土曜日は雨(20250130)
仕事明けの午後から土曜は雨予報。
結構降るらしくアウトドアは断念、すると別府湯布院天ヶ瀬長湯竹田方面で温泉三昧だろうか。
大分駅前のホテルにも屋上露天風呂あり、ザーザー降りだけれど、気にはならない。
駅中で頂く豚骨ラーメンの塩気を、屋上露天風呂で抜けるのだから。
でもまあ、釣り練習、特に3月の身体慣らしに、雨天湯布院オイカワは実に良いのだ。
雨でも怯まず河原に立つ訓練、たとえば「冬の八甲田山」雪の軍事演習。
これをクリアできれば勇気百倍、どんな悪天候も怯むことがない。
というか危なすぎるけれど、そんな状況。
命懸けで釣りする時期は終わった。
なのでより安全な釣りを心がける。
そう考えれば、今週土曜午後は無難に温泉三昧だろうか。
ヒートショックに気をつけながら。
日曜午後が曇り、湯布院オイカワはここかもしれない。
土曜午後じゃない。
日本人の平均寿命(20250126)
なんと悪趣味なことを、と思うけれど、大事なことなので敢えて記録する。
1)平均寿命:2023(令和5)年版
男性81.09歳
女性87.14歳
「日本人の平均寿命はどれくらい?」by (公財)生命保険文化センター
https://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/1043.html
それに対して、こんなのもある。
最も亡くなるのは何歳か、という統計で、生命表における死亡数の最も多い年齢を示す。
簡単にいうと「私は何歳で死ぬ?」の答え。
2)最多死亡年齢(=死亡年齢最頻値):2020(令和2)年版
男性88歳
女性93歳
「7-3図 死亡数の推移」by 内閣府男女共同参画局
https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/honpen/b1_s07_00.html
つまり今80代の方達は男性で88歳、女性で93歳まで普通に寿命がある。
実家の両親でいうと、父はあと数年、母はあと10年近く。
親孝行できる時間は少ない。
プール金がどうこうなど、本当におこがましい。
亡くしたら出来ることは何もない。
3月帰省(20250126)
3月末の実家法事のあと、松島で家族旅行となった。
予算12万円、これ全部私の負担額。
大事な大事なプール金から充てる。
(奥へのご祝儀6万円/半年の財源で、不定期のお小遣いを貯め、定期的に奥に返すプレイ)
なのでニューロッドのゲールフォースは今季断念。
ローン/現金折半のScott/Sage/Loopしかない。
15ftロッドがないので、10番15ftが優先か。
最安は個性的と評されるLoop、最高値はScoot。
でもまだ買う必要はない。
それより3月末の12万円の方がショック。
妹は喜ぶが、兄はかなり辛い。
仕事中の土曜夜(20250125)
今日一日と明日夕までずっと仕事。
夜は暇なのでテレビなど見ず、アウトプットに時間を費やす。
1)織姫と彦星
これは夫婦の会話タイミングの事。
織姫な奥の公転周期は結構長く、すごく遠くを回っていて、こちらに近づくのは随分時間が経ってから。
それに対し、彦星な私の周期はかなり短く、奥の近くをいつもうろちょろしている。
なので私が奥に近付いても奥はかなり向こうを回っていて、私の声は届かない。
でも私の周期も短いので、ようやく奥が近付き私に話し掛けてきても、すでに私の心はそこにない。
その間柄は、まるで織姫彦星のよう(下図)。
奥が私に話し始めると、より大きな軌道半径とさらに長い公転周期から、かなりの大演説になる。
それに比べ私の話は、より小さな半径とさらに短い周期から、ただのヤジ程度。
でも逆に、私自身の短周期と奥の長周期から、奥の大演説の入りと出が予測できる気がする。
なので奥が最も近づくまで、私は奥の話の腰を折ってはいけない(上図右から2番目のタイミング)。
私が話していいのは、必ず奥がピークアウトしたタイミング(上図中央)。
そんなことを先日思った、天の川な七夕はまだ随分先なのに。
2)人生の目標は「良い空気」
この標題は先日考えたこと(20250120)。
