株式会社パワーランド社長のブログ

日々変化する内外の経営・経済・社会環境に対し、自分の意見を適宜適切に表明したい。もちろん社業の宣伝も行います。

株式会社パワーランド

2013年02月28日 | Weblog

今日は当社の決算日です。第10期が今日で終わります。最初の一期目は半年目で決算でしたので、10期=10周年の結了という訳ではありません この9月18日が10年の結了となります。

今期も何とか皆様のご支援を戴きながら無事に終わることができました 本当は、ドンと稼いでドバッと税金も払いたいのですが、ドンと稼ぐなど夢のまた夢。普段は汗だくで でも気楽な雰囲気は私のブログからご推測頂けると存じます 

この期の一年間は、大学のクラスメートで親友でしかも当社の顧問税理士だった方が急逝され昨年7月中旬以降、心はショック死状態でした。また、賃借しているビルの改修工事で土日夜間の事務業務が昨年3月から半年以上もの長期に亘りかなり制限されたので、精神的に相当参りました 9月・10月は体調も悪くなり、底の底 それでも何とか這い上がって来れました皆様ご支援有難うございました

1月1日には、社業を後継してくれる不動産鑑定士も入社し、将来に希望を繋ぐことが今は出来ています やっと長期的観点から、社業を考える心のゆとりもできてきました。来期はとても大事な期となります 今後とも引き続きご厚誼の程よろしくお願い申し上げます 

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2013年02月27日 | Weblog

ちょっと昔、「世界に一つだけの花」というSMAPの歌が流行りました。この歌詞は、実に優れていて、一人ひとりの個性を尊重しようじゃないかという内容。歌のリズムも大変いいので、私も好きな歌です ただ、歌い易い様で、私には難しく、まだカラオケでやったことはありません。歌詞は、You tubeを聴きながら、書き留めていますが・・・その内に、地元稲門会カラオケ部で歌ってやろうと考えています。

この「個性」というのは、意味のある重い言葉です 一人ひとりの特徴を表している訳ですが、小学館の「大辞泉」によれば、「個人または固体・個物に備わった、そのもの特有の性質・個人性」と説明されています。個性の根幹に「素質」というのがあり、「努力」が及び難い分野です。自分自身の素質はなかなか気付きませんが、「彼(彼女)には、その点、素質がある」という風に他人には気付き易いものです。

この時期は、人事の季節で「適材適所」ということで、1人ひとりの個性・適性等を実績をベースに考えて、配置替えが行われます。大きな会社では、4月1日付の人事の見直しがもうとっくに行われていて、誰がどこへ異動するか決っています。知らないのは本人だけという珍事も・・・。仕事が面白くて没頭している人は、不思議と人事を意識しません。ただ、社内にはこの季節とばかりに活躍する情報マンが居るのも事実 これから日経の人事異動欄が紙面を大きく割くことでしょう 悲喜こもごも、自分の素質を見詰めてみましょう。素質に気付けば意外と素直になれます

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2013年02月26日 | Weblog

ガソリン代が 株価が上がって景気がよくなったかのように見えますが、上場株式を持たない方には無縁 むしろ、輸入物価がこのところ急上昇し、その典型が目に見えるガソリン代です。エコカーの方は、まだマシですが、昔の古い車所有者は 車が無ければ暮しが成り立たないような地方の過疎の高齢社会に居る人達も多分 これまで、デフレ慣れして暮らしてきたので、今のこの物価の局面は、変動が急過ぎる様な気がし始めています 

第一次バブル経済の頃、「バスに乗り遅れるな」ということで、金融機関は普通のサラリーマンに対しても「利息だけ毎月払ってくれればドンドンおカネ貸します」などと言ってきたものでした。「使途は問わない」というシロモノでした 

最近は、現金の貸借ではなく、お金の色が見えない「カード」です。しかも、申込がし易く解除手続きが厄介なシロモノです。株価が高く景気がよくなっているからといって、風に流されてはいけません。実体のない「バス」はパスするのが賢明です 尤も、零細企業には乗るようなバスが来ないから、まあ安心ではありますが・・・ 

実体とは それは、汗を流して考案する「付加価値」だと思っています。地味な作業ですが、心は明るく 

 

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2013年02月25日 | Weblog

去る土日はハードなひと時でした。細かなことは書きませんが、新しい業務2件と従来の業務に関し、手分けして対応しました 

事務処理が残ったので、日曜日にも出社しました。たまたま、東京マラソンの日で、近くの銀座通りはマラソン・ランナーと応援者たちでごった返していました 午前11時過ぎは、ゼッケンを付けた方が逆走しているのも見えました 晴天だったから、浮かれていたのかもしれませんが、平和そのものといった感じでした 

