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なかなか釣りに行けない(goo版)

なかなか実釣出来ず、稀の釣行を夢見て、机上の空論を重ねる備忘録です。

キャス練できず(20250422)

2025年04月22日 20時23分43秒 | 机上釣

キャス練できず(20250422)

土曜から火曜までキャス練出来ず、もう4日間経った。
今日夕も生憎の雨、それも結構強めで断念した。
日曜夕も雨模様で断念している。
月曜は単に都合がつかなかっただけだが。
でも4日間もキャス練しないと勘が鈍りそう。
せっかく掴みかけたアンカーコントロール、ローンチポジション、それを忘れそうで怖い。
明日の仕事終わりが17時近く、キャス練はそこからを予定。
ナブラが立たないだろうから、またインタミ550grから始める。
まずは新作スプーンフライを力投し、壊れ具合を確かめる。
たぶんPET版はダメ、和紙版もダメ、アクリル1mm版のみ生き残る。
それを確認することが大事、イケるパターンを量産開始。
クリーハックルも量産型(たぶんv4)に貼り付ける。
で和紙版のスプーンフライ、これは近距離専用として注目。
もし壊れ難ければ、小型スプーンフライの量産が楽になる。
いずれにしろ、明日が勝負。

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現時点のスプーンフライv3(20250422)

2025年04月22日 06時45分45秒 | 机上釣

現時点のスプーンフライv3(20250422)

エポキシ追加したスプーンフライv3、その現在の姿。
まずアクリル1mm板タイプ。
中央の角セイゴ18号はテイルをつけ忘れ、作成途中に絶叫した。

右端は無理やりリップを出した版、高番手のド遠投で破損チェック待ち。

次の下写真はPET板タイプ、これは加工しやすくリップマシマシ。

左端がサワラ26号で巨大、落鮎期のメガシーバス用。
右端のみが和紙版、やや黄色調だが案外よい感じ。
やはり破損チェック待ち、このままエポキシフライの好素材化してほしい。


全部まだ無塗装でドレスなし。
ハックルを24hエポキシで甲背側に貼り付けてもよい。
テイル着け忘れスプーンには特に最適(20241115)。
下写真は未使用のポリプロピレン板のスプーン、使えないことはない(右端未完)。

下写真は前回破損したもの、リップを切断し普通のスプーンフライに改変した。

ポリプロピレン板からエポキシが綺麗に剥離し、そこからエポキシが破断した。
なので、残ったポリプロピレン板をカットオフし、エポキシ断端を少し整えた。

たぶんクリーコックハックルを甲に乗せる(20241115)。
ハックル固定は24hエポキシにて。

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スプーンフライv3その6(20250421)

2025年04月21日 08時05分52秒 | 机上釣

スプーンフライv3その6(20250421)


上が和紙、その他がPET板、和紙リップの厚みは不完全だがやや充分。

このトップがサワラ針でPET板リップ、エポキシの乗りが悪く薄い。
これは折れるかもしれず、今日、裏面から和紙2枚で補強する。

これもPET板、やはりエポキシの乗りが悪い。
やはり裏面から和紙補強する。

そうすると和紙版スプーンフライは、SHやSWの低番手ラインの近距離キャストなら充分使えるかもしれない。
切り貼りの加工が楽だし、多分、軽量の割りにしなやかで剥離しにくい。
意外とこの「しなやかで剥離しない」性質は、エポキシ加工時には大切。
たわむことで破損しにくくなる、柔よく剛を制す、格言まま。


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スプーンフライv3その5(20250420)

2025年04月20日 22時58分59秒 | 机上釣

スプーンフライv3その5(20250420)


上写真はマルトm30#6用の型紙、上が和紙、下がPET板。
15分エポキシを乗せると、意外と上手くいった。
下写真の最下段が和紙版、その上が1mmアクリル板、トップが0.5mmPET板、向こうがサワラ針26号のPET板。
エポキシで和紙が透け、かえって良い感じ。
これで強度が大丈夫なら、かなりイケるマテリアル。


下写真は1mmアクリル板をただ乗せたもの。
ヒートガンで熱加工し湾曲させた。
左下だけm30#6のリップ版、これがたぶん最強な気がする。


色々試したが0.3mmアルミ板は強度が足りず、リップ付きスプーンフライは無理かも。
火曜あたり、DH#10の640grラインに耐えるかチェック予定。

追記)
アイのカバーにセロテープが使える(かも)。
実験して確認する。

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インタミライン追加(20250420)