そのまた前に、「今この瞬間の心地良さ」を保つため、五感がフルオープンな「正常心」が大切と考えている(20231230−1231、20250103)。
これらを繋ぎ合わせると「感じ続ける現実に心地良さを保って反応し続ける」となる。
そこに私の希望願望など既になく、ただ勘だけが「心地良さ」の大きな地図を拡げる。
その勘に従い、目の前の五感への対応を選択し実行する。
そんな行動規範を、より原始的で野性的な定めと感じる。
でも、私の人生それで良いと思う。
「感じ続ける現実に心地良さを保って反応し続ける」結果、私自身が「良い空気」になるのだから。
一般的にその「良い空気」感とは、辻に立つ古地蔵。
まあ私は、ああいう風になれば良いのだ。
3)緊急時の対応
アンガーマネジメントで考えた事(20250117)。
緊急時はとりわけアドリブで返してはいけない。
一旦相手の言葉を復唱し、相手と私の立場の違いを必ず確認する。
私のアドリブな返しなど、その後で十分間に合うのだから。
緊急時にそんなことを考えていたら間に合わない、喫緊一番のスピードが大事、そんな考え方も正しい。
ボールが来たらかがむように、相手の危険な言葉を直ちに復唱するのだ、身を守る回避行動として。
復唱に相手が反応した瞬間、こちらの体勢を立て直すのだ。
逆に、不意に褒められた時も結構危険。
慌てて相手の気持ちを汲み損ねれば、その挽回はかなり大変。
そうならないよう気を付ける。
やはり「復唱」を使うのだ、まるでキャッチボールのように。
もちろん言葉のオウム返しは使えないので、その気持ちの「復唱」に徹する。
性急なアドリブを極力避け、相手の気持ちを私の言葉でなぞる。
いずれにせよ、不意なコミュニケーションへの対処法はこうだ。
言葉でも気持ちでも「復唱に徹する」。
その瞬間、これ以外ない。
山で叫べば木霊する、それは空気の良い仕業。
人間万事、それで良い。
アンガーマネジメント3(20250121)
アンガーマネジメントを忘れると、
無害なカメが
こうなって
こうなる。
ああもう恥ずかしい、というより大迷惑。
でもガメラは正義の味方、悪役ではない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ガメラ
どんなに正義気取りでも、窓口おばちゃんに絡んだらダメ。
秘技「復唱言」を忘れまい。
火曜朝(20250121)
久しぶりの早朝出勤、気温0度。
雲ひとつない空、完全な無風。
空の東は朝を迎え、その西は夜を残す。
街角に人通りはまだなく、深い木立を抜けた田園も霜と霧氷に霞む。
今日は朝日より先に私が着いた。
米国トランプ大統領!(20250121)
日本の深夜、米国大統領にトランプ(親分)が無事ご就任されました。
おめでとうございます!
ああ本当に良かった!
しかし思うけれど(20250120)
最近の記録内容がただの「お気持ち表明」になってきた。
多くの釣りブログ様が次第に「日々の歳月帳」になっていくが、私もご多分に洩れず。
年齢を重ねると、一日のなかで釣りに関わる時間が短くなるのかもしれない。
でもだんだんその他の時間も短くなって、終いに書くことがなくなっていく。
文字通り「真っ白」になる。
ヒトの老いとは、そんなものだ。
書けるうちは続けよう。
たとえ唯の「日記帳」になっても。
記録は、息をするのと同じなのだ。
月曜朝(20250120)
優れたヒトを身近で見ると、学生の頃から秀でて、それは学業の素晴らしさより、すでに一群のリーダーとして完成していたのを知る。
もちろんそんなヒトは沢山いるわけではなく、稀だからこそ、その優れた資質が光り輝くのだ。
そんなヒトたちを身近でみていると、自分自身の小ささが悲しくなる。
でも私に無いものはトコトン無いのであって、逆に有るものは確実に有る。
優れた外見、よく通る声、洗練された社交スキル、天性の勘。
その違いは、まるで一寸の虫が天上の鳳凰を見上げるようだ。
でも一寸の虫に五分の魂あるように、私にも持ちものがある。
空気だ。
ヒトはそれぞれ雰囲気という空気感を持っていて、普段はその中で暮らしている。