考えてみれば、前石原都知事は良いイベントを残してくれたものだと思います 新銀行東京問題や尖閣問題を惹き起したことは「いけないなあ」と思いますが、人間だから長短はつきもので、都内に会社を置く者としては多少は大目に見てあげてもいいかなと思います

昨日、家内は友人と東北支援という大義名分の日帰りバスツアーに参加。そのバスが、吹雪で高速道路から降ろされ、一般国道を走ることになったので「終電に間に合わないから迎え頼む」の あるコンビニでの休憩に一時間強もかかったとかで、終着の船橋に着いたのが午前3時頃。運転手さんも大変だなと思いましたが、尋ねたら運転手さんは2人だったとのこと。吹雪の中の運転、ご苦労様でした 

それにしても、車のエンジンを停止して船橋で帰りを待つ車内は寒かったなあ まあ、ツアーバスが立往生とか事故ではなかったので安心しましたが・・・  

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2013年02月23日 | Weblog

日米首脳会議が終わったとのニュースが今朝から流れています。政治家安倍総理の発言の仕方はかなり慎重でした。私から見れば、よくやってくれているなという印象でした 日米関係だけではなく、日中関係にもしっかり配慮している発言でよかったと思います。

会談後の記者会見ですが、記者からの質疑応答の場で、首脳会談には無関係と思われる質問が、共同通信の記者から出されるところが報道されました。なぜあの会談直後の記者会見の場で「白川日銀総裁の後任者の国会承認問題」を尋ねるのでしょうか 日米首脳会談に関する問題を、質問した共同通信社の記者は、勉強していなかったのでしょうか あまりにも突拍子な頓珍漢な質問で、「失言を狙ったのか」と勘繰りました  

昔の安倍さんは、お坊ちゃん過ぎてもう滅茶苦茶でした。政権投げだし方のイメージが稚拙だったので、今回の政権も当てにはならないだろうと思っていたのですが、官僚の使い方がうまいのか、マスコミの根回しがうまいのか、なんとなく「しっかりやっているなあ」と思えるのです。こうなると、国際平和のためにも引続きしっかりやって欲しいものだとの期待も出てきます

私は民主党の「やなせ進」氏を参議院選に向けて応援していますが、政治に対しては基本的には無党派で、「是は是・非は非」と考えて人物本位で判断しています。選挙直前に政党間をコロコロ動き回るだけの方には「」。 当てにできない方という先入観を持ってしまいます。

さて、そろそろ仕事に出掛けます。夕方には、週に一度のプール行きを予定しています 

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2013年02月22日 | Weblog

水曜日の日経朝刊21頁に、「相続増税、まずは財産把握」という大きな記事がありました。その脇に税理士・不動産鑑定士の資格を持つ専門家のご意見があり、「争族」回避や自宅分割に注意との記事もありました 

人の寿命は有限ですが、生きていくためには一定額のお金が必要です 寿命と生活費のバランスがとれておれば、何の心配もないのですが、寿命の部では「いくつまで生きられるかわからない」、生活費の部では「経済予測ができない・入院するかもしれない」という根本的な不安定要素があるので、人はお金を貯めたがります そして、平和な時代であれば、ついつい貯め過ぎる人もでます 使わなかったお金をはじめ有形無形の財産はあの世には持っていけないので、この世で相続が発生します 

財=お金なら、計算は簡単ですが、非上場株や土地・建物、絵画・骨とう品等々お金に換算して、相続財産を確定させねばなりません。死んでから、大急ぎで確定させようとしても、慌てふためいていますから、話がまとまらない場合が出てきます 生前の冷静な時に財の整理をしておくことは身内の争い回避には有益です。2015年1月1日から課税下限が引き下げられるので、納税義務者が相当増えます。予測ですがこれまでは100人に4人だったのが、改定後は6人になると言われています 

昨夜は、私を含む不動産鑑定士達5人が集まって、こんな記事を話題にしながら懇親しました

今夕は新しく着任してくれた当社の顧問公認会計士・税理士との打合せがあります。ご期待下さい 

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2013年02月21日 | Weblog

昨日触れた元中国大使丹羽宇一郎様の講演会の感想ですが、中国国内の事情については私はよく分からないので基本的には「そうなんだ」という気持ちで拝聴 中国国民に対する中国政府の「日本観の教育方法」についてのお話の内容にも「やはりそうか」と悲しい気持ちで肯(うなず)けました 

レバタラの話ですが、もし日本が第二次大戦後敗戦国として中国やソ連の統治下に置かれたら、アメリカのことを「原爆を投下した悪魔の国」として、教科書やマスコミで毎日毎日教え込まれることになっていたでしょう 原爆投下の映像や被爆者の悲鳴を毎日毎日報道されれば、日本人の「対米観」は決して今のようにはなっていなかったと思います 