2025年04月20日 22時36分58秒 | 机上釣

インタミライン追加(20250420)



SA-AtlanticSalmon-SuperInter400gr#6/7(10.6m26g)
*以前、460g#7/8(11.3m30g)を持っていたが加工してしまい、再度購入へ。
AF-DXHead620gr#13/14(13.0m40g)
これは初めてのライン、高番手フルインタミは少ない。

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スプーンフライv3その4(20250420)

2025年04月20日 15時57分37秒 | 机上釣

スプーンフライv3その4(20250420)


甲の工夫、クリアファイルでエポキシを弾く素材(ポエリプロリレン)だったので、別素材を探した。
上写真右列で上から和紙1、和紙2、PET板0.5mm、エポキシ板1mm、アルミ板0.3mm。
PET板はハサミで、エポキシ板は金属用ハサミで、それぞれ切り出した(上写真)。
エポキシ板への穴開けは夜に作業する。
アルミ板はやはりエポキシとの相性が心配で今回は使用せず。
和紙はエポキシ作業時に切り出して使用する。
針は上から、マルトm30#6(8本)、丸セイゴ#16(2本)、角セイゴ#16#17#18(各1本)、サワラ針#26。
このデカいサワラ針はマルト製でメガシーバス用。
たぶん2gはあるので最軽量の甲がベストで、今回はPET板0.5mmをあてる。
うまくいけば落鮎イミテートのスプーンフライになる。
角セイゴはリップを出さず、普通にエポキシ甲スプーンにする予定。
角セイゴはリップを出すと、針先に干渉しフッキング出来なくなる。
ゲイブが開いた針なら大丈夫だが。

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ナイロンとリールの組み合わせ(20250417)

2025年04月18日 00時25分57秒 | 机上釣

ナイロンとリールの組み合わせ(20250417)

モノフィラとしてシマノBB-XハイパーリペルαナイロンフロートNL-I61Qを使っている。
メリットは高浮力で沈下し難い点、以来、ラインバスケットの出番がなくなった。
ナイロン6号はDH#6用に、WWL-SpeedStar3.0HDへ巻いている。
ナイロン8号はDH#8以上に、WWL-SpeedStar3.5HDへ巻いている。
ナイロン6号はWWL-SpeedStar3.0HD以下のリールを、8号はWWL-SpeedStar3.5HD以上のリールを、それぞれ対応させている。
ここに例外を作ってはならない、大事な瞬間を失いかねないので。
シューティングラインのナイロンに巻き癖は禁物だから、リールはラージアーバー一択になる。
高番手ラージアーバーで探すと重量が300g前後のものが多くなり、200g未満はかなり少ない。
しかもディスクドラッグがベストだからリールの選択肢はかなり狭まる。
今のところ、Hardyの6000DD以下はナイロン6号を、それより大はナイロン8号を巻いている。
でも、リールの性能はかなりシビアで、例えばSAGEは、ドラグ機能は良いけれどハンドルが噛んだナイロンを簡単に切ってしまう、など。
これは結構深刻、下手するとヘッドを失う。
ROSSは大丈夫、WWLも今のところ大丈夫、このこともリール選びの大切な基準。
暗い中で数十mのナイロンを大急ぎで引き出す時に違ってくる。
特に大河川のリバーシーバスはなおさら、ラージアーバー、高性能ディスクドラグ、最軽量が望ましい。
(LineSpeed JediさんはLOOPリールを絶賛する)
大野川下流域では1m超えのメガシーバスが当り前に釣れてしまう。
そのメガシーバスを求め、一日中15ftyの10番ロッドを降り続ける。
だからリールは出来るだけ軽い方が身体の負担は軽く済む。
かといって必要以上に軽量化するとスペイヘッドを失う。
まるで道路のコーナーワークのように利点欠点のギリギリを攻めていきたい。
その意味で、ナイロンとリールの組み合わせを整理しておくのはタメになる。
現役リールを全部見直そう。

追記)
ナイロン6号と思っていたライン、実は8号だった。
飛ぶのは6号のおかげと感じていたが、単にヘッドの重さのせい。
ナイロン8号気分で6号を使えば、簡単に高切れる。
"こんなに傷付いても切れない"のは8号だったからで、それは間違った"勘"を育てる。
間違いに立脚することは危険でしかない。