もちろん秀でたヒトたちはその空気感すら眩いオーラなのだが、一般の私たちの空気感はあくまで空気に過ぎない。
でもその空気こそ私たちの持ち味であり、オーロラのような美しい光沢はないけれど、個性という名の香りはある。
私たちはその空気感いわば「個性という名の香り」をまとい暮らしている。
ただしその「香り」が、ヒトによって臭気だったり芳香だったりするのだ。
(他人から違和感を感じると言われる場合、相手はこちらを臭がっている)
しかもその空気感つまり香りを相手がどう感じるかは相手の自由であって、こちらに決定権はない。
でも、今は臭くても後でその意味が変われば良いのであって、それが今この瞬間である必要はない。
たとえばブルーチーズ、子供の頃はただ臭いだけだったのに、今は命懸けで好んで食べる。
ホヤもそう、シメサバもそう、そしてカラスミもそう。
意味付けが変わると香りそのものは同じなのに、その悪臭が芳香になる。
つまり意味付けが空気感を変えるのだ。
最近フジテレビの醜聞がかまびすしい。
フジテレビをめぐる空気感がガラッと変わってしまい、ただならぬ異臭漂う。
これこそ空気感の意味合いの変化だ、しかも悪い方向への。
少なくともヒーローになれない私の場合、ささやかなこの空気感に、少しでも良い方向の香り付け出来れば良い。
優れたヒト秀でたヒトつまり私たちのヒーローは生まれながらにしてヒーローであり、意図して築くものでない。
そう考えれば、一般の私たちは只々この持ち味の空気感を磨き上げ、悪意を淘汰し、より完全な善意を目指すのが絶対正しい。
しかもそう心掛けることで、少なくとも私は善意の空気として、優れたヒト秀でたヒトを下支えできるのだ。
よりよい空気、それこそ私の人生の目標。
日曜夜(20250119)
今日一日ほぼ家にいた。
夕から少し外食、回転寿司に出かけた程度。
昨日は早朝から夜まで仕事あり、明けの今日は朝から釣りでも、と思ったがとうとう出ず仕舞い。
それでも5時から起きて、あとはネットで遊んでいた。
タイイングも釣具もイジらずに。
年末年始で東京駅経由の在来線/新幹線を使い、よくわからない咳をもらって帰った。
それでしばらく、2週間近く症状が続き、奥からインフルだのコロナだの散々言われた。
でも職場で感染すわけにいかずズッとマスク生活、それで新年会も途中で帰った。
それがここ数日、ようやく咳から解放された。
熱は出なかったけれど、何だったんだろう。
コロナインフルのワクチンは12月に済んでいるので、それで症状が軽かったのか。
いずれにしろ大都市圏を通る時は本当に要注意、特に新幹線など列車の利用では。
先週の昼間、短時間のキャス練は出来たけれど、厳寒の湯布院に一日立つのはさすがに怖かった。
冬の湯布院は物凄く過酷なので。
実は今日一日暇で、湯布院オイカワには絶好のタイミングだった。
でもこの病み上がり、出控えてしまった。
次のタイミングは2月以降、しかも暇はあまりない。
今季の湯布院オイカワ七束超えは難しいかもしれない。
2月の湯布院オイカワが不十分だと3月以降のスケジュールにも不安が残る。
身体が慣れないうちの本流入りは自殺行為だから。
よくよく考えて整えよう。
アンガーマネジメント2(20250119)
先日(20250117)の続き。
アンガーマネジメントとして「相手の失言を復唱して返す」をあげた。
今回は、その不意打ちへの対策。
思わぬところからイキナリ失言が飛び出した時の対処法。
たとえば、詳しいまたは信用できると思った相手から、まるで悪意のような言葉を受けたとき。
その時のこちらの反応。
1)驚愕
2)心の不通を知る
3)どちらが悪いか吟味する
4)必要な情報を問いかける
5)引くか攻めるか判断する
で、その結果、対決または回避となる。
この一連の対応は、相互理解を深めるために必須、誤解という傷をまだ浅いうちに治すため。
でも一見さんとか関係のあまり深くない場合、相互理解を敢えて深める必要はない。
かといって、相手で対応を変えると、それはそれで決して上手くいかない。
やはり一貫した対応法が必須。
やはり初言で「驚いた」場合、その言葉のそっくりそのまま「復唱」がベスト。