今の日本人は、概して、「悲劇は悲劇として受け止め、是非の判断を客観的に下せる能力」を備えています 一流の国民と言われる所以で、冷静な判断力は、固有の日本文化と戦後教育の賜物だと私は思います・・・ダメな部分ももちろんありますが・・・

氏が話された「日本国家としての自立」観の中の「軍事的にも」という点は、私とは考えが異なります。私は「人は理性を失う瞬間がある」と考えていますので、独自の軍備は反対です。軍事的自立は即核保有ということになりますから・・・。

「国家を背負って何かをする」という考えよりも、「地球人として何かをする」と考えたいのです 国家的観点ではなく地球的観点で・・・。地球人全員が、互に基本的人権は尊重しようという教育を受けたら・・・ 夢のようですが、皆が同じ夢を持てば、この夢は叶います 

 

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2013年02月20日 | Weblog

昨日は、雪でしたが、今日は空。寒いけど快適です。

昨夜は、自宅のPCを直してもらいました 直すというよりは、設定を変えてもらったと言った方が適切かもしれません。アナログ人間は、「直す」というと物理的に修理すると考えますが、デジタル人間は多分設定を変えると考えるのではないかと思います。アナログ的とデジタル的との違い、分かる様で分からず、分からない様で分かる気がしています。

これまで、インターネットエキスプローラからブログ画面にアクセスしていましたが、グーグルクロムから入るように設定してもらいました。こんなこと、デジタル人間から見れば「そんな事も分からないのか」と言われそうですが、分からなかったから仕方がありません。同じアイコンが、スマホにもあるので、何だか楽しみが増えた様な気がしています。フォーバルの渡辺さん、仕事とは言え、しっかりやって下さり、有難う

昨日は、元中国大使の丹羽宇一郎様の講演を帝国ホテルで拝聴する機会を得ました。アジア調査会主催です。中味が深いので、ここで触れるのはもう少し自分なりに消化してからにします  


 

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2013年02月19日 | Weblog

ブログ投稿画面が出てきません。絵文字も入りません!!

(追記)  会社のPCを開いたら、いつもの画面が出てきたので、会社で投稿しています。自宅のPCがやはり壊れているようです 今夕、専門の方に自宅に来てもらってオーバーホールしてもらおうと考えています この絵文字が入らなければ、感情移入ができないので・・・淋しいですよね 

さて、昨日はディレクトフォースという団体の勉強会に参加しました。講師は、お名前は伏せますが、日米両国の暮らしを背景にされた文化人で、「カツを入れる」ことが得意な方。で、今カツを入れなければならないことをいくつも挙げられました。その中で、特に気に係ったことは、高齢者のマインドでした。自分にも身に覚えがあるので・・・カツを入れられた感じです。

具体的には、高齢者は自分のことを「高齢者と思ってはいけない」ということです。80歳になっても高齢と思ったら社会に対して甘えが生じます。自分のことは自分でしなさいと。自分の暮らしは自分の稼ぎで立てなさいということです。マインドは、社会保障がなかった時代に戻しておくことのようです。

ということで、今日も糧を求めてあちこち動き回ることとします。その中で出会った方々と笑顔の交歓ができれば幸せなことだと思います まるで、当社の企業理念と同じ内容だと思っています 

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2013年02月18日 | Weblog

歯舞・色丹・国後・択捉といえば第二次世界大戦で結果としてソビエト連邦に召し上げられた北方四島。これを日本が、アメリカが沖縄を返還したのと同じように、返還してくれと言い続けて、召し上げられてから今年は68年になります。私の年齢と同じです 

今朝4:30のNHKニュースでは、森元総理がロシアでプーチン大統領と会談するときにまたこの問題に触れるとのこと。この問題に関する安倍総理の親書も携行するといいます。ニュースでは、色丹島の現在のロシア住民の意識にも触れていました。

現在は、約2000人のロシア人が色丹島に居住しており、ロシア政府に、開発が遅れているとかの不平を持つ国民がいるという報道がなされていました。一方、色丹で生まれて育ったので「この島が自分の古里だから離れられない」という意識を持つロシア人のことも報道されていました。また、日本人とはとても共同生活はできないという方の映像も出ていました。

私自身は、都市再開発の合意形成に人生をかけてきたようなもので、いわゆるコーディネーターとして、立ち退く(移動する)ときの人の心の在処が相当程度に判ります 人は、生後から15歳程度まで暮らした所が古里と意識します。その所に、先祖代々の墳墓があれば、もう移動は精神的には不可能です。長じて思考分野が広くなりご先祖のお墓とともに移動するのであれば、「移動しても良いか」という考えはどなたでも持ちます。だからと言って、お金でほっぺたを叩くという考えはいけません。お金では人の心は買えないのです

68年も経つと、日ロ共同統治下の共住という選択肢は必要かと思います。動機は不当な占領であっても・・・ 彼らの暮らしも尊重せねばネ 

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