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Rioスペイライン追加(20250417)

2025年04月17日 17時42分36秒 | 机上釣

Rioスペイライン追加(20250414)


Rio-GameChanger725gr-FHI+Int10ft(10.6m50g771gr)


Rio-Scandi-VersiTip#8-510gr(11.6m33g)
DH#8に乗せるとして、Short版はDH#8で本流マスに、このフル版はDH#10でリバーシーバスに使う。
結構強めのライン。

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スプーンフライv3その3(20250417)

2025年04月17日 08時22分05秒 | 机上釣

スプーンフライv3その3(20250417)


今日は夜の仕事ありキャス練不可、なのでタイイング系を充実させる。
昨日の記事の補追版。
クリアファイルはスプーン甲として軽量で良、欠点は軽さゆえの脆さ。
対策として「スロート」を入れる。
具体的にはUVレジンで何かの支柱を貼り、これに5分エポキシを絡ませる。
(支柱は切り出したクリアファイル片を使う)



上図の白スリットが針アイを通す切れ込み、円孔が上下のエポキシを結ぶ点、右の"へそ"がスレッドで留める箇所。
この他、エポキシと甲がより固着するように、両サイドに小さな切れ込みを入れる。
着色やデコレートはエポキシ硬化後の作業。
また、針のティンセル巻きは同時作業で良い。
アイの前のリップが長い(10mm)と水面に浮き上がり「ホッパー化」する。
この新しい発見、その仕組みは、エポキシを盛ったシャンクが重くなり、キール姿勢になるから。
この「ホッパースプーンフライ」のフックは、ゲイブの広い丸セイゴ18号クラスがベスト。
でもだからこそ強靭なリップが必要。
でもリップを重くすると、今度はディープダイバー化する。
ここはエポキシバランスで決まり、その重心で作り分ける。
1)ホッパー型→重心がシャンク
2)ダイバー型→重心がリップ
どちらにしろ、リップの補強は必須。

追記)
昨日破損したv3をエポキシで補強補修した。
いうことをきかない箇所はセロテープで無理やり固定。
まるで芸人の顔芸。

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SA Atlantic Salmonライン(20250417)

2025年04月17日 06時56分12秒 | 机上釣

SA Atlantic Salmonライン(20250417)


202451123ころの記事にSAスペイラインを書いている。
しかしライン型番の記録が小さく分かりにくい。
それで改めて書き起こした。


SA-AS-SH#8/9CI520gr(10.6m34g)
SA-AS-SH#8/9I520gr(10.6m34g)


上から、クリアインタミ、インタミ。

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ローンチ(20250416)

2025年04月16日 07時57分59秒 | 机上釣

ローンチ(20250416)

シングルスペイの用語にローンチ(launch)がある。
意味は、立ち上げ、打ち上げ、売り出し、公開、発表などとのこと。

ローンチとは?リリースとの違いも解説します!」byマーケトランク様
https://www.profuture.co.jp/mk/column/what-is-launch

なのでシングルスペイのローンチは、フォアキャスト直前の姿勢とロッド位置を意味する。
最近覚えたのが、リフト/スイープ直後の荷重フリーな時間。
この一瞬でロッドと姿勢をフォアキャスト位置に整えること。
この一作業でラインが安定して飛んでいく。
その作業をどうも「ローンチ」と呼ぶらしい。
ようやく理解できた気がする。

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スプーンフライv3のデータ2(20250415)

2025年04月15日 21時25分25秒 | 机上釣

スプーンフライv3のデータ2(20250415)


すでに完成している秋田狐13号エポキシ処理済み芯にクリアファイル甲をつけてみた。
約2.5cm、アイを通すスリットは先端から0.5cm位置。
やや幅広に形成し、赤マジックでタグを書き込んだ。

それほど湾曲しておらず、やはり針の形状で湾曲の角度が決まる。

とはいえ最軽量なので、単なるエポキシ甲より良く泳ぐ。
芯が完成していれば楽に大量生産できる。
このパターンのキモはテイルのフェイクファーだ。
たぶんココがアトラクターになる。
下写真がUVレジン甲のフェイクファーテイル、これで20241004に40cmフッコが釣れている。
なのでスプーンフライの正解の一つがコレ。
去年、テイルにバックテイルを使ったが、堅すぎてアトラクターにならないらしい。