この「復唱」の効果は2点ある。
A)聞いた「事実」の確認
B)言った「真意」の確認
もし聞き違えならそこで終わる。
もし聞いた通りなら、その意味を本人に直接オンタイムで確認できる。
もし無意味なら聞き流し、もし意味があるなら、上記1−5)を発動させる。
つまりどんな場面でも初動は「復唱」が最善手。
個別の対応は「復唱」への反応で決めれば良い。
どんな場面も「復唱確認」は徹底しよう。
思い付いたまま気安く返してはいけない。
「指差確認」は安全衛生管理の基本、それと全く同じ。
もしマイナカードを落としたら(20250118)
先日ガメラ化してまで得た知識。
「もしマイナカードを落としたら」
https://www.kojinbango-card.go.jp/security/
1)マイナンバー総合フリーダイヤル:0120-95-0178に連絡し利用停止する
2)警察に届け遺失届の受理番号を取得する
3)役場の市民課に連絡し再発行手続きを予約する(最長で1.5ヶ月、最短で1週間かかる)
4)勤める事業所に連絡し「資格確認書」を取得する
5)マイナンバーの印刷された住民票を入手しておく
特に「資格確認所」の取得が大切で、これさえあれば健康保険証としてのマイナカードを紛失しても、病院を受診した際に全額自費を請求されない。
ここはすごく大事で、再発行まで最長1.5ヶ月待たされるので、その間、病院にかかれなくなる。
でも紛失して直ぐ「資格確認書」をゲット出来れば、急な病気でも安心して病院を受診できる。
でも、この1−5)を、役場(たぶん臨時職員)おばちゃんに訊くこと自体間違っている。
皆が皆、正確かつ詳しいとは限らないのだ。
こちらの要求に相手が耐えれるか見極めは大事。
ミスマッチに気付いたら、出来るだけ速くかつ丁寧に現場を離れるのが最善。
長居すれば面倒に巻き込まれるだけだ。
金曜昼(20250117)
何やかやと諸事あり、想いの丈は募る一方。
時間はないけれど、簡単にアウトプットする。
1)自分の心を覗くことは完全に無意味
白の中で白を探す、赤の中で赤を探す、黒の中で黒を探しても絶対見つからない。
同じように自分の中で自分を探しても絶対見つからない。
水の中で水を求める、空気の中で空気を求めるのも同じ。
白は赤や黒に相対して初めて白になる。
水は空気があって初めて水を知る。
自分の内側は自分の外側があって初めて自分の内側を知るのだ。
なので「私」にとって「自分」とは「私」が見聞き感じる外界そのもの。
それ以外に「私の自分」など存在しない。
見えていること聞こえてくること、そして肌に感じられることの全てが「私」であって、その瞬間の感覚と感想が「自分」なのだ。
感覚(五感)は対象あって初めて生じ、その意味で目の前の対象に「私」の感覚と感想が重なり、それが「自分自身」になる(20240730、20240801)。
つまり「私」は外界コミュニケーションとして存在する。
アルコールは五感を低下させ外界コミュニケーションを妨げる(運転が下手になるなど)ので、そこにも「自分」を見失うまたは「自分」を保つ仕組みが読み取れる。
つまり「私」の目の前の現実こそ「私」なのだ。
日々の気持ちよさ心地よさは、まるで残り香のようで、それは日々の結果でしかない。
その香りの元は「私」の目の前にのみある。
つまり「私」は「私」を見詰めても何の意味もなく、そんな暇があるなら「私」の目の前をしっかり見据えるべきだ、となる。
そんな当たり前のことを、この数週間で実感し確信した。
誤解を恐れず敢えて言うなら「スピリチャルなど意味がない」。
私には目の前にある現実しかないのだ、当たり前ながら。
2)アンガーマネジメント「相手の腹立たしい発言は復唱して返す」
先日役場で書類手続きを済ませた。
折角なので窓口おばちゃんに素朴なことを訊いてみた。
Q 1:もしマイナカードを落としたら、どうすればいいですか?
A 1:マイナカードは落としません
ええっ!
Q2:財布ごと落とすことがありますけど?
A 2:財布は落としません
えっええっ?!
Q 3:いや落とすでしょう!私この40年で3-4回は落としましたよ!
