏まれない家や塀の境界線から10-20cmの幅で雑草が生えていて、入り口の部分だけいつの頃からか、毎年白いオシロイバナが咲くようになった。

オシロイバナは虫がつかず、土地がやせていても成長する生命力の強い植物で、繁殖力もすごい。
春から秋にかけて、小さな花をたくさん咲かせ、きれいである。
幼いころは、種を割ると白い中身が出るので、それで遊んだ。
根っこに、大きな芋のようなものを形成して、そこから新芽が出る宿根草のようだ。
そのオシロイバナは白い花を咲かせ美しいが、繁茂して放置すると大きく広がり高さも人の背丈程度になるので、いつも高さ1m境界線から2-30cm以内になるよう刈り込む。
本来完全に芋ごと除去すればよいのだが、暑い夏日よけになるので残している。

午後から西天満の画廊街に出かけた。
いつもは、作家と話しできることが多いので、土曜日に自転車で出かけるのだが、今週は土曜日に行くところがあるので、昨日出かけ、しかも徒歩で行くことにした。
徒歩で老松通界隈を歩くことはここ1年なかったことだ。
普段ジムに行く以外は、自転車でどこにでも出かけている。
しかし、以前から気付いていたのだが、自転車で使う筋肉と歩行の筋肉と走るときの筋肉とそれぞれ違うところがある。
特に歩行の場合、階段等もあり、長時間立ちっぱなしの状態でもあったり、道の状態や人をよけたり電車の揺れに対応したりして体のバランスをとったり、腰や、背筋を鍛えようと思ったのだ。

画廊回りで、ひとつ印象に残ったのは、団体展の作家たちのグループ展と、現代系の画廊で行っている個展の作品の質の違いがどこにあるのかということだった。
帰り道で、いろいろ考えた。(この件に関しては以前から、ずっと考えていて、何度か昨日記でも触れた覚えがあるので、同じことを書いているかもしれない。)
一つわかったことは、団体展の場合は、作家は大きなヒエラルキーの中に属していて、同じグループの仲間たちや先輩の批判にさらされているので、技巧的にも完成度が高くバランスが取れていることが多いということだ。
だが、同じグループの大先輩からの指導があったり、作風や傾向に強く影響されたり、忖度するように見えたりするところがあり、精神的な自立性や、とんがっているところが少ない場合も見受けられる。
それに対し、団体展に属さない個展作家の場合は、荒削りの場合も多いが、何より主張が全面に出ている作品が多く、技法も前衛的である場合が多く、冒険的作品が多いように感じる。
従って団体展に属する作家は、ほとんどの場合従来の文法文脈で見ることができ、こなれた又は手慣れた作品が多いので、安心してみることができる。
それに対し、現代系の団体展に属さない作家の作品は、作家のコンセプトもよくくみ取らなければならず、評価も定まってないこともあり、玉石混交状態であるが、作家の意識も高いので、作家や作品と対話し、作品の質を自分で見分け評価しなければならない前衛作品独特の面白さがある。

夜寝る前に、ネットを見ていて新しい情報が入っていたので、メモしようとしてワンノートというソフトに情報をコピペしたが、エクセルでフォルダーやファイルを調べても該当するものがなく、そういえば保存がないので調べると、いろんなことがわかった。
ワンノートは、非常に使いやすく便利で自動保存されるが、PC上のエクスプローラーを使ってフォルダーからファイルを取り出せないのだ。
そうしたことに気付いて試行錯誤したり、急遽アクセスを設計して、そこに保存したりしていて、気付くと午前2時を回っていたので、急いで床に就いた。
ワンノートは、ある意味使い捨てのノートで、その内容はワードやノート(ソフト・エクセル内のPCドキュメントに常備)等に保存しておく必要がありそうだ。
(ワンノートは、ネット上での共有が中心だ)


散歩者gooのトップページへ、 http://blog.goo.ne.jp/sksoo
参考ブログ集 散歩者gooより
(参考ブログは、数週間に1度追加削除しています。数か月以前のものは分野別<芸術 健康 エッセイ 歴史宗教思想 情報機関> に分類しています。)

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昨日記151115日(健康・私の寿命と終活<追>・絆  塔本ひろこ展・花ものがたり)追

2015年11月16日 14時08分38秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
曇・晴  最高/最低℃ =22.1 15.7
14日夜寝る前に目覚ましを切って寝たので、昨日の起床は8時前だった、
起床が遅くなったのと、最近かなり不規則な生活になり、食事時間も乱れ食事時間も遅くなっていて、昨日朝はなんとなく胃がすっきりしないので、朝食を抜いた。