ほか、角セイゴ18号2本にティンセルのフラットにミラージュ、ラウンドに金を使った。
(燻んだ古い金糸は今後使用不可)
また、丸セイゴ16号2本はティンセルのフラットに銀、ラウンドも銀を使った。
目下24時間エポキシで硬化中。

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スプーンフライv3のデータ(20250415)

2025年04月15日 08時18分29秒 | 机上釣

スプーンフライv3のデータ(20250415)

1)スプーンフライv1 (version 1: v1)
結んだハックルをUVレジンで浸透圧着させる方法(20180713)。
短所は脆いこと、しかもサイズアップが難しい点、ハックルがなかなか言うことを聞いてくれないので。
長所は美しさ、たとえばキングフィッシャーの羽根など。

2)スプーンフライv2
予め準備したエポキシ甲を針に乗せる方法(20241004)。
短所は手間と時間が掛かること、しかも湾曲加工が難しく、厚いと重く泳がない点。
長所は貼り合わせるだけなので技術が要らない点。

3)スプーンフライv3←いまココ
予め切り出し成形したクリアファイル片を、針に刺して乗せる方法(20250414)。
短所はクリアファイル片を針にUVレジンなどで圧着させるのが面倒、しかも強度が不安な点。
(細く形成した甲尾部を針に結び留める?)
長所はスプーンフライとして究極の軽さでよく泳ぐ点。
脆さの欠点は、フェイクファーなどをエポキシで裏打ちすれば改善できるが、重くなり長所を損なう。
甲の着色は、シールだとそこが脆くなるから、完成後に油性マジックかラッカー(ホログラフィックパールなど)で直接書き込む。
でも短所と長所を兼ね合わせた極少量フェイクファーのエポキシ固着がベストに感じる。

現在のデータは、角セイゴ18号にクリアファイル甲4x2cm、アイを通す切れ込みが先端から1cm位置、15分エポキシ。
頭部を広く尾部を狭くしている。
しかしキレッキレに泳ぐのは頭部から尾部まで幅広なパターン。
次の甲はそう切り出す。
今回は初回なので着色していない。
雑で良いので、次回からフェイクファーを工夫する。
*たぶん回転するのでスナップスイベルが必須、甲からラインを守るためにも

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新しいスプーンフライ(20250414)

2025年04月14日 23時37分05秒 | 机上釣

新しいスプーンフライ(20250414)


甲に切り出しクリアファイルを使い、工程が少なく作成が圧倒的に楽。
角セイゴ18号、クリアファイル4cmX1cm、先端から1cmにアイ位置、尾部をレジンで仮止め、15分エポキシで硬化させる。
テイルがフェイクファー(蛍光白)、リブがフラットティンセル銀。
色はまだ着けていない。
強度などチェックへ。
パターンはHUSルアーまたは弓角、これでアトラクティブになる?

追記)
尾部のタグに赤や青を入れる。
シーバスの歯が入り壊れやすい内側(フック側)に、補強も兼ねてフェイクファー蛍光白を広げてエポキシ固定。
外側(甲側)の片側にアクセントのフェイクファーグレイオリーブを一筋入れる。
サイズとフェイクファーの組み合わせで、稚鮎、ハク(稚ボラ)、公魚(ワカサギ)、雑魚(オイカワ)、成鮎、落鮎を表現する。
湾曲の強い針がベストだから丸セイゴから角セイゴまで、秋田キツネも良いが小型の13号まで。
上手くいけばフライの管釣り用スプーン(2cm以上)も出来るかもしれない。

1)稚鮎:やや長い細身、白・グレイオリーブ、無タグ白テイル
2)ハク:やや短い幅広、白・グレイオリーブ、無タグ、白テイル
3)公魚:長い細身、白・タン、無タグ、白テイル
4)雑魚:長い細身、ミラージュ・ライトオリーブ、黄タグ、白テイル
5)成鮎:長い細身、白・ライトオリーブ、黄タグ、白テイル
6)落鮎:長い幅広、白・赤・黒、赤タグ、黄テイル

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風の月曜日(20250414)

2025年04月14日 12時39分39秒 | 机上釣

風の月曜日(20250414)


低気圧あり、ここへ高気圧から風が吹き込む。
昨日午前の列車を止めた烈風よりマシだが、それでも予報は南東の風、風力6。
雷注意報もあり、夕方キャス練は無理かもしれない。
でも少しでも投げることが大切、出来るか夕方キャス練。

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