A 3:(; ´_ゝ`) フッ
この後の展開は自分でも恥ずかしく後悔するほど感情的になり、たぶん「カスハラ」状態。
帰宅して奥に打ち明けると、まず
1)財布はバックに入れるので基本落とさない、から、財布の中のマイナカードも「落とさない」。
財布が後ろポケットの男性は「落とし易い」から、ここは男女で違うかも、と。
2)あなたカミツキガメになったな、と。
赤の他人に食ってかかって、ホント恥ずかしいカメさんね、と。
その奥の言葉通り、私はカミツキガメになってしまった。
それどころか取り乱し下顎から牙まで生えて「ガメラ」状態、ほとんど怪獣化した。
窓口で最初は甲羅に首を引っ込め内気なカメで通したが、(; ´_ゝ`) フッ で両口が耳まで裂けてカミツキガメ化、しまいには牙まで生えてガメラ化していった。
よく窓口でご老人が大暴れする話を聞く。
どうも私がその状態、ああこうしてヒトはガメラ化するのか、と身を持って知った。
アンガーマネジメントしなかったから。
後で考えれば、正解はたぶんこうだった。
Q 11:もしマイナカードを落としたら、どうすればいいですか?
A 11:マイナカードは落としません
ええっ!
Q22:マイナカードは落とさないんですか?
A22:マイナカードは普通落としませんよ
えっええっ?!
Q 3:マイナカードは普通落とさないんですか?
A 3:(; ´_ゝ`) フッ
この時点で、私は窓口おばちゃんのチェンジを申し出れた。
でも今回それが出来ず、私はあっという間にガメラ化していった。
想定外の反応に、アンガーマネジメントできなかったから。
腹立たしい言葉「〇〇△□」を真正面から言われたら、必ずこう返す。
「〇〇△□なんですか?」
アドリブな新しい単語を絶対付けず、相手の発言をそっくりそのまま、まるっと返す。
つまり相手に自問自答させるのだ。
うまくいけば相手が気付き修正するかもしれないし、もし意に介さないなら、その場を換えれば良いだけだ。
何もこちらから進んで「ババ」を引くことはない。
そこを私は「アドリブ的言い回し」で返し、思いっきり沼っていった。
腹立たしい言葉は復唱して返す。
外国で面と向かって嫌味言われたら
「What do you want? (おまえ何が目的だ?)」と返すと良いらしい。
ここは日本なので、そこは「腹立たしい言葉」を「復唱」するのだ。
今後はホント気をつけよう。
奥から「カミツキガメ!」と指差され笑われるのは、心底恥ずかしいので。
追記)
しかし窓口の素人おばちゃんに散々噛み付いてしまった。
あのおばちゃん、トラウマになってなければよいのだが。
こちらもかなり意気消沈、加害者側の苦悩も知った。
そんな悲劇を避けるためにも、アンガーマネジメントはホント大切。
土曜朝(20250111)
今日は午前が仕事、午後からフリー、明日明後日と休日続き。
でも大分も大寒波で昨日は降雪、今日はちょっと緩むらしいが明日はまた雪の予報。
かなり気温の下がる湯布院方面はノーマルタイヤでは難しそう。
すると行動範囲は海沿いになる。
インターパークかまえの海ボラ、大野川下流域のキャス練、そして運動療法としての山登り。
といっても本格的な登山など出来ないので、せいぜいハイキング程度。
そんなお手頃は大分市高崎山、さらにお手頃は鶴見岳ロープウェイ。
鶴見岳ロープウェイは山頂を300mほど歩く程度だからハイキングにもならないが。
ただ、ロープウェイのゴンドラは密なので、今は避けた方が良いか。
すると高崎山一択、でもここはサルの根城、気の荒い日本猿だ。
登ったら最後、身包み剥がされるのが落ち、生きて還れれば幸いと思ってしまう。
そんなことない、とは聞くけれど。
野犬の群れる河原でキャス練しないように、野猿の山へ登りたくはない。
とはいえ大分市の整備した高崎山、特別な警報など出ていない。
その行政の努力を信じてみようか。
往復で2時間もあれば足りるらしい。
でもそんなトレッキング装備、あったっけ?
何に気を付ける?
火曜朝(20250107)
厚い雲が低く垂れ込めた朝。
まだ冬休み中の通勤路を、街中から山間部へ入る。
初冬と違い、枯葉枯草の間から、湿った土や樹々の幹がのぞいている。
深い木立を抜けると、視界が急にひらけ、ずっと向うの雲と山の合間、空が輝いていた。
すると、フロントガラスを水滴が伝った。
雪だ。
今日のキャス練は無理かもしれない。