先週からハロプロメンバーに発生したインフルエンザ感染。とりあえず感染状況は一段落したみたいです。勿論、まだ気を抜いてはいけないのですが、こういう時はスタッフも気を使うだろうし、発表はされないけれど感染しているスタッフもいるかもしれません。改めて注意が必要です。
感染したメンバーの一日も早い回復(桃子はそろそろ治ったかな?)、新たな感染者が出ない事を祈ります。
スタッフさんも気を使うように、グループのリーダー、サブリーダーも気を使う日々だと思います。舞美は日曜日の梅さん卒業公演を無事に全員で迎えられるか、気が気でない状態でしょうね。風邪とは訳が違うから、強行出場なんて出来ません。全員が元気で、その日を迎えられる事を願います。
ツアー中という意味では、モーニング娘。やBerryz工房も同じ。まだ娘。は感染者が出ていませんが、リーダーもサブリーダーも落ち着かないでしょうね。
そんな緊張な日々の中、今日はモーニング娘。サブリーダー新垣里沙さんの誕生日です。おめでとうございます!
先月、モーニング娘。のコンサートを観に行った時、ステージにはガキさんのハッスルした姿がありました。ガキさんは、今がモーニング娘。にとって大事な時期であると自覚しているようでした。
なぜ大事な時期なのか?
実は、少しずつではありますがモーニング娘。に新しいファンが増えているような気がするのです。そういう人をネットで見聞きしたり、現場の客層に変化を感じたりしてみての感想です。
新しいファンは、どうやらメンバー達と同年代の人が多い印象。LOVEマシーンの頃はよく知らないが、今のモーニング娘。が好き!というファンです。
これは実に頼もしい。きっとメンバーも同年代のファンが増える事は嬉しい筈です。現場にだって活気が生まれる。
それにしても、レギュラーTV番組もなくなった現在の状況で、新しいファンが少しずつ増えているという事実はどう捉えたらいいのか?錯覚だろという意見は無しでお願いします。
理由としては、最近テレビで娘。が歌う機会に恵まれたのも好機会でしたが、もっと広い範囲に目を向けてみましょう。
現在女性アイドル界はAKBが盛り上がっていて学生ファンがAKBに結構付いているようです。これは、一見「ハロプロのお客さんを奪われている」と思いがちですが、そうとも言い切れない。ハロプロからAKBに流れたヲタもそれなりの数がいそうですが、新しいファンの場合はあまりAKBとハロプロの間に線引きをしていないように見えます。
つまり、女性アイドルというジャンルが少しずつ注目され始めている。
ハロプロの「売り」は、ちゃんとAKBとの間に差別化出来ているのですから、ハロプロの得意分野やセールスポイントを活かして、音楽番組で披露して、知名度を上げていけば、もう無理ではないかと数年前には思われていたファン層の入れ替えが可能かもしれません。
どんなジャンルでもそうですが、新しいファンが入って来ないものは衰退します。今、この時を巧く活かして新規ファン開拓に成功してほしいものです。そのやめにも、継続的な宣伝戦略を期待します。今、ハロプロにとって、モーニング娘。にとって大事な時期だと私も思います。