アメリカでは、休日の朝食は、ブランチと称し、朝食抜きで昼ごはんと兼用していたし、私が若いころは平日も朝食抜きのライフスタイルが若者の間で流行っていて、私も長い間朝食を意図的に抜いていた。
今では、ばかなことをしたと思うが、当時の栄養学の知識はそれほど発達しておらず、栄養といえば、炭水化物にタンパク質とビタミンが主で、塩分や脂質の取りすぎとか、ましてやメタボといった概念は全くなく、当然サプリもない。
スポーツでは、運動中は水を飲まないのが常識で、今では足を痛めるということでやらない、うさぎ跳びがよく行われていた。
私が生きてきた70年余りの間に、医学・生理学の進歩により健康や栄養に関する知識や考え方は全く違ったものになった。

私が中学生の頃は60歳代といえば、腰の曲がったおじいさんを想像し、60歳から80歳の間に亡くなるのが常識で80代以上といえば長寿で珍しかったが、今では80歳まで生きる人は普通で90歳でも長寿と思うが驚いたりしない。
私は今70代になったが、ジムに通い自己記録のさらなる向上を目論んでいる。

今年のNHKの番組で健康に関する未来予測をした番組があったが、その中で数10年後には平均寿命が100歳に達するというような研究者の予測を伝えていた。
私の現状や、同窓会の参加者の健康状態や、医学の進歩を見るとそういう可能性もありそうだと思っている。
ただ、中年になって健康に配慮していない人は、生活習慣病になる人が多いようだが、生活習慣病は、運動することで、かなり防げる可能性があるという。
どうせ長生きするなら、元気で動ける体で、できるだけ長い期間過ごしたいと思う。
というのは、人間すべての人が死ぬ前に必ず体の機能が衰え老衰状態となって寝たきりとなる期間があるという。
その期間は短いほうがいいに決まっている。
私なんかは、貧困の独居老人なので、自活できなくなれば、どこかの施設に引き取られるのだろう。

そういえば、私が好きだった俳優の山城新伍は、誰にも告げず、施設でさみしくなくなったのを思い出す。
たとえ、家族がいても独居老人状態で亡くなる人も多いのかもしれないと思っている。
というのは、私の兄はパーキンソン病で長期入院し、いくつかの病院を転院したが、その間私は週1回以上見舞いに行ったので、病院の同室の人達や付き添いの人や看護師からそうした可能性のある話をきいたのだ。
たとえば、長期入院していてよく見舞いに来る家族は、全体的にかなり少ないという話は、いろんな人や病院関係者から聞いた。
そのうちの何人かは、自分の子供は、それなりの社会的地位のある仕事をしているのに、月に一回程度しか見舞いに来ないし、来てもすぐ帰るとぼやいている患者さんや、家族がいるのに全然見舞いに来ない患者がいるという話も複数聞いた。
そうした話は、家族がいても独居老人状態で亡くなる可能性を想像させるのに十分だ。
(多分、トータル数十人程度から聞いた話だが、殆どの違う病院の患者や看護師からそうした話を聞いたということは、稀な話ではないようだ。)

こうした話は家族の絆と関係する。
大震災以来「絆」が、強調されるが、絆は作っていかなければ出来ないものではないかと思う。
混乱時は、みんな必死で協力し絆が生まれるが、やがて落ち着く自由を求めるようになり、その絆が煩わしくなる。
「絆」はある意味おせっかいでもあるし時に負担でもあるし、さらに心情的に義理人情や一方的思いやりに根差した拘束力も持っている。
それでも、弱者は絆に支えられるより生きるすべはないし、関係者はその絆を守る義務感を感じる人も多いのだろう。
家族ですら、お互いに自由を求める家族観では、絆はなく家族崩壊や仮面夫婦になる。
家族の絆については、多分大きく次の3パターンに分かれるのではないかと想像している。
御互い殆ど干渉しない冷たく独立した個人の集合体。お互い多少の自由を制限し個々の独立はある程度許し認め合って共同生活する緩やかな集合体。お互いの独立を意識せず個人のすべてを共有する集合体。(最後の例の場合は、家父長の独裁か、昔の長屋的(寅さん的世界)な敷居のない全員平等的関係になる。)

健康や寿命の事を書いているうちに、なんかつまらぬ話に脱線してしまった。
普段私は健康のことはよく考えるが、終末期の事は考えないというより、結論ははっきりしていて、多分現状では貧困の独居老人で死ぬであろうから、無縁仏として行政処理に任すだけだと思っている。
それまでに、周囲に迷惑をかけないように終活はきっちりとしたいと思っていて、今のところ全く進んでいないが、私の終活は持ち物の処分が中心だが、動ける間は、生活や社会的活動や趣味は、体力に応じて積極的に活動するつもりだ。
単純に、歳相応に活動を縮小するつもりは全くないが、体力が衰えればそれに応じて縮小する予定だ。
私は100歳までは生きるつもりでいて、90後半までは体の機能を健康に保ち自活できる状態に維持したいと思い、日々努力している。
ジム通いもそのためであるが、私が積極的にジムに通うのは、そうした後ろ向きの考えは全くなく、今を積極的に楽しむためには気力体力を充実させなければ楽しめないと思いからである。
実際、私の体力は、50代でギャラリーを経営していた時より筋力や持久力もかなり強くなっていて、50代のころも、よく京都のギャラリーも回ったが、回った後かなり疲れを感じていたが、今は同じコースを歩いても、ほとんど疲れを感じなくなった。
そうしたことを見ると私が目指した肉体強化は、成果を上げてきたと思っている。
(この段落は、2018年9月25日に一部追加・確認した。現在もジムに通い体力の衰えはほとんどないが、中年のビジネスマンと比べ多少歩行速度が遅くなっているようだ。少なくとも2018年9月現在、筋力では50代後半から60代の一般ホワイトカラー系男性と比べて引けを取らないと考えている。)

余談が連続して長くなった。
さて、昨日は午前中一昨日の続きの副食製造を続け、10食分を完成させた。
午後からJR高槻駅東の駅前ビル(グリーンプラザ3号館)にあるギャラリーマーヤ(高槻市紺屋町3-1-216 駅の陸橋からそのまま南東にあるビルの2Fに行ける)で17日まで開かれている塔本ひろこ展「花ものがたり」に行った。
塔本さんご一家とは、ギャラリー時代からのお世話になっていて、シスコさん・賢一さん・ひろこさん・研作さんとご一家の展覧会も開かせてもらっていた。
賢一さんの母であるシスコさんは、亡くなられた後も多くの美術館や公的ギャラリーで大規模な企画展が開かれ、作品が美術館に収蔵されている。塔本シスコさんの画集や本も出版されている。
賢一さんも、メジャーな現代美術コンクールで何度も受賞し国立近代美術館をはじめいくつかの美術館や企業にコレクションされている。
賢一さんの妻であるひろこさんも毎年個展を開催し、多くのファンを持っている。
近年は、花ものがたりシリーズで作品を発表していて、メルヘンチックな作品は、多くの人の心を和やかにし、いやしている。

昨日、ギャラリーマーヤに行くと、壁面には大作も含めひろこさんの作品が展示され、ギャラリーはメルヘンチックなやさしい空気に包まれていた。
ギャラリーの中央のテーブルを囲んでご夫妻がおられ、来客も次々と訪れ、来場者の方たちも含め話が弾み楽しい会話が続いた。


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昨日記151114土(暗い我が家 副食製造)

2015年11月15日 11時59分00秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
雨・曇  最高/最低℃ =19.7  16.1
昨日は、朝から雨が降り続きたまに止むという、ぐずついた天気だった。

我が家は昭和初期の長屋で、家に外光が入るのは、東西の玄関・炊事場と裏庭の2か所のみである。
従って、晩秋から冬にかけて日が短くなるころは、日中でも家の中は薄暗く、ましてや、曇りや雨の日は、暗くて明かりをつけないとそのままでは新聞も読めない。

明かりは、6畳の居間では20Wx2本の蛍光灯を使用しているが、一本外しているので、20Wの蛍光灯1本の明かりだけで過ごしている。
しかし、天井からつるした20wの蛍光灯1本で、畳の上に広げた新聞を裸眼で読むには読みにくいので、大きな虫眼鏡を使用している。
本を読む場合は机の上でLEDスタンドを使って裸眼で読んでいる。
新聞に関しては、デジタル朝日も契約してあるので、通常の紙面版も読めるので、PCやタブレットを使った新聞読書に切り替えようと思っているところだが、そうした生活習慣がなかったので、いまだに食前や食後のくつろいだ時に新聞を広げて読んでいるが、生活習慣を少しづつ変えていきたい。

ところで、人が室内が暗いという場合、本人が加齢による白内障等で、明かりに対する感覚が衰えている場合もあるという。
ちなみに昨年の自動車学校の身体検査では、目の暗さに対する反応は良かったようで、白内障の影響とかはないようで、日常生活でも暗いところもよく見えるし、逆光のまぶしさや、にじみ・もや は感じないので、ほとんどの人に起きるという加齢による白内障は余り進行していないようだ。

昨日は、レシートをためないように、数日分のレシートを記帳した。
まだ6月以来の未記載のレシートが大量に残っているが、少なくとも近日中のレシートはためずに即処理し、出来れば毎日記帳する癖をつけたい。

夕方に昨日記を記載後、副食製造に取り掛かり、遅い夕食までの間製造作業を行い、8-9割程度を完成させた。
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